POG2017-18注目馬紹介(千葉大・葛原)

こんにちは

ダービーまで後3週間を切り、いよいよクラシックも大詰めを迎えてきました!

デビューから追いかけてきた馬を応援したり、自分の好きだった馬の子供を応援するのもクラシックの醍醐味ではないでしょうか。

今回は、来年度のPOGの私の注目馬を挙げさせて頂きたいと思います。

1.ルーカス (母メジロフランシス)

堀厩舎に転厩後その才能を遺憾なく発揮し、G1を6勝、アジアのマイル王者まで駆け上がったモーリスの全弟です。

入厩時期も早そうですし、偉大な兄のようなスピードで活躍する可能性は高いと思います。

2.トゥザフロンティア (母トゥザヴィクトリー)

母はエリザベス女王杯を制し、ドバイWCで2着だった名牝トゥザヴィクトリーで兄弟にも重賞馬が複数出ている良血馬です。

また父は今年が初年度となるロードカナロアで、その豊かなスピードを子供たちも発揮してくれると考えます。

3.デサフィアンテ (母アヴェンチュラ)

秋華賞を制したアヴェンチュラの初子でお母さんと同じく角居勝彦厩舎。

名牝アドマイヤサンデーの血を引き、今後名繁殖馬になる可能性を持った馬の、初めての子供です。

4.ジンゴイスト (母ラブズオンリーミー)

兄はドバイターフを制したリアルスティール。

またハーツクライ産駒は今年のクラシック路線で絶好調で、本馬も来年中心にいる一頭になる可能性が高い馬だと思います。

5.ヴィルトゥース (母.ドナブリーニ)

姉にジェンティルドンナ、ドナウブルーを持つ良血馬。

ドナブリーニの子供は牝馬が活躍する傾向にあり、この馬にかかる期待も大きそうです。


ディープインパクト産駒の中から活躍する馬を見つけるのがポイントを獲得するための一つのポイントかなと考えてはいますが、父ディープインパクトとなると、どの馬も超良血馬で、お母さんも良血馬なので、見極めが大事になってきそうです。

POG2017-18注目馬紹介 (中央大・加藤)

こんにちは。
中央大学の加藤です。

巷ではPOG関連の書籍が発売される季節になってまいりました。このブログをご覧の皆様の中にも、きっと来年度の指名馬をめぐって頭を悩ませておられる方が多いはず。そこで今回わたくし加藤が、今年のドラフトでの注目馬をピックアップしていきたいと思います。

今回は牡馬牝馬1頭ずつ紹介します。



プラウドスペルの2015(馬名 グレートウォリアー)
父 ディープインパクト 母の父 Proud Citizen
馬主 サンデーレーシング 生産者 ノーザンファーム

POG本で馬体の写真を見た時には思わず声が出るほどの好馬体の持ち主。筆者は馬体に対する観察力を1ミリも持たぬ男なのですが、そんなズブの素人が見てもこれはいい馬だと分かるレベルで垢抜けた馬体をしていました。母は全米3歳牝馬チャンピオンで1歳上の兄マジカルスペルも2歳夏にデビューしており、早期のデビューが期待できそうです。またGone Westを経由してSecretariatを持つために馬体がやや緩く出そうな母父に、母母の父であるLangfulの父がしっかりとした骨格の持ち主が多く出るDanzigであることによって、緩くなりがちなディープ産駒の馬体を緩くなりすぎないようにいくらかパンとさせているという素晴らしい配合だと思います。それに加えてここまで目立った頓挫が無いことも、この馬のセールスポイントではないでしょうか。アルアイン・アエロリットで勢いのあるサンデーレーシングから来年度もクラシックホースが登場する可能性は非常に高いと思われます。


ストレイキャットの2015(馬名 ロックディスタウン)
父 オルフェーヴル 母の父 Storm Cat
馬主 サンデーレーシング 生産者 ノーザンファーム

牝馬は迷いましたが、新種牡馬オルフェーヴルからチョイスしました。母ストレイキャットは2004年に秋古馬3冠を達成したゼンノロブロイの半姉にあたります。同馬の産駒はこれまで9頭中8頭が勝ち上がり(中央勝ちは5頭)、そのうちタガノエリザベートとキャットコインという2頭の牝馬重賞勝ち馬を輩出しています。本馬のそうしたきわめて勝ち上がり率の高い血統に産まれたことと、牝馬の活躍馬が目立つ母の産駒にあって本馬も牝馬に産まれたことは大きな魅力だと思います。またこれに加えて、本馬がこの母の産駒特有の馬体の小ささに全く悩まされていない点も魅力的です。一方でオルフェーヴル産駒ということで心配される気性面ですが、本馬にはそうした心配とは無縁で比較的素直な性格のようです。育成の調教で動けている点と管理するのが姉・キャットコインも手がけた二ノ宮調教師である点を考えれば非常に魅力的だと思います。



