今週の注目3歳戦(1/27,1/28)

こんにちは、代表の渡辺です。


先日は関東の平野部でも久方ぶりにかなりの積雪に。子供の頃とかなら素直に喜べたんでしょうが、さすがに公共交通機関への影響もあり、さすがにそう簡単には楽しめなくなってきましたね。雪が降ってる中、大学から歩いて帰らざるを得なくなったのはいくら何でも辛かったです(笑)。それでも、夜に見る雪は今も好きで、道路が見慣れない色に染まっていく光景には趣を感じます。

さて、競馬にもそんな雪の影響があるのではないかという中、今回は久し振りに注目3歳戦のブログです。春のトライアルに向けて、3歳も徐々に動きが活発になってきました。


―1/27(土曜日)―

・東京5R未勝利・牝 芝1800
まずは5Rの未勝利から。牝馬限定ですが、先々非常に楽しみな馬が集まった印象です。中山の新馬戦で2着だったパルクデラモール(父ディープインパクト)は距離延長で期待大。新馬戦はマイルでしたが、元々は長い距離での走りに期待されていただけに、今回の距離延長は今後の鍵となるでしょう。
昨年話題となったDMMバヌーシーのアイワナシーユー(父ステイゴールド)も面白い存在。この馬も新馬戦では2着でしたが、クビ差と僅差での敗戦。ステイゴールド産駒だけに、年を越しての成長にも注目です。


・東京10RクロッカスS 芝1400
土曜の注目レースはもう一つ東京で。OP戦となるここでは、2連勝で駒を進めてきたアンブロジオ(父ローズキングダム)に注目です。先行能力の高さには光るものがあり、持ち味を発揮してデビュー3連勝なるかという所です。
また、ミッキーワイルド(父ロードカナロア)にも注目です。デビュー戦は3と1/2馬身差での完勝。安田隆調教師が、一番カナロアに似ていると言うように、周囲からの評価も高い一頭です。


―1/28(日曜日)―

・東京5Rメイクビュー 芝1800
日曜の新馬戦にはあの馬の全弟が登場です。パンコミード(父キングカメハメハ)は、2015年の宝塚記念を制したラブリーデイの全弟。兄は古馬になって覚醒しましたが、この馬自身は、現在調教でも動けており今の時期からの活躍が見込めそうです。鞍上が、近年成績が上向きの田辺騎手であるの非常に頼もしいところです。


・京都6Rメイクデビュー 芝1600
京都の方の新馬戦でも期待馬が一頭。キタノカイダンジ(父ホワイトマズル)は、母の全兄に重賞戦線で活躍を見せたアドマイヤフジがいます。こちらも調教の動きは悪くないようで、初戦からしっかり勝負ができそうです。


・東京9Rセントポーリア賞 芝1800

今回最後に紹介するのはセントポーリア賞の出走馬。500万下の条件戦ながらも、ドゥラメンテなどが通った出世レースとしても知られており、非常に楽しみなメンツの揃った一戦となっています。
最初に紹介するのは、半兄にサダムパテックを持つダークナイトムーン(父ディープインパクト)。3戦連続での東京1800ということもあり、今回も非常に楽しみな一頭です。2戦目の未勝利の快勝は今回も期待を持たせてくれます。
半兄にローズキングダムを持つローザフェリーチェ(父エンパイアメーカー)も当然注目必須。この馬も2戦目で未勝利を勝ち上がってきた馬で勢いは十分。その内容もノーステッキと完璧なものでした。牝馬ながらも牡馬の壁を打ち破るかに期待です。
1月の新馬戦を勝ち上がり、すぐさま今回の舞台へ駒を進めたエピックスター(父ロードカナロア)も面白い存在。この馬もおばにストレイトガールを持つなど良血。今回の距離延長をどうこなしていくかが鍵になりそうですね。


今週の注目3歳戦はここまで。当然一頭一頭がみんなそれぞれ違った思いを背負っているわけで、他にも気になる馬はまだまだいます。さすがに長くなりすぎるので書き切れないですけどね(笑)。
それでは、全馬の無事な出走、そして無事な期間を願って今回も締めとさせていただきたいと思います。


それでは、今週もよい競馬ライフを!

