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黒潮盃~秋へ向けて~

こんにちは!
芝浦工業大の平田です。

ついに、12日(日)に「大井の帝王的場文男騎手が、地方競馬通算7152勝目を挙げ、佐々木竹見さんが持っていた地方競馬最多勝利記録を更新しました!!

前回の大井開催での達成なるかというところでしたが、この開催では7150勝まで。6日(月)の浦和競馬で記録に並び、所属している大井競馬での記録更新となりました。

私、この記録達成を現地で見たいと思い、ここ2週間競馬場に通いまくっていました。
そのかいもあり、記録に並んだ瞬間、そして記録更新の瞬間を現地で見届けることができました。

記録更新となった日曜の第5レース(1200M)、圧倒的1番人気で迎えたこの競走、好スタートを切り先頭に立つと、もう場内は大歓声。すぐに和田騎手の馬が的場騎手の馬にせりかけていきましたが、的場騎手の馬が直線を向いたところで振り切り単独先頭になり、残り200Mではセーフティーリード。大歓声が一段と大きくなり、1着でゴールした後は大きな拍手。ウイニングランの際にはスタンドに向かって何度も頭を下げ、そのたびに拍手が沸き起こりました。

その後のインタビューで的場騎手は「記録が近づいてから足踏みしてしまい、7150勝も勝っているのに競馬をひとつかつことがこんなに難しいものかとつくづく感じました。」と、言っていました。

誰よりも勝ち星を積みあげている人でさえ「1勝」することの大変さを実感しているのかと思うと同時に、その大変なことを7152回もやってきたことは本当に素晴らしいことだと思いながらインタビュー、セレモニーを見ていました。


改めて的場騎手 本当におめでとうございます!!




さて、前置きが長くなりましたが、ここからは15日(水)に大井競馬場で行われる黒潮盃について取り上げます。黒潮盃は南関東の3歳重賞であり1800Mで行われます。クラシックを賑わせた馬と古馬との戦ってきた3歳馬が対決します。今年からS1になった川崎で行われる戸塚記念の前哨戦にもなります。

また、地方競馬全国交流競走となっており、各地の馬が集まるレースにもなっていて、今年は3頭が集まりました。

では今年の出走馬15頭を紹介していきます。


1枠1番  デイジーカーニバル   石崎駿
デューから3連勝し、1番人気で迎えた前走の東京湾カップは、スタートから前のほうへ付けて行き、直線で逃げていた馬に並びかけあとは抜け出すだけというようでした。
しかし残り150M付近で突然失速してしまい、騎手も軽くステッキを入れただけで追わず、結局4着に終わりました。実は直線で馬が腰をひねったそうです。
しかし、それから3か月たち、その傷も癒えたと思います。休み明けなので馬体重の増減など注意が必要ですが、地力はあると思うので実力を発揮すると面白い存在になりそうです。


2枠2番  ベルゼルク    真島大輔
昨年の6月に門別でデビューし10月から佐賀へ移籍しました。佐賀では1戦だけ崩れたものの、それ以外は3着以内で走っています。佐賀皐月賞2着や九州ダービー3着などの実績があり、佐賀では実力上位のようです。どのような走りを見せてくれるでしょうか。


2枠3番  マースインディ   藤本現暉
羽田盃、東京ダービーと南関クラシックに出走してきましたが、結果は振るわず壁に跳ね返される形になってしまいました。前走は初の古馬との対戦となり、1400Mを使い直線良い足を使い2着に入りました。
これまでの走りを考えるとこの馬の適正距離はマイルまでかなと思っています。一度1700Mでも勝っていますが、能力の差で勝ったと思います。
なので今回は少し距離が長いかなというところですが、内目の枠に入ったので道中内々をうまく周り前が崩れるレース展開になると、少しチャンスが出てきそうです。


3枠4番  キャスタウェイ   町田直希
デビューからずっと大井で走ってきた馬。しかし成績はあまり良いとは言えません(1,0,4,11)。前走の3歳戦も特に見せ場がない10着に終わってしまいました。厳しいレースになります。


3枠5番  クリスタルシルバー   的場文男
前々走の東京ダービー12番という外枠でしたが、スタートから果敢にインコースを狙いに行き、早々とインの3番手を確保し道中をロスなく周り、直線に向き完璧な手ごたえを見せ、残り50Mまで先頭に立っていましたが、最後の最後にハセノパイロに差されて本当に惜しい2着となりました。
鞍上の的場騎手の東京ダービーへの並々ならぬ思いを感じたのと同時に、ここまで完璧な騎乗があっても勝つことができない競馬の難しさというのを感じた東京ダービーになりました。
そして前走のJDDでもインの3番手を確保し、中央の強豪相手に2着とタイム差なしの4着と強い競馬を見せました。
今回も前走から比べると大分相手も下がるので、有力馬の1頭になります。


4枠6番  ワグナーコーヴ   御神本訓史
羽田盃で崩れた時には、ただ単に調子落ちがあったのかなと思っていたので、ダービーでは巻き返しなるかというレースでした。
ですがスタートで少し出遅れ、そこから追い上げていくも道中はずっと外を周らされてしまい、その影響もあり直線では完全にスタミナ切れで14着に終わってしまいました。
気がかりなのは羽田盃も東京ダービーも勝ち馬から4秒以上離されてしまっている点。
短期での逃げが叶えば好走の確率は上がりますが、包まれてしまうようだと厳しくなりそうです。


4枠7番  スプリングマン   繁田健一
東京ダービーはスタートから前に行こうとしたものの、内に入ってきたクリスタルシルバーに進路を奪われてしまいこの時点で上位に入ることがほぼ不可能となってしまいました。
これまでの成績を見ると、この馬は前に行かないと好走するのは難しいようです。元々厳しいレースになるのが予想されていただけに、前走の不利はあまりにも痛いものでした。2か月の休み明けとなる今回はまず前に行くことができるかが、焦点になりそうです。


