大学対抗POG特別版!-週末の3歳戦展望(4月2週目)-

こんにちは!
日大の高橋です!

先週は3歳重賞がなかったため、お休みをいただきました。
今週から5月1週目まで3歳重賞が行われますのでブログ更新頑張ります!

今週は土曜に中山でニュージーランドトロフィー(NHKマイルCトライアル)、そして日曜に牝馬クラシック1冠目・桜花賞が阪神で行われます!

まずは、8日(土)に中山で行われるニュージーランドトロフィーから見てまいりましょう。
このレースには富山大・タイセイスターリー神戸大・ランガディアの2頭が出走します。

タイセイスターリー(父マンハッタンカフェ、栗東・矢作きゅう舎)
 前走の共同通信杯では逃げの戦法に出ましたが、スワーヴリチャードから0.4秒差の4着に終わりました。その後、疲れが出たそうでスプリングSを回避してこのレースに予定を伸ばしての参戦となります。兄ミッキーアイルに続くNHKマイルC制覇に向けて弾みをつけられるでしょうか。中山芝マイル戦鬼門の外枠(7枠14番)に入ってしまいましたが、差す競馬もできるので問題ないでしょう。

ランガディア(父キングカメハメハ、美浦・木村きゅう舎)
 新潟でデビュー戦を制した後、膝不安で6か月半の休養を挟みました。昇級戦となった2月の東京500万下も制し、2連勝と勢いに乗って重賞初挑戦となります。特に新馬戦では直線で不利を受けていながらも、フローラSの有力候補に挙がっているホウオウパフューム(3着)を退けての勝利には価値があります。木村きゅう舎にとっては、2年前のNHKマイルCでの雪辱を果たす(15年アルビアーノ2着)ためにもここで賞金を加算しておきたいところです。

指名外の馬では、同舞台のジュニアCを制したナイトバナレット、桜花賞除外でここに回ってきたスズカゼ、強敵相手に揉まれてきた名門・池江きゅう舎所属クライムメジャー、器用に立ち回れるかがカギになるスズカメジャー、オープン2勝馬タイムトリップ、朝日杯FS3着馬ボンセルヴィーソとなかなかのメンツが揃った1戦となりそうで目が離せません!!!

そして、9日(日)に阪神で行われる桜花賞には昭和薬科大・ソウルスターリングが出走します!

ソウルスターリング(父フランケル、美浦・藤沢きゅう舎)
 タイムも優秀なものがありますし、アイビーSではアーリントンCを快勝し皐月賞に向かうペルシアンナイトに0.3秒差をつけて退けていることを考えると、死角がほぼないといっていいでしょう。馬場が悪化しても、この馬自身が新馬戦で洋芝をクリアしていますし、両親がヨーロッパで走っていたことを考えても心配は不要でしょう。

指名外の馬では、連覇を狙うM.デムーロ騎手とのコンビ結成になるクイーンC覇者アドマイヤミヤビ、ソウルスターリングと同じフランケル産駒のミスエルテ、チューリップ賞の2,3着馬ミスパンテールとリスグラシュー、桜花賞トライアルを制しての参戦となるライジングリーズンとカラクレナイ、唯一のディープインパクト産駒のカワキタエンカなど目移りするメンバーが揃いましたね。どの馬が満開の桜を咲かすのか、今から本当に楽しみです!!

来週は牡馬クラシック第1冠・皐月賞が行われますが、大学対抗POG指名馬では獨協大弥生賞覇者カデナとスプリングS覇者ウインブライト明治大も2頭出しで毎日杯覇者アルアインとホープフルS以来となるレイデオロ、2歳牡馬チャンピオン巻き返しなるかに注目の横浜国立大・サトノアレス、共同通信杯制しての参戦となる九州連合・スワーヴリチャード、武豊騎手とのコンビで挑む同志社大・ダンビュライト、フラワーCの勝ちっぷりが圧巻だった電気通信大・ファンディーナの8頭が出走を予定しています。

来週も当ブログをよろしくお願いいたします!
それでは!

2017春のクラシック・大展望-中央大・櫻井編-

こんにちは!
中央大学の櫻井です。


キタサンブラック、強かったですね~!

