回収率王決定戦!第8戦「札幌記念」

皆さんこんにちは!そして...はじめまして!
今年からうまカレの一員となった宇都宮大学の小柴です!

中学一年生の時に菊花賞を勝って三冠馬となったオルフェーヴルをテレビで見て、
「競馬って人を感動させるスポーツなんだ!」と実感してから早7年、毎週欠かさず競馬を見てきました。
今まで見てきた競馬の世界を、僕たち大学生に広めて行けるよう頑張ります。
もちろんギャンブルとしての一面もありますが、
「競馬」というスポーツとして、興味を持ってもらえるような記事が書けたらと思います。よろしくお願いします。


さて、本題へと移りましょう。
先週の関屋記念は、7番人気マルターズアポジーが好スタートを切ってハナを奪い、圧逃したレースでした。
中京記念勝ち馬の4番人気ウインガニオンが2着、昨年の関屋記念2着馬、5番人気のダノンリバティが3着。
1番人気のメートルダール、2番人気のロードクエストは着外に終わりました。
中荒れといった印象のあるレースで、人気も単勝1桁の馬が5頭と割れていただけに、
それぞれの予想も割れていました。先週の的中者は2人で先々週から1人増えましたが、
今週は的中者が増えるのか、また、先週と同じく物足りない結果となるのか。
うまカレメンバーの予想は以下の通りです。

札幌記念予想

中央大・櫻井
複勝9 7000P
ワイド3-9 3000P

日本大・大澤
ワイド3-1.4.7.13 各2500P 計10000P

日本大・高橋
単勝1 5000P
複勝1 5000P

中央大・渡辺
ワイド8-5.7.11 各3000P
単勝8 1000P

千葉大・葛原
馬連3-5 10000P

中央大・島田
単勝1 1000P
複勝1 9000P

宇都宮大・小柴
三連複
 3-5.6.7.8.11.12.13 各400P 計8400P
複勝5 1600P

国際基督教大・富山
三連複
 3-4.5.6.7.12.13 各500P 計7500P
ワイド
 3-5.7 各1000P 計2000P
単勝7 500P

中央大・加藤
3連単
 7→3.5→11.12
 5→3.7→11.12
 全8点 各1000P 計8000P
ワイド
 7-5.11 全2点 各1000P 計2000P

國學院大・本田
ワイド13-1.8 各5000P 計10000P


今週は、札幌競馬場で行われる伝統の一戦、GⅡの「札幌記念」が行われます。
「札幌記念」といえば...秋の大舞台(天皇賞・ジャパンカップなど)に向けての前哨戦という位置づけとしての役目を
果たしており、過去にはのちに香港G1馬となるネオリアリズム(2016年)・桜花賞馬のハープスター(2014年)など、数多くの名馬が
このレースに出走しています。今年はどんなドラマが待っているのか。

それでは、また来週~お楽しみに!

今週の注目2歳戦(8/19,20)

こんにちは!
代表の櫻井です。

来年のクラシック路線を賑わせそうな期待馬が続々とデビューしていますが、
今週は札幌で注目の新馬が控えています。
大学対抗POGの結果を大きく左右しそうな戦いになりそうです。

それでは今週の注目2歳戦です。


土曜札幌5R新馬 芝1500
1つ上の姉にフランケル産駒がいる2頭に注目。
まずはミスエルテの半妹⑧ミカリーニョ(父ハーツクライ)。
ミスエルテは切れ味鋭い末脚でファンタジーSを制覇。父がハーツクライということでマイル以上での活躍も期待されます。

そして⑬イルーシヴグレイス(父ディープインパクト)はプール・デッセ・デ・プーリッシュ(仏1000ギニー)を制したイルーシヴウェーヴの第2子。
2歳下の全弟は今年のセレクトセールで5億8000万円の値が付き話題になりました。
ディープインパクトを父に持つ同馬は早くから結果を残すことができるでしょうか。


土曜新潟6R新馬 芝1400
マリノディアナの父は韋駄天カルストンライトオ
2004年スプリンターズSの勝ち馬で、2002年アイビスサマーダッシュで記録した53秒7は現在もコースレコード。
産駒数は少ないですが、卓越したスピードを受け継いだ仔が多く、JRAでの勝ち上がり率も優秀。父が活躍した新潟でデビュー戦を迎えます。


