ぶらり競馬場巡りの旅・金沢競馬~前編~

こんにちは!
代表の櫻井です。


暇があると1人で遠くの競馬場に行ってしまう筆者ですが、
先日は金沢競馬場に行ってきました!

行ったことのない競馬場に行こうというのが目的でしたが、
実際に行ってみると、なかなか面白い競馬場だと思ったので、
今回は旅の様子を含めて金沢競馬場を紹介したいと思います。

皆さんが実際に行くときにこれが参考になれば幸いです。


新宿から金沢駅まで夜行バスで8時間。
なかなか寝付けずくたくたですが、まずは金沢を代表する名所に行きましょう。

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金沢駅から路線バスで10分。
やってきたのは・・・

日本3大名園・兼六園です!

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加賀歴代藩主により長い年月をかけて作られ、
四季折々の美しさを楽しむことができる庭園として、
多くの石川県民や世界各国の観光客に親しまれています。
こういう緑やきれいな景色を見ていると自然と癒されますね。


兼六園のお隣は金沢城公園
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今回は石川門の写真を撮っただけでしたが、
見どころはいっぱいあるので時間があったら行ってみてください(投げやり)

ということで、兼六園観光は30分で終了。これはひどい

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ここから無料ファンバスで金沢競馬場まで行きましょう。

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ファンバスは本数が充実している金沢駅西口便に他に、
兼六園などを通る金沢市内便
高岡駅(富山)を1時間10分で結ぶ高岡便
小松駅を2時間で結ぶ加賀便
和倉温泉を2時間で結ぶ能登便
1日1往復運行しています。

全国有数の温泉街として人気の高い和倉温泉に
特急だと2230円かかるところを無料で行けるのは嬉しいですね!

そして兼六園から35分で金沢競馬場に到着!
果たして、金沢ではどんな出会いが待っているのでしょうか!?

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この日は金沢の名物重賞・百万石賞
入場無料ということもあり、なかなかの客入りでした。

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この日は子供向けイベントも充実。
ミニ北陸新幹線はご当地色が出ていていいですね。
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券売機と馬券はこんな感じです。
競馬場で違いがあって面白いですね。

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レースはなかなかの白熱ぶり!

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どこの競馬場に行ってもレースは見てて楽しいものです。



そして、この日はジャングルスマイルの引退式がありました。

ジャングルスマイル②

JRAから移籍後に破竹の12連勝を飾ると、
14戦13勝で挑んだ白山大賞典で2着と健闘。

ナムラダイキチとの壮絶なライバル対決では数多くの名勝負が生まれました。

2013年金沢開催のJBCクラシックでは、
地元の意地を見せて地方馬最先着の4着。

10歳となった昨年も、田知弘久騎手とのコンビで重賞2勝。
百万石賞5勝という偉業も成し遂げ、金沢を代表する名馬となりました。

今後は秋田県で乗馬として繋養される予定です。
ジャングルスマイル、お疲れ様でした!

ジャングルスマイル③

ということで、前編はここまで。

後編では、競馬場の名物グルメと百万石賞、
6月20日(火)に行われる注目レースを紹介いたします。

後編もぜひご覧ください!

後編へ

関東オークス~2017南関東牝馬クラシック最終章~

こんにちは!

みなさん先週の東京ダービーはいかがでしたが?

レースは、羽田盃2着のヒガシウィルウィンが強気なレースで早めに抜け出すと、羽田盃優勝馬キャプテンキングに6馬身の差をつける圧勝でした。

そして大井の帝王・的場文男騎手は今年は3着という結果に。来年での制覇に、また1年お預けになってしまいました。

そして今週は関東オークスが行われます。

まず絶対的な人気を集めると予想されているのが、前走兵庫CSでは牡馬相手に見せ場十分の3着だったクイーンマンボです。ダートは3戦2勝3着1回と、ほぼパーフェクトな戦績を残している末脚の鋭い馬で、今回距離が2100mに伸びることで、よりその鋭い末脚が炸裂するのではないでしょうか。