…と、ここで終了ですと言いたいところなのですが、最後にもう一頭だけ。


ヒカルアマランサスの2015(馬名 テネイシャス)
父 キングカメハメハ 母の父 アグネスタキオン
馬主 シルクレーシング 生産者 社台ファーム

私事で大変恐縮なのですが、この馬、実は筆者加藤の出資馬なのです。どの馬に出資するか悩みに悩んで、最終的に馬体がいいなと思ったのと、筆者と筆者の母が現役時代のヒカルアマランサスのファンだったのが最終的な決め手になって本馬に決めました。ホームページではここ最近440キロ台後半にまで馬体重が落ち込んできたのがやや気掛かりですが、半姉のギモーヴや全姉のクインアマランサスもデビューは秋以降だったので、ゆっくりと本馬の成長に合わせて育成していって頂ければ問題ないのではとも思っています。POG期間中に活躍するかどうかは未知数ですが、個人的に期待と応援の意味も込めてここで注目馬として取りあげさせていただきました。このブログをご覧の皆様にもどうか応援していただければ幸いです(>_<)


以上が私の注目馬になります。
が、ここでは紹介できなかった馬もまだまだたくさんいます。
他のうまカレメンバーにもきっとそういう人はいるはず…。

というわけで、ここで紹介できなかった馬は後日POGうまゼミをYouTubeのうまカレチャンネルで2回に分けて配信させていただきますので、そちらもご覧くださ~い(番宣)。


それではまた。

東京プリンセス賞~南関東牝馬クラシック第2弾~

こんにちは!
日大の高橋です!

昨日は、南関東牡馬クラシック第1弾・羽田盃が行われ、中央からの転入初戦となった
キャプテンキングヒガシウィルウィンの追撃を抑えて、重賞初制覇を成し遂げました。
ヒヤシンスSでエピカリスの5着という実績は伊達ではなかったことを見せつけ、
東京ダービーの最有力候補となりました。
そして今日は同じく大井競馬場でGDJ(グランダム・ジャパン)2017
・第31回東京プリンセス賞
が行われます!
南関東牝馬クラシック2冠目を制するのはどの馬でしょうか?

出走する12頭(1頭出走取消)を紹介します!

1枠①番グラッブユアダイヤ(船橋)→出走取消

2枠②番ビジュフルール(大井)
 最近の成績やメンバーが強化される点からも厳しいレースになることが予想されますが、大井の至宝・的場文騎手との初コンビがどういった効果を及ぼすかに期待です。

3枠③番ステップオブダンス(大井)
 前走の桜花賞では浦和マイル戦での不利な外枠を引いたのが響いたか、5着と人気を裏切る形となってしまいました。今回は内枠からのレースとなりますし、2年連続で3着以内に絡んでいるゴールドアリュール産駒である点からも、今回は好走を期待できそうです。

4枠④番アンジュジョリー(浦和)
 前走の船橋のレースで今年に入ってからの初勝利を飾りました。鞍上も400勝を達成したばかりの笹川騎手と人馬ともに勢いに乗って、クラシック制覇を狙います。

4枠⑤番アップトゥユー(川崎)
 今回はユングフラウ賞以来となる真島騎手とのコンビです。ステップオブダンスと同様、浦和マイルの鬼門である外枠を克服できず、8着に惨敗。昨年のGDJ(グランダム・ジャパン)2歳シーズンのチャンピオンの意地を見せつけられるでしょうか。

5枠⑥番シュンプウ(川崎)
 前走の船橋のレースでは、マイナス12kgだった点から初輸送が影響したでしょうか。今回も大井への輸送があり、どれだけ馬体を維持できるかがカギになるでしょう。

5枠⑦番グリンパール(船橋)
 なかなか勝ちきれず、2走前に通算11戦目にして初勝利を飾りました。伏兵視されているようですが今までの競走成績を見ると相手なりに走るタイプのようで、ひょっとしたら波乱を演出する1頭かもしれません。

6枠⑧番ピンクドッグウッド(船橋)
 エーデルワイス賞ではNHKマイルCで2着に好走したリエノテソーロの3着。昨年の年末の東京2歳優駿牝馬ではアップトゥユーに0.6秒差付け完勝と実績では抜けている存在です。赤岡騎手とは前走に続いての2度目のコンビになる点は強調材料となります。

6枠⑨番イントゥゾーン(船橋)
 前走は船橋のJRA交流競走で2着に好走。母には3歳時にクイーンCで3着に好走したエイブルインレースがいる血統馬。血の底力でアッといわせるでしょうか。

7枠⑩番ガロ(大井)
 桜花賞では4着に善戦しました。今回はピンクドッグウッドが参戦、加えて外目の枠となり、どこかで内に入れるかがカギになるでしょうか。

7枠⑪番ラクワキアーラ(大井)
今回と同条件、大井の1800m戦の八重桜特別を制しての参戦となります。3走前の桃花賞後、約2か月間レース間隔をあけたのは好感が持てます。

8枠⑫番シェアハッピー(大井)
 ユングフラウ賞では8着に終わりましたが、桜花賞では3着に巻き返しました。鞍上は昨日の羽田盃を制した矢野騎手で、2日連続の重賞制覇なるでしょうか。

8枠⑬番グラスサファイヤ(川崎)
南関東の2,3歳牝馬重賞では安定した成績を残してきた堅実なタイプの同馬。このレースを4度制してきた今野騎手が重賞初制覇に導くか注目です。

5年分(2012年~2016年)のデータからの注目馬は以下の通りです!
・馬番・・・4番(12,13年ともに1着、15年3着)→アンジュジョリー
      8番(14,16年ともに3着)→ピンクドッグウッド
・騎手・・・今野騎手(12・13年ともに1着)→グラスサファイヤ
・種牡馬・・・サウスヴィグラス産駒(14年1着、16年3着)→アップトゥユー・シュンプウ・ピンク
                               ドッグウッド・グラスサファイヤ

       ゴールドアリュール産駒(15年3着、16年2着)→ステップオブダンス

東京プリンセス賞20:10発走予定です!
それでは!

