世紀の一戦!佐賀・はがくれ大賞典

こんにちは!
代表の櫻井です。



読者の皆様も、最終レースまで負けてしまい、
「魂が抜けそう……」
ってなることがよくありますよね!


???「諦めないで!」


中央競馬の後には佐賀競馬があります!


毎週土日に開催しているので、筆者も中央で負けた後は佐賀競馬に手を出して、負けたり負けたりしています。

5頭立ての重賞は当ててやる、カシノタロンはあと何回4着を取るのか、カンタベリーナイトはいつ復帰するのか……
といった感じで楽しんでいます(^_^;)

そんな佐賀競馬場では日曜日、はがくれ大賞典が行われます!

ん?なんでこんな地方の一重賞を特集するかって?
「はがくれ」ってなんやねん?
(葉隠は佐賀藩で編纂された武士道を説く書物ですって)

実はこのレースに佐賀のトップホースたちが一堂に集結しているからです!

JRAで例えるならば、
「サトノダイヤモンド、キタサンブラック、マカヒキ、ゴールドアクター、サトノクラウンが直接対決!」
と言っても過言ではないでしょう。

ということで、今回ははがくれ大賞典に出走する注目馬を紹介します。


まずは「元祖・佐賀の皇帝」ウルトラカイザー

2010年にデビューし、翌年1月には小倉競馬場で行われたくすのき賞で中央馬相手に堂々の逃げ切り勝ち。
九州ダービー栄城賞、ジャパンダートダービー制覇の期待もかけられましたが、その後は脚部不安でなかなかレースに出走できずにいました。
それでも2013年に道営競馬に移籍すると、2014年道営記念など重賞5勝と活躍。脚部不安も解消し、「北の皇帝」として復活を果たしました。
そして今年、約3年ぶりに佐賀に復帰。皇帝の貫録を再び佐賀のファンに見せつけます。


そんな皇帝を1月の九州オールカマーで下したのが、
「新・佐賀の皇帝」キョウワカイザー

JRAでデビューし、2013年秋に佐賀に移籍。2015年に本格化を迎えると、これまで重賞14勝と大活躍。
昨年は中島記念連覇を達成し、前走の佐賀記念では最後の直線で外に膨れながらも5着を確保。地元代表の意地を見せました。
昨年のこのレースは1番人気に支持されながら6着に敗れており、リベンジに燃えています。


メンバーで唯一ダービー馬の称号を手にしているのは、キングプライド

デビュー当初は目立たない存在でしたが、3歳になり本格化。「キングシャーク」鮫島克也騎手とのコンビで2015年の九州ダービー栄城賞を5馬身差の快勝。
その後も連勝街道と突き進み、中島記念でキョウワカイザーに土をつけられ連勝は7でストップしたものの、昨年も重賞6勝と今なお「王道」を突き進みます。
ここでも、その名の如く「王の意地」を見せつけます。


そんなキングを2月26日の鏡山賞で下したのが、
南関東で力をつけたマサヤ

彼も佐賀でデビューし、2014年の栄城賞では1番人気に支持されましたが3着に敗れ、ダービー馬の称号には届きませんでした。
その後南関東に移籍すると、1年半かけてAクラスまで駆け上がり、昨年7月には船橋のA2以下特別を勝利。着実に実力をつけ佐賀に復帰すると、ここまで5戦3勝の活躍。
1番人気で迎えた中島記念はキョウワカイザーに敗れたものの、前走の鏡山賞では先手を奪ったキングプライドへの徹底マークが功を奏し勝利を手にしました。
今回は阪神に遠征中の山口勲騎手に替わり、全国を股にかけて活躍する吉原寛人騎手とコンビを組みます。


そして、コウザンゴールドは上がり馬として最も勢いがある1頭。

JRAでは4戦未勝利、掲示板すら確保できませんでした。
それでも移籍後は27戦21勝、4着以下無しと大活躍。昨年1月からは破竹の12連勝。長丁場の九州大賞典で3着に敗れたものの、その後も6連勝と勢いは止まりません。
前走の嘉瀬川賞では2着のニシノファイターに1秒5差をつける大楽勝。
「キングシャーク」鮫島克也騎手とのコンビ継続で新王者に名乗りを挙げます。


佐賀のトップホースがこれほどまでに集結するのは初めてでしょう。夢の対決に妄想も膨らみますね~


しかし、過去3年のはがくれ大賞典では兵庫所属馬が勝利しています。

今年も兵庫から優勝を狙う有力馬がスタンバイしています。

まずは、昨年のこのレースの覇者であるサウスウインド
一昨年まではタイトルまであと一歩のところで足踏みしていましたが、昨年は高知の名手・赤岡修次騎手をパートナーに迎え、はがくれ大賞典など重賞3勝と大躍進。
もちろん今回も赤岡騎手がスタンバイしています。


そして重賞8勝のエーシンクリアーにも注目。
他地区の重賞にも積極的に出走し、はがくれ大賞典は過去3回出走し、先行力を武器に2014年、15年と連覇を果たしています。



これほどまでの豪華メンバーが揃えば、予想し甲斐がありますね(^_^)


実はこの世紀の一戦、なんとJRAの即PAT・A-PATでも購入することができます!

