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回収率王決定戦! 第9週 「新潟記念・小倉2歳S」

こんにちは!
日本大学1年の武市です。

いよいよ9月になり少しずつ涼しくなってくるかと思えば雷雨になったり台風が来たりで今年の天気はなかなか落ち着かないですね。こうゆう時期は外に出る時、競馬場に行くときもこまめに天気をチェックしておくことが大切ですね。

今週で夏競馬も終わりいよいよ秋競馬、G1シーズンへと競馬は進行していきます。
そして明日は「サマー2000シリーズ」最終戦の新潟記念が行われます。
それでは、うまカレメンバーの予想に入りましょう!

中央大・渡辺
新潟記念
【ワイド流し】・5-9,10,11,13 各2500P
小倉2歳S
【ワイド流し】・6-2,5,11,12 各2500P 

ICU・富山
新潟記念
【単勝】・5 2000P
【馬連】・5-1,10,11 各2000P ・5-7,13 各1000P
小倉2歳S
【3連複】・3,12-3,4,11,12,14-4,6,8,9,11,14 各300P
【ワイド】・3-12 1000P

國學院大・本田
新潟記念
【3連複】・1-10-13 5000P ・1-8-13 3000P ・1-5,9-13 各1000P
小倉2歳S
【3連単F】・6-3,5,6,12,14-3,5,6,12,14 各100P
【馬連流し】・6-3,5,6,14 各2000P

東京理科大・久保
新潟記念
【単勝】・6 1000P
【馬連F】・2,6,8-2,6,7,8,9 各1000P
小倉2歳S
【馬連流し】・11-1,2,3,4,5,6,8,12,14 各1000P ・11-7,9,10,12,13 各200P

宇都宮大・小柴
新潟記念
【3連複流し】・10-1,5,7,8,13 各1000P
小倉2歳S
【3連複流し】・6-1,3,5,7,14 各1000P

駒澤大・真野
新潟記念
【ワイド】・1-13 10000P
小倉2歳S
【ワイド流し】・4-3,5,10,14 各2500P

中央大・大槻
新潟記念
【複勝】・8 10000P
小倉2歳S
【ワイド流し】・4-1,3,5,12 各2500P

芝浦工大・平田
新潟記念
【3連単流し】・1→10→5,8,9,13 各1500P ・10→1→5,8,9,13 各1000P
小倉2歳S
【3連複流し】・6-1,3,4,5,11 各1000P

関東学院大・高田
新潟記念
【馬連流し】・1-4,6 各5000P
小倉2歳S
【単勝】・6 5000P
【馬連】・3-6 3400P
【3連単F】・3,6→3,5,6→3,4,5,6,9 各100P

桜美林大・西村
新潟記念
【3連複流し】・10-1,2,5,8,13 各1000P
小倉2歳S
【3連複】・3-4-5 1000P
【3連単BOX】・3,4,5,6,12 各150P

中央大・松井
新潟記念
【3連単1着軸流し】・1→3,5,8,10,13 各500P
小倉2歳S
【馬連流し】・5-3,4,6 各2000P
【3連複BOX】・3,4,5,6 各1000P

中央大・山本
新潟記念
【3連単】・1→10→8 400P
【3連単2頭軸マルチ】・1-10-2,4,6,7,8,9,11,12 各200P
小倉2歳S
【3連単】・3→6→5 400P
【3連単2頭軸マルチ】・3-6-1,2,4,5,9,11,12,13 各200P

日本大・武市
新潟記念
【馬単マルチ】・1⇔5,8,9,10,13 各1000P
小倉2歳S
【3連複BOX】・3,4,5,6,8 各1000P

niigatakinenn

小倉2歳S

今週の注目新馬戦(9/1・2)

こんにちは、中央大学の大槻です。

夏競馬も残すところあと1週となりました。今週は土曜日に札幌2歳S、日曜日に小倉2歳Sと、2歳重賞が2レース組まれているほか、2歳オープン・すずらん賞、良血馬のデビューもあり、来年のクラシックに向けて目が離せない戦いが目白押しです。

それでは、今週の注目新馬戦を見ていきましょう。


土曜札幌5R 芝1800m

このレースは少頭数ではありますが、良血馬が揃いました。
エールヴォアは叔父にドリームパスポートがいる血統。本来ならばデビュー戦の手綱をとることになっていた(※跛行で取消)武豊騎手に「ヴィクトワールピサに似ている」と言わしめた走りに注目です。

グリュイエールの全妹・レースガーデン母パシフィックギャルはフラワーC2着の実績を持つフィリアーノリアルスティールを叔父に持つコルネット、叔父にセントライト記念勝ち馬ブラックタキシードがいるトライゲッターもこのレースでデビューを迎えます。

来年のクラシックにつながりそうな一戦です。


土曜小倉5R 芝1200m

叔父に皐月賞、マイルCSのG12勝馬ジェニュインクルーピアスターがいるタイセイスキャットが出走。父ヨハネスブルグで、短距離への強い適性を感じさせます。

函館スプリントSを制し、高松宮記念で4着にも入った快速馬ビーナスラインの仔・イノセント、函館2歳S勝ち馬ストークアンドレイの全弟・ハクユウフライヤーなども出走。スピードが光る血統の馬が揃いました。


土曜新潟5R 芝1400m

お馴染みのスカーレット一族からレッドパラスが出走。母レッドソンブレロは不出走でしたが、母の兄弟はヴァーミリアンサカラートソリタリーキングと錚々たる顔ぶれ。本馬はその母の初仔。父クロフネで、芝でもダートでも楽しみな血統です。

半兄にアーリントンC2着、NHKマイルC4着など、重賞で活躍したマイネルエルフがいるエンジェルカナもこのレースでデビュー。こちらも注目したい一頭です。


日曜小倉5R 芝1800m

外国産馬ミントフレッシュがデビュー。母Minoretteは現役時代、アイルランドとアメリカで9戦2勝。2014年のベルモントオークス(G1)を優勝しています。父は言わずと知れた名種牡馬War Frontで、どのような走りを見せるのか期待が高まります。

姉に中央5勝のハピネスダンサーや今年の秋華賞有力馬のノームコアがいるクロノジェネシスも楽しみな馬です。


日曜新潟5R 芝1800m

ジャスパージャックの母Crescent Moonは1戦未勝利ですが、母の半弟にはヨーロッパ2歳チャンピオン決定戦と位置づけられているデューハーストS(英G1・芝7F)勝ち馬War Commandがいる血統です。新馬戦の鞍上はM.デムーロ騎手。陣営の期待度の高さが伝わってきます。

セリユーズの母Musical Romanceは現役時代、米ダートG1を2勝。芝では準重賞3着が最高でしたが、本馬の全兄キラーコンテンツ同様、芝で楽しみな存在です。



日曜日に行われる小倉2歳Sの予想は、新潟記念の予想と併せて当ブログで紹介される予定です。そちらもぜひご覧ください!