羽田盃~南関東クラシック一冠目を制するのは?~

こんにちは!
今年から始まりましたTwitter連動企画の的中率、回収率共に壊滅的な中央大学の島田です( ノД`)

最近の印を振り返ると天皇賞しか当たっておりません…(当てて当たり前)

先週のNHKマイルカップの印が、◎ボンセルヴィーソ、〇リエノテソーロ、▲アエロリットだった高橋君のような会心の一撃を放てるように精進していきたいと思います!


上の話はどうでもいいですね(笑)
今回は南関東クラシック第一弾である羽田盃の有力馬を紹介します!


7000勝達成間近の的場文男騎手騎乗のブラウンレガートが熱発のため回避したのは残念ですが、それでも好メンバーが揃いました。

まずはヒガシウィルウィン。昨年末の全日本2歳優駿では4着と好走。今年に入り、北海道の角川厩舎から船橋の佐藤賢二厩舎に移籍してからは、ニューイヤーカップと、羽田盃の前哨戦である京浜盃を勝利しています。出走メンバー中実績は最上位ですし、今の充実度から考えると勝利に一番近いのはこの馬ではないでしょうか。昨年も制している森泰斗騎手の手腕にも期待したいところです。

続いて紹介するのはミサイルマンです。ハイセイコー記念など、デビューから3連勝を飾っていましたが、前走の京浜盃では5着と敗戦。しかしこれは、休み明け初戦で、且つスタートで出遅れてのもの。使ってきての上積みは見込めるので、変わり身があってもおかしくはありません。

キャプテンキングはこれが中央競馬からの転入初戦です。太目残りだった前走のヒヤシンスSではUAEダービーで2着と奮闘したエピカリスらダートの強豪相手に、追い込んで5着とまずまずの走りを見せました。今回はきちんと体重を絞ってくるでしょうし、好勝負必至だと思います。最内枠からどんな競馬をするのか注目です。

同じく今年に入ってから南関東競馬にやってきたカンムル。ここ2戦は振るいませんが、スタートさえ良ければ上位に食い込む可能性があります。

目下3連勝中のキングガンズランク、直近5戦が3勝2着2回と安定感抜群のクラキングスも侮れませんね。


ここまで有力馬を紹介しましたが、ここ数年の羽田盃の結果を見ていると、人気薄の馬も結構馬券に絡んでいるので、もしかしたらここで紹介していない馬が勝っちゃうかもしれません(゚д゚)

発走は20時10分です。一冠目を制するのは果たしてどの馬なのか。
ブログで取り上げた馬が勝利することを祈ります!(笑)

それでは!!

大学対抗POG特別版-週末の3歳戦展望(5月1週目)-

こんにちは!
日大の高橋です!

先週のダービートライアル・青葉賞は見事、東洋大指名馬のアドミラブルが3連勝で制しました!大学対抗POGの順位でも7位にジャンプアップし、ダービーでの結果次第ではさらにTOP5入りも考えられ、日大の私からすれば羨ましい限りです(日大は20位…)。2着のベストアプローチもダービーの出走権を獲得しました。

オークストライアル・スイートピーSはブラックスピーチカリビアンゴールドとの首差の接戦を制しました。考えてみれば、青葉賞のアドミラブルもですが、この時期のディープインパクト産駒はやはり強いですね。オークスには同じディープインパクト産駒のファンディーナが出走しませんから、ディープインパクト産駒の大将格としてどんな走りを見せるでしょうか。

今週は土曜に東京でプリンシパルS(ダービートライアル)、京都で京都新聞杯が行われ、日曜に東京で3歳マイル王決定戦NHKマイルCが行われます。


プリンシパルSには青山学院大・スイーズドリームス横浜国立大・ヘリファルテ中央大・ロードアルバータ専修大・ダイワキャグニーが出走します。

・スイーズドリームス(父ディープインパクト、栗東・須貝きゅう舎)
母はスイープトウショウで超が付く良血馬。3月の未勝利を勝ち上がってからは、4月にレースを使わず、このレースを狙ってきたあたりにも勝負気配がうかがえます。鞍上には横山典騎手を確保できたのも大きいでしょう。

・ヘリファルテ(父ディープインパクト、美浦・堀きゅう舎)
デビューが4月の未勝利戦と遅いデビューとなりましたが、首差を制しました。堀きゅう舎とデムーロ騎手という”ドゥラメンテコンビ”が不気味に映ります。全弟のブレステイキングはPOGでも人気になりそうですが、ヘリファルテがプリンシパルSを制すればさらに人気が上昇しそうです。

