エーデルワイス賞〜世代最初の交流重賞〜

こんにちは!
中央大学3年の島田です。


今回は2歳牝馬による世代最初の交流重賞・エーデルワイス賞の有力馬を紹介します!



JRA所属馬は4頭が登録。
中でもシャインカメリアはダート1200mの未勝利戦を後続に7馬身をつけ圧勝。
続く芝のダリア賞でも2着に食い込み、牡馬相手に健闘。
ここでもスピードの違いを見せつけることができるか注目です。

ウインジェルベーラは函館2歳Sで2着に入った実力馬です。
ダートは未経験なことが懸念されますが、ポテンシャルは高そう。
この馬にも注目です。


対して地方競馬からは12頭が登録。
今年はダブルシャープ、ハッピーグリン、ミスマンマミーア等世代レベルが非常に高いです。

そのミスマンマミーアに前走フローラルCで2着に敗れたストロングハートですが、
本競走と同じ1200mのリリーCを勝っています。
昨年の2着馬・アップトゥユーの妹で、
一昨年タイニーダンサーでこのレースを制した角川秀樹厩舎×グランド牧場のコンビです。
姉の雪辱を果たせるか。

前哨戦のフルールCを勝利したボーダレスガール
母は2007年にこのレースを勝ったマサノミネルバです。
母子制覇を楽しみにしましょう。

他にも、フルールC3着、リリーC2着と、常に安定した力を発揮しているグラヴィオーラや、
キズナ・プレミアムを勝ったマサノスマイルらがスタンバイ。


過去19回のうち、JRA勢10勝、地方勢9勝
交流重賞の中で最も地方馬が対等な成績を残している本レース。
今年は上記にも述べた通り、地方馬の世代レベルが高く、
筆者は地方馬が掲示板を独占するとみています。



果たして栄光を掴み取るのはどの馬か。
発走は20時ちょうどです!
お楽しみに!!



それではまた!

マイルチャンピオンシップ南部杯~コパノリッキー連覇なるか~

こんにちは、駒澤大学1年の真野です。

今週は競馬が3日間開催です。
それに中央競馬ではG2京都大賞典が開催され、中央競馬が終わったと思ったら、南部杯が開催されるという面白くも忙しい日程となっており、朝から夕方まで競馬を楽しめる1日でしょう!

この南部杯は盛岡競馬場で行われる交流重賞です。
このレースの後にJBCやチャンピオンズカップへ行く馬が多数いるため目が離せません。
前日最終オッズにおいての人気順に紹介していきたいと思います

6枠11番コパノリッキー
昨年のこのレースの覇者であります。
ましてやその昨年のレースはレコード勝ちという記憶にも残っている人はいると思います。
今回はかしわ記念以来の実戦ですが得意のマイルということもあり、全然問題ありません。
またこの馬は逃げてもよし、番手でもよし、前走みたいに中団からもレースができるという自在性があり、どんな展開でも対応できる器用な馬なのでG1・10勝目を期待できると思います。

7枠14番カフジテイク
今年のフェブラリーSで3着、前走プロキオンSではキングズガードの2着と勝ちこそはないが安定感が抜群です。しかも前走はドバイからの遠征帰りかつ休み明けだったので、一戦叩かれた今回は期待できると思います。
しかし、出遅れ癖があるのでゲートさえ出てくれたらという気持ちもあります、、、
末脚で他馬を置き去り、この馬自身初のG1制覇に期待したいです。

1枠2番ベストウォーリア
善戦マンという言葉がとても似合う馬だと思います。
一昨年の南部杯以来勝ちこそはないものの今年のフェブラリーSで二着に入るなど安定感がとてもあります。
前走、前々走こそは大きく敗れはしましたが、相性のいいこのコース・距離では実力を発揮できるに違いないです。
3回目のこのレースの制覇を成し遂げ、古豪の意地を見せてほしいです。

7枠13番ゴールドドリーム
今年のフェブラリーSの勝ち馬です。
フェブラリーSの後、ドバイワールドカップ・帝王賞と2000mのレースを使いましたが、やや距離が長かったこともあり大敗をしてしまいましたが、距離がマイルに戻ったので十分戦えるといっていいと思います。
帝王賞以来の実戦ですがフェブラリーSの時のような強いレースを見せてほしいです。
まだまだ4歳ですので、世代交代を果たせるのか期待です。

4枠7番ウインフルブルーム
朝日杯・皐月賞といった大レースで3着に入った芝での実績馬が初ダートという形でやってきました。
前走は着順こそはよくなかったですが、怪我明けということもあり仕方ないと思います。
初ダートでこの相手なので厳しいかもしれませんが、ダートに高い適性があれば勝ちもあり得ると思います。

上位5番人気まで細かく紹介しましたが他にも
プロキオンS勝ち馬キングズガードや昨年ダート重賞3勝のノボバカラなどといったような実績馬もいます。

実績馬が多数おり、混戦模様の南部杯は16時40分発走です。
中央競馬のあとに南部杯で楽しみましょう!!