今回は3番手からの競馬で、横山典弘騎手のサクラアンプルールに徹底マークされる展開だったにもかかわらず、直線に入って一瞬で先頭に躍り出ると、最後まで脚色が衰えることなく押し切りました。
レースラップの後半3ハロンを見ると、

11.7-11.6-12.0

とありますが、キタサンが先頭に立ったのが残り約300mでしたから、レースラップよりさらに速いタイム(おそらく1ハロン11秒前半)で追い上げて、ラスト1ハロンを12秒0でまとめています。これでは後方にいた馬の出番はありませんね。

キタサンブラックはこれでGⅠ4勝目
北島三郎オーナーが喜びの余り(?)5歳での引退を撤回しましたが、6歳になってもGⅠを勝てると思わせる走りでした。
天皇賞(春)でのサトノダイヤモンドとの再戦が楽しみになった大阪杯でした。



さて、今回は春のクラシック予想ということで、レースごとの注目馬を紹介いたします。
いつものレース予想のような3着に入る穴馬ではなく、1着に入る実力馬を本命に選んだつもりですのでご覧ください。


桜花賞→◎ソウルスターリング
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チューリップ賞の走りがすごかった(小並感)
3着リスグラシューが休み明けだったとはいえ、ソウルスターリングも休み明け。それで1分33秒2は「強い」の一言。
阪神JFのように速い流れを苦にしない走りを見ると、ここでも力が違うのではないかと思います。
アドマイヤミヤビはオークス向きだと(勝手に)思っているので、ここはソウルスターリングに期待したいです。


皐月賞→◎ファンディーナ
ターフ・スポート史上最強と言っても過言ではないディープインパクト産駒。
これまでの3戦でいずれも衝撃的な走りを見せていますが、筆者はフラワーCまで彼女の実力に半信半疑でした。
デビュー戦は雨の中の9馬身差逃げ切りとはいえメンバーレベルが微妙。2戦目のつばき賞は前半1000m64秒1のスローペースから上がりハロン33秒0での差し切り勝ち。確かに末脚は一級品でしたが、上のクラスでペースが速くなった時に対応できるかと疑っていました。
しかし、フラワーCで筆者の疑いは払拭されました。武豊騎手のドロウアカードが1ハロン12秒前半で淡々と逃げる中、2番手からレースを進めると、4角で楽々と先頭に躍り出ます。そして、残り200m手前からは鞍上の岩田騎手は手綱を持ったまま、最終的に2着に5馬身差をつける快勝。先行馬に厳しい流れでも適応することが分かり、ディープインパクトの時と似た衝撃さえ感じました。
異例となる牡馬クラシック戦線への挑戦となりましたが、桜花賞で距離を短縮させるよりは賢明な判断だと思いますし、今年のメンバーなら十二分に戦えると思います。ただ、遠征続きになるという不安はあるので、とにかく無事に行ってほしいです。


オークス→◎アドマイヤミヤビ
桜花賞よりオークス向きなのではと思っている1頭。
東京で2000mの百日草特別でカデナやアウトライアーズを下している実力はなかなかのもの。
兄2頭(グランアルマダ、ミッキーシャンティ)も長い距離での実績がある馬たちですから、タフな流れになっても母譲りのスタミナで2400mを走りぬくことができると思います。
ただ、ソウルスターリングも母スタセリタが仏オークス馬と距離適性に問題がなさそうなので、ファンディーナが出ない限りはこの2頭の一騎打ちかなと思います。


日本ダービー→◎アドミラブル
リンカーンやヴィクトリーを輩出したグレースアドマイヤを2代母に持つ良血馬。
デビュー戦はムーヴザワールドと2秒2差の9着と惨敗に終わりましたが、ノド手術後は別馬のように変身。
復帰初戦で力強い伸びを見せて勝利すると、近藤利一氏所有のアドマイヤロブソンとの「夫婦対決」が注目されたアザレア賞では、稍重で4角2番手にもかかわらず、上がり3ハロン33秒5をマークして快勝。この2戦の走りはまさに圧巻の一言。
ちなみに、シュヴァルグランが3歳秋にアザレア賞と同じコース、同じ馬場状態で4角5番手から上がり3ハロン33秒5をマークして快勝していますが、3歳春でそれを上回るパフォーマンスですから、重賞どころか日本ダービーでも好勝負できると確信しました。
アドミラブルの3代母バレークイーンの仔フサイチコンコルドはキャリア3戦目でダービーを制覇しましたから、実戦経験が浅くても問題ないでしょう。混戦の牡馬クラシック戦線で彗星の如く主役に躍り出てほしいです。


今年は新潟2歳Sで衝撃の末脚を見せたオーバースペック岩部純二騎手が(ネタ抜きで)牡馬3冠を獲ると思っていましたが、残念ながら故障で戦線離脱してしまいました。

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大一番まで無事にたどり着くことがどれだけ難しいことか実感します。

今回紹介した注目馬もまだまだ先が長い逸材ばかりなので、まずは無事に完走してほしいですね。


それではまた!

うまカレ入会説明会のお知らせ!

今年晴れて大学・専門学校に入学する新入生のみなさん、入学おめでとうございます!

多くの方が新たな生活に期待を膨らませているとは思いますが、やはりどのようなサークル・団体に入ろうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


そんな皆さんに朗報があります!


学生団体うまカレは今年も新入生を募集しています!


競馬場にも設置させていただいているフリーペーパーの作成、予想大会等のイベントの開催・運営、TV番組への出演、週刊Gallopへの連載など他の競馬サークルではなかなかできない経験をすることができます。
(詳しい活動内容は後日このブログで紹介させていただきます。)
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そして、4/29(土)入会説明会を行います!