日曜札幌5R新馬 芝1800
注目はモーリスの全弟ルーカス
ご存知の通りモーリスは2016年香港CなどGⅠ6勝のスターホース。その全弟ということでシルクホースクラブでは1億円で募集され、早くから期待の高さがうかがえます。
今週から短期免許を所得したモレイラ騎手とのコンビで初陣を迎えます。

そんなルーカスに待ったをかけるのは、超良血馬リシュブール(父キングカメハメハ)。
母はエアグルーヴの仔で1戦1勝のまま引退したラストグルーヴ(父ディープインパクト)。
血統の優秀さは言うまでもなく、2冠馬ドゥラメンテと似た血統構成。日本を代表する名馬たちの血を受け継いだ逸材がクラシック戦線を賑わせるのでしょうか。

その他、サトノラーゼンの半弟マイハートビート(父ゼンノロブロイ)、ショウナンマイティの半弟ゴーフォザサミット(父ハーツクライ)、アンジュデジールの半弟アルドーレ(父オルフェーヴル)がデビュー。
良血馬揃いの一戦はクラシック路線を占う1戦になりそうです。


日曜札幌9Rクローバー賞 芝1500
JRA5頭、道営6頭という構図ですが、注目はJRAのキョウエイルフィー
クリノクーリングが2歳コースレコードで制した新馬戦では果敢に先手を奪い3着。
600m短縮となった2戦目では前走好走馬が揃いましたが、好スタートから先手を奪うと、高いスピード能力を見せて楽々と押し切り勝ちを収めました。
300mの距離延長を持ち前のスピードで克服できるでしょうか。

ブリーダーズゴールドC~新旧関東オークス馬激突~

皆さんこんにちは。
副代表の加藤です。

今年は雨が多く、例年に比べて涼しい夏になっていますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?特に北日本では25度を下回るような日も出ているようです。それに伴って、皆様の夏競馬の収支もお寒いことになっていなければいいのですが…。ということで、体調の管理とお財布の管理には気をつけましょう笑

さてそんな中、北海道の門別競馬場では第29回ブリーダーズゴールドカップが行われます。2009年に旭川競馬場が廃止されたことに伴って、門別に舞台を移して今年で9回目になります。また牝馬限定戦となってからは今年で4回目となります。過去の勝ち馬にはチャンピオンズCの覇者サンビスタがいるなど、牝馬にとっての出世レースでもあります。

今回は新旧の関東オークス馬の対決に注目が集まっています。ただ有力なのは「新」関東オークス馬のクイーンマンボでしょう。ここまでダートに替わって4戦、牝馬には一度も先着を許していません。前述のサンビスタとは同馬主・同調教師ということもあって、本馬もここを勝って、牡馬を向こうに回してGⅠを制した偉大な先輩に続くことができるでしょうか。

一方「旧」関東オークス馬のタイニーダンサーはその関東オークスの後、勝ち星から遠ざかっています。ただ一時期は不振を極めた同馬でしたが、ここ2走で復調の兆しを見せています。何とかここで意地を見せて、久々の勝利をあげることはできるのでしょうか。

この2頭の隙を伺うのは、いずれもJRA勢の馬たち。その筆頭は兄に障害重賞ウィナーのサナシオンがいる良血馬のオージャイトでしょう。ダート戦ではマイル以上に限れば、3-0-2-0の安定した成績を誇っています。牝馬限定のここなら一発を狙いたいところ。これに続くのは前走の福島のダート戦を圧勝してここに臨むスルターナでしょうか。2走前の青梅特別ではクインズサターンやアディラート、コパノアラジンなどの実力馬と差のない競馬を見せています。その他には昨年秋に3連勝でオープン入りしたマイティティーも上位進出をうかがいます。

地元・北海道勢は今回に関しては分が悪いでしょうが、もしここに割って入れる馬がいるならば、JRA時代にフェアリーSを制したビービーバーレルあたりかと思われます。

大まかな構図としては、クイーンマンボ対その他の馬といったところ。また現地を訪れる方はジンギスカンなど競馬場内のグルメを堪能しながら観戦するのも良いかもしれませんね。

それではまた〜。
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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