大学対抗POG2017-18途中経過(~10/1)&今週の注目2歳戦(10/7~9)

こんにちは!
代表の櫻井です。


今週から楽しい楽しい東京開催がスタート!

……しかし、残念なお知らせもあります。

東京競馬場のサークルKが閉店してしまいました(T_T)

場内で唯一のコンビニですし、特に日曜日は昼過ぎまで長蛇の列ができていたので売上はいいほうだと勝手に思っていたのですが、
土日だけの営業となると、年中無休24時間営業のコンビニより利益は少なく、採算が合わなくなってしまったのでしょうか。
私もお金が無いときはサークルKでカップ麺を買って食費を浮かせていたので、ちょっと残念ですね…

しかし、ご安心ください!
10月21日からは跡地にセブンイレブンが出店します!
サークルKをよく利用していた方は、この2週間だけは競馬場にコンビニが無いことを覚えておきましょう(笑)

ぽg2

まずは、大学対抗POGの途中経過をお伝えいたします!
10月1日までの上位5チームはこちらです!


1位 日本大学 4510(↑前回2位)
2位 獨協大学 3420(↑前回5位)
3位 関西大学 3000(↓前回1位)

4位 横浜国立大学 2980(↑前回12位)
5位 近畿大学 2360(↓前回3位)



秋の中山・阪神開催を終えて、日本大学が首位に浮上しました!
9月24日の中山新馬で、名牝ダイワスカーレットの仔・ダイワメモリーが内から差し切りデビュー勝ち
さらに同日の芙蓉Sでは札幌2歳Sの2着馬ファストアプローチが2着を確保し、堅実にポイントを加算することができました!

2位の獨協大学は、新馬戦でワグネリアンと僅差の2着だったヘンリーバローズ(獨協大学)が未勝利戦に出走し、単勝1.1倍の断然支持に応えて4馬身差の快勝!GⅠでの好勝負を期待させる走りでした!
次走は京都2歳Sを予定しているとのことです。

そして前回から順位を大きく上げたのが、4位の横浜国立大学
新馬戦で切れのある末脚を見せたワグネリアンが野路菊Sでも快勝!
重馬場をものともせず、上がり3ハロン33秒0の鬼脚で鮮やかな差し切りとなりました。
次走は東京スポーツ杯2歳Sの予定。祖母ブロードアピールが衝撃の走りをみせた府中で重賞初制覇を目指します!

また、この9月は良血馬が続々と勝ち上がりました!
まずは9/9(土)の阪神新馬でビリーヴの仔ジャンダルム(帯広畜産大学)が好位から楽々と抜け出し勝利。武豊騎手の朝日杯FS初制覇はこの馬がもたらすかもしれません!
翌日には米G1・11勝アゼリの仔シルヴァンジャー(明治大学)とオルフェーヴルの全妹デルニエオール(ICU)が揃ってデビュー勝ち!
また9/18(月)には、フランケル×ウオッカの超良血タニノフランケル(専修大学)がデビュー2戦目で初勝利!上のクラスではダイワメモリーとの夢の対決はあるのでしょうか!?


6位以下はこちら↓
6 早稲田 2340
7 岡山商科 2320
8 関西学院 2240
9 上智 1920
10 帯広畜産 1750
11 九州連合 1140
12 京都 1130
13 東京工業 1120
14 東洋 1010
15 明治 955
16 専修 890
17 立命館 880
18 ICU 700
19 東海 480
20 千葉 295
21 國學院 255
22 TGIF 180
23 電気通信 110
24 慶應 70
25 中央 0


今週から東京・京都開催がスタート!
開幕を飾るサウジアラビアロイヤルCには、
コスモインザハート(東洋大学)とステルヴィオ(関西大学)が出走!
1番人気が予想されるステルヴィオは、コスモス賞こそ僅差での勝利でしたが、
新馬戦で強い走りを見せた東京のマイルで実力をみせつけたいところ。
札幌2歳Sで5着と健闘したコスモインザハートも、新馬戦以来となるマイル戦で上位を狙います!

