スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道2歳優駿~全日本2歳優駿に向けての門別最終便~

こんにちは!
宇都宮大学の小柴です。

この10月は、とにかく週末になると、雨・雨・雨........
本当に嫌になりそうです。日曜の天皇賞(秋)もで気分もなかなかすぐれませんでした。
しかし10月最終日の門別の予報(10/30午後7時半現在)は晴れ....

とにかく雨は降らない予報です!晴れて気持ちよく10月を終えたいですね!

さて、当レースの北海道2歳優駿は、
1997年から中央競馬・全国地方競馬指定交流競走の統一GⅢとなり
また、同年に門別競馬場での開催となって以降、
2006,07年の札幌競馬場での開催も含め、JRA勢が10勝、北海道勢も10勝と互角です。

過去には、2011年・全日本2歳優駿を勝利するオーブルチェフ
2013年・翌年の南関東クラシックを2冠するハッピースプリント
2015年・関東オークスを制したタイニーダンサー
そして昨年このレースを大差で圧勝し今年のUAEダービーをアタマ差2着と大健闘したエピカリスなど、
数多くの実力馬を輩出しています。


今年は、過去20年間で一番少ない9頭立て(JRA勢4頭、北海道勢5頭)となりました。
まず、JRA勢4頭を見ていきましょう。


2枠2番に入ったフィールシュパースは父がKitten's Joy(国内代表産駒:ダッシングブレイズ〈2017年エプソムC〉)
母がMighty Renee(レイズアネイティヴ系)の外国産馬で、新馬戦は芝で結果を残せなかったものの、次戦の未勝利でダートに切り替わると最速の上がりを出して快勝、前走のプラタナス賞ではルヴァンスレーヴに突き放され3着に敗れたものの、このレースでは
最有力候補といっても過言ではありません。

5枠5番マイネルアンファンは米国2冠馬のアイルハヴアナザー産駒で、3戦1勝の実績ではありますが勝っていない2戦は着外とあまりいい結果ではありません。ここではどんな走りを見せるのでしょうか。

7枠7番ドンフォルティスは、ヘニーヒューズ産駒(国内代表産駒:アジアエクスプレス〈2013年朝日杯FS〉、モーニン〈2016年のフェブラリーS〉)で、3戦2勝の実績、前走は阪神D1400mのヤマボウシ賞で大外一気を決め、2着に3馬身差をつけて快勝しましたが、まだ1400mまでの実績しかなく、400mの距離延長がどう影響するのか、鞍上の武豊騎手の手腕にかかっています。

8枠9番ムルシェラゴ(父・プリサイスエンド)は、前走東京D1600mで初勝利を挙げ現時点で3戦1勝。東京での実績を北の大地で発揮し、勢いそのままに重賞初勝利を目指します。


ここで北海道勢の有力馬も紹介していきましょう。


まず、4枠4番ハッピーグリン(父・ローエングリン)から見ていきましょう。前走は門別でヤマノファイトに屈する2着でしたが、2,3走前は札幌競馬場で行われた中央芝のOP競走(すずらん賞・コスモス賞)で共に3着と健闘しています。

そして、前走このハッピーグリンに勝利した8枠8番ヤマノファイト(父・エスポワールシチー)は函館2歳S・コスモス賞ともに着外ではあったものの、門別へと戻り目下2連勝中、北海道勢では最有力候補です。



例年に比べて頭数が少なく北海道勢の頭数も少ないですが、
今年の地方馬のレベルが高いことからチャンスは大いにあると思います。
JRA勢の上位独占か、はたまた北海道勢が上位に食い込むか!楽しみな1戦です!