うまカレの活動に少しでも興味のある方、「競馬の魅力を多くの人に伝えたい!」と思っている方、「自分の学校に競馬サークルが無い!」という方は大歓迎です!
また、新入生以外の2,3年生の方の参加でも全く問題ありません!


【日時】4月29日(土) 15:00~17:00(予定)
【場所】明治大学和泉キャンパス(最寄駅:京王線明大前駅)
※教室は後日連絡します。
【入会資格】関東地方の大学・専門学校1~3年生

参加を希望する方は氏名、年齢、所属大学名、連絡先等を記載して下記の方法で連絡してください。
①うまカレ公式TwitterへのリプライやDM(@umacolle)
②うまカレへメール(umacolle@hotmail.co.jp)


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また、ご質問やご相談もメール(umacolle@hotmail.co.jp)やTwitter(@umacolle)
で受け付けております。


私たちと一緒に競馬界を盛り上げましょう!

大学対抗POG途中経過[〜3/26]

こんにちは!
中央大学の島田です。


ぽg




今月はクラシックトライアルが行われ、加算できるポイントが多くありました。指名馬のクラシック制覇へ弾みをつけた大学はどのくらいあったのでしょうか?早速見ていきましょう!



1位 獨協大学 18640(↑前回5位)
2位 明治大学 16797(↑前回4位)
3位 関西学院大学 16535(→前回3位)
4位 九州連合 16220(↓前回1位) 
5位 昭和薬科大学 16192(↓前回2位)




上位に順位の変動があり、前回5位だった獨協大学が首位に立ちました!カデナが弥生賞を、ウインブライトがスプリングSを快勝したのが大きかったですね。2頭ともクラシックの有力馬なので、このまま獨協大学の独走が有り得るかも?


デビュー前から素質馬としてPOGでも注目されていた、明治大学の指名馬アルアインがとうとう重賞制覇!それに伴い、明治大学の順位も4位から2位へ上がりました!次走は、皐月賞とのことなので、同じく指名馬のレイデオロと激突します(明治大学の方々は嬉しい悲鳴をあげていることでしょう)。


九州連合昭和薬科大学は共に順位を落としてしまいましたが、九州連合はスワーヴリチャード、昭和薬科大学はソウルスターリングといったエースたちがキチッと結果を残せばまた浮上できますね!




6位以下はコチラ↓
6位 横浜国立 12795
7位 早稲田 10560
8位 同志社 8350
9位 電気通信 7660
10位 京都 7432
11位 帯広畜産 7070
12位 近畿 6160
13位 大妻女子 5857
14位 東洋 5455
15位 東京工業 5445
16位 神戸 5260
17位 立正 4575
18位 専修 4355
19位 富山 4135
20位 立命館 3920
21位 日本 3910
22位 千葉 3560
23位 青山学院 3050
24位 東海 2985
25位 中央 2919
26位 駒澤 2382
27位 東北 1940
28位 明星 1710
29位 慶應 1610
30位 国士舘 1190




先日早稲田大学の指名馬・エピカリスUAEダービーに出走し、あわやの2着に好走!しかし、POGのポイント加算対象レースではないため反映されず‥。出走権を既に得ていたケンタッキーダービーは回避する見込みで、同馬の今後のローテーションは注目であります。

また、電気通信大学ファンディーナはなんと皐月賞に出走を表明!勝てば一気に上位に食い込めるだけに頑張ってほしいところでありますね!

いよいよクラシックの時期の到来です!各大学の指名馬たちのアツイ走りに大注目です!!



それでは、次回の更新をお楽しみに!

2017春のクラシック・大展望!-千葉大・葛原編-

こんにちは、千葉大の葛原です。

今年の3歳世代は牡馬、牝馬共に1頭の抜けた馬がいるというよりは、様々なタイプの強い馬が割拠していて、予想が楽しみな世代という印象です。

桜花賞◎リスグラシュー

無敗で阪神JFを圧勝し、今季初戦のチューリップ賞も完勝したソウルスターリングや、クイーンCを好タイムで勝利し牡馬にも勝利した経験のあるアドマイヤミヤビなど強敵が揃っていますが、私はリスグラシューに期待したいと思っています。

この馬の阪神1800mでの未勝利戦での圧巻の走りぶりは、今でも鮮明に思い出す事ができるほど素晴らしいものでした。

その後は素質馬フローレスマジックにアルテミスSで完勝。阪神JFでは残念ながらソウルスターリングの前に敗北してしまいましたが、出遅れる厳しい競馬と考えれば、ここで勝負付けがついたとは考えづらく、チューリップ賞においても、リスグラシューのパフォーマンスは阪神JFよりも低かった点から、本番の桜花賞、オークスでのパフォーマンスの上昇に期待できると考えます。

