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今週の注目新馬戦(6/30・7/1)

こんにちは!
中央大学の大槻です。

宝塚記念が終わり、夏競馬が開幕します。
暑い日々が続いていますが、暑さに負けない熱いレースを期待したいですね。

それでは今週注目の新馬戦です。


土曜中京5R 芝1600m
まず挙げたいのがアドマイヤマーズです。
母ヴィアメディチはフランスで芝1600mのG3を勝っている馬。お父さんがダイワメジャーですから、マイルへの適性は高いものがありそうです。


日曜中京6R 芝1400m
ブルスクーロの兄弟にはローガンサファイア(マーガレットS1着)、サフィロス(京王杯2歳S2着)、コーディエライト(新潟2歳S2着、ファンタジーS2着)など短距離の実績馬がズラリ。本馬も短距離戦線での活躍が期待されます。


その他、ヤマカツエースの半妹ヤマカツルビー(父ジャスタウェイ)、京成杯2着馬ガンサリュートの半弟パブロフテソーロ(父タイキシャトル)などがデビューを迎えます。

今週も競馬から目が離せませんね!

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東京ダービー!!!

こんにちは!芝浦工業の平田です。
先週行われた日本ダービー、いかがだったでしょうか?私は今年初めて東京競馬場で生観戦してきました。府中競馬正門前行きの始発(6:24着)に乗って東京競馬場に行ったのですが、その時からもう人の数が凄かったですね。1レースの本馬場入場からあの歓声、そして毎レース毎レースの大歓声、ダービー前のあの雰囲気、やはりダービーデーは特別なんだと感じた1日になりました。

さて、この特別なダービーが今日本各地で行われています。そうです、地方競馬のダービーです!今回はその中の1つ、6月6日に大井競馬場で行われる「東京ダービー」について紹介していきます。
今年で64回目となる東京ダービーは年末に行われる東京大賞典と並び、大井の重賞の中で最も長い歴史を誇るレースです。南関東クラシック三冠の第2戦であり、南関東の3歳王者決定戦です。それでは今年このレースに駒を進めた16頭を紹介します。

1枠1番 ナムラバンザイ 張田昴
JRAで13戦した後南関東へ移籍し今回が移籍後3戦目となる馬。前々走は着外に終わったものの、前走は川崎のレースを逃げ切って快勝。メンバーが上がった今回は、どこまで粘ることができるでしょうか。

1枠2番 プロミストリープ 御神本訓史
JRAで新馬線、500万以下を連勝して南関東に移籍してきた馬。移籍初戦の桜花賞(浦和・1600M)は4コーナーからまくっていき1頭だけ違う足を見せつけての快勝。しかし、前走の東京プリンセス賞(大井・1800M)は勝ったグラヴィオーラにスタートからマークされてしまい、直線で突き放され2着と初黒星を喫してしまいました。ただこの馬も強い競馬をしており、今回グラヴィオーラが直前に回避となってしまい十分チャンスがある馬です。

2枠3番 トーセンブル  本田正重
ハイセイコー記念(大井・1600)、ニューイヤーカップ(浦和・1600M)と共に3着の実績がある馬。ここ3戦は全て重賞を使い掲示板は逃しています。前走の羽田盃(大井・1800M)は4コーナーでの位置が悪く最後伸びていますが6着までしか届きませんでした。もう少し前のほうのポジションをとれると面白い存在になるかもしれません。

2枠4番 モジアナフレイバー 繁田健一
南関東でデビューから4連勝した馬。しかし前走の羽田盃まで重賞は使ってきませんでした。そんな中迎えた羽田盃は直線入り口から残り200Mまでは先頭に立つかという場面もありましたが、200M付近で他馬との接触がありそこから失速し4着に終わりました。あの接触がなければ3着以内もあったかなというだけに、非常に惜しい競馬になりました。今回も羽田盃と同じ番号を引いたので、前走より上の着順を期待したいです。