ですが、末脚の鋭さではアンジュデジールも負けてはいません。ダートに矛先を変えてからの近2走は1着2着と、ほぼ完璧な戦績で、前走に関しては完勝で力のある一頭です。

そして関東からは兄にジャパンダートダービー2着馬のトリップを持つサクレエクスプレスが出走します。この馬は2走前に牡馬の骨のあるメンバーの中で勝利を収めた力のある一頭で、ここでも有力馬の一頭です。

地方馬からは前走東京プリンセス賞で逃げて、粘り腰を見せ2着のアップトゥユーや、先週東京ダービーを勝った森泰斗騎手騎乗のステップオブダンスなどが有力馬になってきそうです。

このレースは昨年のミスミランダー、一昨年のトーセンマリオン、3年前のトーコーニーケなど地方馬の活躍も目立つレースなので、今年もどの馬が上位争いをするのか楽しみです。

それでは!

東京ダービー~地方競馬の頂上決戦!~

こんにちは!中央大学の島田です。

今年も大変な盛り上がりをみせた日本ダービーから数日が経ちましたが、
終わってからというものの、どうも体調が優れず、予想の方も優れずにいます(それは毎度のこと)。


しかし!!
そんなことは言ってられません!

なんてたって東京ダービーがあるんですから!


ということで、今回は日本ダービー並に、いや、一部の界隈では?それ以上の盛り上がりをみせる東京ダービーの有力馬を紹介します!

クラシック一冠目として位置づけられている羽田盃を勝利したキャプテンキング。これまでの戦法とは打って変わって、好スタートからハナをきっての逃げ切りという横綱相撲で他馬をねじ伏せました。不安は距離延長がどうか、ということくらいで二冠を達成する可能性は十分あるでしょう。

そのキャプテンキングに半馬身差で敗れたヒガシウィルウィンですが、3着には5馬身差をつけ、その実力をまざまざとみせつけました。地方競馬全国リーディングジョッキーを2年連続で獲得している森泰斗騎手の手綱に期待したいところですね。

羽田盃を熱発で回避して、大舞台へ挑むブラウンレガートは、7000勝ジョッキー・的場文男騎手と共に戴冠を狙います。父ディープスカイということで、スタミナ面では問題ないでしょうし、悲願達成の瞬間を目撃することが出来るかもしれません。

東京ダービートライアルを含む4連勝して、ここに駒を進めてきたポッドルイージは、勢いそのままに東京ダービーを制覇してしまうのでしょうか。

その他、東京プリンセス賞を勝ったアンジュジョリー、東京湾カップを完勝したソッサスブレイも争覇圏内かと思われます。



発走は20時10分!
生涯に一度の晴れ舞台で輝くのは果たしてどの馬か。決して見逃さないでくださいね!!

それではまた!

さきたま杯~GI馬4頭参戦~

こんにちは!
日大の高橋です!

ダービーはいかがだったでしょうか?
私は予想が外れましたが、ルメール騎手の見事な騎乗をこの目で見ることができてとても幸せでした!有馬記念のサトノダイヤモンド、そしてダービーのレイデオロでともに道中から位置を上げる競馬をしていましたが、人気馬であの騎乗をする勇気、そして結果をしっかり残すあたりはさすが名手。今週末の安田記念では4週連続のGI制覇なるか注目です!

その前に、浦和競馬場ではさきたま杯が行われます!
有力馬を中心にご紹介したいと思います!