それではまた、ごきげんよう。

アフター5スター賞~中央馬との戦いに向けて~

こんにちは! 芝浦工業大の平田です。

8月も終わるというのに暑さは一向に収まる気配がありません。
何とか早く涼しくなってもらいたいものです。

ということで今回は少しは涼しい時間帯である、ナイターの大井競馬場で行われるアフター5スター賞について取り上げていきます。この競走は1200Mで行われ、これから行われる交流重賞に向けた南関東の前哨戦としての位置づけになっています。今年も好メンバーがそろいました。

それでは今年の出走馬を紹介していきます。



1枠1番  キスミープリンス 牡10  張田昴 57㎏
2歳の時には鎌倉記念を勝ったこともある馬。
東京ダービー3着やJDD4着など早い時期から南関東の強いところで走ってきました。
10歳になった今年も、メンバーのそろったオープン特別で3着が2度あり、まだまだ力はあるなというところを見せています。
しかし今回2か月の休み明けに加えてこの馬自身55戦目にして初めての1200M戦。
どういう意図で使ってきたかはわかりませんが、狙うんだったら次走以降のほうがいいかなと思います。



2枠2番  ゴーディー 牡10 佐藤友則 57㎏
この馬も2歳から走り始めて、3歳の時には羽田盃に出走したこともあります。
重賞は大井で行われるサンタアニタトロフィー(1600M)を2012年、そして昨年と2勝しています。
しかし、昨年のアフター5スター賞2着のあとは6戦掲示板に載ることができずにいます。
3走前に勝ってはいますが、この時は6頭立てでそこまで強いメンバーではなくスローペースの逃げ切り勝ちでした。
その後2戦はまた掲示板に載ることができず、さすがに衰えてきたかなという印象があります。
今回、笠松から短期免許で騎乗している佐藤友則騎手との初コンビとなりますが、あまり大きな期待はしていません。



2枠3番  キャンドルグラス 牡4 赤岡修次 57㎏
昨年の羽田盃3着馬。
黒潮盃の後から古馬との戦いに入り、そこから4連勝して一気に重賞挑戦となりました。
重賞初挑戦となったフジノウェーブ記念は、前目につけることはできましたが、重賞ということもあり、道中ペースが緩むことがありませんでした。
その影響もあってか直線で足が上がってしまい、9着に終わってしまいました。
前走はこのペースよりはだいぶ楽で、外の3番手につけ直線抜け出しての快勝でした。
今回はそれ以来4か月の休み明けとはなりますが、内枠を引くことができたので、先行しうまくインを周ることができると、チャンスが出てきそうです。



3枠4番  スウィープアウェイ 牡7 柏木健宏 55㎏
前走から南関東で走り始めた馬。
中央ではオープンまで勝ち上がった実績があります。
前走は10か月の休み明けが影響したのか、良いところなく10着でした。
昨年の勝ち馬キタサンミカヅキは中央からの移籍初戦でこのレースを勝ち、中央ではオープンまで勝ち上がっています。
この馬も前走からの良化は必要ですが、前走の成績だけで軽視するのは危険で、実力をしっかり発揮すると怖い存在になりそうです。



3枠5番  クルセイズスピリツ 牡3 西啓太 55㎏
   競走除外
このレースで1番期待していたんですが...
こればっかりはしょうがないですね。
また戻ってきた時に頑張ってもらいましょう。



4枠6番  ミヤジマッキー 牡8 瀧川寿希也 57㎏
ここ3走掲示板に載ることが出来ずにいます。
4走前の3着はゴーディーが勝ったレースであり、あまり評価ができません。
1200Mも最近は3着以内に入れずにいます。
厳しい戦いになりそうです。



4枠7番  サマーダイアリー 牝4 矢野貴之 53㎏
ここ2戦は前目につけ先頭の馬をマークする形でレースを進め、直線で先頭を捉えてそのまま勝っています。
今回メンバーが前走から一気に上がるので、前目につけることが出来かどうかが焦点になります。
道中を3、4番手以内で進めることが出来るとチャンスが出てきそうです。



5枠8番  スアデラ 牝5 繁田健一 55㎏
昨年の習志野きらっとスプリント(船橋・1000M)を勝った時にはこのまま中央馬相手でも良いレースをしてくれるのではないかと、非常に期待していました。
しかし、昨年のこのレースで5着になってしまい、東京盃、JBCスプリントは共に8着、年が明けて船橋記念は最下位と完全に調子を落としてしまいました。
休養を挟んで完全復活までとはいかないものの、上位に食い込む走りはできています。
本来の力を出せば、十分に逆転が可能だと思っています。



5枠9番  タイセイラナキラ 牝5 吉原寛人 53㎏
中央馬だった時に交流競走で勝利を挙げ、そのまま大井に移籍することになりました。
正直、こういう移籍はやめてもらいたいものですが実力の世界である以上仕方がありません。
前々走は+23㎏が響いたのか、3着に敗れましたが、前走は半馬身差まで迫る惜しい2着でした。
今回も軽視はできず、要注意な存在になります。



6枠10番  コーリンベリー 牝7 的場文男 55㎏
昨年の走りからそろそろ厳しいかなと思っていましたが、まさか南関東に移籍してくるとは思ってもいませんでした。
南関東の中に入れば2015年のJBCスプリントをはじめ重賞を3勝もしているわけで、1,2を争う実績の持ち主です。
どこまで活躍できるか期待していました。
しかし、移籍初戦となったしらさぎ賞(浦和・1400M)は先頭に立ちマイペースで逃げていたものの4コーナーで手ごたえが怪しくなり、4着まで下がってしまいました。
それから4か月の休み明けとなりますが、馬が戻ってきているかが最大の焦点になります。