・ロードアルバータ(父ディープインパクト、栗東・角居きゅう舎)
前走は2か月ぶりのレースとなりましたが、京都新聞杯の有力馬プラチナムバレットから0.2秒差の2着に粘りこみました。乗り代わりとなりますが、戸崎騎手を確保できましたし、角居きゅう舎は2週連続でトライアル競走制覇なるか注目です。

・ダイワキャグニー(父キングカメハメハ、美浦・菊沢きゅう舎)
弥生賞ではハミを噛んでしまい、もたれて失速し9着。東京では2戦2勝と好相性の舞台ですから、巻き返してくる可能性は十分にあるでしょう。菊沢きゅう舎は京都新聞杯にミッキースワローを出走させますし、東西でダービー出走権獲得となるでしょうか。


京都新聞杯には九州連合・ダノンディスタンス東京工業大・サトノクロニクル帯広畜産大・インヴィクタが出走します。

・ダノンディスタンス(父ルーラーシップ、栗東・佐々木きゅう舎)
3走前の500万下では青葉賞2着のベストアプローチに先着しており、素質は確かなものがあります。前走は皐月賞4着のクリンチャーに1.7秒差をつけられての惨敗に終わり、立て直しがどこまで進んだかがカギになりそうです。

・サトノクロニクル(父ハーツクライ、栗東・池江きゅう舎)
以前に対戦した3頭の馬(プラチナムバレット、ハギノアレス、メルヴィンカズマ)との再戦になります。新馬戦では出遅れながらもプラチナムバレットに0.1秒差まで迫り、2走前の未勝利戦ではメルヴィンカズマに0.2秒差をつけて未勝利を脱出しました。半兄のサトノラーゼンは2年前の覇者であり、当レース兄弟制覇を狙います。

・インヴィクタ(父ハービンジャー、栗東・友道きゅう舎)
前走の若葉Sは内回りと距離が向かなかったようです。今回は外回り・距離が延長される点はこの馬にとって大歓迎でしょう。姉のクィーンズベストは惜しくもクラシックに参戦することはできませんでしたが、弟は実質上のダービーへの最終切符をつかめるでしょうか。


NHKマイルCには関西学院大・モンドキャンノ富山大・タイセイスターリー青山学院大・オールザゴーが出走します。

・モンドキャンノ(父キンシャサノキセキ、栗東・安田きゅう舎)
朝日杯FS2着に京王杯2歳S勝ちがあり、出走馬中NO.1の実績を誇ります。前走のスプリングSは前々の位置で運びましたが、10着に惨敗。今回は距離短縮となりますし、C.ルメール騎手を配して、巻き返しを狙います。

・タイセイスターリー(父マンハッタンカフェ、栗東・矢作きゅう舎)
兄には2014年の覇者、ミッキーアイルがいる良血馬。重賞では善戦していますし、北村宏騎手との初コンビでもうワンパンチが効けばチャンスもあるでしょう。

・オールザゴー(父ステイゴールド、栗東・矢作きゅう舎)
矢作きゅう舎三本の矢の一頭。逃げや先行のレースで結果を残してきましたが、前走はいつもより位置取りを下げるレースで結果を残しました。10年前の当レースでピンクカメオに騎乗し、大波乱を演出した内田騎手とのコンビで一発を狙います。

来週は3歳重賞やトライアルレースがありませんので、再来週にお目にかかります。
それでは!

~海外競馬展望・ケンタッキーダービー2017~

こんにちは。
中央大学の加藤です。

今週はキタサンブラックの日本レコード走破と「マジックマン」ジョアン・モレイラの騎乗に度肝を抜かれっぱなしの一週間でしたが、その天皇賞(春)を皮切りにいよいよ本格的なGⅠシーズンが幕を開けました!

それは海外もまた然り。今週から各地で本格的な平地GⅠシーズンが幕を開けます!
この記事では今週末に米国で行われる大レースについてザックリと展望していこうと思います。



米国では牡馬三冠初戦のケンタッキーダービーが5月7日、チャーチルダウンズ競馬場で行われます。米国牡馬三冠路線と言えば昨年はラニの参戦が話題を呼びましたが、それからはや一年が経ちました。今年は牡馬三冠最終戦のベルモントSに日本のエピカリスが出走を表明していますが、同馬の前に立ちはだかる強力なライバルは現れるのか? 陣営やファンにとってはライバル達の能力を見極める上で重要な一戦となることは間違いありません。


それでは今年の主な出走予定馬を見ていきましょう。



Classic Empire
米国 マーク・E・カッセ厩舎 
牡3 父 Pioneerof the Nile 母 Sambuca Classica(母父 Cat Thief)

昨年は10月のブリーダーズカップ・フューチュリティと11月のブリーダーズカップ・ジュヴェナイルという北米2歳ダート路線の主要GⅠ2つを制す活躍を見せ、米国最優秀2歳牡馬に選出されました。今年は初戦のホーリーブルSで3着に敗れたものの、続くアーカンソーダービーを制して巻き返しに成功しました。今回のレースが今年3戦目になりますが、前走を制して状態はますます上向いており、間隔を空けて使ってきているために疲労も無さそうです。