2枠2番モーニン(JRA)
前走のかしわ記念は、少し間隔があいていましたが3着に逃げ粘りました。浦和は初参戦になりますが、船橋で2度好走したように積極的な競馬を絶好の内枠からできれば、鞍上はなんと言ってもあのルメール騎手ですし、好走が期待できそうです。

5枠6番ホワイトフーガ(JRA)
前走のマリーンCでは昨年のJBCレディスクラシック以来の勝利を挙げました。さきたま杯は昨年も出走し、5着に終わっています。スタートでつまずいたことが敗因だったようですから、スタートさえ決められれば好走可能でしょう。

6枠8番ベストウォーリア(JRA)
前走のかしわ記念は中間に一頓挫あった影響か、力を発揮しきれず4着に終わりました。ただ、力上位の馬ですから、万全の状態なら当然好勝負を期待できる1頭です。勝ちきれないタイプですが、一昨年の南部杯以来の勝利なるでしょうか。

8枠11番ドリームバレンチノ(JRA)
かつて芝のスプリント戦線でしのぎを削ったロードカナロアは今週末からJRAでも種牡馬として産駒たちがデビューする訳ですが、ドリームバレンチノは通算52戦目を迎えます。今年は2戦して掲示板は守っていますが、勝ち鞍がありません。さきたま杯は2回参戦し、5、3着と着順を上げてきています。3度目の正直なるでしょうか。

5枠5番ニシノラピート(大井)
前走のしらさぎ賞では2着のプリンセスバリューに0.7差つける圧勝。2戦2勝の浦和で中央馬相手に先行策から、どこまで食い下がれるか注目です。

1枠1番ラブバレット(岩手)
中央交流の重賞では掲示板内に食い下がることもある岩手の実力馬です。最内枠は先行馬のこの馬にとって好都合でしょう。叩き2戦目の上積みにも期待です。

地元浦和からは4頭、
3枠3番メジャーアスリート(浦和)
4枠4番アンサンブルライフ(浦和)
7枠10番カオスモス(浦和)
8枠12番ヴァーゲンザイル(浦和)
が参戦します。カオスモスは中央から転厩して2戦目で変わり身に期待です。

そして、高知からは2頭が参戦します。
6枠7番ワイドエクセレント(高知)
7枠9番ミッキーヘネシー(高知)
ワイドエクセレントは中央からの転厩初戦となります。相手関係が厳しいですが、赤岡騎手とのコンビで見せ場を作れるでしょうか。

5年分の(2012年~2016年)のデータからの注目馬は以下の通りです!
馬番…1番(2013年1着、2014年3着)→ラブバレット
4番(2012年3着、2016年1着)→アンサンブルライフ
5番(2012、15年2着)→ニシノラピート
6番(2012年1着、2014年2着)→ホワイトフーガ
10番(2013年2着、2015年1着)→カオスモス
騎手…岩田騎手(2012・13年1着、2014・16年3着)→ドリームバレンチノ
川島正騎手(2012年2着、2013年3着)→カオスモス
戸崎騎手(2013年1着、2015・16年2着)→ベストウォーリア
蛯名騎手(2014・15年1着)→ホワイトフーガ


さきたま杯は明日の16:35発走予定です!
それでは!

大学対抗POG2016-17最終結果&コラボページオープン!

こんにちは!
代表の櫻井です。


先日行われた日本ダービーは、
2番人気のレイデオロが見事勝利しましたね!

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横山典弘騎手とマイスタイルが超がつくスローペースでレースを支配する中、
向正面で後方から2番手まで位置を押し上げたのがルメール騎手とレイデオロでした。

この勇気ある仕掛けが功を奏し、
直線では内で脚を溜めていたスワーヴリチャードとの追い比べを制して、
現3歳世代7015頭の頂点に立ちました!

昨年は8cm差に泣いたルメール騎手、
美浦の名伯楽・藤沢和雄調教師にとって
この勝利が悲願のダービー初制覇

毎年にように熱いドラマが生まれるダービーは、
やはり特別なレースであることを再確認しました…


ぽg

そして、大学対抗POG・2016-17シーズンも終了!
果たして優勝はどのチームでしょうか?
最終順位はこちらです!