皐月賞◎カデナ

過去3年の弥生賞勝ち馬マカヒキ、サトノクラウン、トゥザワールドは皐月賞でも好走しています。そして、カデナが弥生賞で見せた末脚の強烈さは上記の3頭にも引けを取らないと思います。

フラワーCを圧勝したファンディーナや、好メンバーが揃っていたスプリングSを勝ったウインブライトなど相手は強いですが、この馬が一番好走する確率が高いと考えました。

オークス◎アドマイヤミヤビ

この馬の百日草特別、クイーンCの2走は非常に高いレベルだったと考えて舞台が東京に移った時には、ソウルスターリングに勝てる可能性が一番高い馬が本馬だと考え本命にしました。

ダービー◎スワーヴリチャード

この馬が勝ちます。


牝馬路線に関してはソウルスターリングがとんでもなく強いと思いますので、距離が伸びた時にどのようなパフォーマンスを見せるのかという点と、マイルでの走りがあまりにも強すぎるのでマイルがベストなのではという不安がある点からオークスが楽しみです。

牡馬に関しては、ファンディーナが加わった点でファンディーナに勝てる馬が現れるのかが今から非常に楽しみですし、それくらいファンディーナが強いと思います。

それでは。

2017クラシック・大展望!-中央大・加藤編ー

皆さんこんにちは。
中央大学の加藤です。

早速ですが、今回は自分の現時点でのクラシック各レースの本命馬を発表していきます。


浦和桜花賞
◎ソウルスターリング (牝3 美浦・藤沢和雄厩舎 父 Frankel)

トライアルレースの内容が圧巻でした。名伯楽藤沢和雄師が認める確かな実力の持ち主であり、牡馬への挑戦も期待させてくれるだけの逸材で、鞍上の指示にスッと反応して器用に立ち回れるという長所を活かしたいところでしょう。本番と同じ舞台で2勝しており、距離・コースともに不安はありません。


皐月賞
◎ファンディーナ (牝3 栗東・高野友和厩舎 父 ディープインパクト)

昨年僕が旅行したタイの言葉で「良い夢を」という意味を持つこの馬が本命です。
牝馬の皐月賞挑戦は2014年のバウンスシャッセ以来になりますが、個人的にはチャンスは十分だと思っています。
理由は三つ。一つ目は、個人的にPOGで指名しているからです。まあこれはスルーして下さい(笑)
そして次からが真面目な理由です。二つ目は、前走のフラワーCの走破時計は前日に同距離で施行されたスプリングSのそれに0.3差まで迫っていたからです。最後は前日のスプリングS組とのレースぶりの比較です。最後混戦になって懸命に追われて抜け出したウインブライトに比べて、いくらか楽な手応えでかつ鞍上の岩田騎手がまだ本気で追っていなかったところから見ると、ファンディーナのほうがタイムはまだまだ出そうで、余裕があるように感じました。本番は多頭数になりますから、そう簡単に捲らせてはもらえないでしょうが、もし馬群に入っても500キロ台というディープ産駒の牝馬にしては比較的大柄な馬体の持ち主なので、そう易々と弾き飛ばされたり、ひるんだりすることはないでしょう。
ヴィルシーナ・ヴィブロス姉妹やヴィクトワールピサの母父マキャヴェリアンを産み出した Coup de Folie の牝系からとても楽しみな馬が現れました。ヴィクトワールピサを皐月賞制覇へと導いた、奇才・岩田康誠騎手がこの馬も勝利へ導いてくれるのではないか、まさに馬名の意味通りに「良い夢を」見させてくれるのではないかと期待しています。


オークス
◎ルヴォワール (牝3 美浦・手塚貴久厩舎 父 ハーツクライ)

大変迷いましたが、意外性に期待してこの馬を本命にしました。
ここ二戦の勝ち方のインパクトは強く、中でも前走のミモザ賞は持ったままで前の馬を捉えての快勝。少頭数でメンバーレベルは決して高くなかったとはいえ、中山の急坂を手ごたえ抜群、持ったままで上がってきて、しかも上がり3ハロン最速。新馬戦の時に抱いたもしかしたら強いメンバーとでも互角に戦えるのではという期待が確信に変わった内容でした。本馬の母リュヌドールはフランスの競走馬で、2004年のジャパンCに出走しています(結果は7着)。一方の父ハーツクライも2004年のジャパンCに出走していて(結果は10着)、本馬の馬名の意味である「再会」は、父ハーツクライと母リュヌドールの運命的な再会に由来するそうです。これまでのリュヌドールの産駒は脚部不安で大成できませんでしたが、無事デビューできた本馬が、両親が初めて出会った場所である府中2400mで初GⅠ制覇なるかという点に注目したいところです。


ダービー
◎ペルシアンナイト (牡3 栗東・池江泰寿厩舎 父 ハービンジャー)