5枠8番  クロスケ   笹川翼
前走のJDDは相手が強いことに加えて、直線で他馬と接触し進路が狭くなってしまい7着に終わりました。前々走の東京ダービーはこの馬の本来の実力を発揮し3着に入りました。
この2走はともに鞍上の笹川騎手が内々を丁寧に廻っており、ロスのない競馬をしています。前走も不利はあったものの、十分に見せ場があるレースでした。
今回、羽田盃の勝ち馬ヤマノファイト、東京ダービーの勝ち馬ハセノパイロがいないメンバーなので、十分にチャンスがありそうです。


5枠9番  ステラライト   赤岡修次
昨年の7月に船橋でデビューした馬。12月から4月まで休養をしており、クラシックには出走していません。休み明けは5着だったものの、そこから古馬戦を含む3連勝を達成。
前走は1頭外にいた馬にスタートで包まれてしまい、前目につけることができませんでした。
元々3連勝したときは全て前目につけていただけに、厳しいレース展開になりました。そこから内々をうまく周っては来ましたが4着に終わりました。
今回は包まれる心配はあまりなさそうです。前目につけてどこまで粘れるかが焦点になります。


6枠10番  ミスマンマミーア   森泰斗
昨年の5月に門別でデビューし門別では3着を外さない安定した成績を残しました。果敢にJRAの競走にも出走し、コスモス賞2着などの戦績があります。
南関で走り始めたのは今年の4月からで南関移籍後は大敗が続いていました。しかし、前走の関東オークスでは3着からは離れたものの、直線でよく伸び4着に入りました。
前走はあまりにも後方からのレース展開だったので、道中中団くらいで待機し直線であの足をみせるとチャンスがありそうです。


6枠11番  マットドック   本田正重
門別所属時には鎌倉記念2着の実績があり、今年に入り南関へ移籍。どのような走りをするか期待していましたが、7頭立ての4着が最高成績で、思うような成績を残すことができませんでした。
5月の東京湾カップ(14着)を最後に門別へ戻ることになり、そのあとは北海優駿5着や北海道競馬のクラシック最終戦である王冠賞2着の実績があります。
それ以来の実戦となりますが、南関所属時に勝負付けは済んだ印象があり、ここからの逆転があるかというと厳しい気がします。


7枠12番  サマルカンドブルー   瀧川寿希也
昨年の12月に大井でデビューし、4月までは複勝率100%と、安定した成績で走ってきました。しかし、5月に金沢に移籍し1度走りましたが殿負け。
今月に入り、大井に戻り1度走りましたが、4コーナーで手ごたえが怪しくなり12頭中9着に終わってしまいました。
あまり前に行くような馬ではなさそうなので、前が崩れた時にチャンスが少し出てきそうですが、前走、前々走の走りを見ると厳しいレースになりそうです。


7枠13番  ビップレイジング   藤原幹生
門別競馬でデビュー後昨年の秋から東海地区に移籍し、今年の東海ダービーを直線一気の末脚を決めて制した馬。
前走出走予定だった名古屋の重賞である名港盃(SP2・1900M)は取消となってしまったものの、今回あえて遠征し、出走してきたなら、問題ないでしょう。
正直、南関勢との力関係はわからないですが、どこまでやれるでしょうか。

8枠14番  ワンダーツー   左海誠二
JRAでデビューし未勝利までは勝ちあがった馬。前走から南関で走り始めました。
前走は浦和のレースを使い、大外枠ということもあり、中々インコースを走ることができませんでした。しかし3コーナーで逃げた馬に並びかけ、4コーナーで振り切り先頭に立つと追い上げてくる馬の猛追を退けて勝利を飾りました。
今回枠順には恵まれず8枠に入ってしまいましたが、前走のように前目につけるとチャンスが出てきそうです。


8枠15番  トミケンジョメルト   矢野貴之
クラシックには届かずに6月からは古馬と戦ってきました。そこからは4着以内で走っており、安定しています。
前走はスタートから前目につけ、道中は外の3番手を確保。直線で抜け出し、古馬との対戦で初勝利を挙げました。
ただ今回は大外枠に入ってしまい、前回と同じレースができるかというと微妙なところです。この馬の地力が試されるレースになりそうです。


今年の黒潮盃は以上の15頭で争われます。黒潮盃は15日の大井競馬第10レースです。11レースではないのでご注意ください。


今週の注目新馬戦(8/11.12)結果!

こんばんは!
中央大学の松井です。

相変わらずの暑さですね。早く涼しくなって欲しいです。

さて、今回は新馬戦の展望ではなく回顧をしたいと思います。

まずは土曜日から
札幌5R
牝馬限定 芝1500m
1番人気は札幌のダートコースで抜群の動きを見せたミスジャスミン
半兄にジャズファンクムイトオブリガードがいるブルーファンク、札幌の芝コースで4F48.6ー3F35.2-1F12.2と好タイムを記録したヴォルカンが人気を集めました。
レースは9番人気のドロシーが新馬戦にしては早いタイムでレースを引っ張り道中4.5番手を追走していたトスアップが直線で抜け出し、2着馬に5馬身の差をつける圧勝でした。1番人気のミスジャスミンは6着でした。調教の動きをみるとダートで一変するかもしれません。

小倉5R
ダート1000m
人気を集めたのは栗東坂路で好時計をマークしてきた、スマートレグルスエイシンノホシストレルカの3頭でした。
スタートを決めたスマートレグルスエイシンノホシがレースを作り、直線半ばでエイシンノホシが抜け出すとスマートレグルスに1と1/4馬身差つけてゴールしました。