17:50発走ですので、中央競馬が終わってからでも買うことができますね。
馬券で勝った人も負けた人も、今日は佐賀競馬に手を出してみてはいかがでしょうか。


中央競馬の後は、九州の頂点を決める、九州の意地を見せる戦いをお楽しみください!


第14回はがくれ大賞典(S1)→詳細な出馬表(地方競馬情報サイトのもの)を見たい方はこちら
ダート2000m
 1マサヤ        吉原寛
 2兵エーシンザヘッド 大柿一
 3兵サウスウインド  赤岡修
 4キングプライド    川島拓
 5コウザンゴールド  鮫島克
 6コウギョウダグラス 岡村健
 7ウルトラカイザー  真島正
 8笠マイネルボールド 鴨宮祥
 9キョウワカイザー  吉田順
10高ハイフロンティア 石川慎
11兵エーシンクリアー 下原理

大学対抗POG’16-週末の3歳戦展望(3月2週目)-

こんにちは!
日本大学の高橋です!

まずは、先週の振り返り!
当ブログではチューリップ賞と弥生賞を取り上げましたが、どちらのレースでも大学対抗POGで指名された馬が勝利を挙げ、クラシック本番へ好発進を決めました!

まずは、4日(土)に行われた阪神・チューリップ賞(桜花賞トライアル)。制したのは昭和薬科大のソウルスターリング
阪神JF以来のレースでしたが、2着のミスパンテールに2馬身差をつける快勝。翌日の武庫川S(芝1600m、4歳以上1600万下)の勝ちタイムにわずか0.1秒差しか遅れていませんから、タイム的にも評価できるでしょう。アドマイヤミヤビとの対戦がますます楽しみになってきましたね!

次に5日(日)に行われた中山・弥生賞(皐月賞トライアル)。制したのは獨協大のカデナ。1000m通過63.2秒というド・スローの流れになりましたが、その分ディープインパクト産駒ならではの瞬発力を生かせたという見方もできるかもしれません。3着には同志社大のダンビュライトが入り、この馬もカデナ同様、皐月賞への優先出走権を獲得しました。

今週は12日(日)に阪神フィリーズレビュー(桜花賞トライアル)が行われます(11日(土)中山・アネモネSには大学対抗POGでの指名馬が出走しなかったので取り上げず、更新も遅らせていただきました)。
フィリーズレビューには明治大のアズールムーン大妻女子大のアンジュデジールの2頭が出走します。

・アズールムーン(父マリブムーン、美浦・斎藤誠きゅう舎)

ダート重賞を2勝、このレースでも3着になったことがあるエスメラルディーナが姉におり、姉超えを狙います。前走の兵庫JGは5着で姉とは違い芝向きのようです。芝に戻って未勝利→りんどう賞と連勝した素質を再び示せるでしょうか。

・アンジュデジール(父ディープインパクト、栗東・昆きゅう舎)

出走18頭中、唯一のディープインパクト産駒。2走前のこうやまき賞ではアーリントンC快勝のペルシアンナイトと0.5秒差。
4か月半の休み明けだったことを考慮すれば上々の内容だったといえますし、牝馬限定の今回、上位に浮上するチャンスも十分ではないでしょうか。あとは大外枠をどう克服するかがカギになりそうです。

指名外の馬では実績断然のレーヌミノル、折り合いがカギになるジューヌエコール、万両賞のタイムが優秀なカラクレナイなどが注目を集めます。

では、また来週!