3枠5番 ヤマノファイト 本橋孝太
北海道競馬でデビュー後、今年から南関東で走り始めた馬。南関東移籍後はニューイヤーカップ、京浜盃(大井・1800M)と重賞2連勝。そして前走圧倒的1番人気で迎えた羽田盃は1コーナーではもう先頭に立ち直線に入っても他馬の追撃を寄せ付けず見事逃げ切って優勝しました。2冠なるかに注目です。

3枠6番 リコーワルサー 今野忠成
大井競馬でデビュー後南関東のこの世代最初の重賞鎌倉記念(川崎・1500M)を勝ちました。その後2走は掲示板を逃したものの、前走の羽田盃はヤマノファイトの外2番手につけるという森騎手の果敢な騎乗もあり、2着。今回森騎手が負傷してしまい、本来ならばグラヴィオーラに騎乗予定だった今野騎手に乗り替わりとなります。果たしてどのようなレースを見せてくれるのか楽しみです。

4枠7番 スプリングマン 左海誠二
4月に行われたクラウンカップ(川崎・1600M)を逃げ切って勝った馬。しかしその後2戦逃げることができずに着順を落としています。ある程度厳しい戦いにはなると思いますが、頑張ってほしいです。

4枠8番 クロスケ 笹川翼 
この世代の大井で行われた最初の新馬戦の勝ち馬。未だ重賞勝利はないものの、ニューイヤーカップ2着や京浜盃3着など安定した走りを見せています。羽田盃は上位4頭からやや離された5着でしたが、巻き返しを期待したいです。今回主戦ジョッキーの柏木騎手が負傷のため、笹川騎手と初コンビになります。

5枠9番 キングオブポップ 吉原寛人
5月に行われた東京ダービートライアル(大井・2000M)を勝ち、東京ダービーへコマを進めました。正直格下感は否めないものの、このメンバーでどこまでやれるか注目です。鞍上の吉原騎手は東京ダービーを2度制しており、また地元金沢で行われた石川ダービーを連覇したので、その点にも注目です。

5枠10番 マースインディ 達城龍次
ハイセイコー記念2着の実績がある馬。その後特別戦を連勝した後は3戦結果が出ていません。この馬も厳しい戦いになると思いますが、どこまで通用するでしょうか

6枠11番 フレアリングダイヤ 真島大輔
東京湾カップ(船橋・1700M)3着の実績がある馬。このレースは勝ったクレイジーアクセルが逃げ切り2着のユニバーサルライトとこの馬が追い込んできたレースでした。あの足が使えたら面白い存在になりそうです。

6枠12番 クリスタルシルバー 的場文男
グラヴィオーラが回避したことで出走することになった馬。なんといっても鞍上の的場騎手に注目したいです。頑張ってほしいですが正直勝つまでは...

7枠13番 ドンビー 和田譲二
平和賞(船橋・1500M)2着の実績がある馬。しかしその後は結果が出ていません。この馬も厳しい戦いになりそうです。

7枠14番 ハセノパイロ 矢野貴之
年末に行われた全日本2歳優駿で地方最先着の3着。この走りが評価され昨年のNAR最優秀2歳牡馬に選ばれました。今年に入ってからの2戦は馬券圏内から外れていましたが、前走の羽田盃は直線良く伸び3着に入りました。前走から200M距離が延びる今回は、逆転が大いに期待できそうです。

8枠15番 ワグナーコーヴ 赤岡修次
北海道競馬でデビュー後昨年末に南関東に移籍しました。その後2連勝し京浜盃2着と安定した成績でしたが、前走の羽田盃は14着と大きく着順を落としました。ただこの14着がこの馬の実力ではないかなと思うので、今回は再び上位に食い込んでもおかしくないと思います。

8枠16番 ユニバーサルライト 瀧川寿希也
東京湾カップ2着の実績がある馬。先程紹介したフレアリングダイヤ同様に足の使い方1つで面白い存在になりそうです。

長々と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。私も今年初めて東京ダービーを生観戦するので本っっっ当に楽しみです!東京ダービーは水曜日20時10分発走です。

大学対抗POG2017-18結果発表!