6枠11番  プリサイスキング 牡6 達城龍次 55㎏
このレースに先駆けて行われたトライアルの勝ち馬。
負かした相手もタイセイラナキラやスアデラなど中々強いメンバーです。
しかし、この1戦だけで評価を大幅に上げるのは危険な気がします。
上位に食い込むことは可能かもしれませんが、勝つかといわれると微妙だと思っています。



7枠12番  キタサンミカヅキ 牡8 森泰斗 59㎏
昨年のこのレースの勝ち馬。
正直、昨年勝った時には中央からきた馬にすぐにこっちの重賞取られるのかと、残念に思う気持ちはありました。
しかし、そこから中央馬相手に全く引けを取らない走りを見せてくれて、今では交流重賞で南関勢として一番勝つ可能性がある馬にまでなってくれました。
昨年の東京盃を勝ってからは勝利に恵まれなかったものの、前走のプラチナカップ(浦和・1400M)で久々の勝利を挙げました。
今回も最有力といいたいところですが、斤量が59㎏を背負わされてしまうのでそこが唯一の不安材料かなと思います。



7枠13番  アピア セ7 御神本訓史 58㎏
大井でデビューし(8.1.0.0)という抜群の成績を残しました。
その後中央に移籍しますが、中央ではよい成績を残すことが出来ず、再び大井に戻ってきました。
戻ってきてからは2戦だけ崩れ昨年のこのレース3着以外は全て勝っています。
崩れた2戦も+14㎏と馬体が仕上がってなかった移籍初戦と東京スプリントですから、南関だけでの競走だと非常に高いレベルで走っています。
しかし、気になるのは古馬になってから南関東のオープンの1200M戦での勝利がないこと。
1000Mでは重賞を2勝しており今のところ敵なしといった感じの走りですが、1200Mになる今回はこの馬の真価が問われる1戦になります。



8枠14番  マルモリロイヤル 牡7 笠野雄大 53㎏
前走は10番人気の低評価ながら直線鋭い末脚を見せ3着に入りました。
しかし、今回は相手がかなり上がります。
相当な良化がないと厳しい戦いになりそうです。



8枠15番  サトノタイガー 牡10 笹川翼 57㎏
この馬ももう10歳になり、さすがに14年にJBCスプリントで2着に入ったころの力は無くなったかなと思っています。
ただ、ここ3走は全て5着で完全に衰えたわけではなさそうです。
今回も差し脚を見せると、穴の1頭になりそうです。




アフター5スター賞は29日午後8時10分発走です。
交流重賞に向けた戦いにぜひ期待してください!

今週の注目2歳戦(8/26)結果!!

こんにちは!宇都宮大学の小柴です!

遅くなってしまいましたが、日曜の新馬戦結果を見ていきましょう。

札幌5Rでは芝1200m戦の6頭立てで行われ、2番枠に入ったナムラボーナスが勝利しました!この馬は近親にジェニュインがいるヨハネスブルグ産駒で短距離に非常に強く早い時期からの活躍が見込めるでしょう。また2着に入線したゼルタ―は父がCasamento、曽祖父にはGiant’s Causewayがいる血統で、洋芝の短距離では非常に強い血統です。父のCasamentoは2歳時にGⅠのレーシングポストトロフィーを勝利していて、昨年日本産馬のサクソンウォリアーが勝利しているレースにもなります。早くから成長が見込める血統でこのゼルター次走も期待できるでしょう。

新潟5Rでは、3番人気に支持されたスウェプトオーヴァーボード産駒ウィンターリリーが見事に新馬勝ちを果たしました!短距離で数多くの名馬を輩出しているこのスウェプトオーヴァーボード産駒ウィンターリリーは最速上り34秒8の末脚を繰り出し、豪快に差し切りました!そして2着に入ったのは今開催にJRA女性騎手最多勝記録を更新した藤田菜七子騎手鞍上のエコロトムが2着、3着にはナムラピアスが入りました。このナムラピアスは母母にエアウィングスがおり、近親には宝塚記念2着のサンデーブランチがいる血統です。ナムラピアスは次走も注目でしょう!

小倉5Rではキンシャサノキセキ産駒ジュランビルが勝利しました!レースは中団5番手を追走したジュランビルは最後先行していたウインクルマリヒメを上り最速34秒9の脚を繰り出し、クビ差差し切って勝利しました!次戦にも期待です!

そして新潟2歳Sでは1番人気のケイデンスコールが勝利を果たしました!レースでは後方からの競馬を選択し最後は大外一気で各馬を差し切りました!そして2着のアンブロークンは道中、掛かるしぐさをみせながらも直線では鋭く追い込み、ケイデンスコールと差のない競馬をしました!

次週最後となる夏開催。次はどんなスターが生まれるのか非常に楽しみですね!

回収率王決定戦! 第8週 「新潟2歳S・キーンランドC」

こんにちは、代表の渡辺です。


一つ前のブログにも書いてある通り、先日北海道で種牡馬巡りをしてきました。たくさんの馬から感動をもらうことができ、楽しい三日間を過ごすことができたと思います。こちらは後々記事を書きたいと思うので、ぜひご期待ください。


さて、今週の回収率王は新潟2歳SキーンランドCになります。

実績の少ない2歳馬同士で予想が難解なレースに、昨年は単勝12番人気のエポワスが勝利して波乱となったレースと、今週は各人の予想力が問われる週になりそうです。
また、新潟2歳Sは、このコースで良績のディープインパクト産駒が0頭で、ロードカナロア産駒が3頭出走するという今までにない構図を形成しており、予想の難易度を引き上げています。


それでは、それぞれの予想の方を見てまいりましょう!