TCK女王杯~今年最初の交流重賞!~

皆様大変遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます!
宇都宮大学の小柴です。

昨年の7月にうまカレメンバーとなってから半年が経ち、この間競馬をやっているほかにも、自分では考えられないような経験を数多くさせてもらいました。何よりもキタサンブラックの秋3戦は印象に残るものばかりで、特に昨年末の有馬記念でラストランに立ち会えたことは、競馬ファンとして、とても感動的なことで、うまカレに入ってよかったなと思える1年になりました。
今年は、クラシック三冠(皐月賞・東京優駿・菊花賞)の観戦を第一の目標に、また九州・四国・北陸・東北などの地方競馬にも足を運べるようにしていきたいと思います。


本題に入ろうと思うのですが、昨年末はキタサンブラックのほかにも、名勝負となったレースが多々ありましたね。阪神カップではイスラボニータ東京大賞典ではコパノリッキーがそれぞれ引退を飾り、キタサンブラック含めなんと3頭が引退を勝利で飾るという劇的な幕切れとなりました。また、名勝負といえばこのレースもありましたね。
中山大障害オジュウチョウサンアップトゥデイトです。何といってもこのレースは2頭だけのレースといっても過言ではありません。逃げに逃げるアップトゥデイトを終始追いかけたオジュウチョウサンが最後の最後にとらえて勝利、3着馬に3.2秒差をつけ、他馬を相手にせず、もはやマッチレースともいえる内容でした。




さて、今年も地方交流重賞は大井のTCK女王盃からスタートしますが、
このTCK女王盃の主役はJRA所属のプリンシアコメータと大井所属のララベルでしょう。この二頭は何と言っても抜けた存在で昨年のJBCレディスクラシック(大井・外D1800m)では、終始逃げに徹したプリンシアコメータを好位追走したララベルが最後の最後に捉えての勝利という内容でしたが、まさしくマッチレースともいえる内容で、見応えのあるレースをしてくれました。


その後、プリンシアコメータはクイーン賞(船橋・D1800m)で逃げて2着馬に3馬身差をつけて重賞初制覇、JBCレディスクラシックで2着という実績を踏まえれば、上位は必至で、明け5歳となった今年はさらに活躍の幅を伸ばしてほしいところです。


一方ララベルは、JBCレディスクラシックから直行となりますが、アンジュデジールホワイトフーガといった強豪馬と互角のレベルで戦っており、大井競馬場の成績だけに限定すれば、(4.2.1.3)で複勝率は70%と安定した成績を残しています。今回も昨年のJBCレディスクラシックと同じ舞台でフルに力を出し切ってほしいところです。


その他のJRA勢を紹介していきましょう。

今年4歳となったタガノヴェローナは、昨年の夏にダートの条件戦を連勝し秋華賞(京都・芝2000m)に挑んだがブービーと大敗を喫し、ダートに戻して地方交流重賞を6着、4着と善戦しています。鞍上は船橋所属の中野省吾騎手を迎え、ここでは、先行力を武器に頑張ってほしいところです。

ミッシングリンクは、前々走にダートに切り替えて中山D1800mの条件戦を3着、前走は同じ舞台で勝利を飾りました。ここでは、メンバーのレベルがかなり、上がりますが、勢いそのままに頑張ってほしいところです。

その他、成田特別(中山・D2400m)を勝利したブランシェクールなどが出走します。

ララベルの他にも、地方勢ではパーティードレスに注目です。前走、暮れの東京シンデレラマイル(大井・内D1600m)では、勝ち馬に5馬身差の2着と敗れはしたものの、地方勢では実力上位で、距離延長は歓迎といえますし、後方から競馬を進めるこの馬からにすれば、最後の直線が伸びるのは大歓迎だと思います。善戦に期待です。

また、昨年のJBCレディスクラシック3着、クイーン賞3着のラインハート、前走東京シンデレラマイル4着のファイトユアソングなどが出走します。

発走は1/24(水)の16:10です。

今年最初の地方交流重賞は、最有力2頭の一騎打ちとなるかに期待です!

それではまた!!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
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