こちらも大変迷いましたがこの馬を本命にしました。
私は毎年ダービー馬を予想するにあたって、一つの明確な基準を軸にして考えています。
それはデビュー戦の距離です。過去10年のダービー馬のうち、8頭が非根幹距離(主に1400m・1800m)でのデビュー馬なのです。ダービーの距離は2400mで、ラストの上がり3ハロンで渾身の力を振り絞ることが求められますから、ラスト3ハロンまでの1800mという距離を楽に走れる能力であったり、そのラップの刻み方を身体に覚えさせるために必要であったりといろいろ根拠はありそうです。さてこのデータに該当しない2頭はウオッカとオルフェーブル。歴代のダービーは強い馬ばかりですが、この2頭はその中でもとびぬけて強い存在で、非根幹デビュー組の8頭と違って古馬になって以降、複数のGⅠタイトルを獲得しているという点で異なる、まさに怪物級の馬達ばかりです。では今年はどうか。ハイレベルと目される牝馬に比べて牡馬はややタレント不足感が否めない状況にあります。皐月賞へ向けてのトライアルレースもすべて終了しましたが、お世辞にも現状で怪物級の評価に値するような馬は見当たりません。一方の牝馬にしても、正式にダービー参戦を表明している馬はいませんから本命は打ちづらいところです。さて牡馬の中で複数重賞勝ちをしているのはカデナとブレスジャーニーの2頭。しかし、カデナはデビュー戦の距離が1600mで先ほどの条件には該当しないために除外。一方のブレスジャーニーはデビュー戦の距離が1400mで条件に合致しますが、残念ながら脚部不安で戦線離脱してしまったためこちらも除外。となると有力どころでデータに該当するのは、サトノアレス・ウインブライト・アダムバローズ・ムーヴザワールド・プラチナヴォイスといったところですが、どの馬も距離不安や賞金不足などの不安要素を抱えており、見送らざるをえないところです。しかしそんな中にあってただ1頭、条件に合致していてかつ安定した走りを見せているのがペルシアンナイトです。実馬を見たことはないのですが、アイビーSのパドックを見た知人の方々が口をそろえて、ハービンジャー産駒らしからぬ馬体をしていたと評価していましたし、何より折り合いに不安が無く距離延長も苦にしないでしょうし、ここ3戦マイルを中心に使われてきたことで、課題のトップスピード不足もいくらか解消されているのではないかと思います。もしダービー馬になれば、非根幹デビュー組のジンクスを背負うことになりますが、本馬には今年亡くなった叔父ゴールドアリュール譲りの成長力があると信じて、それを撥ねのけてくれることを期待しています。そして、5年前のフェノーメノで悔しい思いをした追分ファームの悲願なるかというところにも注目したいです。



以上が自分のクラシックでの現時点の本命馬たちです。
もしかしたら今後評価が変わることがあるかもしれないので、Twitter予想うまゼミなどをご覧になっていただけると助かります。

それではまた~。

南関東競馬・牝馬クラシック開幕~浦和・桜花賞~

都内でも21日に桜が開花し、本格的な桜シーズンが到来する時期となりましたね! 
中央競馬も来週には阪神で桜花賞が行われますが、地方競馬では一足先に浦和桜花賞が行われます!!
今回は本日29日、浦和で行われる桜花賞(発走予定16:35)に出走する11頭を1頭ずつ紹介していきたいと思います。 

1枠①番ガロ(大井) 
 現3歳世代の活躍が目覚ましいリーチザクラウン産駒。桜花賞にも1頭送り込んできました。2走前に最重要ステップレースであるユングフラウ賞に出走し、大外枠(8枠12番)から0.6秒差の6着。今回は打って変わっての最内枠となり、ロスなく運べれば一発あるかもしれません。 

2枠②番イクノチャン(川崎)
 約2か月ぶりのレースとなった前走のユングフラウ賞では上がり3ハロンを最速の38・3秒でしたが、勝ち馬から0.9秒差の10着に終わりました。4走前のローレル賞では勝ったアップトゥユー(桜花賞出走)から1.2秒差もつけられる2着。ユングフラウ賞を叩いた上積みでどこまで差を詰められるでしょうか。 

3枠③番スターインパルス(浦和)
 逃げられればしぶといのが、浦和の名門・小久保きゅう舎所属の同馬。浦和では掲示板を外しておらず、前々走のニューイヤーCでは先日の京浜盃を制したヒガシウィルウィンから0.6秒差の4着に粘りました。前走のユングフラウ賞はニューイヤーC同様、2枠2番から先手を奪い、勝ち馬から0.4秒差の4着。今回も内枠からのスタートとなる点を生かして、スムーズに先手を取って粘りこめるでしょうか。 