○中央大・渡辺
新潟2歳S
【ワイド流し】・6-5,7,8 各2000P ・6-11 4000P
キーンランドC
【ワイド流し】・7-1,11,16 各2000P ・6-7 4000P

○ICU・富山
新潟2歳S
【ワイド流し】・6-11 10000P
キーンランドC
【馬連流し】・7-5.6.12 各3000P ・7-8 1000P

○國學院大・本田
新潟2歳S
【3連単F】・6→2,4,5,7,9,11→2,4,5,7,9,11 各200P
【馬単F】4,9→6 各2000P
キーンランドC
【3連単マルチ】・11⇔5,6,7,8,12,13 各100P
【3連複】・6,11-3,10 各500P

○明治大・池邉
新潟2歳S
【馬単マルチ】・6⇔9 各1500P
【3連単F】・6,9-6,9-2,3,4,5,7,8,11 各300P ・6,9-2,3,4,5,7,8,11-6,9 各200P
キーンランドC
【3連単1着流し】11→1,5,6,7,8 各500P

○東京理科大・久保
新潟2歳S
【3連単F】・5→1,4,6,11→1,4,6,11 各500P ・5→4,6,11→4,6,11 各500P ・5→6→4,11 各500P
キーンランドC
【3連複BOX】・3,6,7,8,10,14 各200P
【3連単F】・7,8,10,14→3,7,10,14→6,10,14 各100P
【3連単】・8→3→6 1800P
【3連単BOX】・3,6,8 各500P

○宇都宮大・小柴
新潟2歳S
【3連複流し】・6-1.3.8.11.14 各1000
キーンランドC
【3連複流し】・7-2.4.6.9.11 各1000P

○駒澤大・真野
新潟2歳S
【ワイド流し】・5-2,,9,11 各2500P
キーンランドC
【ワイド流し】・11-5,6,8,13 各2500P

○中央大・大槻
新潟2歳S
【複勝】・9 10000P
キーンランドC
【ワイド流し】・6-4,10,11,12 各2500P

○芝浦工大・平田
新潟2歳S
【三連複流し】・5-2,6,7,9,11 各1000P
キーンランドC
【三連複流し】11-4,5,6,12,13 各1000P

○関東学院大・高田
新潟2歳S
【馬連】・6-11 2000P
【3連単F】・6→8.11→2.4.8.9.11 各1000P
キーンランドC
【馬連流し】・3.14-1.3.4.6.7.8.11.12.14 各500P ・11-1.4.6.7.8.12 各200P ・4.8-1.4.6.7.8.12 各100P

○桜美林大・西村
新潟2歳S
【3連複流し】・5-2.6.7.9.11 各1000P
キーンランドC
【3連複BOX】・3.6.7.8.11 各1000P

○中央大・松井
新潟2歳S
【三連単マルチ】・6.9→2.4.11 各500P
【馬連】・6-9 1000P
キーンランドC
【三連単マルチ】・7→6.8.11.12.13 各100P
【馬連】・7-8 ・7-11 各2000P

○中央大・山本
新潟2歳S
【単勝】・6 10000P
キーンランドC
【3連単F】・3,5,6→1,5,6,7,11,12,14→1,5,6,7,11,12,14 各100P
【3連単】・6→11→5 ・6→11-7 ・7-6,11 ・6-5-11 ・6-7-11 各200P

○日本大・武市
新潟2歳S
【3連複BOX】・2,6,7,9,11 各1000P
キーンランドC
【馬単マルチ】・11⇔5,6,7 各1000P
【3連複BOX】・5,6,7,11,13 各400P



北海道旅行の最終日にやたらと疲労感を感じていた筆者。帰宅即ベッドインしたのですが、夜中に体の熱さで目を覚まし、体温計で熱を測ったところなんと38.1度の熱がありました。
ここ最近忙しかったのもありますが、北海道と東京の気温差にやられた気もします。
気温差は地域間だけでなく、室内と外の間でも感じるものでもありますから、皆さんも夏風邪には気を付けてお過ごしください。

今週の注目2歳戦(8/25)

こんにちは!宇都宮大学の小柴です!

先日、我々の代表渡辺さんと馬産地見学に行ってまいりました!
2泊3日での旅行となったのですが、7牧場見学し、およそ80頭近くの名馬に出会ってきました。すべてが馬づくしで、非常に凝縮された旅となり、本当に刺激の多い旅となり、また感動も多い旅になりました。来年もまた北海道に行こうと思います!

さて我々うまカレだけでなく、大学生という人たちはもう学校も始まっているところはあるのではないでしょうか。私自身10月からの授業開始とはなるのですが、場所によれば9月中旬から大学が始まるところもあります。そのことを考えていたら、もう夏休みも終わりを告げようとしているのです。非常に時の流れが早いと感じつつ、少しさびしさも覚える中で、間もなく秋競馬となりますから、盛り上がりをみせるのではないでしょうか!

今回は、今週開催となる札幌2回3・4日目・新潟2回9・10日目・小倉2回9・10日目の新馬戦展望をしていきます!

~まずは土曜日から~

札幌5RではD1700m戦での開催となります。その中で注目なのは、やはりオリオンパッチでしょう。血統としては父がバンブービギンで、母はブラックカシミールと代々受け継がれているバンブー血統の馬で、今年の北海道トレーニングセールにて4860万円で落札された馬です。前評判もよく調教でも上場の動きをみせているところから非常に注目される1戦となるでしょう。また母に重賞経験のあるアースシンボルをもつゴールドアリュール産駒のアースエアブリーズや、昨年のセレクトセールにて3240万円で落札されたオンザタウン、同じく昨年のセレクトセールにて5616万円で落札されたクロフネ産駒のロークアルルージュにも注目したいところです。

新潟5Rは芝の外回りのマイル戦、まずは母にスイープトウショウを持つスイープセレリタスに注目でしょう!現役時代にGⅠ3勝を果たしたスイープトウショウは、鋭い追い込みが持ち味で、一世を風靡した馬で、2005年の宝塚記念では、11番人気ながらも強豪馬を抑えて見事に優勝し、グランプリ馬となっている。そんな母を持つスイープセレリタスは父がハーツクライで、成長力は抜群でしょう。今回の鞍上は池添謙一騎手で母スイープトウショウの主戦、母のような切れ味に期待したいところです!また近親にオーシャンブルーを持つグラデュアリー、ファンタジーSで2着に入ったアンチュラスを母に持つスカテナートにも、近親にビハインドザマスクがいるレッドアネモスにも注目です。

小倉5Rはセントウルでしょう。兄には新馬戦で圧倒的な走りをみせたトラインがおり、この馬自身セレクトセールにて3780万円で落札されています。母マルケサはこれが3頭目の産駒となるが、ここは新馬戦から動けるのではないでしょうか。そのほか、兄に京都2歳Sを勝利したベルラップを持つカセドラルベルにも注目したいです!