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ぽg

Twitter予想連動企画2月号 

皆さんこんにちは。
中央大学の加藤です。


今年から始まったうまカレのTwitter予想企画。
ところが大穴的中が相次いだ先月と打って変わって、今月は東京新聞杯・フェブラリーSとメンバー全員が勝ち馬を的中させられないというお寒い状況が続きました。
ここで結局誰も絵になる的中がないまま2月を終えて、企画を盛り下げていくのがいつものうまカレの姿でした。

しかし先週以降気温がぐっと上昇したのに合わせて、当団体にも春一番という名の追い風が吹いたのか、
戦前はアンビシャス・リアルスティールの2強対決になるとみられていたものの、フタを開けてみれば人気2頭が馬券圏外という波乱の結果になった中山記念で、2強以外の1・2・3着馬にそれぞれ本命の印を付けていたメンバーがおり、今月最後のレースで無事に結果を残すことが出来ました。


「最後の最後で結果を出すなんていつものうまカレじゃない!」
「もしかして俺たち、入れ替わってる!?」
(誰とだよ)


という声が一部から聞こえて来そうですが、今年のうまカレはいつもと一味違うようです。


と、ここで現在の順位を見てみましょう。

1位 日本大・高橋
回収率(単) 507.0% 回収率(複) 137.0%
2位 國學院大・本田 
回収率(単) 118.0% 回収率(複) 102.0%
3位 千葉大・葛原
回収率(単) 102.0% 回収率(複) 80.0%

ちなみに月間順位1位は単回収率204.0%の千葉大・葛原でした。
その甲斐あってか、ペナント順位の方も3位に急浮上しています。


さてそんな今月は、
昨年の秋のGⅠで本命馬が一度も複勝圏内に来ないという珍記録を作ってしまった上に、
「消」の評価を下した馬にことごとくGⅠを勝たれてしまい、競馬場のターフビジョンで放映される昨年のGⅠプレイバックの映像がトラウマになってしまった

というこのメンバーを取り上げさせていただきます。




2月某日 都内某所にて…


筆者:本日はご協力ありがとうございます。
それではあらためて自己紹介をお願いします。


葛原:皆さんこんにちは。昨年珍記録を樹立してしまった葛原です(笑)

筆者:その節はご愁傷様でした(笑) それでは早速ですが、なぜ中山記念でネオリアリズムに本命の印を打ったのかを教えて下さい。

葛原:はい。理由というより過程を説明する形になりますが、まず単純な能力比較をすることから始めました。
これは、能力比較で一番強い馬がどういうレースをするかを軸に予想を展開するのが自分のスタイルだからです。
そこで私が一番強いと考えたアンビシャスは、この舞台であれば上がり3F33.5~34.0の末脚を使うでしょうから、 少なくとも道中アンビシャスよりも0.5秒以上前のポジションが取れる馬でなければ勝てません。
しかも開幕週であることを考慮すれば、内で脚を溜められてかつ34秒0前後の末脚を出せる馬が最も有利なのは明白な事実です。
以上のことから、これらの条件に該当するネオリアリズムを本命にしました。
   
筆者:結果的にその予想がドンピシャだったわけですから、素晴らしいの一言に尽きますね。そのネオリアリズムですが、今後期待する点があればぜひ教えて下さい。

葛原:モーリスやドゥラメンテが引退してしまった名門堀厩舎を引っ張っていく存在になってほしいです。

筆者:さてここで突然話はガラッと変わりますが、もし今年期待している馬がいればぜひ教えて下さい。

葛原:ホント突然変わりましたね(笑)
私が今年期待している馬はリスグラシューです。この馬は9月の阪神の未勝利戦で先行策から楽に抜け出してレコード勝ちする高いパフォーマンスを見せました。この時のレースぶりから能力の高さがうかがえましたが、それはハイレベルな今年の3歳牝馬路線でも屈指のものだと思います。ソウルスターリング・アドマイヤミヤビ等の強い相手がいますが、牝馬クラシック路線の主役を張ってくれると信じています。

筆者:ありがとうございます。リスグラシューのソウルスターリングへの雪辱はなるかという点に注目したいですね。では最後に来月以降の意気込みをお願いします。

葛原:はい。前述の通りGⅠの予想がとても、とても苦手なので、その点を克服して来月以降少しでも高い回収率を出せるよう頑張っていきたいです。

筆者:今回はお答えいただきありがとうございました。
来月からいよいよ本格的にGⅠシーズンが始まりますが、その意気で頑張ってくださいね!

葛原:こちらこそありがとうございました。



現状年間ペナントで一歩リードしているのは高橋さんです。

しかし着実に的中させてじわじわと追い上げる本田さん、先月一気に順位を上げた葛原さん。
今月は順位に変動が起こるのでしょうか??


今後も目が離せませんね!! それではまた~。

大学対抗POG’16-週末の3歳戦展望(3月1週目)-

こんにちは!
日本大学の高橋です!

いよいよ今週からクラシックレースの出走権を懸けたトライアルレースが次々と始まります。
大学対抗POGで各大学に指名された馬たちの中からも各トライアルレースに出走を予定して馬がおり、
そういった馬たちを当ブログでも取り上げてまいります!