4枠④番シェアハッピー(大井) 
 大井に移籍後、2連勝を飾り挑んだユングフラウ賞は2番人気の支持を裏切る形となってしまいました。初の左回りが影響したのかなどはっきりした敗因がつかめませんが、2度目の浦和、距離がマイルに戻ることで前走の雪辱を果たせるでしょうか。 

5枠⑤番グラスサファイヤ(川崎)
 前走のユングフラウ賞では12頭中10番人気という低評価の中、最内枠を生かして3着に入り波乱を演出しました。今回は5枠5番という中枠に入り、ロスのないレース運びができるかにかかっているといっていいので、鞍上の川崎の名手・今野騎手の手綱さばきにも注目です 

6枠⑥番アンジュジョリー(浦和)
 ③スターインパルスと同じ、浦和・小久保きゅう舎の所属馬。そのスターインパルスとは前々走、前走と同じレースで走り、先着を許しています。しかし、前走は笹川騎手がテン乗りということもあり、どれだけ脚が使えるのかわからなかったところもあったようです。レースの映像を見ていただければわかるのですが、ゴール前の脚はひときわ光るものがありました。2度目の騎乗で1度騎乗した経験を生かせれば大駆けも考えられる1頭です。 

6枠⑦番ゴーフューチャー(船橋) 
 前走は的場文騎手との初コンビで挑んだユングフラウ賞でしたが、9着。今回もジョッキーが乗り替わり、金沢の吉原騎手との初コンビとなります。3度の連対経験がありますがすべて逃げてのものなので、先行策を考えているかもしれません。同型の兼ね合いがカギになりそうです。 

7枠⑧番アップトゥユー(川崎) 
 昨年のGDJ(グランダム・ジャパン)2歳シーズンのチャンピオンが登場!しかし、川崎のローレル賞を制した後、2,4,2着とあと一歩の惜しいレースが続いています。阿部龍騎手とのコンビ再結成でGDJ3歳シーズン制覇へ好発進なるでしょうか。浦和1600mは外枠が不利なコース形態ですので、特に1,2番手でレースを運ぶタイプの同馬は7枠8番という枠番をどのように克服するかに注目です。 

7枠⑨番ステップオブダンス(大井) 
 南関東生え抜きの有力馬で、南関東ファンの想いも背負います。ユングフラウ賞では昨年のGDJ2歳シーズンチャンピオン・アップトゥユーを2キロの斤量差がありましたが退け、重賞初制覇。キャリア4戦の馬ですから、伸びしろも十分です。この馬はアップトゥユーを見る形でレースを運ぶかと思われますが、アップトゥユー同様、枠番がカギになりそうです。 

8枠⑩番ハリアー(笠松)
 見たことのある馬名だと思ったら、中央にも2度遠征していましたね。キャリアはすでに22戦というレース経験豊富な3歳牝馬です。ローレル賞では2.8秒差つけられた12着とこの相手では厳しい戦いは避けられなさそうですが、GDJ3歳シリーズ初戦の若草賞が名古屋で行われたのにも関わらず、わざわざ浦和の桜花賞を選択したあたりが不気味です。 

8枠⑪番ビジュフルール(大井) 
 今回は主戦の柏木騎手が同じくお手馬のガロに騎乗することになり、中野騎手とのコンビ再結成となります。浦和1600mは外枠が不利で、特に先行馬はその不利を受けやすいですが、後ろからのレース運びをするこの馬は、それほど枠の不利を受けない可能性もあります。対戦成績では分が悪いので、一発を仕留めに行く思い切った騎乗が必要かもしれません。 


5年分(2012年~2016年)のデータも振り返ってみましょう! 
 ・1番3番がそれぞれ4回、馬券圏内に来ています。逆に8番より外の枠の馬は馬券圏内に1度も来ていないので、人気を集めそうなユングフラウ賞の1,2着馬(ステップオブダンス、アップトゥユー)には鬼門のデータとなりそうです。
 ・騎手→今年の桜花賞に騎乗する騎手の中では、2012年3着、14年2着、15年3着と3度の馬券圏内がある森騎手(ステップオブダンス)に注目です。 
調教師内田調教師は2012(コテキタイ)・13(イチリュウ)年を連覇しており、今年はイクノチャンを出走させます。
種牡馬サウスヴィグラスは2頭の勝ち馬(2012年コテキタイ、16年モダンウーマン)を輩出しており、ゴールドアリュールは15年の勝ち馬ララベルを輩出し、14年の3着馬テイクユアチョイスもこの父の産駒でした。サウスヴィグラス産駒はスターインパルスとグラスサファイヤ、そしてアップトゥユーの3頭、ゴールドアリュール産駒はステップオブダンスが出走します。 


 いかがだったでしょうか?桜花賞の予想の参考にでもしていただければ幸いです。
南関東3歳牝馬クラシック路線は桜花賞を皮切りに大井東京プリンセス賞川崎関東オークスへと続きますので、牡馬路線とともにご注目ください!