そして、小倉9Rでは九州産馬限定のひまわり賞も開催されます!
ひまわり賞では前走未勝利戦で4着だったカシノティーダに注目です!近親にロードカナロアいる血統なので、先行力をフルに活かし切れるのではないでしょうか。
また新馬・未勝利と連続2着だったテイエムアイガテにも注目したいところです。

まずは土曜開催までの紹介でした!日曜分はまた後ほど!

今週の注目新馬戦結果(8/18・19)

こんにちは!
桜美林大学の西村です。

この土曜、日曜の新馬戦でたくさんの2歳馬が
来年のクラシックを目指しデビューを迎えました。

まずは土曜日から、
札幌5Rのメイクデビューでは、2番人気に推されたエレナレジーナが勝利!
この馬は母がフェニーチェで3代遡るとダイナカールがおり、近親にエアグルーヴやルーラーシップなどがいる血統で、距離を伸ばしても問題なさそうです。また2着に入ったヘリオスは母母がショウナンガットで、この兄弟には2008年に共同通信杯を勝利したショウナンアルバがおり、この馬も次戦に期待したいところです。3着入線のマードレヴォイスも3代母に良血馬ダイナアクトレスがおり、この馬にも期待できそうです。

新潟5Rのメイクデビューでは前評判の高かったロジャーバローズが見事に快勝!
この馬の母リトルブックは兄弟にドナブリーニがおり、ドナウブルージェンティルドンナ、そして今開催で新馬勝ちしたドナアトラエンテの近親に当たる馬です。レースでは道中先行する形をとって、終始前めで競馬を進め、直線に入ると脚をしっかりと伸ばして2着に最後1馬身4分の1差をつけて快勝しました!この馬の次走には非常に注目したいところです。

小倉5Rのメイクデビューでは新種牡馬のトーセンジョーダン産駒アズマヘリテージが勝利しました!
2着には母が3歳時にアネモネSと忘れな草賞ともに、3着と善戦したクッカーニャという血統のスカーヴァティが入線し、3着にパイロ産駒のエラーブルと人気馬での決着となりました。

そして、日曜のメイクデビュー・・・
札幌5Rでは母がディアデラノビアのカウディーリョが勝利を挙げました。兄弟には重賞勝ち経験のあるディアデラマドレドレッドノータス、OP勝利のあるサンマルティンディアデルレイなどがおり、当日は1番人気での出走となりました。レースでは、道中先行策を取り3番手で競馬を進めていき、4角に入れば2番手追走のリオンリオンが先頭に立って、ついていく形でカウディーリョが2番手にポジションを押し上げ、直線に向かいました。最後は先に抜けだしを図ったリオンリオンをきっちり捉え1馬身差で完勝し、非常に強い内容をみせた。また、2着のリオンリオンは今年七夕賞をブービー人気ながら勝利したメドウラークがいる血統で、こちらも楽しみな1頭です。

新潟5R牝馬限定のメイクデビューはプロスペリティが勝利。
近親には青葉賞を勝利してダービー2着となったアドマイヤメインのいる血統で、このレースでは上り2位の脚を使って快勝しました!
また、新潟6Rのメイクデビューはキングマン産駒ダノンジャスティスが豪快に差し切っての勝利!また2着に入線したエスプランデルは、近親にトーセンスターダムがいる血統で距離を伸ばしても期待できそうな1頭でしょう!

そしてその中で特に僕が注目していたのは
小倉5Rのヴィクトリアピースです。
なんといっても半兄には今年の日本ダービーを賑わせた
ブラストワンピースがおり、父のヴィクトワールピサはドバイワールドカップを制した歴史的名馬です!
レースでは4角で大外に出すとアブドゥラ騎手のアクションに応え迫力満点の走りで見事勝利しました。
来年のクラシックに向けてヴィクトリアピースの次走が楽しみとなりました!牝馬ではありますが、来年のクラシック候補に名乗りを上げてほしいところです!

回収率王決定戦! 第7週 「札幌記念・北九州記念」

こんにちは!中央大学1年の山本です。
こんなに暑い中でも走ってくれている馬たちに感謝をしながら、今週も競馬を見たいと思います。
それでは、うまカレメンバーの予想に入りましょう!

中央大・渡辺
札幌記念
◎ミッキースワロー
○サングレーザー
▲モズカッチャン
△クロコスミア
△スティッフェリオ
ワイド14-2,6,10,15 各2000P
馬単14-2 2000P

北九州記念
◎アレスバローズ
○セカンドテーブル
▲アサクサゲンキ
△グレイトチャーター
△スカイパッション
ワイド5-6,10,12,14 各2000P
馬単5-6 2000P

国際基督教大・富山
札幌記念
◎サングレーザー
○クロコスミア
▲モズカッチャン
△スティッフェリオ
△ネオリアリズム

単勝 2 10000P

北九州記念
◎アンヴァル
○ダイアナヘイロー
▲アサクサゲンキ
△ラブカンプー
△セカンドテーブル

単勝 7 10000P

國学院大・本田
札幌記念
◎モズカッチャン
◯ネオリアリズム
▲サクラアンプルール
△サングレーザー
△ミッキースワロー
馬連流し
15ー2,8,9,14
4点 各2000P
15ー4,13
2点 各1000P

北九州記念
◎セカンドテーブル
◯ラブカンプー
▲ゴールドクイーン
△アレスバローズ
△ダイメイプリンセス
複勝 6番 10000P

明治大・池邊

札幌記念
◎ マイスタイル
◯ ミッキースワロー
▲ モズカッチャン
△ スティッフェリオ
△ サクラアンプルール
【3連複】
4-14,15-2,3,5,8,9,10,14,15 (15点) 各500pt
【3連単】
4-10,14,15-2,3,5,7,8,9,10,14,15 (24点) 各100pt

北九州記念
◎ アレスバローズ
◯ セカンドテーブル
▲ ナガラフラワー
△ アサクサゲンキ
△ ゴールドクイーン
【3連複】ボックス
1,5,6,14,15 各1000pt