今週は4日(土)に阪神で桜花賞トライアル・チューリップ賞、5日(日)に中山で皐月賞トライアル・弥生賞
が行われます。

まずはチューリップ賞を取り上げます!
このレースには昭和薬科大のソウルスターリング、近畿大のミリッサが出走を予定しています。

ソウルスターリング(牝3歳、父フランケル、美浦・藤沢きゅう舎)
3戦無敗の2歳女王。阪神JFでも対戦したリスグラシューとの再戦となりますが、クイーンCを制した
アドマイヤミヤビとの対戦を前にここでは負けていられないでしょう。
直前の調教では朝日杯FSを制した同きゅう舎のサトノアレスに先着しており、休み明けでも状態面に不安はなさそうです。

ミリッサ(牝3歳、父ダイワメジャー、栗東・石坂きゅう舎)
姉には昨年の当レースの覇者であり、オークス馬のシンハライトがいるという良血。
前走のエルフィンSは逃げた馬と2番手にいた馬のワンツー決着となり
3着となってしまいましたが、上がり3ハロンは最速の33秒9で末脚に見どころが
ありました。相手強化に加え、元々小柄な馬のため馬体重もカギになってきそうです。

指名外の馬では、阪神JFでは出遅れが響いての2着となったリスグラシューが、コンビ再結成となる武豊騎手との
コンビでソウルスターリングに再度挑みます。紅梅Sの1,2着のアロンザモナ・エントリーチケット、札幌の新馬戦以来となる
ミスパンテール、千両賞でアルアインやキョウヘイと差のない3着だった不気味なディープインパクト産駒、カワキタエンカ
などにも注目です!

次に弥生賞です!
このレースには獨協大のカデナ、立命館大のグローブシアター、京都大のサトノマックス、専修大のダイワキャグニー
同志社大のダンビュライトが出走を予定しています。

カデナ(牡3歳、父ディープインパクト、栗東・中竹きゅう舎)
全4戦で上がり最速の脚を使っており、走りのフォームからもディープインパクト産駒らしさが出ている1頭。
百日草特別からコンビを組んでいる福永騎手が今週から復帰できるのも好材料でしょう。
初の中山コースをどうエスコートするのか、福永騎手の手綱さばきにも注目です!

グローブシアター(牡3歳、父キングカメハメハ、栗東・角居きゅう舎)
前走は新馬を勝ち上がっていきなりの重賞参戦となりましたが、レイデオロから0.4秒差の3着と中々の内容。
この馬の兄にはエピファネイアやリオンディーズといったGIホースがいますが、2頭とも中山での勝ち星がありません。
弥生賞にも出走していてエピファネイアが4着、リオンディーズは2着でした。兄たちの雪辱を晴らせるでしょうか。

サトノマックス(牡3歳、父ディープインパクト、美浦・堀きゅう舎)
1戦1勝馬でキャリア不足が懸念されますが、新馬戦のタイムはある程度の評価ができるタイム
といっていいでしょう。ドイツの名手・シュタルケ騎手を確保できましたし、新たなクラシックの有力馬に名乗りを上げられるか
注目です。

ダイワキャグニー(牡3歳、父キングカメハメハ、美浦・菊沢きゅう舎)
前走のセントポーリア賞では休み明けも関係なしの快勝。2着には共同通信杯でも2着に好走したエトルディーニュ
だったことから、エトルディーニュに先着している経験を持つサトノアレスやスワーヴリチャードとも差のない能力があること
を証明したともいえるでしょう。叩き2戦目で更なる上積みも期待できそうです。

ダンビュライト(牡3歳、父ルーラーシップ、栗東・音無きゅう舎)
この馬の武器として挙げられるのは、重賞経験の豊富さでしょう。朝日杯FSは惨敗でしたが、サウジアラビアRCやきさらぎ賞
では好走しており、今回のメンバー相手でも崩れずに走りそうな1頭。できれば渋った馬場でレースができた方がこの馬に
とっては好都合かもしれません。

指名外の馬では京成杯の覇者、コマノインパルスを取り上げないわけにはいきません。京成杯2着のガンサリュートが
カデナとも10月の未勝利戦で対戦しており、その時の着差を考えればコマノインパルスとカデナの力差はそれ程ない
でしょうから、当然カデナと同様に有力馬の1頭として考えなければなりません。

今週はチューリップ賞・弥生賞を取り上げましたが、来週以降も3歳戦を取り上げてまいりますので、
よろしくお願いいたします!