また、このレースにはホッカイドウ競馬からダブルシャープが参戦!
クローバー賞では、後にききょうSを圧勝するタワーオブロンドンを直線で差し返して人馬ともにJRA初勝利。
続く札幌2歳Sでは、3・4コーナーで最後方から大外を回って豪快にマクると、
直線では前で追い比べを演じる2頭に懸命に食らいついて3着でゴール。
道営競馬のホープ・石川倭騎手の思い切りのいい騎乗も光っていました。
勝負根性と機動力を併せ持つ「道営の星」が、東京でも一発逆転を狙います!

また10/9(月)の京都3R新馬(牝馬限定)では、
ブエナビスタの仔ソシアルクラブ(東洋大学)、アニマルキングダムの半妹ゴルトキルシェ(九州連合)、サトノノブレスの全妹サトノルーリー(慶應大学)が直接対決!
良血馬揃いの新馬戦を制するのはどの馬でしょうか!?

今週も2歳戦に目が離せません!


JRA-VAN×うまカレ 大学対抗POGコラボページはこちら!

東京盃~大舞台に向けた伝統のスプリント戦~

こんにちは、中央大学の渡辺です。


先日凱旋門賞が行われましたが、多くの方が知っての通り3歳牝馬のエネイブルが後続を寄せ付けずに完勝。いやー、あれは相当強い勝ち方でしたね。それでもって勝ち方もさることながら、実はかなりかわいい容貌をしておられる。耳が大きくて、目がクリクリ、さらにシュッとした鼻先。すごく筆者好みの顔です(笑)。
凱旋門賞に関しては、サークルメンバー2人が現地観戦に行ってTwitterでレポートしていました。どんな様子だったか気になる方は是非ご覧ください。恐らく後日このブログでもその時のレポート記事を書くと思うので、こちらも乞うご期待。


さて、前置きはここまでにして本題へ。
10月4日(水)に大井競馬場にて東京盃(JpnII)が行われます。なので、今回はその紹介をしていこうと思います!

それではレース紹介から参りましょう~。


~東京盃について~
東京盃は大井競馬場ダート1200mで行われる地方交流重賞(JpnⅡ)。1967年に地方競馬初の短距離重賞として創設され、1995年には全国交流競走に指定された。JBC設立後は南関東のスプリント王者決定戦という意味合い以外にも、JBCスプリントへの前哨戦としての意味合いも強く、1着馬にはJBCスプリントへの優先出走権が付与される。
過去の勝ち馬には東京スプリング盃(現フジノウェーブ記念)4連覇のフジノウェーブや、地方馬ながらも地方交流重賞5勝を挙げたラブミーチャン、第1回JBCスプリント覇者のノボジャックらがいる。


~注目出走馬紹介~
16頭(その内中央馬は5頭)が出走を決め、今回も中央、地方ともに楽しみなメンツが揃った。

まず最初に紹介するのはJRA所属のコーリンベリー
2015年のJBCスプリントの覇者で、今回の出走馬の中では実績最上位。過去2回東京盃には挑戦して敗れているが、中央競馬のダート短距離重賞でも上位争いができるほどの実力の持ち主だけに今回も侮れない。前走大敗から久し振りの競馬だけに、どこまで建て直せているかが鍵か。

次に紹介するのはJRA所属のニシケンモノノフ
カペラS2着、プロキオンS2着、フェブラリーS5着と、最近になって重賞の舞台でも安定感が出てきており、この馬も6歳馬ながら侮れない存在だ。前走の北海道スプリントCでは4馬身差完勝の走りを見せ、最近の好調さをアピールした。

3頭目に紹介するのは浦和所属のブルドックボス
この馬で最も印象に残っているのは前々走のクラスターCだろう。ラブバレットや中央馬を相手にしながらレコード勝ちの圧巻の走りを披露し、一躍短距離戦線の主役候補に名乗りを上げた。前走のテレ玉杯でも再び中央馬を相手にして3着に好走しており、改めて実力の高さを示した。

4頭目に紹介するのは兵庫所属のトウケイタイガー
昨年地方に転厩してから、園田では7戦6勝2着1回と敵無しの状況。中央での勝ち上がれずにいた日々が嘘であるかのように、今年はかきつばた記念制覇までを遂げ、出走馬中最も勢いがある1頭だ。久々の1200m戦にどこまで対応できるかが鍵だろう。

