エンプレス杯~混戦を断つ馬は!?~

皆さんこんにちは!!
宇都宮大学の小柴です。

春休みも半分が終わり、新学期が始まるのにとても憂鬱さを感じている今日この頃ですが、競馬界では、春のクラシック戦線・春の古馬三冠戦線が熱くなってきました。

先週は中山記念(中山・芝1800m)が行われ、昨年のマイルCS馬であるペルシアンナイトや、ドバイターフを勝利したヴィブロスなど有力馬が出走しました。結果としては複勝圏内に入れず残念な結果となってしまいましたが、いずれも叩き良化型とあって、次走に期待したいところです。

また、今週はチューリップ賞(阪神・芝1600m)に弥生賞(中山・芝2000m)も行われるとあって、一層盛り上がりをみせることでしょう。チューリップ賞には阪神JFの1~3着馬が出走を予定、弥生賞には無敗馬が3頭(ダノンプレミアム・ワグネリアン・オブセッション)も出走を予定しており両レース共にかなりハイレベルな一戦となるでしょう。とても楽しみな春が僕たちを待っていることでしょう。

さて、今回は春の訪れを告げる川崎の牝馬限定重賞のエンプレス杯を展望していこうと思います。このレースは過去10年ではJRA勢が勝利しておりますが、複勝圏内に地方馬が多少絡んではいて、昨年は2着にリンダリンダが絡むように地方馬にもチャンスのある舞台ともいえます。また、前走は大井競馬場で行われたTCK女王盃をステップにここに臨む馬が多く、また、このレースで大敗した馬でも盛り返すチャンスがあるというのが傾向に出ています。

今回はJRA勢が5頭、大井3頭、船橋2頭、浦和1頭の計11頭の出走となりました。

まずはJRA勢では、昨年このレースを制したワンミリオンスをはじめ、前走TCK女王盃を制し、目下連勝中のミッシングリンク、クイーン賞2着のアンジュデジール、JBCレディスクラシックで僅差2着のプリンシアコメータなどが出走します。

また、地方勢では、前走TCK女王盃3着だったラインハートや、前々走のロジータ記念(川崎・2100m)で圧勝したステップオブダンスなどが出走します。

発走は2/28の16時30分です。

混戦ともいえる古馬牝馬戦線、どの馬が勝利するか楽しみな一戦です。

それではまた!

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


umacolleをフォローしましょう


リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
このページのトップへ