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3/4デビュー!JRA新人ジョッキー

こんにちは!
代表の櫻井です。


先週は名手、名伯楽たちが引退を迎えましたね。

メイショウマンボなどGⅠ・6勝の武幸四郎騎手もついに引退。
幸四郎調教師と兄の豊騎手とのコンビが今から本当に楽しみです。
また、クィーンスプマンテでの大逃げが印象的な田中博康騎手は31歳での若さで調教師に転身。
海外での豊富な経験を生かして、凱旋門賞や海外の大レースを勝てるような馬を育ててほしいですね。


しかし、別れがあれば出会いもやってきます。
今週は競馬学校33期生騎手デビューを迎えます!
昨年は藤田菜七子騎手に多方面から注目が集まりましたが、今年はどんな騎手がいるのでしょうか?

ということで今回は、2017年デビューの新人騎手5名を紹介いたします!


木幡育也(美浦・藤沢和雄厩舎)
土曜中山1鞍 日曜中山2鞍

競馬界のビッグダディ・木幡初広騎手の三男。
長男の初也騎手、次男の巧也騎手に続き、親子4人目の騎手デビューは中央競馬史上初。
夢の親子4人同時騎乗も楽しみですね!
美浦の名門・藤沢和雄厩舎から騎手人生のスタートを切ります。


武藤雅(美浦・水野貴広厩舎)
土曜中山5鞍 日曜中山3鞍

父は武藤善則調教師、そして姉はアイドルの武藤彩未さん。
デビュー週は武藤厩舎の管理馬3頭に騎乗予定。父に捧ぐ白星を飾れるでしょうか。


横山武史(美浦・鈴木伸尋厩舎)
土曜中山6鞍 日曜中山2鞍

父は横山典弘騎手、そして兄は横山和生騎手という競馬一家。
模擬レース全8戦の総合ポイントで争う競馬学校チャンピオンシップを優勝しており、
その素質は「ヤバい」「相当なもんになる」と実の父に言わしめるほどのようです。
また、尊敬している騎手は、「馬を第一に考える」横山典弘騎手とのこと。


川又賢治(栗東・森秀行厩舎)
土曜阪神3鞍 日曜小倉4鞍

成績が優秀な生徒に送られるアイルランド大使賞を受賞し、3月2日の川崎競馬で一足先にデビュー。
結果は10着と振るいませんでしたが、日曜最終の唐戸特別では昨年のUAEダービー3着馬ユウチェンジに騎乗予定。


富田暁(栗東・木原一良厩舎)
土曜阪神3鞍 日曜阪神4鞍

33期生で唯一乗馬経験無しで入学。筆者と同い年、20歳で騎手デビューを迎えます。
木原厩舎の管理馬は6頭騎乗予定と手厚いバックアップ。


今年は2世ジョッキーが多い傾向にありますが、騎乗技術も高く、スターになれる逸材が揃っているとのこと。
33期生5人の活躍に乞うご期待!

京都馬主協会主催!大学生予想対決レポート

こんにちは!
代表の櫻井です。


2月18日、うまカレは京都馬主協会様のお招きで、
「大学生対抗記念勝馬予想対決」
に参加いたしました!


会場は京都競馬場の貴賓室

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滅多に入れない特別なスペースでの競馬観戦。スタンドからの見晴らしは最高です。

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さらに、軍資金5万円全額馬主協会が支給
もちろん、払戻金は全額持ち帰ることができます。

なんとも太っ腹な企画です……((((;゚Д゚))))


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行きも帰りも夜行バスの金欠大学生にとって、このチャンスを逃すわけにはいかない!

果たして、うまカレは資金を増やせたのでしょうか……!?




結果は予想対決の特設ページからご覧ください!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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ダイジェスト動画も公開されております!



最後に、京都馬主協会様をはじめとする企画の関係者の皆様には改めて感謝申し上げます。
この度は誠ににありがとうございました!


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【確変中!】うまカレのガチ馬券勝負!【週刊Gallop連載】

こんばんは!
中央大学の櫻井です。

週刊Gallopにて連載中の
「うまカレのガチ馬券勝負!」ですが、
ここにきて、うまカレが絶好調を迎えています!


川崎記念 ◎オールブラッシュ(5番人気1着)
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ワイド9-12(5.3倍)的中

京都記念 ◎スマートレイアー(5番人気2着)
※馬券は今週号に掲載しています!

フェブラリーS ◎ベストウォーリア(5番人気2着)

今年のうまカレは一味違いますよ!

そして、今週の「ガチ馬券!」は日本大学法学部競馬研究会「SCARLET」との馬券対決!
豪華メンバーが揃ったGⅡ・中山記念の予想に挑みます!