1位 明治大学 51247(↑前回2位)
2位 昭和薬科大学 29847(↓前回1位)
3位 九州連合 25825(↑前回5位)

4位 獨協大学 18892(↓前回3位)
5位 関西学院大学 18765(↓前回4位)



優勝はレイデオロを指名していた明治大学です!!
明治大学はレイデオロだけでなくアルアインも指名しており、
2位昭和薬科大学に20000ポイント以上の差をつける圧勝でした!

2位はソウルスターリングを指名した昭和薬科大学
阪神JFとオークスを制し、1頭で24600ポイントを獲得しました!
来年のクラシックもフランケル産駒が活躍するでしょうか!?

3位はスワーヴリチャードを指名した九州連合
先週まで5位でしたが、スワーヴリチャードの活躍で3位に浮上しました!
また、ひまわり賞を制し小倉2歳Sでも3着と健闘したカシノマストも指名。
九州代表の意地を見せるべく、ひまわり賞連覇を目指します!

以下、カデナウインブライトとGⅡ馬2頭を指名した獨協大学が4位、
モンドキャンノなど早期デビュー馬が多かった関西学院大学も5位に粘りました!

上位3チームにはJRA-VAN様から豪華賞品が贈呈されます。

入賞したチームの皆様、おめでとうございました!


6位以下はこちら↓

6 東洋 17405
7 横浜国立 14745
8 同志社 12280
9 早稲田 10610
10 東京工業 9695
11 電気通信 9365
12 京都 8317
13 帯広畜産 8220
14 大妻女子 7707
15 近畿 6880
16 専修 6330
17 青山学院 6100
18 神戸 5870
19 富山 5665
20 日本 5440
21 立正 5147
22 中央 4254
23 立命館 4070
24 千葉 3922
25 東海 3705
26 慶應 3155
27 駒澤 2562
28 東北 2440
29 明星 2310
30 国士舘 1440


皆さんはこの1年を振り返ってみていかがですか?

指名馬がGⅠを勝って嬉しかった!
期待馬が思いのほか走らなかった…

などなど感想は様々かと思いますが、
TwitterでPOGや指名馬の応援を楽しむつぶやきが多く見られたように、
このPOGが参加した皆さんの楽しい競馬ライフをお手伝いできたのであれば、
こちらとしても大変うれしく思います。

1年間ありがとうございました!



しかし!
POGに休みはありません!


今週から2017-18シーズンが始まります!
新馬開幕週から有力馬がスタンバイしています。
今週の競馬にも目が離せませんね!

そして、
“JRA-VAN POG”とうまカレのコラボページオープン

コラボページはこちら↓
JRA-VAN×うまカレ 大学対抗POG大会2017-2018|競馬情報ならJRA-VAN

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今年もJRA-VAN POGホームページにバナーを掲載させていただきました。
素敵なコラボページを製作してくださったJRA-VAN様に感謝申し上げます。
ありがとうございました!

各大学の指名馬7頭やコメントだけでなく、
気になっている馬やシェアポイント狙いの馬もチェックすることができます!

皆様も母校の指名馬をチェックしたり、
コラボページを参考にPOGの指名馬を決めてみてはいかがでしょうか?


2018年ダービーへの戦いはもう始まっています!

大学対抗POG特別版-週末の3歳戦展望(5月4週目)-

こんにちは!
日大の高橋です!

先週は更新するのを忘れるという失態を犯しました...
USBに途中まで書いた下書きを保存してはあったのですが...

それはさておき、先週、書く予定であったオークスは見事、昭和薬科大の指名馬・ソウルスターリングが桜花賞の雪辱を果たし、オークスを制しました!大学対抗POGの順位も昭和薬科大が首位に躍り出て、逃げ切れるのか注目です!

そして、今週は第84回東京優駿・日本ダービーが行われます!
大学対抗POG指名馬が9頭出走と、この中からダービー馬が誕生する確率が高い状況となっています!
では、出走する大学対抗POG指名馬9頭をご紹介します!