Always Dreaming
米国 トッド・A・プレッチャー厩舎 
牡3 父 Bodemeister 母 Above Perfection(母父 In Excess)

昨年7月のベルモントパーク競馬場の5.5ハロン戦でデビューして3着。続く8月のサラトガ競馬場の6ハロン戦で2着になった後は半年ほど休養に入りました。この休養がプラスに働いたのかガルフストリームパーク競馬場の9ハロン戦を快勝すると、勢いに乗って同競馬場で行われたフロリダダービーも圧勝し、一躍東海岸のクラシック候補に躍り出ました。現役時代にケンタッキーダービーで2着に敗れて涙を飲んだ父の分まで頑張ってもらいたいところです。


McCracken
米国 ジャニス・R・ホワイサム厩舎
牡3 父 Ghostzapper 母 Ivory Empress(母父 Seeking the Gold)

前走のブル-グラスSでデビュー戦からの連勝が4でストップしたものの、前々走で見せた3角から4角にかけての一気に捲って先行馬をねじ伏せるレースぶりはかなりの強さを感じさせます。ただ気掛かりなのは、前走の敗因と思われる気性の前向きさです。前走の映像を見ると1角から向正面にかけてやや折り合いを欠いており、しかも今回は前走からさらに1ハロンの距離延長となります。また祖母は6.5ハロン戦の重賞ホースで、父の産駒もマイル前後での活躍馬が目立つという血統背景であるため、距離が持つかどうかがカギになりそうです。


Irish War Cry
米国 牡3 H.グラハム・モーション厩舎
父 Curlin 母 Irish Sovereign(母父 Polish Numbers)

前半からかなりのハイペースとなった前々走はさすがに大敗を喫したものの、前走は直線の競り合いを制してキッチリ勝利しているように、自分のペースで先行できれば好走は可能で、ここまで上述の前々走を除いて一度も崩れていない点は大きな魅力となりそうです。また前走のように番手に控えての競馬も出来るので、もし展開が向けば先行してそのまま押し切るということも十分に考えられそうです。


Gunnevera
米国 牡3 アントニオ・サノ厩舎
父 Dialed In 母 Unbridled Rage(母父 Unbridled)

前々走は後方待機から前が苦しくなってきたと見るや、一気に捲って4角を回って先頭に立つという強い競馬で勝利しました。そのレースにはケンタッキーダービー有力候補の1頭であるIrish War Cryが出走していましたがこれをあっさり撃破しました。ここまでキャリア9戦と実戦経験豊富な馬で、追込馬だけにどうしても展開に左右されそうですが、もし流れが向けばアッサリということもありそうです。ベネズエラからフロリダに移籍してきて今年で7年目を迎えるアントニオ・サノ調教師はケンタッキーダービー初制覇なるでしょうか。


Gormley
米国 牡3 ジョン・A・シレッフス厩舎
父 Malibu Moon 母 Race to Urga(母父 Bernstein)

2歳チャンピオン決定戦のブリーダーズカップ・ジュヴェナイルでは大きく離された7着に沈みましたが、ここまでGⅠのフロントランナーSを含む重賞3勝を挙げています。前々走のサン・フェリペSでは勝ち馬のMastery(入線後の故障で引退)に離された4着でしたが、勝ち馬は無事なら3冠路線の主役を張っていたのではないかというほどの馬で、悲観するほどの負け方ではなさそうです。前走のサンタアニタダービーでは控えてゴール前で先行した2頭を捉える強い内容を見せました。自在に立ち回れるという武器を活かしたいところです。


Thunder Snow
UAE 牡3 サイード・ビン・サラー厩舎
父 Helmet 母 Eastern Joy (母父 Dubai Destination)

皆さまご存知今年のUAEダービーの覇者。前哨戦のUAE2000ギニーを圧勝していたものの、戦前は距離不安説もあった前走では日本のエピカリスをゴール前でねじ伏せるという強いレース内容で勝利し、レース後は英国2000ギニーと天秤にかけてこちらを選択しました。その陣営の選択が吉と出るのか凶と出るのか。昨年のUAEダービーの覇者ラニはこのレースでは力及ばず敗れましたが、今年のUAEダービーは昨年以上にレースレベルが高かった印象を受けるので、そこで勝利した本馬が通用する可能性は十分ありそうです。


またこの他にも、ルイジアナダービーの覇者GirvinやブルーグラスSの覇者Irap、名手ゲイリー・スティーブンス騎手騎乗のRoyal Mo、重賞勝ちこそないもののこれまで3着以下無しという堅実な成績が売りのState Of Honorなど比較的混戦模様となっております。



ケンタッキーダービーは日本時間の7日朝8時45分ごろ発走です。
昨年のようなラジオ中継はありませんが、海外のサイトやニコニコ動画などで配信が行われるので、興味のある方は日本競馬の始まる少し前にいつもよりちょっぴり早起きしてご覧になってはいかがでしょうか?