週刊Gallop2月26日号は好評発売中!
お近くの書店・コンビニにてお買い求めください!

大学対抗POG途中経過[~2/19]

ご無沙汰しております!
中央大学の櫻井です。

先日のフェブラリーSは4歳馬ゴールドドリームが勝利!
レース前日に急死した父ゴールドアリュールを弔う走りを見せ、鞍上のデムーロ騎手も飛行機ポーズで喜びを表していましたね⊂二二二( ^ω^)二⊃
有馬記念を制したサトノダイヤモンドのみならず、ダートでも4歳世代の活躍に期待しましょう!


ぽg

そして、大学対抗POGにも動きがあったようです!
上位5チームの順位は以下の通りです!


1位 九州連合 16030 (↑前回4位)
2位 関西学院大学 15885 (↓前回1位)
3位 昭和薬科大学 12642 (→前回3位)

4位 明治大学 12597 (↓前回2位)
5位 横浜国立大学 11725 (→前回5位)



九州連合が首位に浮上しました!
それでも、2位関西学院大学とは145ポイント差と大接戦となっています!

それでは2月に行われた注目レースを振り返ってみましょう!

1.エルフィンS
京都大学が指名したサロニカがマイペースの逃げに持ち込み、直線でも二枚腰を発揮し優勝! 桜花賞出走はほぼ確実になりました。断然人気だったミリッサ(近畿大学)は後方からの競馬で3着。とはいえ、切れのある末脚からは大器の片鱗が見られたように感じます。

2.きさらぎ賞
前走のシクラメン賞で3ハロン32秒9の末脚を繰り出したサトノアーサー(早稲田大学)に注目が集まりましが、降り続いた雨に苦しみ2着に敗れました。良馬場での巻き返しに期待しましょう。
同志社大学が指名したダンビュライトは3着。今後はクラシック戦線に照準を定め、弥生賞を目指すとのことです。

3.クイーンC
指名馬から3頭が出走し、じりじりと脚を伸びたフローレスマジック(同志社大学)の3着が最高でした。
優勝したアドマイヤミヤビ(指名なし)は京都2歳S勝ちのカデナ(獨協大学)を百日草特別で下している実力馬。勝ち時計1分33秒2も非常に優秀で、牝馬クラシック戦線でも主役候補になりそうです。



4.共同通信杯
昨年ディーマジェスティを輩出した出世レースに大学対抗POGから5頭が出走! ここでは九州連合が指名した2頭が大活躍!
1番人気のスワーヴリチャードが直線で馬群から抜け出し2馬身半差の快勝!
昨年の朝日杯FSをサトノアレスで制した四位洋文騎手ですが、クラシック戦線はスワーヴリチャードとのコンビで3度目のダービー制覇を目指します。
また、ムーヴザワールドが3着を確保し、九州連合は昨年の東スポ杯2歳Sに続きこの2頭のコンビでポイントを獲得しました!



5.フリージア賞
こちらも大学対抗POG指名馬から5頭が出走!
レースを制したのは、帯広畜産大学が指名したトリコロールブルー。馬群の間を縫って抜け出し人気に応えました。
2着にバリングラ(明星大学)、3着にマイネルズイーガー(東洋大学)が入り、指名馬ワンツースリーを果たしました!

6.ヒヤシンスS
早稲田大学が指名したエピカリスが断然人気に応え快勝! 内から抜け出す競馬ができたのも好評価ですね。
ヒヤシンスSは今年からケンタッキーダービーの出走ポイントを獲得できるレースとなっていますが、エピカリスは果たして出走するのでしょうか?

7.つばき賞
新馬戦で9馬身差の圧勝劇を見せたファンディーナ(電気通信大学)が登場。
前半1000m64秒1の超スローペースの中3番手からレースを進め、最後の直線では上がり3ハロン33秒0の末脚で逃げ馬を差し切りました。次走はフラワーCに出走するそうです。


6位以下はこちら↓

6 早稲田 9060
7 獨協 7280
8 同志社 6950
9 帯広畜産 6050
10 京都 5892
11 近畿 5630
12 大妻女子 4807
13 東京工業 4470
14 神戸 4410
15 専修 4355
16 富山 4135
17 東洋 4035
18 立命館 3920
19 日本 3530
20 千葉 3130
21 立正 3085
22 電気通信 3080
23 東海 2680
24 青山学院 2550
25 明星 1710
26 中央 1459
27 東北 1430
28 慶應 1110
29 国士舘 1060
30 駒澤 770


いよいよ2017年クラシック本番が近づいてまいりました!
各地では皐月賞・桜花賞トライアルが行われます!