①枠1番ダンビュライト(同志社大学)
ルーラーシップの初年度産駒からはこの馬がエントリーしてきました。皐月賞では、低評価に反発し3着に好走。馬込みを気にする点を考慮したのか、外々を走らせた武豊騎手の好騎乗も光りましたが、朝日杯FS以外崩れていないこの馬の能力の高さもあってこその好走といえるでしょう。ダービーは最内枠からの出走となりますが、1番は最近10年間で3着内率70%とデータ上好走率の高い馬番に入り、当馬に2度目の騎乗かつダービー5勝の武豊騎手とのコンビも魅力です!

②枠4番スワーヴリチャード(九州連合)
皐月賞では右回り、先行有利の馬場状態からも少し厳しかったでしょうか。今回は左回りに好転しますし、淀みのないペースで流れれば差し馬のこの馬に展開が向くことは十分あるでしょう。中間の調教量は皐月賞組の中では特に豊富ですし、ダービーに向けて究極の仕上げを施してきた印象を受けます。

③枠6番サトノアーサー(早稲田大学)
きさらぎ賞、毎日杯では共に2着と歯がゆい結果が続いています。毎日杯からダービーに直行というローテーションがどう出るかにも注目ですが、ダービーの前哨戦がどれも時計が速かったですから反動が出なさそうなローテがこの馬に味方するかもしれません。昨年のマカヒキに続く連覇なるかに注目の川田騎手の騎乗にも注目です!

④枠7番アルアイン(明治大学)
皐月賞は高速馬場の中でのタイムで、皐月賞組に懐疑的な印象を持っている方も多いでしょう。ダービーで真価が試されるといったところでしょうか。松山騎手はこれだけの有力馬でのダービー騎乗は初ですからプレッシャーもあるでしょうが、青葉賞勝ち馬アドミラブルや皐月賞では力を出し切れなかったが、ダービーで巻き返しそうな馬たちも人気を集めていますから、少しはプレッシャーが和らぎ、思い描いた騎乗ができるかもしれません。

⑥枠12番レイデオロ(明治大学)
皐月賞は休み明け初戦となりましたが、5着とダービーに向けてという観点では好発進をきれたのではないでしょうか。1度レースを使った上積みにも期待できます。先週のオークスを制したルメール騎手&藤沢和雄厩舎のコンビも勢いがありますし、特にルメール騎手は3週連続のGI制覇にも期待がかかります。そして、ダービーで何度も苦杯を喫してきた藤沢和雄調教師にとって悲願のダービー制覇なるかにも注目が集まります。

⑦枠13番カデナ(獨協大学)
前走は先行有利の馬場ということもあり、3コーナー手前で位置を上げていきましたが、そこで足を使った分、直線ではいつもの末脚が炸裂しなかったようです。ただ、今まで目立った持ち時計がなかったので前走で速い時計を経験できたのは好材料ですし、デビュー戦から弥生賞まで上がり3ハロン最速をマークしていた点から直線の長い東京コースは向くのではないでしょうか。中間の調教ではコース追いも取り入れたようで、変貌したカデナが見られるかもしれません。

⑦枠15番ダイワキャグニー(専修大学)
この馬もスワーヴリチャード同様、左回り巧者なのかプリンシパルSを快勝。時計も評価できるでしょう。ローテーションも適度に間隔をあけているので、余力は十分でしょう。あとは先行脚質ですから、枠と展開がカギになるでしょうか。

⑧枠17番ウインブライト(獨協大学)
スプリングSでマイナス12kgながら好時計で制し、皐月賞の有力候補に挙がりましたが8着に敗戦。少し反動もあったかもしれません。出遅れて外目を回されたのも痛かったでしょう。外枠に再び入ったので、松岡騎手の手綱さばきがカギになるでしょう。

⑧枠18番アドミラブル(東洋大学)
ノド鳴りを治療してからの快進撃は素晴らしいものがあります。未勝利、青葉賞のタイムはとても優秀でしたし、混戦模様の牡馬クラシックに現れた新星に期待が集まるのは当然でしょう。反動が出る怖さもありますが、最終追い切りの動きも抜群でしたし、要らぬ心配に終わるかもしれません。青葉賞組初のダービー馬誕生なるでしょうか。

では皆さま、明日のダービーを楽しみましょう!