新潟5R
芝1800m
単勝オッズ1.4倍に推された1番人気は半姉にオークス3着馬ビッシュがいるホウオウサーベルでした。
レースは10番人気のマイネルエキサイトが1000m61.9秒のペースで逃げ、ホウオウサーベルは3番手で折り合いに専念。直線半ばでホウオウサーベルが逃げたマイネルエキサイトを捕らえるとそのまま突き放して3馬身半差の完勝。先々が楽しみな内容でした。2着には逃げたマイネルエキサイトが粘り、3着にBS11競馬中継でおなじみの宮島咲良さんが名付けたサクラザチェンジが入線しました。

続いて日曜日です。
札幌5R
芝1800m
人気を集めたのは怪物フランケル産駒のミリオンドリームズでした。2週続けて札幌の芝コースでルメール騎手を背に抜群の動きで調整。
1000m63.1秒のペースの5番手で折り合うと、3.4コーナーから徐々に進出し、長くいい脚を使い快勝。レース後のルメール騎手のコメントでは絞れてくるともっと良くなりそうと言っており、これからが楽しみな1頭です。

小倉5R
芝1200m
1番人気に推された馬はジャスタウェイ産駒のタムロドリームでした。母がJRAの芝短距離レースで4勝を挙げており、調教の乗り込み量も豊富なゼッケイが2番人気に推されました。
レースは好スタートを切ったタムロドリームがハナを奪い、リズムよく運びました。直線に入っても脚色鈍ることなく、迫るアマモメイトウをクビ差しのぎました。

新潟5R
芝1600m
断然の1番人気に推された馬は当歳セレクトセールで1億6740万円で取引されたディープインパクト産駒のノーブルスコアでした。1歳セレクトセールで5076万円で取引されたオルフェーヴル産駒のヒシエトワールが2番人気でした。
レースは先に抜け出しを図ったノーブルスコアを外から一気に3番人気アマーティが差し切りました。アマーティの母は中央の芝で3勝を挙げており、近親に芝で5勝を挙げオープンクラスのハッピーユニバンスがいます。

新潟6R
ダート1800m
1番人気はダンカーク産駒のガトンでした。2番人気にはレパードS2着の実績があるサルサディオーネの半妹サルサレイアが推されました。
レースでは3.4コーナーから徐々にポジションを上げていったサルサレイアが直線で後続を突き放し5馬身差の完勝でした。
1番人気のガトンは先行したものの失速して8着に終わりました。

個人的にホウオウサーベルミリオンドリームズは順調にいけばクラシックでも活躍できる馬だと思うのでこれから注目していきたいです。

回収率王決定戦! 第6週 「エルムS・関屋記念」

こんにちは!1年の高田です。最近は暑くて人も馬もばててしまいそうです。そんな暑い夏でも競馬はあります!それでは予想に入りましょう。
宇都宮大・小柴
関屋記念
3連複
5-3.4.6.9.12 各1000P
エルムS
3連複
8-1.2.3.4.6 各1000P
桜美林・西村
関屋記念
3連複
5-2.3.4.11.12 各1000P
エルムS
8-1.2.5.6.7 各1000P
國學院・本田
関屋記念
単勝 13 4000P
馬連13-2.4.5.6.10.12 各1000P
エルムS
3連複
2.3-1.2.3.8-4.5.6.13 各500P
国際キリスト大・富山
関屋記念
単勝 12 10000P
エルムS
単勝 3 3000P
馬連 3.9-3.4.7.8.9 各1000P
中央大・渡辺
関屋記念
ワイド 6-12 10000P
エルムS
ワイド 9-2.3.8.14 各2000P
馬単 9-8 2000P
関東学院・高田
関屋記念
単勝 13 5000P
     3 3000P
3連複 3.10.13-3.10.13-3.5.8.10.12 各200P
エルムS
単勝 3 6000P
馬連 3-7.8 各1000P
    3-13    500P
3連単 3-7.8.13-1.2.6.7.8.13 各100P
中央大・松井
関屋記念
馬連 5-12 1600P
3連単
12-2.4.5-1.2.4.5.6.8.9.10 各400P
エルムS
ワイド 8-4.6.9 各3000P
馬連  8-2.3 各500P
芝浦・平田
関屋記念
3連複
13-1.4.5.9.12 各1000P
エルムS
3連複BOX 
1.2.3.4.13 各1000P
明治大・池
関屋記念
単勝 5 1000P
3連単マルチ
5-3.4.5.6.10.13 各100P
エルムS
3連複
2-3.4.5.6-1.3.4.5.6.8.11.13 各200P
3連単
2-3.4.5.6-1.3.4.5.6.8.11.13 各200P
駒沢・真野
関屋記念
ワイド
6-2.4.5.9 各2500P
エルムS
3-1.6.8.9 各2500P
日本・武市
関屋記念
馬単マルチ
12-4.5.6.8.10 各1000P
エルムS
単勝 3 10000P
中央大・山本
関屋記念
3連単
2.4.5.6.12-2.4.5.6.12-2.4.5.6.12 各100P
エルムS
3連単BOX
2.6.8.11.13 各100P
3連複
2.6.11.13-2.6.8.11-1.2.3.8.9.11 各100P
中央大・大槻
関屋記念
複勝 3 10000P
エルムS
複勝 7 10000P
東京理科・久保
関屋記念
単勝 12 10000P
エルムS
単勝 9 10000P