他には、ここまで重賞を3戦して全て掲示板と安定感のあるJRA所属のショコラブラン
昨年の東京盃覇者で、かつてはJBCスプリントも制したことのあるJRA所属のドリームバレンチノ
芝のスプリント重賞で活躍を見せていたJRA所属のナックビーナス
地方転厩後に早速重賞勝利を遂げた船橋所属のキタサンミカヅキ
前走人気を裏切る結果になるも、スプリント路線で才能を開花中の船橋所属のスアデラなどが上位を虎視眈々と窺っているだろう。


例年地方馬、中央馬ともに実績馬が集まる伝統のあるレースですが、今年も十分熱い戦いに期待が持てるメンバーに思えます。

それでは改めまして、東京盃は10月4日20時10分発走です。
次の大舞台に向けた伝統のスプリント戦を皆さんお見逃しなく!

白山大賞典~注目は実績上位インカンテーション~

こんにちは!
日大の高橋です!

本日、金沢競馬場で第37回白山大賞典が行われます!

ここからJBCクラシックやチャンピオンズCに向かう馬もいるでしょうから目が離せない一戦です!

では、有力馬紹介へ

2枠2番タガノディグオ
3走前には園田競馬場で行われた兵庫チャンピオンシップをも制した力のある若き3歳馬です。前走はマイナス14kgということもあり、力を発揮できなかったようです。約2ヶ月ぶりのレースとなりますが、春の連戦の疲れが癒されていれば巻き返しが十分に考えられる1頭です。

3枠3番カツゲキキトキト
地方勢の総大将といえば、この馬でしょう。地元、名古屋で行われた今年の名古屋大賞典で後に帝王賞を制するケイティブレイブに0.4差と善戦しました。その名古屋大賞典と同様、54kgですからチャンスは十分でしょう。

4枠4番コパノチャーリー
前走の阿蘇Sではデビュー2戦目以来の和田騎手とのコンビで、勝利を挙げました。3走前の平安Sでは最下位に終わっているので、改めて重賞クラスで戦えるかを試される1戦になりそうです。

5枠5番ナムラアラシ
5走前のブリリアントSでは後にマーキュリーCを制するミツバから0.5差と善戦していますし、54kgなら一発を狙える馬でしょう。脚質的に後ろから運ぶ馬ですから、仕掛けるタイミングもカギになるでしょう。

7枠8番クリノスターオー
重賞3勝馬で、実績十分な1頭。最近は勝ちきれなかったり、前走のような思わぬ凡走もあったりですが、2015年のアンタレスS以来の久々の重賞制覇なるかに注目です。

8枠10番インカンテーション
長期の休養を挟んだ後も今年3月のマーチSで4勝目となる重賞制覇を成し遂げ、続くかしわ記念でもコパノリッキーの2着と完全復活。今回のメンバーでは実績上位ですし、この後のダートGI戦線に向け、弾みをつけたい1戦です。

実績上位のインカンテーションが盤石な競馬を見せるのか、インカンテーション以外の中央馬や地方勢の巻き返しなるか注目の1戦は、午後4時30分の発走です!

それでは!

今週の注目2歳戦(9/30,10/1)

こんにちは、中央大学の渡辺です。


最近はだいぶ2歳の特別戦が組まれていて、すでにデビュー済みの有力2歳馬たちの動きも再び活発になってきている感がありますね。さらに来週からは東京開催ということで、2歳馬たちの動きも一気に慌ただしくなりそうです。

それでは今週の注目2歳戦にいってみましょう!

~土曜中山9R カンナS~
芝1200mで行われる2歳OP戦。一番の注目馬はヴァイザー (父ノヴェリスト)でしょう。新馬戦を好タイムで勝って父ノヴェリストに勝ち馬第一号をプレゼントした後は、小倉2歳Sへ駒を進めました。しかし直線で他馬とぶつかる不利もあり4着に敗戦。今回はその巻き返しなるかに注目です。
新馬戦(福島)で3馬身差の完勝を収めたパッセ (父パイロ)も期待十分。前走は逃げて目標にされてしまいましたが、新馬戦のような先行抜け出しの競馬ができれば勝ち馬候補の1頭でしょう。
面白いのが道営馬のリュウノユキナ (父ヴァーミリアン)。道営馬ながらも前走のすずらん賞では中央馬相手に快勝と、札幌2歳S3着のダブルシャープとともに道営勢のレベルの高さを示すことのできる1頭になりそうです。また、父はヴァーミリアンで母父はクロフネという血統構成の当馬。クロフネは芝も走ったとは言え、この血統構成で芝馬が産まれるとはなかなか想像できないですね……。血統は詳しくないですが本当に奥が深いと思います。