大学対抗POG途中経過[~5/21]

こんにちは!
中央大学の島田です。

ぽg


今回は大学対抗POGの途中経過を報告します。

先日は東京競馬場でオークスが行われ、
1番人気に支持されたソウルスターリングが勝利し、見事に桜花賞の雪辱を果たしました。

この日は内のポジションにいた先行馬の好走が目立っていましたが、2着に1枠1番モズカッチャンが食い込んだことから、まさに傾向通りの決着だったと思われます。
そう考えると、外から追い込んだ3着馬アドマイヤミヤビは相当強いはず。
秋以降の動向が楽しみであります。

そして、この結果を受け、順位はこのように変化しました!


1位 昭和薬科大学 29772(↑前回2位)
2位 明治大学 29247(↓前回1位)
3位 獨協大学 18712(→前回3位)
4位 関西学院大学 18335(→前回4位)
5位 九州連合 17825(→前回5位)



僅差ではあるものの、昭和薬科大学が明治大学を抑え首位に立ちました!


6位以下はこちら↓
6 横浜国立 14745
7 東洋 12405
8 同志社 12280
9 早稲田 10610
10 電気通信 9365
11 京都 8317
12 帯広畜産 8220
13 東京工業 7795
14 大妻女子 7707
15 近畿 6880
16 専修 6330
17 青山学院 6100
18 神戸 5870
19 富山 5165
20 立正 5147
21 日本 4940
22 中央 4254
23 立命館 4070
24 千葉 3850
25 東海 3705
26 慶應 3155
27 駒澤 2562
28 東北 2440
29 明星 2310
30 国士舘 1440


さて、今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーが行われます!!

大学対抗POGからは大挙9頭が登録!

アドミラブル(東洋大学)
アルアイン(明治大学)
ウインブライト(獨協大学)
カデナ(獨協大学)
サトノアーサー(早稲田大学)
スワーヴリチャード(九州連合)
ダイワキャグニー(専修大学)
ダンビュライト(同志社大学)
レイデオロ(明治大学)
※50音順。

現在上位にいる明治大学や九州連合ら各大学から、有力馬がきちんと出走を予定しています。
その中でも、明治大学は皐月賞馬アルアイン
ホープフルSを勝ったレイデオロがスタンバイと盤石の態勢で大一番に挑みます。

また、東洋大学のアドミラブルは青葉賞1着を経てここに参戦。
青葉賞→日本ダービーのローテでダービーを勝った馬は一頭もいません。

シンボリクリスエスやゼンノロブロイといった名馬すらも越えることが出来なった壁をアドミラブルが越えるのか注目ですね。



この日本ダービーをもってして2016‐2017シーズンのPOGが終了します。
昭和薬科大学がこのまま逃げ切るのか、それともダービーに出走馬を送り出す大学が逆転するのか…


長きに渡った熾烈な争いを制するのは果たしてどの大学でしょうか!?


それでは次回の更新をお楽しみに!

うまカレ新入生自己紹介&日本ダービー注目馬紹介!(駒沢大・真野)

みなさん初めまして!この度、うまカレに加入しました駒沢大1年の真野です。

うまカレに加入させてもらったので今回は軽く自己紹介をしたいと思います!


僕は1999年生まれの18歳です。
この年は武豊ジョッキーがダービーを連覇したり、スペシャルウィークグラスワンダーのライバル同士の死闘やエルコンドルパサーの凱旋門賞2着などなど非常に競馬が盛り上がった一年ではなかったでしょうか?