北海道2歳優駿は明日(10/31)の門別10Rで、発走は20時ちょうどです。

それではまた!
スポンサーサイト

今週の注目2歳戦(10/28,10/29)

こんにちは、中央大の渡辺です。


今週は木曜日にプロ野球のドラフト会議が開催され、多くの若い息吹が各球団に吹き込まれました(まだ交渉権の段階ではありますが)。特に早稲田実業の清宮幸太郎選手への注目は高く、指名でもなんと7球団競合という人気っぷり。久し振りにあれだけの競合を見た気がします。
個人的には、JR東日本の田嶋大樹選手のドラフト1位指名によって、2年連続で栃木県出身の選手がドラフト1位指名されたのが嬉しかったですね。栃木県出身の筆者としては、昨年の今井達也選手(現西武)に続いてのドラフト1位指名という快挙で、感慨深いものがありました。

ではでは、ドラフト会議の選手たちのように、まだまだ若くかわいい所の多い2歳馬を今週も見ていきましょう!


~土曜日~
土曜日は筆者が諸事により執筆が間に合わなかったので回顧という形で……(すいません)。

京都5R メイクデビュー
ここで注目を浴びていたのは、2016年のセレクトセールで一歳馬では最高額の2億6000万円(税別)で落札されたスーパーフェザー(父ディープインパクト)。レースでも中団から差し切るという強い競馬で、噂に違わぬ走りを見せてくれました。超高額馬として、サトノダイヤモンドに続く活躍を見せられるか注目です。

東京11R アルテミスS
2歳牝馬限定の重賞戦、一番人気に支持されたのは渋った馬場の新馬戦を快勝したトーセンブレス(父ディープインパクト)でした。しかし、今回レースの少し前から強く降り始めた雨を味方にしたのは、2番人気のラッキーライラック(父オルフェーヴル)の方でした。スタートから優等生的な競馬で先行すると、直線に入っても手応え抜群。父譲りの精神力で見事重賞制覇となりました。


~日曜日~

東京3R 2歳未勝利
牝馬限定の未勝利戦には注目馬が1頭。
姉に素質馬ミスエルテを持つミスエーニョ(父ハーツクライ)です。新馬戦はクビ差で敗れましたが、走り自体は魅力十分。ここでは主役の1頭でしょう。

東京5R メイクデビュー
芝1800mで行われる新馬戦の注目はディープインパクト産駒の、サトノソルタス、ギャラッド、ダークナイトムーンの3頭でしょう。どの馬もPOGで人気していたので、この中に指名馬がいる人も多いのでは?台風の影響で馬場が渋ってる中ですが、どちらと言えば良馬場向きのディープインパクト産駒のこの3頭がどんな走りを見せるのかには注目です。

京都5R メイクデビュー
芝1600mで行われる新馬戦。注目はOP馬のダンビュライトを全兄に持つネプチュナイト(ルーラーシップ)です。堅実な走りを見せる兄に続いて、今年も2歳戦、果てはクラシックを沸かせてくれる存在になれるかに注目です。

新潟5R メイクデビュー
芝1600mで行われる新馬戦では個人的に注目してるのが1頭。ゴールドパッキャオ(父オルフェーヴル)です。ドラフト会議で言う隠し玉的な存在ですが、筆者は今年のオルフェーヴル牡馬では一番の素材ではないかと見ています。同じ父オルフェーヴルのロックディスタウンやラッキーライラックと同じくアメリカ系の母馬を持つのは好印象ですね。
この馬の注目理由に関しては、5月頃の注目2歳馬の記事で詳しく書いているので参照にしていただければと思います。


二週連続の台風で競馬を見る人もやる人もちょっと大変ですね。本日は天皇賞ということで現地にいる人も多いと思いますが、風邪に気を付けて競馬を楽しんでいきましょう!

今週の注目2歳戦(10/21,22)

こんにちは!
ICUの富山です。

ここ1週間はずっと雨が降り続き気温がとても低くなっているので、体調管理がとても大切になってきますね。寒いとどうしても部屋にこもりがちになりますが、適度な運動をして体に刺激を入れた方が風邪をひきにくいと個人的には思っているのでぜひおすすめします。
さて、今週は菊花賞ですが2歳戦にも注目の若駒たちがスタンバイしています。もしかしたら来年の今頃、秋華賞や菊花賞に出走しているかもしれないので要チェックですね。それでは見ていきましょう!

