回収率王決定戦!第5戦「アイビスサマーダッシュ」

こんにちは!
日大の高橋です!

先週の中京記念は意外にも荒れず、上がり馬の5番人気、ウインガニオンが重賞初制覇を遂げました。
うまカレメンバーでは本田真野の2人が的中!今週もご期待ください!!

で、今週はアイビスSDが対象レースとなりますので、そのアイビスSDのうまカレメンバー予想をご覧ください!

赤字表示は先週の的中者です!
中央大・櫻井
ワイド10-14 10000P

中央大・加藤
単勝16 4000P
複勝16 6000P

日本大・大澤
単勝10 3000P
複勝10 7000P

中央大・島田
単勝10 10000P

千葉大・葛原
3連複軸1頭流し
13-6・7・9・11・16
計10点 各1000P

日本大・高橋
単勝10 2000P
複勝10 8000P

中央大・渡辺
単勝11 5000P
複勝11 5000P

國學院大・本田
ワイド10-12・15
各5000P

駒澤大・真野
ワイド2-6・10
各5000P


国際基督教大・富山
ワイド9-14 10000P

宇都宮大・小柴
3連複軸1頭流し
15-4・7・9・10・14・16
計15点 各600P
複勝16 1000P


今回は点数を絞ったメンバーが多いですが、どうなるでしょうか?
では、また来週!

第67回キングジョージⅥ&クイーンエリザベスS展望

皆さん、こんにちは。


今週から中央競馬では札幌・新潟・小倉開催が始まり、夏競馬も新たなラウンドへと突入しました。
そして明日は、毎年夏の新潟開幕週(開幕週施行になったのは2006年から)の風物詩となりつつある、日本で唯一の直線重賞であるアイビスサマーダッシュが行われます。

まあ、そちらの予想は別ブログのほうでご覧になっていただくとして、、、
今回取り上げさせていただきたいのは、英国のこの時季の名物GⅠである夏の欧州中長距離王者決定戦 キングジョージⅥ&クイーンエリザベスS です!

このレースは欧州を代表するGⅠレースの一つでありながら、ほぼ毎年のように日本馬が参戦するフランスの凱旋門賞と比べて、日本馬の参戦は数年に一度しかないためにどうしても日本での知名度・注目度は高くありません。しかし近年の勝ち馬からは、2009年のコンデュイット、2010年のハービンジャー、2013年のノヴェリストと、ここ10年の優勝馬のうち3頭が日本に種牡馬として輸入されていたり、2012年の勝ち馬デインドリームはその2番仔が今年日本でデビューを予定していたりと、実は何かと日本とも縁の深いレースでもあるのです。

さて、そんなキングジョージⅥ&クイーンエリザベスS(以下キングジョージに略)の、今年の出走馬についてざっと展望していきましょう。


ハイランドリール(Highland Reel)
牡5 父 Galileo 母 Hveger (母父 Danehill)
愛国 エイダン・オブライエン厩舎

昨年のこのレースの覇者で、名門オブライエン厩舎が送り出す優勝候補の筆頭です。昨年の香港ヴァーズでのサトノクラウンとのたたき合いは記憶に新しいところ。今年はドバイシーマクラシックで不可解な敗戦を喫したものの、その後はコロネーションCとプリンスオブウェールズSを連勝。昨年と違って今年はGⅠ2連勝と勢いに乗って、実に1998年のスウェイン以来、3頭目のキングジョージ連覇という偉業達成に挑みます。

エネーブル(Enable)
牝3 父 Nathaniel 母 Concentric (母父 Sadler's Wells)
英国 ジョン・ゴスデン厩舎 

今年の英愛オークス馬。3歳牝馬ということで古馬勢に比べて負担重量が軽く、最大で約7キロの斤量差があります。斤量差というアドバンテージに加えて、英愛オークスを圧勝した本馬の能力の高さがあれば、まさに「鬼に金棒」か。特に英オークスでは、直線で一旦2着馬に交わされかけながら、直線半ばでもう一度突き放して最後は差を広げるという、まさに勝負根性の塊ともいうべき離れ業をやってのけました。2014年のタグルーダ以来となる3歳牝馬によるキングジョージ制覇なるかに注目です。

ジャックホブス(Jack Hobs)
牡5 父 Halling 母 Swain's Gold (母父 Swain)
英国 ジョン・ゴスデン厩舎

今年のドバイシーマクラシックの覇者。一昨年の愛ダービー馬もその後は勝ち切れないレースが続いた上に骨折で長期にわたって戦線を離脱していましたが、復帰初戦の今年のドバイシーマクラシックを快勝し、世界の競馬ファンに復活をアピールしました。続くプリンスオブウェールズSではハイランドリールに雪辱を許して後塵を拝す形になりましたが、一度使って再び状態は上向いているはずで、巻き返しも可能でしょう。

アイダホ(Idaho)
牡4 父 Galileo 母 Hveger (母父 Danehill)
愛国 エイダン・オブライエン厩舎

昨年のこのレースの覇者で同厩舎のハイランドリールの全弟です。それにしても欧州を代表する大レースで1歳違いの兄弟が対決するというのはとてもロマンチックですね。思わず日本のビワハヤヒデとナリタブライアン兄弟(直接対決はありませんが…)を想起させられますね。そして気になる同馬の実力ですが、GⅡ勝ちの実績はあるものの、昨年の英国ダービー3着、愛国ダービー2着とGⅠにはもう一歩のところで手が届いていません。はたして今回、兄の連覇を阻止して同レースで初GⅠ制覇を飾ることができるのか。要注目です。