せきや

えるむ

関屋記念はプリモシーン、ショウナンアンセムの本命が多くエルムSはミツバ、ハイランドピークの本命が多いいので皆さんの予想が似通った印象をもちました。

回収率王決定戦!! 第5週 「レパードS・小倉記念」

こんにちは!
中央大学の大槻です。

いつぞやの厳しい暑さに比べると幾分マシになったとはいえ、まだまだ夏。暑い日々が続いています。

さて、うまカレ夏のイベント、回収率王決定戦は今週で5週目になります。

まずは先週の振り返りから。先週は平地重賞が2つ行われました。夏の名物アイビスサマーダッシュでは、ダイメイプリンセスが立ち遅れや進路が空かないロスをものともせず快勝。千直適性の高さを示しました。また、G1馬2頭が出走し盛り上がったクイーンSでは、昨年の秋華賞馬ディアドラが、桁外れの末脚で豪快に差し切り優勝。
終わってみれば、両重賞ともに1番人気に支持された馬が期待に違わず強さを見せつけたレースでした。

今週は「レパードS」、「小倉記念」です。
レパードSは2009年の第1回以降、1番人気が3着を外したことがないレース。一方、小倉記念は2005年のメイショウカイドウ以降、1番人気の勝利が無く、波乱傾向の強いレースです。

うまカレメンバーはどのような予想をしたのでしょうか。

中央大・渡辺
レパードS
ワイドながし
4-5,6,11 各3000P
馬単
4⇔14 各1000P

小倉記念
ワイドながし
4-7,8,10,12 各2000P
複勝
8 2000P


国際基督教大・富山
レパードS
馬連
14-6,9 3000P
14-4,2 2000P

小倉記念
馬連
11-4,12 3000P
11-2,3 2000P


國学院大・本田
レパードS
3連複2頭軸流し
4,14ー2,3,6,9,11 各2000P

小倉記念
3連複1頭軸流し
11ー3,4,6,10,12
(10点) 各1000P


明治大・池邊
レパードS
単勝
9 1000P
3連単軸1頭マルチ
9-2,3,5,8,14 各100P

小倉記念
複勝
6 1000P
3連単軸1頭マルチ
11-2,4,6,10,12 各100P


東京理科大・久保
レパードS
3連単2頭軸マルチ
6-10-1,3,4,7,11,12 各200P
単勝
6 2800P

小倉記念
3連複フォーメーション
3,13-3,4,5,6,7,8,9,11,13,14,15-4,5,6,7,8,9,11,14,15
(81点) 各100P
ワイド
3-13 400P
単勝
3 1300P
単勝
13 200P


宇都宮大・小柴
レパードS
3連複1頭軸
5-2,3,7,8,11 各1000P

小倉記念
3連複1頭軸
12-3,4,6,7,11 各1000P


駒沢大・真野
レパードS
馬連
4-5,14 各5000P

小倉記念
ワイド
11-3,7,10,12
各2500P


中央大・大槻
レパードS
複勝
14 10000P

小倉記念
複勝
11 10000P


芝浦工大・平田
レパードS
3連単軸1頭ながし
4→2,6,9,11,14
各500P

小倉記念
3連複BOX
1,4,10,11,12 各1000P


関東学院大・高田
レパードS
馬連
14-15 3000P
15-2,3,5,6,9 500P
3連複
14,15-9,14,15-2,3,5,6,9,14,15
各300P
3連単
14,15→14,15→2,5,9 各300P

小倉記念
単勝
5 3400P
馬連
5-10,11 1000P
3連複
5-10,11-2,4,10,11,12 100P
3連単
5,10→4,5,10,11,12→2,4,5,7,10,11,12 各100P


桜美林大・西村
レパードS
3連複軸一頭流し
5-2,3,4,6,8,11,14 各400P
3連複
4-5-14 1600P

小倉記念
3連複軸一頭流し
12-3,6,7,10,11 各1000P


中央大・松井
レパードS
2,8→3,4,5,6,11,14
(36点) 各100P
馬連BOX
2,3,6,8,11,14
(15点) 各400P

小倉記念
三連単2頭軸マルチ
3,10→4,6,7,11,12
(30点) 各100P
馬連
3→4,6,7,10,11,12 各500P
枠連
6→4,5,7,8 各1000P


中央大・山本
レパードS
単勝
4 3000P
単勝
2 2000P
3連複1頭軸
2-4-6,8,9,11,14 各1000P

小倉記念
馬連
11-2,4,10,12 各1000P
ワイド
10-11 6000P


日本大・武市
レパードS
馬単マルチ
2⇔3,4,6,14 各1000P
ワイド
2-14 2000P

小倉記念
馬単マルチ
11⇔2,4,7,10,12 各1000P



レパードS

小倉記念


レパードSはドンフォルティスとグレートタイム、小倉記念はトリオンフに比較的多く重い印が打たれています。


そういえば今日から夏の甲子園が開幕。高校球児に負けず劣らず競馬も熱い戦いを期待したいですね!
それではまた、ごきげんよう。

今週の注目新馬戦(8/4,5)

こんばんは!
日本大学の武市です。

今年は7月中旬から暑い日が続いていますが、一昨日から8月に入りいよいよ夏本番ですね。
この暑さにも負けないような熱いレースを今週も期待したいですね。


それでは今週の注目の新馬戦です。
今週はG1馬の兄弟など良血馬が多く出走します!