弥生賞には京都2歳S勝ち馬カデナ(獨協大学)、シーザリオの仔グローブシアター(立命館大学)、セントポーリア賞を制したダイワキャグニー(専修大学)、きさらぎ賞3着ダンビュライト(同志社大学)、ブレスジャーニー、コマノインパルスなどが出走予定。

また、チューリップ賞では阪神JFを制したフランケル産駒・ソウルスターリング(昭和薬科大学)が始動。ミリッサ(京都大学)、リスグラシュー、ライジングリーズンら実績馬も上位を狙います!

さらに今週行われるマイル重賞・アーリントンCには、ミラアイトーン(東洋大学)が今週引退する武幸四郎騎手とのコンビで登場!
マイラーズCでのデビュー初勝利から20年。引退の花道を飾ることはできるのでしょうか!?


次回の更新もお楽しみに!

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Twitter予想関連企画1月号 驚異の月間本命回収率1267.5%!!

皆さんこんにちは。
最近のマイブームは左足から階段を降りること、中央大学の加藤です。

さて今年から始まりました、うまカレメンバーによるTwitterを利用した重賞予想企画。
今週から2月ということで開始からはや1ヶ月が経ちますが、ここで第1回開催終了時点での結果を振り返っていきましょう。



月間ランキング

1位 高橋 (単1267.5% 複342.5%) 
2位 本田 (単142.5% 複127.5%)
3位 渡辺 (単70.0% 複110.0%)

(4位以下省略)

注)順位は本命馬の単複回収率で決めております


1位の高橋君は4週中2週で本命馬が勝利し、そのうち1つは今開催の重賞で最も荒れたレースとなったフェアリーSでした。
AJCCにおいても、
ただ一人本命にしていたタンタアレグリアが勝利しており、本命馬の月間単勝回収率は何と驚異の1267.5%!
この数値はメンバー中でも群を抜いています。


…そこで今回はうまカレが誇る予想の天才、高橋君にインタビューを行いました!



1月某日 都内某所にて…


筆者:今回はご協力ありがとうございます。
実は高橋さんは昨年夏に行われた回収率王決定戦に優勝され、「名人」の称号も手にされているほどの方なんですよね~。


高橋:そんなこともありましたっけねぇ(笑)

筆者:ですからこの結果も当然といえば当然かもしれませんね。
さて早速ですが本題に入りましょう。なぜ(フェアリーSとAJCCの)勝ち馬を本命にしたのでしょうか?

高橋:フェアリーSの◎ライジングリーズンは、同舞台の新馬戦で評価できるタイムで走っていたので印は回そうと思っていました。新聞上の調教評価も良かったですし、差し馬のこの馬にとって向く流れになりそうな点も読んで、この馬に◎を打ちました。
AJCCの◎タンタアレグリアは、古馬になってから良くなるとの国枝調教師からの評価がありましたが、それでも3歳時から強い馬相手に差のないレースをしていたので古馬になったら楽しみだなと思い、ずっと注目していました。休み明けや距離の面で嫌われていたようですが、2回の休み明けで挑んだレースでは1、4着で掲示板を守っていましたし、2200m戦はセントライト記念で4着となっていますが、キタサンブラックに0.2秒差しか離されていませんでした。タンタアレグリア以外の◎候補はリアファルとミライヘノツバサの2頭でした。ただ、リアファルは展開面が不安で、ミライヘノツバサは前走のタイム的に昇級即通用の馬だと思いましたが、現時点ではタンタアレグリアには格で及ばないと判断し、タンタアレグリアに◎を打ちました。

筆者:なるほど、これまでのレースぶりをキッチリと振り返った上で、展開や関係者のコメントも加味しての評価だったわけですね。
では今回の本命馬達には、今後どのような部分を期待しているのでしょうか?

高橋:ライジングリーズンは、フェアリーSの走りからして力がある馬でなければあの走りはできないでしょう。今年の3歳牝馬のレベルは高いですが、当然クラシックでの活躍も期待できる1頭です。できれば、少しパワーが必要な馬場の方が血統的にチャンスが広がりそうです。
タンタアレグリアは昨年の天皇賞(春)の内容からシュヴァルグランと共に、今年の天皇賞(春)で重い印を打ちたいと思った馬ですから、当然、天皇賞(春)での好走を期待したい1頭です。

筆者:ありがとうございます。今後もこの2頭には期待、とりわけタンタアレグリアはまた天皇賞(春)で高橋君がどのような印を打つか注目したいですね。

筆者:さてここで話は変わるのですが、個人的に予想のデキる人はきっと馬を見る目もあるはず! 
と筆者は考えているので、年初ということもありますし、せっかくですから高橋君が今年飛躍を期待している馬がいれば、ここでぜひ教えて下さい。