それではまた(^○^)

POG2017-18・注目馬紹介(中央大・渡辺)

こんにちは、中央大の渡辺です。


もうそろそろ新しいPOGも始まるということで、今回も引き続き注目馬を紹介していこうと思います!

また、筆者が担当する今回は、新種牡馬三頭(オルフェーヴルロードカナロアエイシンフラッシュ)から一頭ずつ紹介して、それぞれの産駒の馬体的特徴も簡単に紹介できたらなと考えています。


では、まずはオルフェーヴル産駒からいきましょう。
オルフェーヴル産駒をざっと見てみますと、第一に胴の長さ、背中の長さが目につきます。これはやはり父オルフェーヴル、祖父ステイゴールドから豊富なスタミナを受け継いだ証でしょう(長距離馬は胴が長いという定説より。理由に関してはここでは割愛します。)。他の特徴としては、トモがまだ緩い馬が案外多く、馬によってはPOG期間内では素質を十二分に発揮できない可能性があることに注意をしたほうがいいかもしれません。

そんな若干の危うさを含むオルフェーヴル産駒から筆者が選んだのはアーマインの2015(母父Exchange Rate )、ゴールドパッキャオです!
5月14日と遅生まれなのですが、市販のPOG本等で確認してみますとそこまでトモの緩さは感じ取れなかったので、十分POG期間内でも走ってくれると判断しました(実は父オルフェーヴルと同じ誕生日)。前脚の筋肉も豊富なことから持続的に脚を使うことができ、光り輝く栗毛の馬体からは偉大な父を想起させてくれます。
血統面では、母父父がDanzigということで、祖父のステイゴールド産駒のフェノーメノ(母父父がDanzig)やココロノアイ(母父父がDanzig)と似た配合となっており非常に期待が持てます。
さすがに早熟の実力馬が揃う世代だと遅生まれな分、後れを取るかもしれませんが、それでも順調にいけばクラシック戦線である程度のポイントを稼いでくれるでしょう。


次に紹介するのロードカナロア産駒です。
産駒の特徴は、どの産駒も総じて前脚の筋肉が豊富で、父から強烈な持続力を受け継いでいます。前脚の筋肉が好きな筆者からすれば、ロードカナロア産駒というのは非常に好みの部類に入りますね(笑)。
他にこの産駒を見てて思ったのは、予想以上に距離が持つ馬が多いのではないかということです。2400mまでと言われるとさすがに悩みますが、一部の産駒は父ほど詰まった胴をしておらず、2000mまでは十分こなしてくれるのではないかと期待しています。

さて、そんなロードカナロア産駒の中から筆者が選んだのはフェイドレスシーンの2015(母父タニノギムレット)、ルリジオンです!
前述のようにロードカナロア産駒は前脚の筋肉が豊富なのですが、この馬はその中でも抜群に豊富な前脚の筋量を持っています。トモの筋量も申し分なく、NHKマイルC、欲を言えば皐月賞でも十分に好走できる逸材でしょう。
先ほど紹介したゴールドパッキャオと異なり、この馬は1月22日生まれとかなりの早生まれで、早期からPOGでポイントを稼いでくれる主役になってくれるはずです。


最後に紹介するのはエイシンフラッシュ産駒です。
産駒の特徴ですが、良くも悪くも万能型の馬が多いように感じますね。先に挙げたオルフェーヴル産駒やロードカナロア産駒のように何かに秀でているという感じではありませんが、バランスの良い骨格で、中距離あたりで活躍馬が出そうな気がします。父自体がそんなに気性の荒い馬ではなかったので、産駒も気性で実力を発揮できないということはなさそうなのはプラスですね。また、芝もダートもこなせそうなタイプが一定数いるのも特徴でしょう。

そんなエイシンフラッシュ産駒の中から筆者が選んだのはバレエプランの2015(母父ダンスインザダーク)、ソーグレアです!
正直エイシンフラッシュ産駒はかなり悩みましたが、完成度の高さを優先してこの馬を選びました。トモの大きな緩みはなく、また前脚の筋量も基準をクリア。繋は寝ている方の馬なので芝の舞台での活躍に期待したいです。
ソーグレアを始めに、エイシンフラッシュはサンデーサイレンス系牝馬のちょうど良い受け皿として多くの繁殖牝馬を集めている分、今後もその産駒には注目していきたいですね。


POG的には新種牡馬の産駒というのは先々が不透明なためか、あまり大きく人気することはありませんが、オルフェーヴル、ロードカナロア、エイシンフラッシュとそうそうたる面々の揃った今年のPOGでは注意する必要があるかもしれませんね。


ここまで長々と書いてしまい申し訳ありません(笑)。
読んでいたただいた方のPOG戦略において、このブログが少しでも参考になればと思います。

それでは!