自分が競馬に興味を持ったのは2011年ごろからです。
ゲームセンターの「スターホース」で遊んでいたら自然と詳しくなってしまい、土日の競馬番組も知らぬ間に観ていましたw
その年の三冠馬オルフェーヴルブエナビスタといった名馬がものすごく記憶に残ってます。

初めて競馬場に行ったのは、2014年エピファネイアがぶっちぎったジャパンカップです。
その年はハープスタージェンティルドンナジャスタウェイなど史上最高のメンバーと言われていたので、その名馬を目の前で見れて、これまた感動したのはよく覚えてます。。。
それ以降馬を生で見ることに魅力を感じたので、電車で2時間以上かかりながらも、時間とお金さえあれば行っていました~
実家が静岡なので遠かったですが、、、

好きな馬はエイシンフラッシュです。
自分は漆黒の黒鹿毛の馬体が好きということや、ひたむきに走り続けるその姿に心を打たれました。
競馬を見始めたころにも走っていましたし、2012年の天覧競馬の中行われた天皇賞(秋)でのインコースを突き抜ける姿は記憶に残っている人も多いのではないのでしょうか?
有馬記念を出走取消したときは、藤原調教師のように涙が出てしまったほどです、、、。


さて、今週は日本ダービーです
枠順も発表され、予想を始めたという人もいるのではないのでしょうか?

僕が注目する馬はダンビュライトです。
僕自身、皐月賞の本命馬でしたし、距離延長がカギとなりますが、父ルーラーシップもこの距離はこなせてたので心配ははいと思ってます!
さらに近年最高枠である1枠1番をゲットしましたし、鞍上はダービー勝目を狙う武豊騎手です。
これは期待せざるを得ません!

では、84回目の日本ダービーを楽しみましょう!!




うまカレ新入生自己紹介&日本ダービー注目馬紹介!(国際基督教大・富山)

初めまして!
この度うまカレに加入させていただきました国際基督教大学2年富山修平です。どうぞよろしくお願いします!

さて、今週は待ちに待った競馬の祭典、日本ダービーです!!
日本ダービーといえば1年で競馬が最も盛り上がるレースであり、毎年多くのファンを魅了する激闘が繰り広げられています。


僕は2011年の日本ダービーをテレビで見たことをきっかけに競馬に魅せられました。この年は東日本大震災の影響で皐月賞が東京競馬場で行われるなど変則的なローテとなり、おまけに当日は不良馬場。けっして恵まれたコンディションではなかったものの、オルフェーヴルはそれをものともしない圧巻の走りで優勝!当時の記憶はあまり鮮明ではないものの、ゴール前のどろどろの中を赤帽の馬が突き抜けた光景は今でも覚えています。


それからは毎年テレビで日本ダービーは見ていましたが、昨年、大学進学で東京に来たのを機に初めて生で日本ダービーを観戦しました。ダービーは違う、ダービーだけは特別とは聞きますが実際に競馬場に行ってみると本当に予想をはるかに超えたスケールに驚きました。

競馬新聞を読みながら朝ご飯を食べ時間を潰しているうちに1Rの時間がやってきました。まだまだダービーは先だなんて思っていましたが1Rの時点でかなりのお客さん、そしてファンファーレの後に大歓声。後にも先にもこんな経験はダービーデーだけ。本当にダービーは特別なんだと実感しました。

そして、いよいよダービーの時間が近づいてくるとスタンドの雰囲気はMax。ターフビジョンに映し出される映像とともにファンのボルテージもアップ。スタート前のあの雰囲気は何とも言えません。さあ、ファンファーレ。13万人の大歓声はどこの歓声の比にもならない凄まじさ。とても20秒程度には感じられませんでした。(レース回顧ではないのでここではレース自体の感想は割愛させていただきますが)最後の直線の攻防、ゴールしてもどっちが勝ったのかわからないもどかしさなど1年たった今でもあの時の興奮は覚えています。今年またあの興奮が味わえると思うとワクワクして待ちきれないです。