高橋:クラシックの時期が近づきつつあるので、3歳馬を取り上げたいと思います。3歳牡馬ではインヴィクタ(父ハービンジャー、栗東・友道厩舎)とグレンマクナス(父ディープインパクト、栗東・藤岡厩舎)、3歳牝馬ではミスエルテ(父フランケル、栗東・池江厩舎)とエリティエール(父ディープインパクト、美浦・大竹厩舎)の4頭に期待しています。4頭共に馬体のバランスがいい馬で、特に牝馬ながら朝日杯FS(4着)に挑んだミスエルテは馬体減や精神面の幼さといった課題を克服すればGIに届く1頭だと期待しています!

筆者:これから需要のあるクラシック戦線に向けての注目馬をピックアップして下さるお気遣い、大変痛み入ります。
(インタビューの次の週に行われた梅花賞で早速注目馬インヴィクタが2勝目をマーク!)

筆者:次に普段の予想の際にどのような点を重視していらっしゃるのか、よろしければぜひ教えて下さい。

高橋:タイム(最近3走)、展開、騎手、コース・距離実績、調子の5つの要素を重視しています。ただ、レースによっては特に重視する要素もあれば、逆に軽視する要素もあります。また、馬の格や馬場が道悪であれば過去の道悪時の実績を重視する時もあります。

筆者:やはり的中している方がいう言葉には重みがありますねぇ。
そして何よりこれは今予想法に悩んでいる競馬ファンにとっては参考になるのではないでしょうか?

高橋:いえいえこちらこそ。少しでも参考になれば幸いです。

筆者:さて長くなりましたが、最後に来月以降に向けての意気込みをお願いします。

高橋:◎の馬が連対しても相手の馬が抜ける傾向にあるので、来月以降はその部分を修正していきたいです!

筆者:ふむ、これだけ当たっていらっしゃるのに随分と謙虚ですねぇ(笑)
予想に対してこういった真摯な姿勢でいることが、結果に繋がっているのかもしれませんね。
これは来月以降も、他のメンバーの付け入る隙はないかもしれませんね(笑)
本日はお付き合いいただきありがとうございました。


高橋:こちらこそ、ありがとうございました!



いかがだったでしょうか?
少しでも皆さんのお役に立てれば、これ以上の喜びはありません。

現在高橋君が大きくリードする格好になってはいるものの、今年の競馬はまだ始まったばかり。
他のメンバーの逆転も大いに考えられます。
毎週のレースと一緒にこちらの予想も見て頂ければ幸いです。


それではまた~(^○^)

大学対抗POG・途中経過[~1/29]

ぽg

こんにちは!
中央大学の島田です。


今回は大学対抗POGの途中経過をお送りします。

1月はシンザン記念や若駒Sなど重賞やOPなどが多く行われました。
果たしてポイントを加算できた大学はあるのでしょうか?
それでは結果を見てみましょう。


1位 関西学院大学 15885
2位 明治大学 12597
3位 昭和薬科大学 12570

4位 九州連合 11050
5位 横浜国立大学 10430



関西学院大学が依然首位をキープ。
この1ヶ月で重賞勝ち馬は出ませんでしたが、他の上位の大学も堅実にポイントを加算しました。

下位の大学に目を移してみると、獨協大学の指名馬・ウインブライトや専修大学の指名馬・ダイワキャグニーが台頭してきております。現行勢力にこれらの馬がどこまでやれるのか注目ですね。


6位以下はコチラ↓
6位 獨協 7280
7位 早稲田 5710
8位 同志社 5120
9位 帯広畜産 5050
10位 大妻女子 4735
11位 近畿 4550
12位 専修 4355
13位 東京工業 4230
14位 東洋 3785
15位 富山 3565
16位 立命館 3420
17位 神戸 3340
18位 千葉 3130
19位 京都 3122
20位 立正 3010
21位 日本 2780
22位 東海 2680
23位 青山学院 2260
24位 電気通信 1880
25位 東北 1430
26位 明星 1310
27位 慶應 1110
28位 中央 1079
29位 国士舘 1060
30位 駒澤 770



2月ですが、きさらぎ賞には早稲田大学のサトノアーサーと同志社大学のダンビュライトが出走予定。
九州連合はムーヴザワールドスワーヴリチャードの有力馬2頭が共同通信杯に出走を予定しており、クラシックに直結する重賞に各大学の指名馬が続々と登場します。今後の順位変動にも目が離せません。


それでは次回の更新をお楽しみに。
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
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