●土曜新潟第5R 芝1600m
このレースの注目馬はなんといってもソルドラードです。半兄はダービー馬レイデオロ、3戦3勝のレイエンダ、マーガレットS勝ちのティソーナと3頭全てが活躍している超良血馬です。早い時期から注目されていましたが、調教の動きも良く、父がロードカナロアに替わり、マイルの舞台でどれだけのポテンシャルを披露してくれるのか初戦から楽しみです。ルメール騎手&藤沢厩舎の名コンビにも期待しています。
調教の動きが良かったマノアフォールズにも注目しています。早くから仕上がっていたように乗り込みは十分で、こちらも新馬戦から走ってきそうです。


●日曜新潟第5R 芝1800m
こちらはドナアトラエンテに注目しています。全姉には、2度の年度代表馬に輝き、顕彰馬にも選定され、ジャパンC連覇などGI7勝をあげた三冠牝馬ジェンティルドンナ、京都牝馬Sなど重賞2勝のドナウブルーがいます。早めに新潟競馬場に入厩しているものの小柄な馬体を考えてか調教は軽めのものが多く、初戦からとなると不安もあるが、将来性も考えて期待していきたい一頭。


●日曜新潟第6R 芝1400m
このレースの注目馬は、G1馬フサイチパンドラを母に持ち、半姉にこの秋3冠を狙うアーモンドアイのいるユナカイトです。姉の活躍により俄然注目を浴びる存在になったこの馬ですが、姉が活躍する前から評価は高かった馬で、父がヨハネスブルグになったことでスピードがあり早い時期から完成度は高そうです。ルメール騎手を背に、姉と同じ新潟1400mでデビューするということで期待せずにはいられないですね。
調教で追い出しに素早く反応していたベルスールにも注目しています。初戦から動ける態勢にありそうです。既走馬を相手に3馬身先着している点や、新潟2歳Sの優勝馬で新潟コースを得意とするヴゼットジョリーを半姉に持つ点からも好勝負を期待しています。


●日曜小倉第5R 芝1800m
このレースも好メンバーが揃っています。
まずはイニティウムを紹介します。この馬は重賞2勝のアルバートドックの半弟です。当初は6月のデビューを予定していたものの、なかなか調子が上がらず仕上げ直しになりました。その甲斐あってか今週の調教では栗東坂路で武豊騎手を背に好時計をマーク。いきなりもありそうです。
続いてヴェロックスを紹介します。こちらは新種牡馬のジャスタウェイ産駒で、昨年の2歳チャンピオンのダノンプレミアムを管理する中内田厩舎の一頭。好メンバーが揃ったこのレースの中でも動きの良さならこの馬が1番で今週のCWでは浜中騎手が騎乗して併走相手を大きく追い掛ける形から馬なりで楽に捕らえ、ラスト1F11秒8の切れる脚を披露している。乗り手の感触も良く期待できる。
最後にサトノバリオスを紹介します。こちらも全姉に今年のフローラS覇者サトノワルキューレを持つ良血馬です。ウッドコースでは3週連続で終い1F11秒台をマークしているがスパッと切れると言うよりは長く良い脚を使える馬で小回りの小倉コースはどうか。


今週は好メンバーが揃った新馬戦も多くあり、来年のクラシックを賑わせるような馬も出てきそうですね!

回収率王決定戦!! 第4週 「アイビスサマーダッシュ・クイーンS」

こんにちは! 
今年度からうまカレに入りました中央大学1年の山本です。 

自分が競馬に興味を持ったきっかけは2005年のマイネルレコルトが勝った朝日杯です。ゴール後に後藤騎手が見せた拳を天に突き上げたガッツポーズを子供ながらにかっこいいなと感じたことを覚えています。そこから週末に競馬を見るようになっていきました。

現役馬で好きな馬はアエロリットです。クロフネ産駒の牝馬が好きなので、以前はカレンチャンやスリープレスナイトなども応援していました。

さて、4週目を迎える夏の回収率王決定戦ですが、先週の中京記念ではグレーターロンドンが同レースの1番人気の連敗記録を18で止める末脚を披露し、待望の重賞初制覇を飾り、函館2歳Sでは小崎綾也騎手騎乗の2番人気アスターペガサスが抜け出したラブミーファインをハナ差とらえ優勝という結果になりました。

今週も新潟名物直線1000メートルで行われる「アイビスSD」と牝馬限定のG3「クイーンS」という難解なレースが続きます。

それでは予想を発表したいと思います!

中央大・渡辺
アイビスSD
単勝12 2000P
ワイド流し
12-7,9,15,17 各2000P

クイーンS
3連複ボックス
1,2,5,8,11 各1000P


国際基督教大・富山
アイビスSD
3連複
6-8.15.17-7.8.9.10.14.15.17
各400P
単勝 6 4000P

クイーンS
馬連
9-4.6 各2000P
9-1.3.5 各1000P
ワイド
4-6 3000P


國学院大・本田
アイビスSD
馬連流し
8ー15,17
2点 各2000P
8ー4,6,7,9,12,14
6点 各1000P

クイーンS
三連複2頭軸流し
5,9ー1,3,4,6,8
5点 各2000P


明治大・池邊
アイビスSD
【単勝&複勝】
15番 10000P

クイーンS
【3連複】ボックス
3,5,6,9,11 1000P


東京理科大・久保
アイビスSD
複勝 7番8000P
複勝 1番2000P

クイーンS
3,7,10のワイド各3000P
単勝5番1000P


宇都宮大・小柴
アイビスSD
3連複1頭軸
14-8.12.13.15.17
各1000P 計10000P

クイーンS
3連複1頭軸
5-1.2.3.7.9
各1000P 計10000P


駒沢大・真野
アイビスSD
馬連
15-3,7,8,17 各2500P

クイーンS
ワイド
1-3,5,8,9 各2500P


中央大・大槻
アイビスSD
ワイド7-8,9,14,15 2500P

クイーンS
複勝10 10000P


芝浦工大・平田
アイビスSD
3連複1頭軸
15-3,9,13,14,17 各1000P

クイーンS
3連複1頭軸
5-1,2,3,9,11 各1000P


関東学院大・高田
アイビスSD
複勝 1 7900P
馬連 1-6.7.9.13.14.15.17 各100P
3連複 1-7.9.13.15-6.7.9.13.14.15.17 各100P