こんにちは、代表の渡辺です。


先週日本ダービーが行われ、各所の2017-18期間のPOGの結果も出揃ったことだと思います。
当然大学対抗POG2017-18も最終結果の集計が完了。

2017-18は、各所のPOG同様に大混戦。オークス終了時点で、GⅠ勝ち馬を指名した大学がゼロと、全体的に苦戦を強いられていました。
そんな中、最後の最後であの大学の指名馬が激走を見せてくれました。


それでは、結果発表です!


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【大学対抗POG2017-18 最終結果】

1位 横浜国立大学 34415P
主な指名馬:ワグネリアン(日本ダービー1着、東スポ杯2歳S1着)、オールフォーラヴ(忘れな草賞1着)

見事優勝したのは、日本ダービーを制したワグネリアンを指名した横浜国立大学さんです!おめでとうございました!
オークス終了の時点では5位でしたが、首位とはわずか約3000Pの差。十分に優勝を射程圏内に捉えていました。そして、日本ダービーではそんな期待に応えるかのように、ワグネリアンが3歳馬の頂点へ。華麗な大逆転劇を見せてくれました!


2位 関西大学 17500P
主な指名馬:ステルヴィオ(スプリングS1着、朝日杯FS2着)

2位に粘りこんだのは、今回が初出場となった関西大学!
各大学なかなか指名馬が重賞を勝てずにいる中、新種牡馬ロードカナロア産駒の指名馬ステルヴィオがスプリングSを制覇。GⅠの舞台でも好走を見せ、十分に湧かせてくれました。惜しむらくは他の指名馬が新馬勝ち止まりになってしまった事か。しかし、大混戦の中、最後まで粘り込み、2位はしっかりと死守しました。


3位 日本大学 15285P
主な指名馬:プリモシーン(フェアリーS1着)、ファストアプローチ(札幌2歳S2着)

3位は、大学対抗POGの常連校日本大学!
フェアリーSを勝ったプリモシーンを持っていたのが大きく、桜花賞、NHKマイルCともに見せ場は作ってくれました。また、指名馬のファストアプローチがコンスタントに稼いでくれたことも大きな助けとなったでしょう。終わってみると、指名馬全頭が勝ち上がりという素晴らしい実績も残しており、常連校らしい力戦振りでした。


↓全体順位
bandicam 2018-05-31 23-17-47-168


大学対抗POG2017-18にご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。そして、1年という長いようであっと言う間の期間お疲れさまでした。

最初に簡単に総評したように、今回はなかなか指名馬から重賞馬が出ずに、混戦を極めていました。正直、今回は最後までGⅠ馬が指名馬から生まれないのではないかとも思いました。しかし、最後の最後で横浜国立大学さんのワグネリアンが日本ダービーを制覇。個人的にですが、感動、驚嘆、安心、色々な気持ちが沸き上がってきました(笑)。
ちなみに、これで大学対抗POGでは4年連続で指名馬を輩出。指名される頭数は確かに多いですが、そう簡単出来ることでは無いですし、参加された皆様にはあらためて感謝申し上げます。

ワグネリアン日本ダービー

ステルヴィオ日本ダービー

プリモシーンNHKマイルC



さて、先々週には大学対抗POG2018-19のドラフト会議が開催され、今週からは早速2歳馬がデビューします。
また改めてこちらも紹介しますが、例年通りJRA-VAN様のご協力の元、素晴らしいページを作成していただきました。
JRA-VAN×うまカレ 大学対抗POG大会2018-2019

大学対抗POG2018-19においても、2017-18同様に宜しくお願い致します。
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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