 浦和・桜花賞の出走表はこちら

 それでは!

2017春のクラシック・大展望!-中大・渡辺編-

こんにちは、中央大学の渡辺です。


最近はかっこいい顔の競走馬の方が活躍する確率が高いのではないのだろうかと、UMAJOみたいなことを考えています。筆者(牡)もUMAJOカフェでケーキを食べてみたいです(´・_・`)

さて、変な話で始まりましたが、今回のお題は「2017春のクラシック・大展望!」
というわけで、個人的な春のクラシックの期待馬をうまゼミ同様に馬体の話を絡めつつ、前述のように顔も見ながら(笑)紹介していこうと思います!


桜花賞→◎ソウルスターリング
桜花賞はソウルスターリング、アドマイヤミヤビの2頭が人気を集めると予想される中、筆者はソウルスターリングを◎とさせていただきました。
前々走、前走と全く相手を寄せ付けずに完勝するという内容には驚愕の一言。正直他馬とは完成度が違いますね。
馬体を見てみると、まず目につくのが大きく均整の取れたトモ。阪神JF、チューリップ賞と、強烈な脚を直線で見せていたのも納得です。また、胴は比較的に短いので、一瞬の爆発力に秀でているタイプでしょう。飛節はまっすぐ過ぎず曲がりすぎずと良性の瞬発力を持続することができます。前脚の筋肉も豊富でバテない走りをできる良さがあります。
馬体の結論としては、下り坂で脚を溜められる阪神1600mはこの馬にとっては好条件の舞台であり、直線でのパフォーマンスは当日も期待大でしょう。
ちなみに顔が筆者の好きなアラブ顔(サラブレッドの源流のアラブ種寄りに出ている顔を筆者が勝手に名付けました(笑))なのもポイントが高いです。極端な話ですが、純正な競走能力を持っていると思います。


皐月賞→◎ウインブライト
牡馬路線はかなりの混戦が予想されていますが、筆者はスプリングS勝ち馬のウインブライトに◎を打たせていただきます。
新馬戦、未勝利戦とパッとしない走りが続きましたが、体重が大幅に増えてからは連勝街道。初めて体重が減少したスプリングS時でもおつりが出るほどでしたから、皐月賞にも好調を維持して挑めるはずです。
馬体を見てみると、胴の長さは長くもなく短くもなくで、飛節はやや曲がり気味。適性は下り坂のある中山の中距離あたりがベストですかね。前脚の筋肉が豊富なのでバテずに脚を使うことができ、適性距離であれば外から捲っていくいつものスタイルで十分結果を残せるでしょう。
というわけで、成長した馬体+コース適性に皐月賞では期待したいと思います。顔もアラブ顔なのでgood!


オークス→◎ミスエルテ
オークスはソウルスターリングの陰に隠れてしまい、最近は評価を落とし気味のFrankel産駒のミスエルテに期待です。
昨年は新馬戦、ファンタジーSと、高いポテンシャルをうかがわせる走りを見せ、なんと朝日杯FSに参戦という驚愕のローテを披露しました。朝日杯FSを勝つことはできませんでしたが、それでも牡馬相手に4着と高い能力を示してはくれたと思います。
馬体を見てみると、同じFrankel産駒のソウルスターリング同様に均整の取れたトモをしています。飛節の角度もソウルスターリングと似ています。違いを上げるとしたら、長くすらっとした胴と脚ですね。ソウルスターリングが一完歩で強烈な瞬発力を生むのに対して、ミスエルテは悪くない瞬発力を持続させることができる点が大きな持ち味でしょう。
この利点はやはり桜花賞というよりは、体全体を大きく使って走ることを要求される東京コースのオークスの方が適していると思います。
顔もアラ(以下略。


日本ダービー→◎トリコロールブルー
皐月賞では同じステイゴールド産駒のウインブライトに◎を打ちましたが、日本ダービーではトリコロールブルーに期待しています。
新馬戦を好タイムで勝利、黄菊賞では強烈な追い込みを披露。前走スプリングSは5着に敗れましたが、それでも上り最速を記録と随所に素質の高さを見せており、正直なところは個人的には三冠全体を通して大きな期待を寄せる一頭です。
馬体を見てみると、胴が長く飛節はまっすぐ。体全体を大きく使ってどんどん加速していくタイプですね。なので、中山向きと言われるステイゴールド産駒ではありますが、むしろ直線の長い東京コースの方がこの馬にとってはベストでしょう。他にも、飛節は伸びている方が上り坂に強いため(トモにかかる負担が少ないためと考えています)、その点でも東京コースというのは好条件の舞台でしょう。
馬体のバランスも良く、筋量も問題ないので、落とし気味の今の評価のまま日本ダービーに出てきたら面白い存在になると思います。
顔に関しては上記三頭とは異なり、鼻面の長さが目につきますね。三白眼と合わさってこれはこれで愛嬌があってかわいいですね(笑)。
トリコロールブルー
(筆者撮影)


気づいたら牝馬はFrankel産駒牡馬はステイゴールド産駒とかなり偏った展望になってしまいましたね(;・∀・)。ただ、今回は挙げられなかった馬にも期待している馬はいますし、ハイレベルと言われている牝馬路線に関しては正直何が勝ってもおかしくない気がします。

例年通り今年も何が勝つであれ、好勝負に期待です!