東京理科大・久保

札幌記念
◎マイスタイル
○ミッキースワロー
▲サクラアンプルール
△スティッフィリオ
△マルターズアポジー
単勝4番10000pt
北九州記念
◎アサクサゲンキ
○アンヴァル
▲ナガラフラワー
△アレスバローズ
△ゴールドクイーン
複勝8番10000pt

宇都宮大・小柴
札幌記念
◎サクラアンプルール
◯ミッキースワロー
▲サングレーザー
☆アストラエンブレム
△マカヒキ
△ネオリアリズム

3連複1頭軸
9-2.3.5.8.14
各1000P 計10000P

北九州記念
◎ラブカンプー
◯アレスバローズ
▲ダイメイプリンセス
☆ゴールドクイーン
△ダイアナヘイロー
△ナインテイルズ
△アサクサゲンキ

3連複1頭軸
9-1.3.4.5.11.14
各600P 計9000P
ワイド
5-9 1000

駒沢大・真野
札幌記念
◎モズカッチャン
○ネオリアリズム
▲サングレーザー
△ミッキースワロー
△サクラアンプルール

ワイド
15-2,8,9,14 各2500pt

北九州記念
◎ダイメイプリンセス
○アサクサゲンキ
▲ダイアナヘイロー
△ラブカンプー
△アレスバローズ

ワイド
11-3,14 各5000pt

中央大・大槻
札幌記念
◎アストラエンブレム
○サクラアンプルール
▲ミッキースワロー
△クロコスミア
△ネオリアリズム
ワイドF
3,9-3,6,8,9 各2000P

北九州記念
◎ナガラフラワー
○セカンドテーブル
▲ダイアナヘイロー
△アサクサゲンキ
△フミノムーン
ワイドながし
15-3,6,14,17 各2500P

芝浦工大・平田

札幌記念
◎マカヒキ
○ミッキースワロー
▲サングレーザー
△ネオリアリズム
△モズカッチャン
3連複BOX
2,5,8,14,15 各1000p

北九州記念
◎セカンドテーブル
○ダイアナヘイロー
▲ラブカンプー
△ゴールドクイーン
△ダイメイプリンセス
3連複1頭軸
6-1,3,9,11,14 各1000p

関東学院大・高田

札幌記念
◎ミッキースワロー
○アストラエンブレム
▲モズカッチャン
△サクラアンプルール
△スズカデヴィアス
単勝 14 4000pt
馬連 3-14 2000pt
14-15 600pt
14-9.13 200pt
3連複 14-3.15-1.2.3.4.5.9.10.13.15 200pt

北九州記念
◎アサクサゲンキ
○ナガラフラワー
▲ゴールドクイーン
△ダイアナヘイロー
△ラブカンプー
単勝14 10000pt

桜美林大・西村

札幌記念
◎サングレーザー
◯ミッキースワロー
▲サクラアンプルール
△マイスタイル
△クロコスミア
3連複 BOX
2.4.6.9.13.14 各500pt

北九州記念
◎ゴールドクイーン
◯ダイアナヘイロー
▲アサクサゲンキ
△ナガラフラワー
△フミノムーン
3連複 一頭軸
1-3.9.14.15.17 各1000pt

中央大・松井

札幌記念
◎ミッキースワロー
〇クロコスミア
▲モズカッチャン
△マイスタイル
△ネオリアリズム
ワイド 6-14 2000pt
馬単 14→1.2.4.6.7.8.9.15 各1000pt

北九州記念
◎アサクサゲンキ
〇ナガラフラワー
▲ゴールドクイーン
△アンヴァル
△ラブカンプー
馬連BOX
1.7.9.14.15 各1000pt

中央大・山本
札幌記念
◎サングレーザー
○サクラアンプルール
▲ネオリアリズム
△モズカッチャン
△ゴーフォザサミット
3連単2頭軸マルチ
2-5-7,8,9,12,13,14,15 42点 各100pt
2-8-5,6,7,9,12,13,14,15 48点 各100pt
馬連2-5 1000pt

北九州記念
◎ナインテイルズ
○アクティブミノル
▲アンヴァル
△ナガラフラワー
△ダイアナヘイロー
3連単1頭軸マルチ
4-3,6,7,8,15,17 90点
単勝 4 1000pt

日本大・武市
札幌記念
◎ミッキースワロー
○ゴーフォザサミット
▲サングレーザー
△ネオリアリズム
△スズカデヴィアス
馬単
14→2,4,5,7,8,9,13,15 各1000P
2,7→14 各1000P

北九州記念
◎アサクサゲンキ
○ダイアナヘイロー
▲アレスバローズ
△ゴールドクイーン
△ナガラフラワー
3連複1頭軸
14-1,3,5,7,15 各1000P


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黒潮盃~秋へ向けて~

こんにちは!
芝浦工業大の平田です。

ついに、12日(日)に「大井の帝王的場文男騎手が、地方競馬通算7152勝目を挙げ、佐々木竹見さんが持っていた地方競馬最多勝利記録を更新しました!!

前回の大井開催での達成なるかというところでしたが、この開催では7150勝まで。6日(月)の浦和競馬で記録に並び、所属している大井競馬での記録更新となりました。

私、この記録達成を現地で見たいと思い、ここ2週間競馬場に通いまくっていました。
そのかいもあり、記録に並んだ瞬間、そして記録更新の瞬間を現地で見届けることができました。

記録更新となった日曜の第5レース(1200M)、圧倒的1番人気で迎えたこの競走、好スタートを切り先頭に立つと、もう場内は大歓声。すぐに和田騎手の馬が的場騎手の馬にせりかけていきましたが、的場騎手の馬が直線を向いたところで振り切り単独先頭になり、残り200Mではセーフティーリード。大歓声が一段と大きくなり、1着でゴールした後は大きな拍手。ウイニングランの際にはスタンドに向かって何度も頭を下げ、そのたびに拍手が沸き起こりました。

その後のインタビューで的場騎手は「記録が近づいてから足踏みしてしまい、7150勝も勝っているのに競馬をひとつかつことがこんなに難しいものかとつくづく感じました。」と、言っていました。

誰よりも勝ち星を積みあげている人でさえ「1勝」することの大変さを実感しているのかと思うと同時に、その大変なことを7152回もやってきたことは本当に素晴らしいことだと思いながらインタビュー、セレモニーを見ていました。


改めて的場騎手 本当におめでとうございます!!