ユリシーズ(Ulysses)
牡4 父 Galileo 母 Light Shift (母父 Kingmambo)
英国 マイケル・スタウト厩舎

前々走のプリンスオブウェールズSでハイランドリールの3着に入ると、続くエクリプスSでGⅠ初制覇を達成した今勢いのある上り馬の1頭です。3歳時は英ダービーで上位馬相手に大敗を喫しましたが、ここにきて着実に力をつけてステップアップしてきました。今回強豪相手にどこまでやれるか非常に楽しみです。

マイドリームポート(My Dream Boat)
牡5 父 Lord Shanakill 母 Betty Burke (母父 Choisir)
英国 クライヴ・コック厩舎

昨年のプリンスオブウェールズSで日本から遠征したエイシンヒカリを撃破した馬です。しかしそれ以降は勝ち切れないレースが続いています。今回のレースで強豪相手に一泡吹かせることができるのでしょうか。

シックスティーズソング(Sixties Song)
牡4 父 Sixties Icon 母 Blissful Song (母父 Unbridled's Song)
亜国 アルフレッド・ダジー厩舎

並み居る欧州馬に混じって南米から勇気ある参戦です。実力が通用するかどうか未知数ですが、この大レースに南米からの参戦馬がいるというのは大変驚きです。血統的には父の父2001年の覇者であるGalileoで、母父はアロゲートを輩出したUnbridled’s Songという主流血統も入っていますが、はたしてどういった走りを見せてくれるのか注目です。


個人的な予想としては
◎ エネーブル
○ ハイランドリール
▲ ユリシーズ
△ ジャックホブス
です。


間もなく発走です。
どの馬が勝つのか?

もしかしたらその馬が将来日本に種牡馬としてやってきている…かもしれません。


大学対抗POG2017-18途中経過[~7/23]

こんにちは!
中央大学の櫻井です。

先日大井競馬場で行われたサンタアニタトロフィー
60歳の的場文男騎手と9歳のゴーディーが勝利を飾りましたね!

的場騎手は還暦を越えても衰えを見せないどころか、
さらなる進化を遂げているかのような活躍ぶり。
佐々木竹見元騎手の最多勝記録更新も徐々に近づいてきました!

そしてゴーディーはアングロアラブの血を引く貴重な1頭。
かつては丈夫な体で戦後の競馬界を支えたアラブ系ですが、
サラブレッドの普及により、アラブ系競走は2009年に姿を消しました。
それでも、アラブの頑丈さと息の長さは、
サラブレッドが主役の今もなお競馬界で生き続けていました。

オールドコンビの活躍を見て、若い自分たちも頑張らないといけないと改めて思いました!
69歳コンビの今後の活躍に期待したいです!

ぽg2

さて、中央競馬では福島・中京・函館開催が先週で終了しました。
大学対抗POGの順位に変動はあったのでしょうか?

それでは、7月23日までの上位5チームはこちらです!

1位 獨協大学 2040(↑前回3位)
2位 関西大学 1400(↓前回1位)
3位 岡山商科大学 1180(↓前回2位)

4位 関西学院大学 1065(↑前回9位)
5位 横浜国立大学 880(↑前回13位)


夏競馬の折り返し地点で獨協大学が首位に立ちました!

まず世代最初の重賞である函館2歳Sアリアが3着!
函館開催でしっかりとポイントを稼ぎました!
そして1位指名のヘンリーバローズも新馬戦でハナ差の2着と上々の滑り出しとなりました。

そのヘンリーバローズに競り勝ったのは5位横浜国立大学が指名したワグネリアン
祖母ブロードアピール譲りの切れ味鋭い末脚を見せ、2歳戦では破格の上がり3ハロン32秒6をマーク!
一級品の素質を見せて鮮烈なデビューを飾りました!

4位の関西学院大学は今年も早期デビュー馬が台頭!
すでに7頭中5頭がデビューし、福島ではナスノシンフォニーが後方から豪快な差し切りを決めてデビュー勝ちを収めました!

そして良血馬も続々とデビューしています!
名牝トゥザヴィクトリーの仔トゥザフロンティア(東京工業大学)が中京新馬で快勝!
まだまだ幼い面を見せていますが、大器の片鱗を見せる勝ちっぷりでした。

また、アドマイヤリードの半妹であるカレンシリエージョ(京都大学)は函館新馬で後続に差をつけて2着に好走すると、
未勝利戦では単勝1.1倍の圧倒的な支持に応えて快勝!
姉はマイルで活躍していますが、中距離戦での活躍も期待されます!


【今週の勝ち上がり】
7/16(日)
中京5R新馬ワグネリアン(横浜国立大学)
7/22(土)
函館1R未勝利カレンシリエージョ(京都大学)
福島5R新馬ナスノシンフォニー(関西学院大学)
中京5R新馬トゥザフロンティア(東京工業大学)


6位以下はこちら↓
6 京都 850
7 近畿 700
7 上智 700
7 東京工業 700
7 東洋 700
11 早稲田 560
12 東海 480
13 九州連合 310
14 千葉 220
15 明治 180
16 日本 110
17 9チーム 0

今週から新潟・小倉・札幌競馬が開幕!
各地で注目の2歳重賞が行われます!

また日曜札幌5Rでは、ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダ(日本大学)がデビュー!
偉大な兄に続くことができるのでしょうか!?

次回の更新もお楽しみに!


JRA-VAN×うまカレ 大学対抗POGコラボページはこちら!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


umacolleをフォローしましょう


リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
このページのトップへ