ドバイワールドカップデー~日本からは10頭参戦~

こんにちは!
國學院大學の本田です。


本日3月24日はドバイのメイダン競馬場でドバイ国際競走が行われます。
ドバイワールドカップ、ドバイターフ、ドバイシーマクラシックにおいては日本でも馬券の発売があるので大いに注目ですね。

まずドバイワールドカップの注目馬は鞍上に武豊騎手を迎えるアウォーディーです。ここ2戦はソラを使って力を出し切れていないので、むしろ相手が強くなる今回のほうが力を出し切れるのではないでしょうか。

次はラ二です。近走は距離不足などの悪い条件が重なり結果が出ていませんが、去年のUAEダービーの勝利やベルモントステークスの3着の時のようなレースができれば一発があってもおかしくはないでしょう。

アポロケンタッキーゴールドドリームはいずれも前走のレースはとても強い勝ち方であり、まだ成長が見込めることから、馬場さえこなせば馬券圏内のチャンスは十分にあるでしょう。

日本馬4頭の前に立ちはだかるのはアロゲートです。1番人気になることは間違いないでしょうが、去年の覇者カリフォルニアクロームを下したブリーダーズカップクラシックと前走4馬身差で圧勝したペガサスワールドカップの走りからも今回のメンバーにおいては力が1枚抜けている存在です。


日本からはドバイターフに秋華賞馬ヴィブロスが、ドバイシーマクラシックに未完の大器サウンズオブアースが出走します。ドバイターフはザルカヴァの仔、ザラックに注目が集まるでしょうか。ドバイシーマクラシックは少頭数ですが連覇を狙うポストポンド、BCターフの覇者ハイランドリールといった面々が揃いました。


以下はうまカレメンバーのドバイターフ・ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップの予想が掲載されているツイートへつながるURLです。
ぜひクリックしてご覧ください!!
ドバイターフhttps://twitter.com/umacolle/status/845586669403197441
ドバイシーマクラシックhttps://twitter.com/umacolle/status/845589133934280704
ドバイワールドカップhttps://twitter.com/umacolle/status/845591574536847361


2017春のクラシック・大展望!ー中央大・島田編ー

こんにちは!
中央大学の島田です。


今回は、高橋君から始まりました春のクラシック戦線の展望を私の目線からしていきたいと思います。

前回→2017春のクラシック・大展望!-日大・高橋編-



桜花賞→◎ソウルスターリング
レベルの高い3歳牝馬路線ということで、力関係を判断するのが難しいところではありますが、現時点ではソウルスターリングを本命といたします。なんと言っても阪神1600mは、阪神JFを含め2戦2勝と負け無しで、前哨戦であるチューリップ賞ではノーステッキで後続ををねじ伏せる圧勝劇。本番でも素晴らしい走りを見せてくれると思います。


皐月賞→◎アウトライアーズ
一方、混迷を極める3歳牡馬路線からはアウトライアーズを本命に推します。スプリングSでは2着に敗れてしまいましたが、田辺騎手が馬に競馬を教え込むため、わざと内を突いたようにも見えました。もともと叩き良化型が多いヴィクトワールピサ産駒ですし、中山コースの適性は間違いなくあるので是非勝ってもらいたいものです。


オークス→◎アドマイヤミヤビ
ソウルスターリングは1600~2000mで大活躍したフランケル産駒で、距離適性に懸念があるので軽視してみることにします。対してアドマイヤミヤビは近親にディープインパクトがおり、兄弟馬が2000~2400mで活躍しているので距離は問題無さそう。広い東京コースが一番合う馬で、樫の女王に最も近いと考えています。POGで指名しなかったが本当に悔やまれます(T_T)


日本ダービー→◎スワーヴリチャード
最後となりましたが、ダービー馬最有力候補はスワーヴリチャード!推す理由に、POGで指名している、というものもありますが(笑)、クラシックに直結するレース・共同通信杯では他馬を寄せ付けずに完勝していることが挙げられます。願望も込みですが、なんとしてでも世代の頂点に立ってほしいものです。



以上が私のクラシック展望でございます。他にも注目馬を挙げるとすればファンディーナですね。現在正式なローテーションが出ていないので何とも言えないのですが、牡馬クラシックに出ても面白い存在かなと思います。それと、今年はハーツクライ産駒がクラシック戦線を賑わす年とみているので、そうなってくれると嬉しいです。

ご拝読ありがとうございました。
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

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