さて、前置きが長くなりましたが、ここからは15日(水)に大井競馬場で行われる黒潮盃について取り上げます。黒潮盃は南関東の3歳重賞であり1800Mで行われます。クラシックを賑わせた馬と古馬との戦ってきた3歳馬が対決します。今年からS1になった川崎で行われる戸塚記念の前哨戦にもなります。

また、地方競馬全国交流競走となっており、各地の馬が集まるレースにもなっていて、今年は3頭が集まりました。

では今年の出走馬15頭を紹介していきます。


1枠1番  デイジーカーニバル   石崎駿
デューから3連勝し、1番人気で迎えた前走の東京湾カップは、スタートから前のほうへ付けて行き、直線で逃げていた馬に並びかけあとは抜け出すだけというようでした。
しかし残り150M付近で突然失速してしまい、騎手も軽くステッキを入れただけで追わず、結局4着に終わりました。実は直線で馬が腰をひねったそうです。
しかし、それから3か月たち、その傷も癒えたと思います。休み明けなので馬体重の増減など注意が必要ですが、地力はあると思うので実力を発揮すると面白い存在になりそうです。


2枠2番  ベルゼルク    真島大輔
昨年の6月に門別でデビューし10月から佐賀へ移籍しました。佐賀では1戦だけ崩れたものの、それ以外は3着以内で走っています。佐賀皐月賞2着や九州ダービー3着などの実績があり、佐賀では実力上位のようです。どのような走りを見せてくれるでしょうか。


2枠3番  マースインディ   藤本現暉
羽田盃、東京ダービーと南関クラシックに出走してきましたが、結果は振るわず壁に跳ね返される形になってしまいました。前走は初の古馬との対戦となり、1400Mを使い直線良い足を使い2着に入りました。
これまでの走りを考えるとこの馬の適正距離はマイルまでかなと思っています。一度1700Mでも勝っていますが、能力の差で勝ったと思います。
なので今回は少し距離が長いかなというところですが、内目の枠に入ったので道中内々をうまく周り前が崩れるレース展開になると、少しチャンスが出てきそうです。


3枠4番  キャスタウェイ   町田直希
デビューからずっと大井で走ってきた馬。しかし成績はあまり良いとは言えません(1,0,4,11)。前走の3歳戦も特に見せ場がない10着に終わってしまいました。厳しいレースになります。


3枠5番  クリスタルシルバー   的場文男
前々走の東京ダービー12番という外枠でしたが、スタートから果敢にインコースを狙いに行き、早々とインの3番手を確保し道中をロスなく周り、直線に向き完璧な手ごたえを見せ、残り50Mまで先頭に立っていましたが、最後の最後にハセノパイロに差されて本当に惜しい2着となりました。
鞍上の的場騎手の東京ダービーへの並々ならぬ思いを感じたのと同時に、ここまで完璧な騎乗があっても勝つことができない競馬の難しさというのを感じた東京ダービーになりました。
そして前走のJDDでもインの3番手を確保し、中央の強豪相手に2着とタイム差なしの4着と強い競馬を見せました。
今回も前走から比べると大分相手も下がるので、有力馬の1頭になります。


4枠6番  ワグナーコーヴ   御神本訓史
羽田盃で崩れた時には、ただ単に調子落ちがあったのかなと思っていたので、ダービーでは巻き返しなるかというレースでした。
ですがスタートで少し出遅れ、そこから追い上げていくも道中はずっと外を周らされてしまい、その影響もあり直線では完全にスタミナ切れで14着に終わってしまいました。
気がかりなのは羽田盃も東京ダービーも勝ち馬から4秒以上離されてしまっている点。
短期での逃げが叶えば好走の確率は上がりますが、包まれてしまうようだと厳しくなりそうです。


4枠7番  スプリングマン   繁田健一
東京ダービーはスタートから前に行こうとしたものの、内に入ってきたクリスタルシルバーに進路を奪われてしまいこの時点で上位に入ることがほぼ不可能となってしまいました。
これまでの成績を見ると、この馬は前に行かないと好走するのは難しいようです。元々厳しいレースになるのが予想されていただけに、前走の不利はあまりにも痛いものでした。2か月の休み明けとなる今回はまず前に行くことができるかが、焦点になりそうです。


5枠8番  クロスケ   笹川翼
前走のJDDは相手が強いことに加えて、直線で他馬と接触し進路が狭くなってしまい7着に終わりました。前々走の東京ダービーはこの馬の本来の実力を発揮し3着に入りました。
この2走はともに鞍上の笹川騎手が内々を丁寧に廻っており、ロスのない競馬をしています。前走も不利はあったものの、十分に見せ場があるレースでした。
今回、羽田盃の勝ち馬ヤマノファイト、東京ダービーの勝ち馬ハセノパイロがいないメンバーなので、十分にチャンスがありそうです。


5枠9番  ステラライト   赤岡修次
昨年の7月に船橋でデビューした馬。12月から4月まで休養をしており、クラシックには出走していません。休み明けは5着だったものの、そこから古馬戦を含む3連勝を達成。
前走は1頭外にいた馬にスタートで包まれてしまい、前目につけることができませんでした。
元々3連勝したときは全て前目につけていただけに、厳しいレース展開になりました。そこから内々をうまく周っては来ましたが4着に終わりました。
今回は包まれる心配はあまりなさそうです。前目につけてどこまで粘れるかが焦点になります。


6枠10番  ミスマンマミーア   森泰斗
昨年の5月に門別でデビューし門別では3着を外さない安定した成績を残しました。果敢にJRAの競走にも出走し、コスモス賞2着などの戦績があります。
南関で走り始めたのは今年の4月からで南関移籍後は大敗が続いていました。しかし、前走の関東オークスでは3着からは離れたものの、直線でよく伸び4着に入りました。
前走はあまりにも後方からのレース展開だったので、道中中団くらいで待機し直線であの足をみせるとチャンスがありそうです。