~土曜阪神3R 未勝利戦~
芝1800mで行われる未勝利戦ですが大物が1頭出走してきました。7月にデビューし、ワグネリアンとの叩き合いの末に惜しくも2着に敗れたヘンリーバローズ (父ディープインパクト)です。全兄にシルバーステートを持ちデビュー前から注目を集めていた当馬。新馬戦では2着に敗れたものの3着以下を大きく引き離す内容で、噂に違わぬ実力を見せてくれました。今回の一戦では抜けた実力の持ち主です。
ちなみに筆者がこっそりと期待しているのがプルンクザール (父オルフェーヴル)。父オルフェーヴルで母父Gallileoと、パッと見て重そうな血統構成の当馬がどこまでやれるのかに注目しています。新馬戦は5着でしたが、気合が乗り切っていなかったように見えたので、2戦目となる今回は変わり身に期待です。

~土曜阪神5R メイクデビュー~
芝1800mで行われる新馬戦。活躍馬の近親を持つ馬が多数出走です。
半兄に重賞4勝のヒットザーターゲットを持つサイン (父オルフェーヴル)、半姉に今年のスイートピーSを制したプラックスビーチを持つレッドゼノビア (父オルフェーヴル)、半兄に重賞2勝のヤングマンパワーを持つヴィーグル (父クロフネ)。それに、叔母にエリザベス女王杯を制したレインボーダリアを持つバウンスバッカー (父エイシンフラッシュ)、叔父に二冠馬ドゥラメンテを持つアドマイヤキング (父キングカメハメハ)と、楽しみなメンツが集いました。

~土曜阪神9R ヤマボウシ賞~
ダート1400mで行われる500万下の条件特別戦。混戦模様ですがここで注目してみたいのが1頭います。芝の新馬戦を勝利したハゼル (父ダイワメジャー)です。新馬戦での逃げて勝ちを収めたような先行力の高さや、芝で馬場が渋っても十分にこなせるパワーはダートでも十分期待が持てるでしょう。

~日曜中山9R サフラン賞~
芝1600mで行われる牝馬限定の条件特別戦。
面白いと思うのがウインディマンシュ (父タイムパラドックス)。産駒がそれほど多くないタイムパラドックス産駒の一頭で、しかも芝馬ということもあり、どんなレースを見せてくれるのか非常に楽しみです。新馬戦でも見せたコーナーでの加速は、今回も十分に活きてくるでしょう。
兄姉が安定して勝利を収めている>ミュージアムヒル (父ハーツクライ)も楽しみな一頭。新馬戦こそは2着に敗れましたが、次の未勝利戦でしっかり勝ち上がるあたり、兄姉譲りの安定感を感じさせてくれます。

~日曜阪神1R 未勝利戦~
ダート1800mで行われる未勝利戦にはあの馬を母に持つ馬が出走を決めました。イグレット (父Distorted Humor)の母は天皇賞馬のヘヴンリーロマンスで、兄姉にはアウォーディーアムールブリエラニらが並びます。新馬戦は3着とそこまで悪くない内容なだけ、早々と未勝利を抜け出して兄姉に続きたいところです。

~日曜阪神2R 未勝利戦~
お次も芝2000mで行われる未勝利戦の話題。ここで注目なのは全兄にGⅠ6勝を誇るゴールドシップを持つゴールドフラッグ (父ステイゴールド)です。ここまで2戦使って未だ未勝利ですが、少し頑固なところを見せることもあり、兄の面影を感じる人も少なくないでしょう。2戦ともに掲示板までは確実に脚を伸ばしているのでここでも期待です。
ここには全兄マウントロブソンのシエラネバダ (父ディープインパクト)も出走を決めており、前走6着からうまく巻き返せてこれるかに注目が集まります。


今週は未勝利にも有力馬が何頭か出走を決めていますね。クラシックに向けても早めに勝ち上がっておきたいところですし、この時期は未勝利戦も十分に見ごたえがあります。
それでは、出走全馬の無事な完走を願って締めとさせていただきます。


全馬頑張れ~

日本テレビ盃~中央馬4頭すべてGI馬~

こんにちは!