クイーンS
単勝 5 7000P
3連複 2-5-9 3000P


桜美林大・西村
アイビスSD
3連複
BOX 7.8.12.14.15
10点 各700P
ワイド 4-7.8.12.14.15.17
各500P

クイーンS
3連複
5-3.6.8.9.11
10点 各1000P


中央大・松井
アイビスSD
馬連
15→8.9.14.17 各1500P
ワイド
15→1.4.7.10 各1000P

クイーンS
馬連
2→5.9 2000P
ワイド
2→3.4.8 2000P


中央大・山本
アイビスSD
3連複
3-4,7,8,9,14,15,17 各200P
単勝3 4000P
馬連box 3,7,15 各600P

クイーンS
単勝6 2400P
ワイド 6-8,12 各1000P
3連単2頭軸マルチ
4-6-総流し 各100P


日本大・武市
アイビスSD
ワイド
15-7,8,14,17
各2500P

クイーンS
ワイド
6-2,5,9,11
各2500P

アイビスサマーダッシュ

クイーンステークス

今週もお楽しみに!それではまた!

今週の注目新馬戦(7/28,7/29)

こんにちは、代表の渡辺です。


今年は各地でとんでもない気温が観測されているようで、私も毎日の蒸し暑さにうんざりしております。
ただ今週は台風が迫っているせいか若干涼しめ。なんとか台風の被害を最小に涼しくならないかなあと、空想しています。



先週で中京・福島・函館の3場開催が終了。今週からは新たに新潟小倉札幌の3場で開催されます。
開催が進むにつれて、2歳の特別戦や重賞が増える開催でもあり、12月の2歳GⅠに向けて重要な一戦が目白押しです。

○土曜札幌5Rメイクデビュー
まずこの新馬戦は取り上げないといけないでしょう。札幌芝1500で行われる2歳新馬戦、土曜夜の時点で2頭の良血馬が人気を分け合っています。

父オルフェーヴル、母ホエールキャプチャというGⅠ馬を両親に持つアルママ。母譲りのチャーミングな芦毛が目を引きますが、調教でもしっかりタイムを出しているようです。血統面では、サンデーサイレンスの3×3が目を引きますが、母父クロフネと祖父ステイゴールドの配合ではアイスフォーリスやラインハートが出ています。オルフェーヴルとの間ではまだ未知数なところも多いですが、十分に期待は持てるでしょう。

母レーヴドスカーの今年の2歳馬は昨年新種牡馬ながらも大ブレイクを果たしたロードカナロアを父に持ちます。レーヴドカナロアは、兄弟姉妹のほとんどが重賞で印象に残る走りを見せており、父がロードカナロアに替わったことで、これまで以上に安定した走りを見せてくれそうです。

○日曜札幌5Rメイクデビュー
日曜も豪華なメンバーが揃った札幌の新馬戦。前日の新馬戦よりも300m延長の芝1800mで行われるだけあって、中距離での活躍を狙う評判馬が集結しました。

半姉がオークス馬ソウルスターリングのシェーングランツ(父ディープインパクト)。怪物Frankelから日本の至宝ディープインパクトに父が替わっており、どのような走りを見せてくれるのでしょうか。母スタセリタ(父Monsun)は言わずもがな仏オークスやヴェルメイユ賞などを制した名牝。ディープインパクト×母父Monsunはそこまで実績のある配合ではありませんが、現在そこまで母数はありません。この配合の代表馬になることができるか注目です。

このレースには新種牡馬ジャスタウェイ産駒の期待馬も出走。母スタイルリスティックのレッドエンヴィーはアーリントンC3着のレッドアンシェル(父マンハッタンカフェ)の半弟です。ジャスタウェイ産駒はすでに4頭が勝ち上がり、函館2歳Sでは産駒のラブミーファインが2着に入線しているように、上々の滑り出しを見せています。レッドエンヴィーは母父がStorm Catの良血馬ということでPOGでも人気しており、さらに父ジャスタウェイに箔をつける走りを披露してくれることに期待です。

キングカメハメハ産駒からも期待馬が一頭。クラージュゲリエは半径に京成杯勝ち馬のプロフェット(父ハービンジャー)を持つ良血馬です。母ジュモーの初めてのキングカメハメハ産駒になりますが、血統表を見てみると、トゥザグローリーやトゥザワールドとも4分の3同血ということで、血統に裏打ちされた走りに期待が高まります。今週から短期免許で来日するモレイラ騎手が鞍上なのも注目ポイントの一つですね。

○小倉5Rメイクデビュー
この週のブログを担当者から任されたからには、このレースを取り上げないわけにはいかない気がします。
小倉芝1200mで行われる九州産馬限定の新馬戦。カシノやテイエムの冠名馬が馬柱にずらっと並ぶのは、もうこの時期の風物詩ですね。

どの馬を取り上げようか悩みますが、まずは前評判の高いウマカモン(父ダノンゴーゴー)。半兄のダンツレパード(父ディクタット)が同コースで勝利しており、今回の舞台への不安は少ないでしょう。父ダノンゴーゴーはファルコンSの勝ち馬で、父の従姉にはディアデラノビア(父サンデーサイレンス)がいます。

昨年はストラヴィンスキー産駒が、一昨年はテイエムオペラオー産駒が1,2着を独占しているので、今度はその産駒を挙げてみましょう。
ストラヴィンスキー産駒は今年は1頭で、母父キングカメハメハのヤマサカタッシャ。Nureyevの2×5が光ります。
テイエムオペラオー産駒も1頭で、母父フレンチデピュティのテイエムアイガテ。半兄のテイエムソッキュウ(父ブラックタイド)が同コースで勝利を挙げています。
2頭とも前評判は高くありませんが、個人的には面白い存在かなと思います。



大学生は今がテスト期間という人も多いとは思いますが、暑さにもめげずに頑張っていきましょう。暑さを乗り切るためにはしっかりとした睡眠が不可欠(私自身若干グロッキーな状態でブログを書いていたのですが……)。単位を落とさないためにも、夏競馬を楽しむためにも体調は万全に整えておくに限りますね!