6枠11番  マットドック   本田正重
門別所属時には鎌倉記念2着の実績があり、今年に入り南関へ移籍。どのような走りをするか期待していましたが、7頭立ての4着が最高成績で、思うような成績を残すことができませんでした。
5月の東京湾カップ(14着)を最後に門別へ戻ることになり、そのあとは北海優駿5着や北海道競馬のクラシック最終戦である王冠賞2着の実績があります。
それ以来の実戦となりますが、南関所属時に勝負付けは済んだ印象があり、ここからの逆転があるかというと厳しい気がします。


7枠12番  サマルカンドブルー   瀧川寿希也
昨年の12月に大井でデビューし、4月までは複勝率100%と、安定した成績で走ってきました。しかし、5月に金沢に移籍し1度走りましたが殿負け。
今月に入り、大井に戻り1度走りましたが、4コーナーで手ごたえが怪しくなり12頭中9着に終わってしまいました。
あまり前に行くような馬ではなさそうなので、前が崩れた時にチャンスが少し出てきそうですが、前走、前々走の走りを見ると厳しいレースになりそうです。


7枠13番  ビップレイジング   藤原幹生
門別競馬でデビュー後昨年の秋から東海地区に移籍し、今年の東海ダービーを直線一気の末脚を決めて制した馬。
前走出走予定だった名古屋の重賞である名港盃(SP2・1900M)は取消となってしまったものの、今回あえて遠征し、出走してきたなら、問題ないでしょう。
正直、南関勢との力関係はわからないですが、どこまでやれるでしょうか。

8枠14番  ワンダーツー   左海誠二
JRAでデビューし未勝利までは勝ちあがった馬。前走から南関で走り始めました。
前走は浦和のレースを使い、大外枠ということもあり、中々インコースを走ることができませんでした。しかし3コーナーで逃げた馬に並びかけ、4コーナーで振り切り先頭に立つと追い上げてくる馬の猛追を退けて勝利を飾りました。
今回枠順には恵まれず8枠に入ってしまいましたが、前走のように前目につけるとチャンスが出てきそうです。


8枠15番  トミケンジョメルト   矢野貴之
クラシックには届かずに6月からは古馬と戦ってきました。そこからは4着以内で走っており、安定しています。
前走はスタートから前目につけ、道中は外の3番手を確保。直線で抜け出し、古馬との対戦で初勝利を挙げました。
ただ今回は大外枠に入ってしまい、前回と同じレースができるかというと微妙なところです。この馬の地力が試されるレースになりそうです。


今年の黒潮盃は以上の15頭で争われます。黒潮盃は15日の大井競馬第10レースです。11レースではないのでご注意ください。


今週の注目新馬戦(8/11.12)結果!

こんばんは!
中央大学の松井です。

相変わらずの暑さですね。早く涼しくなって欲しいです。

さて、今回は新馬戦の展望ではなく回顧をしたいと思います。

まずは土曜日から
札幌5R
牝馬限定 芝1500m
1番人気は札幌のダートコースで抜群の動きを見せたミスジャスミン
半兄にジャズファンクムイトオブリガードがいるブルーファンク、札幌の芝コースで4F48.6ー3F35.2-1F12.2と好タイムを記録したヴォルカンが人気を集めました。
レースは9番人気のドロシーが新馬戦にしては早いタイムでレースを引っ張り道中4.5番手を追走していたトスアップが直線で抜け出し、2着馬に5馬身の差をつける圧勝でした。1番人気のミスジャスミンは6着でした。調教の動きをみるとダートで一変するかもしれません。

小倉5R
ダート1000m
人気を集めたのは栗東坂路で好時計をマークしてきた、スマートレグルスエイシンノホシストレルカの3頭でした。
スタートを決めたスマートレグルスエイシンノホシがレースを作り、直線半ばでエイシンノホシが抜け出すとスマートレグルスに1と1/4馬身差つけてゴールしました。

新潟5R
芝1800m
単勝オッズ1.4倍に推された1番人気は半姉にオークス3着馬ビッシュがいるホウオウサーベルでした。
レースは10番人気のマイネルエキサイトが1000m61.9秒のペースで逃げ、ホウオウサーベルは3番手で折り合いに専念。直線半ばでホウオウサーベルが逃げたマイネルエキサイトを捕らえるとそのまま突き放して3馬身半差の完勝。先々が楽しみな内容でした。2着には逃げたマイネルエキサイトが粘り、3着にBS11競馬中継でおなじみの宮島咲良さんが名付けたサクラザチェンジが入線しました。

続いて日曜日です。
札幌5R
芝1800m
人気を集めたのは怪物フランケル産駒のミリオンドリームズでした。2週続けて札幌の芝コースでルメール騎手を背に抜群の動きで調整。
1000m63.1秒のペースの5番手で折り合うと、3.4コーナーから徐々に進出し、長くいい脚を使い快勝。レース後のルメール騎手のコメントでは絞れてくるともっと良くなりそうと言っており、これからが楽しみな1頭です。

小倉5R
芝1200m
1番人気に推された馬はジャスタウェイ産駒のタムロドリームでした。母がJRAの芝短距離レースで4勝を挙げており、調教の乗り込み量も豊富なゼッケイが2番人気に推されました。
レースは好スタートを切ったタムロドリームがハナを奪い、リズムよく運びました。直線に入っても脚色鈍ることなく、迫るアマモメイトウをクビ差しのぎました。

新潟5R
芝1600m
断然の1番人気に推された馬は当歳セレクトセールで1億6740万円で取引されたディープインパクト産駒のノーブルスコアでした。1歳セレクトセールで5076万円で取引されたオルフェーヴル産駒のヒシエトワールが2番人気でした。
レースは先に抜け出しを図ったノーブルスコアを外から一気に3番人気アマーティが差し切りました。アマーティの母は中央の芝で3勝を挙げており、近親に芝で5勝を挙げオープンクラスのハッピーユニバンスがいます。

新潟6R
ダート1800m
1番人気はダンカーク産駒のガトンでした。2番人気にはレパードS2着の実績があるサルサディオーネの半妹サルサレイアが推されました。
レースでは3.4コーナーから徐々にポジションを上げていったサルサレイアが直線で後続を突き放し5馬身差の完勝でした。
1番人気のガトンは先行したものの失速して8着に終わりました。

個人的にホウオウサーベルミリオンドリームズは順調にいけばクラシックでも活躍できる馬だと思うのでこれから注目していきたいです。
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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