かしわ記念~船橋で決する春のダートマイル王決定戦~

こんにちは

みなさんGWをどのようにお過ごしでしょうか。

地方競馬では、名古屋競馬場のかきつばた記念や園田競馬場の兵庫CSが行われますが、こどもの日には船橋競馬場かしわ記念で開催されます。

このレースは船橋競馬場で開催されるレースの中でも最も盛り上がるレースで、1200~1400mを得意とする馬と中距離を得意とする馬がぶつかり、毎年好勝負が繰り広げられます。

今回は出走馬の紹介をしていきたいと思います。

1枠①番コパノリッキー
昨年のこのレースの勝ち馬で昨年は本レースと南部杯を制し、ダートマイル界のチャンピオンホースです。ここ2年のフェブラリーSでは苦しいレースになってしまっていますが、それは昨年も同じで、今回巻き返してくる可能性は十分に高いです。
鞍上も大阪杯、桜花賞、皐月賞、天皇賞春で全て馬券に絡んでいる武豊騎手で、中心になってくる1頭と考えます。

2枠②番インカンテーション
前走マーチSで約2年ぶりの久々の勝利を飾った当馬は、一昨年のフェブラリーSでコパノリッキーの2着を含め、重賞4勝の実力馬です。
一昨年の平安Sを勝利してからは怪我に苦しんでいましたが、前走で完全復活となれば、ここでも実力は上位です。

3枠③番モーニン
昨年のフェブラリーSの勝ち馬で、このメンバーの中ではコパノリッキーと当馬だけがG1勝ち馬です。
昨年のこのレースは好走できませんでしたが、日本テレビ盃ではアウォーディーの2着となり、船橋競馬場への適性は十分です。
久しぶりのC.ルメール騎手とのコンビで、この馬の本来のスピードを生かした競馬ができれば、勝てる可能性の高い馬だと考えます。

4枠④番ミッキーヘネシー
昨年12月にかしわ記念と同じ舞台の船橋競馬場1600mで行われた総の国OPを勝利しました。
最後の末脚がしっかりしている馬で、中央馬相手では厳しいレースが続いていますが、この馬の得意なレーススタイルにハマった時の爆発力は強力です。

5枠⑤番タッチデュール
月に二度レースを使うタイトなレーススケジュールを長い期間こなしているタフな馬で、全国の競馬場で行われる大レースでは常にいて、その頑張る姿にファンも多いです。

6枠⑥番オメガスカイツリー
昨年1月に川崎へ転入後は安定した走りを見せています。特にこの馬の末脚は大きな武器です。
前走は今回と同舞台の柏の葉OPを完勝しました。中央在籍中には戦えなかった相手との一戦となりますが、力をつけた今なら差を詰める下地は十分にある1頭です。

7枠⑦番ベストウォーリア
このレースを一昨年は2着、昨年は3着と安定した成績を残しています。
当馬は掲示板を外したのは約2年半前まで遡るほど安定した走りを続けていますが、G1のタイトルからは1年半遠ざかっています。前走のパフォーマンスから力が落ちていないのは明確ですし、ここでも上位争いが確実な1頭と考えます。

7枠⑧番ブラゾントゥリス
前走2連勝で初めての重賞タイトルを獲得した勢いのある1頭です。
特に左回りでのパフォーマンスは安定していて、今回左回りに替わることで、前走よりも高いパフォーマンスを示し、勢いのままに初のG1タイトルを獲得する可能性の高い1頭と考えます。

8枠⑨番リッカルド
昨年のエルムSの勝ち馬で、初めてのG1挑戦となる当馬は、各クラスで走りを重ねることに適応していき、次のクラスへ昇格していくタイプの馬です。地道ですが確実に強くなり、OPに昇格してからも力をつけているので、ここでも上位争いをする可能性は高いです。

8枠⑩番デュアルスウォード
今年9歳になった本馬は、戦いの場を様々な場に求めてきた経験の多い馬です。
近走は、走りにさえがありませんが、いつ復調してくるか分かりませんから、もしそれが明日ならば、大金星もあるかもしれません。そんな不思議な魅力に満ちた馬です。

このレースは、様々な距離を得意とした馬が一堂に会すので、激しい展開になることが多いです。展開を予想の中心にするのがオススメです。

それでは!

関東インカレ2017春レポート!

こんにちは!
中央大学の櫻井です。

4月30日(日)、東京競馬場で
「関東インカレ~学生予想王決定戦2017春~」
を開催いたしました!

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上位入賞者には、今年も日刊スポーツ新聞社様提供の豪華賞品がプレゼントされました!

もちろん、日刊スポーツ新聞社様からコンピ指数による予想も頂きました!
これまでのインカレで回収率100%以上をマークし続けていますが、今回も予想が冴えわたるでしょうか!?

コンピ指数とは?…日刊スポーツが各レースにおける馬の能力を数値化して順位づけしたもの。満点は90で最低は40。指数が90に近ければ近いほど、その馬の連対する確率は高くなる。逆に指数1位でも60台や70台前半の指数しかなければ、2位以下の馬たちとの力差がない接戦といえる。



さらに、今回は新企画・競馬ビンゴを実施!

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3つの競馬場の勝利騎手がタテ・ヨコ・ナナメで揃えばビンゴ!
朝に競馬場で貰うだけで10000P、ビンゴが完成すれば15000Pを贈呈!