本日(9/27)は船橋競馬場で日本テレビ盃が行われます。
昨年はモーニンが逃げる中、2番手に付けたアウォーディーとのマッチレースとなり、接戦をアウォーディーが制しました。
その後アウォーディーは次走のJBCクラシックも制し、G1馬になりました。

それでは、有力馬の紹介です。


2枠2番 サウンドトゥルー
G12勝の実力馬で、今年は川崎記念で2着と好走しました。

ですが、次走のフェブラリーSでは8着、前走の帝王賞では本来の末脚が見られず、4着でした。

この秋は連覇がかかる大目標チャンピオンズCに向けて、このレースから始動します。

本レースは一昨年が1着、昨年が3着と相性の良いレースで、本来の末脚を見られる可能性が高いです。

7枠9番 モーニン
昨年のフェブラリーSの勝ち馬でスピードが持ち味の馬です。

勝利からは1年半遠ざかっていますが、近二走は3着、2着と好走していますし、

昨年の本レースの2着馬です。

今回のメンバーでは、昨年と同様にハナを切って、逃げる形になる可能性が高そうで、好走必死ではないでしょうか。

8枠10番 ケイティブレイブ
前走の帝王賞は後方一気の作戦で初G1制覇を達成しました。

それまではどちらかというと、前目のポジションから勝負する馬でしたが、前回の末脚は本物でした。

これまで全国の様々な競馬場で走っている本馬ですが、船橋競馬場は初出走で、適性が問われる1戦になるのではないでしょうか。

8枠11番 アポロケンタッキー
昨年の東京大賞典の勝ち馬です。

前走の帝王賞では、掲示板まででしたが、毎年ドバイWC出走馬の帰国初戦はなかなか難しいレースになっていますから、

本レースが、この馬にとっての再始動のレースになるともいえるのではないでしょうか。



本レースの注目点としては、前に行きたいモーニンと、あまりテンが早くはないサウンドトゥルーとアポロケンタッキーに対して、前走差しに回したケイティブレイブがどのようなレースをするかになるのではないでしょうか。

中央からの参戦馬、全頭がG1勝ち馬の豪華メンバーとなった

日本テレビ盃

現地で観戦してみませんか

それでは

今週の注目2歳戦(9/23,24)

こんにちは、
駒澤大学の真野です。

今週の注目の2歳戦を紹介します。

まずは土曜中山5R 芝1600m
注目はグランドピルエット【牝、父ロードカナロア・母ザレマ】
母は2009年京成杯オータムハンデの勝ち馬であり、父は名スプリンターという良血です。
断然人気になると予想されますが、マイルでは力を発揮できると思います!
また、ベリータ【牝、父アイルハヴアナザー・母マイネイサベル】
母マイネイサベルは重賞を三勝しており、こちらも期待できる1頭です。
結果→グランドピルエット1着!、ベリータ11着

土曜阪神5R 芝1200m
注目はメジャーレート【牡、父ダイワメジャー・母スルーレート】
近親にブルミラコロ、ハクサンルドルフなどがおり、活躍が期待されます。
結果→メジャーレート3着

阪神では土曜の2歳戦のメインであるききょうステークスが行われます!!
ききょうステークスといったらジューヌエコールダッシャーゴーゴーといったのちにスプリント重賞で活躍する馬が出ているので、ある意味登竜門の1戦です。
期待されているのは間違いなくこの馬でしょう!
タワーオブロンドン【牡、父レイヴンズパス・母スノーパイン】
父はBCクラシックの勝ち馬であり、母父は2003年の凱旋門賞馬ダラカニであります。
断然人気が予測されますが、期待に応えられるでしょうか。
結果→タワーオブロンドン1着!

日曜日の新馬戦の注目は何といってもこの馬でしょう!

日曜阪神5R 芝2000m
大注目のトーセンブレイヴ【牡、父キングカメハメハ・母ギーニョ】
セレクトセールで1億6740万円(税込価格)という額で落札された馬です!
母の姉にはトゥザヴィクトリーがいる超豪華一族の1頭でもあります。
今後クラシック戦線に乗せたい以上、初戦から負けられないところです!!

レッドエクシード【牡、ディープインパクト・母セレブレイションキャット】
「ディープインパクト×ストームキャット」
ピンと来た方はいるでしょう!キズナ、リアルスティールなど今をきらめく最もポピュラーなニックスです。
またもこの配合から活躍馬が輩出されるのか注目です!