土曜

東京4R(芝1600m)
マルケッサ(牝・父オルフェーヴル)
兄は昨年菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンド。兄は堅実に走る優等生タイプでしたが、父がオルフェーヴルに代わったことでいったいどんな化学反応が起きるのでしょうか。その初戦の走りに注目です。

ローザフェリーチェ(牝・父エンパイアメーカー)
半兄にG1 2勝のローズキングダムがおり、そのほかの兄弟の多くも勝ち上がっている本馬。調教の動きもそこそこのようですし初戦から走ってきそうです。

東京5R(芝2000m)
オブセッション(牡・父ディープインパクト)
全兄はセレクトセールで一億円で落札されたトーセンゲイル。500kgを超える大型馬で週末は雨予報と一戦叩いてからという気もしますがどうでしょうか。

東京9R アイビーS(芝1800m)
フラットレー(牡・父ハーツクライ)
藤沢厩舎の期待馬で姉は牝馬重賞3勝のバウンスシャッセ。新馬戦では道中後方を追走し4コーナーではかなり外を回らされましたが直線では楽に突き抜け完勝。同厩のソウルスターリングと同じようなローテなだけにここを勝てば年末のG1、来春のクラシックが現実味を帯びてきそうです。

タニノフランケル(牡・父フランケル)
母はG1 7勝のウオッカ、父は14戦無敗(うちG1・10勝)のフランケルという超良血馬。新馬戦は惜敗しましたが未勝利戦ではスタートからゴールまで馬なりで回ってきて勝利したように持っている能力は折り紙つき。スタートがうまいため先行することになるでしょうが気分良くいけば前走のような走りが期待できそうです。

京都4R(牝・芝1400m)
サトノコメット(牝・父ダイワメジャー)
半姉は今年の桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着のリスグラシュー。リスグラシューは確実な末脚で毎レース堅実に走っていますが本馬も姉同様、堅実なレースを期待したいところです。父がダイワメジャーに代わったことでマイル前後が適距離かと思われるので1400mも合いそうです。


日曜

東京4R(芝1400m)
ルソンデュレーヴ(牝・父キングカメハメハ)
半兄はダービー馬ロジユニヴァース。週末は雨で馬場が荒れそうなので兄のダービーのように道悪をしっかりとこなすのか注目です。

東京5R(ダート1600m)
パワフルノンコ(牝・父ワークフォース)
半兄は2年前の3歳ダート王ノンコノユメ。兄は直線の追い込みが凄まじかっただけに本馬にも豪脚を期待してしまいます。名前にパワフルがつくのでノンコノユメをさらにパワフルにした、そんな走りが見られるかもしれません。

京都8R なでしこ賞(ダート1400m)
ハヤブサマカオ―(牡・父シニスターミニスター)
前走の新馬戦(札幌ダート1700m)がまさに圧巻のレース。内枠をいかしてハナを奪うと馬なりのまま他馬を引き離し、4コーナーでは後続のほとんどが脱落。しかし本馬は余裕の手応えで直線では鞍上が何度も後ろを振り返る余裕もありました。結局馬なりのまま後続に大差をつける完勝劇。今回は前走から300m短縮という点が気になりますが、楽にハナを奪えれば自ずと勝利が見えてきそうです。

ユニオンローズ(牡・父ネオユニヴァース)
ハヤブサマカオーの対抗筆頭になりそうなのがユニオンローズ。デビューから2戦は芝を使っていましたが、初ダートとなった前走はハナを奪うと直線では後続を突き放し7馬身差の圧勝。楽にハナを奪えるようならハヤブサマカオーに対抗できるでしょう。

週末は台風も接近するようですから、競馬場に行かれる方はお気をつけください!
それでは!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


umacolleをフォローしましょう


リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。