ということで、今回は東京3,5,7,9~11R,天皇賞(春)の単複各1000P+三連単5頭BOX各100Pでの獲得ポイントと、ビンゴ大会の合計ポイントで競いました。

それでは、トップ3を紹介いたします!


第3位
武蔵野大学 本間さん 145230P

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第2位
日本大学 鳥毛さん 145740P

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第1位
横浜国立大学 高見さん 218420P

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高見さんは昨春の関東インカレも優勝しており、連覇達成です!

1~3位の方には好きなレースの写真パネルが日刊スポーツ新聞社様からプレゼントされます。

入賞者の皆さま、おめでとうございました!


ちなみに、日刊コンピ予想は東京3,9,10Rの三連単が的中し、回収率は約140%でした!
コンピ予想、あっぱれです!


関東インカレは皆様のご協力もあり無事に終了いたしました。
日刊スポーツ新聞社様、参加者の皆様に改めて感謝申し上げます。

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次回もぜひご参加ください!

大学対抗POG途中経過[〜4/30]



ぽg

さて、今回は大学対抗POGの途中経過をお伝えします。
各地でオークス、ダービーの切符を目指す激しい戦いが繰り広げられました!
上位に動きはあったのでしょうか?
それでは、4月30日までのトップ5は以下の通りです!

1位 明治大学 28247(→前回1位)
2位 昭和薬科大学 19592(→前回2位)
3位 獨協大学 18640(→前回3位)

4位 関西学院大学 18335(→前回4位)
5位 九州連合 16295(→前回5位)



上位に動きはありませんでしたが、トライアルで指名馬が活躍しました!

まずは、オークストライアル・フローラS
重賞で善戦を続けているフローレスマジック(同志社大学)が3着に入り、オークスの優先出走権を獲得しました!
勝利にはあと一歩のところまで来ていますし、まだまだ底を見せない走りは本番でも期待できそうです。

さらに、ダービートライアル・青葉賞では本番での活躍を期待させる逸材が登場しました。
断トツの1番人気に支持されたアドミラブル(東洋大学)が道中最後方待機から、最後の直線で楽々と突き抜けて快勝!
未だ混戦模様の牡馬クラシック戦線。一気に主役に躍り出るかもしれませんね。
この結果、アドミラブルを指名した東洋大学が12位から7位にジャンプアップしました!

また、トライアル以外では、マイネルバールマン(関西学院大学)がダートOPの端午Sを勝利!
早期デビューで芝のOP特別も制しており、「POG孝行」の1頭と言ってもいいのではないのでしょうか。


6位以下はこちら↓
6 横浜国立 14745
7 東洋 12405
8 同志社 12150
9 早稲田 10610
10 電気通信 8465
11 京都 8242
12 帯広畜産 7970
13 大妻女子 6477
14 近畿 6160
15 神戸 5760
16 東京工業 5445
17 青山学院 4950
18 立正 4647
19 富山 4635
20 日本 4465
21 専修 4355
22 立命館 4070
23 千葉 3850
24 中央 3644
25 東海 2985
26 慶應 2580
27 東北 2440
28 駒澤 2382
29 明星 1810
30 国士舘 1240

今週日曜日は東京競馬場でNHKマイルCが行われます!

朝日杯FS・2着のモンドキャンノ(関西学院大学)はスプリングSで惨敗したものの、マイルに戻って挽回を図りたいところ。京王杯2歳Sを制していますから東京替わりは歓迎ですね。
オールザゴー(青山学院大学)は前走のマーガレットSで後方2番手から鮮やかな差し切り勝ち。東京の長い直線でも末脚が爆発するのでしょうか?
タイセイスターリー(富山大学)は抽選対象ですが、出走できればミッキーアイルに続く兄弟制覇が期待されます。

また、土曜京都ではGⅡ京都新聞杯が行われます。
3着に敗れた若葉Sのリベンジを期すインヴィクタ(帯広畜産大学)、
このレースを制したサトノラーゼンの半弟サトノクロニクル(東京工業大学)、
若駒Sで2着に入ったダノンディスタンス(九州連合)、
また、4月の中山未勝利で初出走初勝利を挙げたヘリファルテ(横浜国立大学)、
レディアルバローザの初仔ロードアルバータ(中央大学)が滑り込みでのダービー出走を目指します。

さらに土曜東京のプリンシパルSには、
スイープトウショウの仔スイーズドリームス(青山学院大学)、
弥生賞敗北からの巻き返しを図るダイワキャグニー(専修大学)、
京都新聞杯と両睨みのヘリファルテ、ロードアルバータが登録。
ダービー行きの切符は1枚のみ。ラストチャンスは激戦が予想されます。

さらに日曜京都の矢車賞では、
フラワーC・忘れな草賞で3着のドロウアカード(電気通信大学)、重賞で善戦を続けるハナレイムーン(神戸大学)、ブエナビスタの初仔コロナシオン(帯広畜産大学)、母が米G1勝ちのディヴァインハイツ(専修大学)が登録。
500万下ながら豪華メンバーが集結し、秋の牝馬戦線を占う一戦となりそうです。

今週も注目レースに目が離せませんね!

次回の更新もお楽しみに!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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