自己紹介と僕の印象に残っているダービーの話はこれくらいにしておいて、ここからは今年のダービーの注目馬を紹介したいと思います。僕が注目している馬はスワ―ヴリチャードです。

スワ―ヴリチャードは前走の皐月賞では6着に敗れてしまいましたが、この馬は東京コースでこそ持ち味が生きると思っています。前々走の共同通信杯は生で観戦したのですが、そのパフォーマンスは圧倒的でした。スワ―ヴリチャードは中団内目につけ直線を迎えると他馬が追い出しを始める中一頭だけ馬なりのまま他馬と互角に走っています。そして残り200mの標識を過ぎると一気に追い出し、あっという間に2馬身半差をつけて楽勝。このとてつもない瞬発力はダービー出走馬の中でも引けを取りません。今年の有力馬は差し・追い込み馬が多いですが、スワ―ヴリチャードの末脚なら負けないと思います。内枠を引き当てたので中団内目で脚を溜め直線で突き抜けてほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。明後日はいよいよダービーです。楽しみましょう!

「大学対抗POG2017-18 ドラフト会議」レポート!

こんにちは!
日本大学の高橋です。


5月20日(土)、明治大学和泉キャンパスで
大学対抗POG選手権2017-18 ドラフト会議が行われました!


今年も、北は北海道、南は九州まで計25団体が参加してくださいました!

このPOGのために、遠方からはるばる東京に来てくださった大学の方もいらっしゃいました!本当にありがとうございます(^_^)


今年、1位指名で競合した馬が4頭いましたが、その中でもリッチダンサーの2015(父ハーツクライ)は最多の4校競合となりました。
馬名はフラットレーで、藤沢和雄厩舎の所属となります。
姉には重賞3勝、オークスでは3着に健闘したバウンスシャッセがいる良血馬です。
どの大学がリッチダンサーの2015の指名権を獲得したでしょうか!

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抽選を制したのは関西学院大学でした!

また、リッチダンサーの2015以外にも、アゼリの20153校ヒルダズパッションの2015
シルヴァースカヤの2015がそれぞれ2校競合となり、

アゼリの2015→明治大学が指名権獲得!
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ヒルダズパッションの2015→東洋大学が指名権獲得!
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シルヴァースカヤの2015→独協大学が指名権獲得!
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となりました。また、競合の数では、3位指名でシャムロッカーの2015今年最多の6校競合となり、

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リッチダンサーの2015も競合で指名権を獲得した、関西学院大学が指名権を獲得しました!


笑いあり涙あり(?)の競合を経て、計175頭が指名されました。
皐月賞では明治大学が指名したアルアインが制し、ドラフト会議の翌日に行われたオークスでは昭和薬科大学が指名したソウルスターリングが桜花賞の雪辱を果たし、GI2勝目を飾りました。来年も指名された175頭の中からクラシックを制する名馬が出現するのでしょうか!?今から非常に楽しみです!


ネット中継ではトラブルもありましたが、皆様のご協力もあり無事に終えることができました。

そして、お忙しい中、時間を割いて参加してくださった皆様、様々な形で運営に協力してくださった皆様に深く感謝申し上げます。
誠にありがとうございました!
そしてもうひとつ!

この大学対抗POGは、今年もJRA-VAN様とコラボいたします!
後日公開される特設サイトでは各大学の指名馬やインタビューを掲載。
JRA-VANのシェアポイントもチェックすることができますので、是非ご覧ください!



また、今回のドラフトの様子は、YouTubeのうまカレチャンネルに後日アップする予定ですので、こちらも是非ご覧ください!


大学対抗POG×JRA-VAN POG’16特設サイトはこちら

それでは!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
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HP
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http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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