またメインでは
オールカマー・神戸新聞杯が行われます。
どちらのレースも秋の本番に向けての重要なステップレースとなりますので、目が離せません!!

では、この辺で、、、

回収率王決定戦(2017夏)・結果報告!!

こんにちは!
日大の高橋です!

回収率王決定戦が新潟記念で終了し、翌週に結果報告をと考えていたのですが更新が遅れてしまいました…
大変申し訳ありません。

最終戦の新潟記念ではタツゴウゲキが小倉記念に続き重賞を連勝。サマー2000シリーズの覇者にも輝きました。
うまカレメンバーでは唯一、真野がタツゴウゲキとアストラエンブレムのワイド予想を的中させました!
順位にも変動を与えたのか、それとも?

回収率の順位発表の前に最多的中週賞、最高回収率賞(1週あたりの)、最多連続的中賞の受賞者を発表いたします!

最多的中週賞
宇都宮大・小柴  10週中4週的中

最高回収率賞(1週あたりの)
宇都宮大・小柴  1350%

最多連続的中賞
宇都宮大・小柴  3週連続(アイビスSD→レパードS→関屋記念)


なんと宇都宮大・小柴が3部門すべてを受賞ということで、3冠達成です!
4週的中させていますが、すべて新潟の重賞ということでかなりの新潟巧者ぶりが発揮されました。特にアイビスSDでは伏兵ラインミーティアを軸にしていたのはお見事でした。

では、回収率の順位の発表に移ります!最下位(11位)から発表いたします…。

11位 中大・渡辺 0%
昨年の同決定戦では、HST(Hissya Sensyutu Tokubetu …筆者選出特別)賞を受賞していたのですが…。秋のGI戦線に向け、立て直しが必要でしょう。

10位 国際基督教大・富山 8.3%
新潟2歳Sで13倍台のワイド予想を的中させました。同決定戦の終盤で的中で弾みをつけましたから、秋以降も頑張ってほしいところです。

9位 日大・大澤 30.5%
札幌記念ではワイド予想でヤマカツエースを軸にし、相手に伏兵サクラアンプルールが入っており的中。新潟記念の◎フルーキーは惜しい5着でした…。

8位 中大・加藤 72.0%
新潟2歳Sのみの的中でしたが、◎フロンティアの単勝1点予想で仕留めたのはカッコよく、さすがでした!

7位 中大・櫻井 75.7%
アイビスSDと新潟2歳Sの2度、ワイド予想で的中させた上、昨年の同決定戦で回収率0%であったところからかなりの巻き返しを果たし、代表の意地を見せてくれました。

6位 中大・島田 82.9%
関屋記念・札幌記念と2週連続で的中させ、特に後者ではサクラアンプルールを◎としていたあたりはお見事でした!
単勝と複勝、それぞれにかけるポイント次第で回収率がさらに上がっていたかもしれないのでもったいなかったですね…。

5位 駒澤大・真野 92.6%
終いに見事な追い上げを見せ、回収率100%に迫る勢いでしたがあと一歩でしたね。札幌記念は予想が送られてこなかったので、もし的中していたらさらに順位を上げていたかもしれません。

4位 千葉大・葛原 94.0%
新潟2歳Sのみの的中も、難解な2歳戦で馬連をしっかり仕留めたあたりはさすがでした。この的中で回収率100%に迫りましたが、真野と同様にあと一歩でした。

3位 國學院大・本田 136.7%
中京記念とアイビスSDを2週連続で的中させた上、どちらも高回収率だったので優勝は本田かなと思いましたが、終盤で失速したのが痛かったですね。ですが、昨年は回収率0%で最下位だったことを考えれば、大躍進といえるでしょう。

2位 日大・高橋 188.8%
昨年の同決定戦の覇者として連覇を狙いましたが、2位に終わってしまいました。昨年の回収率が124.3%でしたから、それを上回れて一安心といったところです。

優勝 宇都宮大・小柴 210.7%
10戦して回収率が200%以上と驚愕の数字を残しました。序盤はダッシュが付かずといった感じでしたが、アイビスSDから3戦連続で怒涛の巻き返し。アイビスSDは伏兵ラインミーティアを軸にした3連複予想が的中し、翌週のレパードSではエピカリスを3連複の軸にし、相手数頭の中に人気薄のローズプリンスダムとサルサディオーネを入れ427.5倍の3連複予想を的中させました。秋以降も小柴の予想には特にご注目ください!