回収率王決定戦!! 第3週 『中京記念』

こんにちは!
6月からうまカレに加入しました!
桜美林大学1年の西村魁です!

僕が競馬に興味を持ち始めたきっかけはディープインパクトの有馬記念のラストランです。
何気無く動画で見て何かよくわからないけど、ものすごく感動して、泣きそうになったのを覚えています。
そこから徐々に競馬にはまって行きました!!
僕が好きな馬はです。
アイルランドTの映像は何度見ても『オイオイオイッ!!!』
と叫んでしまいます笑

さて先週の夏の回収率王決定戦、第2戦『函館記念』では的中者が1名と難解なレースとなりました。

そして、今週も荒れる重賞と言われ難解なレースが予想される『中京記念』、そして2歳最初の重賞となる『函館2歳S』です!

また『中京記念』は過去4年で2走前、3走前、4走前に別々の騎手が騎乗していた馬が4連勝中です!
今年もこのデータに関連する馬が勝つのか注目です!

それでは予想を発表したいと思います!

中央大・渡辺
・中京記念
  ワイド流し
  4-2,10,13,16 各2000P
  単勝
  4 2000P
・函館2歳S
  3連複ボックス
  2,3,9,11,15 各1000P

国際基督教大・富山
・中京記念
  単勝
  16 10000P
・函館2歳S
  馬連ボックス
  4.5.7.11.12 各1000P

國學院大・本田
・中京記念
  馬連流し
  13-2,4,5,10,11,14
  6点 各1500P
  13-1,3
  2点 各500P
・函館2歳S
  馬連流し
  11ー3,4,5,6,7
  5点 各1800P
  11ー10,15
  2点 各500P

明治大・池邊
・中京記念
  馬連流し
  11,14-9,11,12,13,14,16
  各1000P
・函館2歳S
  単勝
  6番 1000P
  3連単軸1頭マルチ
  6-1,2,4,5,7,11 各100P


東京理科大・久保
・中京記念
  3連単フォーメーション
  5,10,11,16-5,10,11,13,16-1,5,10,11,12,13,15,16  96点 100P
  単勝10 400P
・函館2歳S
  3連単フォーメーション
  5,6,11-2,3,5,6,11-2,3,4,5,6,7,11,15
  72点 各100P
  3連単フォーメーション
  5,6,11-9,12-5,6,11
  5,6,11-5,6,11-9,12
  24点 各100P
  ワイド
  12-2,3,5,9
  4点 各100P 

宇都宮大・小柴
・中京記念
  3連複一頭軸
  2-1.12.13.14.16
  各1000P
・函館2歳S
  3連複一頭軸
  5-3.6.9.11.12
  各1000P

駒沢大・真野
・中京記念
  ワイド
  16-12,13 各5000P
・函館2歳S
  ワイド
  11-3,4,5,7 各2500P

中央大・大槻
・中京記念
  複勝 14 10000P
・函館2歳S
  複勝4 10000P

芝浦工大・平田
・中京記念
  3連複一頭軸流し
  13-3,4,9,11,16
  各1000P
・函館2歳S
  3連複BOX
  3,5,6,7,10,11 各500P

関東学院大・高田
・中京記念
  ワイド
  11-14 6700P
  馬連
  14-16 1000P
  14-3,12,13 500P
  3連単フォーメーション
  14-11,16-3,11,12,13,16
  8点 各100P
・函館2歳S
  単勝 4 4000P
  馬連 4-5.6.7.11.12
   7-5.6.11.12
  6-5.11.12 12点 各500P

桜美林大・西村
・中京記念
  3連複一頭軸流し
  3-2,9,10,11,12
  10点 各1000P
・函館2歳S
  3連複 軸一頭
  6-2.4.9.10.11
  10点 各1000P

中央大・松井
・中京記念
  3連単フォーメーション
  11,12,14,16-2,10,11,12,14,16
  -2,4,10,11,12,14,16
  100点 各100P
・函館2歳S
  三連単1頭軸マルチ
  6→4.5.8.10.11.14
  90点 各100P
  馬連 6-8 1000P

中央大・山本
・中京記念
  単勝
  4 3000P
  馬連
  4-2,3,9,11,13,14,16
  7点 各1000P
・函館2歳S
  馬連box
  15,3,5 各1000P
  3連単1頭軸マルチ
  4-3,5,6,15,16 各100P
  ワイド4-5,16 各500P

日本大・武市
・中京記念
  ワイド
  16-5,11,13,14
  4点 2500P
・函館2歳S
  ワイド
  6-5,7,10,11
  4点 各2500P


中京記念 予想印

函館2歳S 予想印


暑い日が続きますが熱中症にならないように
夏競馬を楽しみましょう!!!