秋競馬が始まり、GI戦線に向けた前哨戦が東西で行われています。
休み明けの有力馬も多く難解なレースもありますから、その際はうまカレメンバーの予想もさまざまな形で(?)参考にしていただければうれしく思います。

それでは!

オーバルスプリント~全出走馬紹介~

こんにちは!
日大の高橋です!

本日(9/20)は浦和競馬場でオーバルスプリントが行われます。
昨年は大井のソルテと船橋のレガルスイの2頭が並走する形で先行し、その2頭を勢いよく追い込んできたレーザーバレットが捕らえにかかります。レガルスイが後退し、ソルテが1番人気に応えて逃げ切るかというところをレーザーバレットが1/2馬身差差し切り、2015年の兵庫ゴールドトロフィー以来の勝利を飾りました。

ここからは、今年の出走馬の紹介です

1枠1番カリスマサンスカイ
南関東に移籍してからはフジノウェーブ記念で5着があるだけで苦戦が続いています。メンバーがさらに強化されますが、叩き2戦目と最内枠でどこまで抵抗できるかでしょう。

2枠2番ヴァーゲンザイル
園田から南関東に移籍後、一度も5着以内に来ていません。好枠をゲットしましたが、さすがにこの相手では厳しい戦いになるでしょう。

3枠3番レーザーバレット
今年は前走に引き続き岩田騎手とのコンビで連覇に挑みます。昨年の同レース以来勝利がありませんが、大きな衰えは見られません。前走は積極的に2番手からの競馬で4着。今回は3番枠を引き当てましたし、モンドクラッセの番手からの競馬になるでしょうか。連覇のチャンスも十分にあるでしょう。

4枠4番ミッキーヘネシー
高知所属ながら昨年の秋以降、高知での出走はなく、全国行脚を続ける1頭。地方交流競走では上位クラスですが、中央交流競走では苦戦が続いています。川崎のホープ、瀧川騎手を鞍上にロスない競馬をしてどこまでといったところでしょう。

5枠5番ブルドッグボス
前走はクラスターCで地元・岩手のラブバレットを差し切り、悲願の重賞初制覇となりました。今回は前走より中央の実績馬が集い、メンバーのレベルが上がっていますが地元の利を生かして重賞連勝なるでしょうか。

5枠6番リエノテソーロ
昨年のダート2歳チャンピオンで芝でもGI2着の実績がある馬が50kgで出走できるわけですから、当然有力馬の1頭です。前走はNHKマイルC好走の反動なのか、人気を裏切る惨敗。間隔をあけて立て直されていれば、経験豊富な古馬相手を撃破するシーンも十分に考えられます。

6枠7番サイタスリーレッド
ダート転向後、4連勝で重賞に初挑戦した前走は重賞経験豊富な馬たちに先着されましたが、見せ場は十分に作りましたし、重賞競走を1度経験できたのはこの馬にとって良かったのではないでしょうか。昨年、レーザーバレットを勝利に導いた戸崎騎手とのコンビで重賞初制覇を狙います。

6枠8番リアライズリンクス
前々走以来の的場騎手とのコンビとなります。このコンビで今年は地方重賞2勝を成し遂げていますし、力をつけた今のリアライズリンクスならこのメンバー相手にも善戦できてもおかしくありません。

7枠9番デュアルスウォード
かつては2012年の同レースで3着の実績がありますが、近11走においてすべて最下位に終わっています。この相手では厳しい戦いは避けられないでしょう。

7枠10番モンドクラッセ
近2走は大敗が続いていますが、マイペースの逃げが打てれば一転して好走が望める1頭でしょう。4走前の根岸Sで初のダート1400m戦を経験していますし、勝ったカフジテイクから0.8差であることを考えれば、今回のメンバーの力関係、単騎逃げが打てそうなメンバー構成から期待がかかります。

8枠11番サトノタイガー
2014年のJBCスプリント2着という実績がありますが、今年に入ってからは馬券圏内に一度も入っておらず、さらにこのメンバーで外枠ですから厳しい戦いになりそうです。

8枠12番ワイドエクセレント
5月のさきたま杯以来のレースで、休み明け初戦のレースとなります。そのさきたま杯は8着に終わっていますし、今回は大外枠になってしまいましたから苦戦は免れそうにありません。

オーバルスプリントは16:35の発走です!
それでは!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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