今週の注目新馬戦

はじめまして!中央大学1年松井亮です!
これからよろしくお願いします。

東京競馬場の近くに住んでいるので小さい頃から競馬に触れる機会が多く、いつの間にか競馬に興味を持ち始めていました。
好きな馬はハープスターです。東京競馬場で見ていたオークスは惜しくも2着でしたがとても印象に残っています。

それでは今週の注目新馬戦です。

まずは土曜日

福島5R 芝2000m

注目はアントリューズです。
当歳セレクトセールにおいて6912万円で取引された馬で、兄のアドマイヤオウジャ、姉のエルノルテはこの時期の新馬戦を勝ち上がっており、早い時期から期待できる血統だと思います。最終追い切りでは美浦坂路4F52.6-3F38.6-2F25.3-1F12.6と好タイムを記録。初戦から好勝負ができると期待しています。
他にもマウントロブソンポポカテペトルの全弟ボスジラヴァーミリアンの半弟、近親にダイワメジャーダイワスカーレットがいるゲインスプレマシーに注目です。

福島6R 芝1200m

注目はジュラヴスカイトです。
母は現役時代中央で3勝を挙げていて、新潟の千直では2勝を挙げています。後に重賞ウイナーとなるリトルゲルダを負かしており、水準以上のスピード能力がありました。そして父は新種牡馬のグランプリボス
産駒の初勝利はまだなのでそろそろ勝ってもおかしくないと思います。

中京5R 芝1600m
注目はマイサンシャインです。
母はフリオーソの全妹。父ゴールドアリュール。これだけ聞くとダート馬なのかと思ってしまいますが、近親に芝短距離でOPクラスまで勝ち上がったルナフォンターナがいるので全く芝をこなせないわけではないと思います。出走馬の中でも乗り込み量が多く、最終追い切りの栗東WCでの動きは抜群だったので期待しています。
他にも、デンコウアンジュの全妹デンコウミシオン、1歳時から評判の良いバニュルスが出走します。

中京6R 芝1400m

注目はエイシンオーディンです。
半兄にダート重賞で好成績を収めているエイシンヴァラーエイシンバッケンがいます。祖母のエイシンルーデンスは芝の重賞を2勝。最終追い切りでは高いスプリント能力を感じさせる動きをしており、初戦から期待できます。

続いて日曜日です。

函館5R 芝1800m

注目はアルテヴェルトです。
母のアルテリテは米の芝G1馬。一週前の函館芝コースでの追い切りでは藤岡康太騎手を背に4F52.2-3F37.5-1F11.9と良い動きを見せました。今週の追い切りはC.ルメール騎手を背に函館のCWで行われ、良い状態でレースに臨むことができると思います。
母は秋華賞馬のブラックエンブレムウィクトーリアにも注目です。

福島5R 芝1800m

注目はベイコートです。
半兄に中距離の一線級で活躍したダノンバラードがいる血統。
今年の新馬戦で勝率45.5%、複勝率54.5%と好調の石川裕紀人騎手が騎乗することも魅力です。

中京5R 芝2000m

注目はプランドラーサターンの二頭です。
プランドラーの母プラウドスペルは米G1を2勝。全兄のグレートウォリアー同様に評判が良い馬で関係者からの期待はとても大きいようです。
もう一頭のサターンは全姉に今年のフラワーC優勝馬カンタービレがいます。
二頭とも調教の動きが良く、レースが楽しみです。


回収率王決定戦!第2週「函館記念」

はじめまして!
4月からうまカレのメンバーに入りました日本大学1年の武市和真です。
これからよろしくお願いします!

私が競馬に興味を持つようになったきっかけは2006年の有馬記念、ディープインパクトの引退レースでした。親の影響もあり、ついていたテレビで見たこのレースで衝撃を受けてから少しずつ競馬を見るようになりました。
現役馬で1番好きな馬はアーモンドアイです。
史上5頭目の三冠牝馬を目指して秋華賞は今から楽しみでなりません。


さて先週から始まった夏の回収率王決定戦ですが、第1週の「七夕賞・プロキオンS」は七夕賞での波乱の決着もあり的中者は2名となりました…。

気を取り直して、今週の対象レースは「函館記念」です!

このレースは函館競馬場で行われる重賞競走の中で最も歴史が古く、夏の函館競馬を彩る名物ハンデキャップ重賞として親しまれています。また2006年からは「サマー2000シリーズ」の第2戦に指定されています。
個人的に函館記念と聞くとエリアハリアーの3連覇を思い出します。

では、うまカレメンバーの予想を見ていきましょう!

中央大・渡辺
3連複 BOX
1,3,6,7,13
計10点 各1000P

国際基督教大・富山
馬連 BOX
1,3,5,10,11
計10点 各1000P

國学院大・本田
三連複フォーメーション
11ー7,10ー1,3,5,6,13
計10点 各1000P

明治大・池邊
単勝
7 1000P
枠連 BOX
1,3,4
計3点 各1000P
3連単 BOX
1,4,5,6,7
計60点 各100P

東京理科大・久保
3連複1頭軸流し
15-1,5,7,10,11
計10点 各500P
3連複 BOX
1,5,7,10,11
計10点 各500P

宇都宮大・小柴
3連複1頭軸流し
5-3,4,7,9,15
計10点 各1000P

駒沢大・真野
ワイド

10-3,5,7,8
計4点 各2500P

中央大・大槻
ワイド
6ー5,7,10,11,13
計5点 各2000P

芝浦工大・平田
3連複1頭軸流し
7-1,3,4,5,11
計10点 各1000P

関東学院大・高田
単勝
3 2000P
馬連
3-11 500P
1-3,11 計2点 各300P
3,11-1,3,6,7,11 計7点 各300P
3連複 フォーメーション
1,3,11-1,3,11-1,3,4,5,6,7,10,11
計16点 各300P

桜美林大・西村
3連複軸1頭流し 
11-1,4,5,6,7
計10点
各1000P

中央大・松井
複勝
10 10000P

中央大・山本
単勝
10 1000P
複勝
10 3000P
馬連
10-7,11,13,14
計4点 各1000P
ワイド
10-9,14
計2点 各1000P


日本大・武市
ワイド
5-6,7
計2点 各2000P
3連単 BOX
1,5,6,7,10
計60点 各100P


函館記念 2018


この三連休は猛烈な暑さが予想されています。
こまめな水分・塩分補給をして熱中症にならないように気を付けてくださいね。
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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