さきたま杯~GI馬4頭参戦~

こんにちは!
日大の高橋です!

ダービーはいかがだったでしょうか?
私は予想が外れましたが、ルメール騎手の見事な騎乗をこの目で見ることができてとても幸せでした!有馬記念のサトノダイヤモンド、そしてダービーのレイデオロでともに道中から位置を上げる競馬をしていましたが、人気馬であの騎乗をする勇気、そして結果をしっかり残すあたりはさすが名手。今週末の安田記念では4週連続のGI制覇なるか注目です!

その前に、浦和競馬場ではさきたま杯が行われます!
有力馬を中心にご紹介したいと思います!

2枠2番モーニン(JRA)
前走のかしわ記念は、少し間隔があいていましたが3着に逃げ粘りました。浦和は初参戦になりますが、船橋で2度好走したように積極的な競馬を絶好の内枠からできれば、鞍上はなんと言ってもあのルメール騎手ですし、好走が期待できそうです。

5枠6番ホワイトフーガ(JRA)
前走のマリーンCでは昨年のJBCレディスクラシック以来の勝利を挙げました。さきたま杯は昨年も出走し、5着に終わっています。スタートでつまずいたことが敗因だったようですから、スタートさえ決められれば好走可能でしょう。

6枠8番ベストウォーリア(JRA)
前走のかしわ記念は中間に一頓挫あった影響か、力を発揮しきれず4着に終わりました。ただ、力上位の馬ですから、万全の状態なら当然好勝負を期待できる1頭です。勝ちきれないタイプですが、一昨年の南部杯以来の勝利なるでしょうか。

8枠11番ドリームバレンチノ(JRA)
かつて芝のスプリント戦線でしのぎを削ったロードカナロアは今週末からJRAでも種牡馬として産駒たちがデビューする訳ですが、ドリームバレンチノは通算52戦目を迎えます。今年は2戦して掲示板は守っていますが、勝ち鞍がありません。さきたま杯は2回参戦し、5、3着と着順を上げてきています。3度目の正直なるでしょうか。

5枠5番ニシノラピート(大井)
前走のしらさぎ賞では2着のプリンセスバリューに0.7差つける圧勝。2戦2勝の浦和で中央馬相手に先行策から、どこまで食い下がれるか注目です。

1枠1番ラブバレット(岩手)
中央交流の重賞では掲示板内に食い下がることもある岩手の実力馬です。最内枠は先行馬のこの馬にとって好都合でしょう。叩き2戦目の上積みにも期待です。

地元浦和からは4頭、
3枠3番メジャーアスリート(浦和)
4枠4番アンサンブルライフ(浦和)
7枠10番カオスモス(浦和)
8枠12番ヴァーゲンザイル(浦和)
が参戦します。カオスモスは中央から転厩して2戦目で変わり身に期待です。

そして、高知からは2頭が参戦します。
6枠7番ワイドエクセレント(高知)
7枠9番ミッキーヘネシー(高知)
ワイドエクセレントは中央からの転厩初戦となります。相手関係が厳しいですが、赤岡騎手とのコンビで見せ場を作れるでしょうか。

5年分の(2012年~2016年)のデータからの注目馬は以下の通りです!
馬番…1番(2013年1着、2014年3着)→ラブバレット
4番(2012年3着、2016年1着)→アンサンブルライフ
5番(2012、15年2着)→ニシノラピート
6番(2012年1着、2014年2着)→ホワイトフーガ
10番(2013年2着、2015年1着)→カオスモス
騎手…岩田騎手(2012・13年1着、2014・16年3着)→ドリームバレンチノ
川島正騎手(2012年2着、2013年3着)→カオスモス
戸崎騎手(2013年1着、2015・16年2着)→ベストウォーリア
蛯名騎手(2014・15年1着)→ホワイトフーガ


さきたま杯は明日の16:35発走予定です!
それでは!

大学対抗POG2016-17最終結果&コラボページオープン!

こんにちは!
代表の櫻井です。


先日行われた日本ダービーは、
2番人気のレイデオロが見事勝利しましたね!

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横山典弘騎手とマイスタイルが超がつくスローペースでレースを支配する中、
向正面で後方から2番手まで位置を押し上げたのがルメール騎手とレイデオロでした。

この勇気ある仕掛けが功を奏し、
直線では内で脚を溜めていたスワーヴリチャードとの追い比べを制して、
現3歳世代7015頭の頂点に立ちました!

昨年は8cm差に泣いたルメール騎手、
美浦の名伯楽・藤沢和雄調教師にとって
この勝利が悲願のダービー初制覇

毎年にように熱いドラマが生まれるダービーは、
やはり特別なレースであることを再確認しました…


ぽg

そして、大学対抗POG・2016-17シーズンも終了!
果たして優勝はどのチームでしょうか?
最終順位はこちらです!


1位 明治大学 51247(↑前回2位)
2位 昭和薬科大学 29847(↓前回1位)
3位 九州連合 25825(↑前回5位)

4位 獨協大学 18892(↓前回3位)
5位 関西学院大学 18765(↓前回4位)



優勝はレイデオロを指名していた明治大学です!!
明治大学はレイデオロだけでなくアルアインも指名しており、
2位昭和薬科大学に20000ポイント以上の差をつける圧勝でした!

2位はソウルスターリングを指名した昭和薬科大学
阪神JFとオークスを制し、1頭で24600ポイントを獲得しました!
来年のクラシックもフランケル産駒が活躍するでしょうか!?

3位はスワーヴリチャードを指名した九州連合
先週まで5位でしたが、スワーヴリチャードの活躍で3位に浮上しました!
また、ひまわり賞を制し小倉2歳Sでも3着と健闘したカシノマストも指名。
九州代表の意地を見せるべく、ひまわり賞連覇を目指します!

以下、カデナウインブライトとGⅡ馬2頭を指名した獨協大学が4位、
モンドキャンノなど早期デビュー馬が多かった関西学院大学も5位に粘りました!

上位3チームにはJRA-VAN様から豪華賞品が贈呈されます。

入賞したチームの皆様、おめでとうございました!


6位以下はこちら↓

6 東洋 17405
7 横浜国立 14745
8 同志社 12280
9 早稲田 10610
10 東京工業 9695
11 電気通信 9365
12 京都 8317
13 帯広畜産 8220
14 大妻女子 7707
15 近畿 6880
16 専修 6330
17 青山学院 6100
18 神戸 5870
19 富山 5665
20 日本 5440
21 立正 5147
22 中央 4254
23 立命館 4070
24 千葉 3922
25 東海 3705
26 慶應 3155
27 駒澤 2562
28 東北 2440
29 明星 2310
30 国士舘 1440


皆さんはこの1年を振り返ってみていかがですか?

指名馬がGⅠを勝って嬉しかった!
期待馬が思いのほか走らなかった…

などなど感想は様々かと思いますが、
TwitterでPOGや指名馬の応援を楽しむつぶやきが多く見られたように、
このPOGが参加した皆さんの楽しい競馬ライフをお手伝いできたのであれば、
こちらとしても大変うれしく思います。

1年間ありがとうございました!



しかし!
POGに休みはありません!


今週から2017-18シーズンが始まります!
新馬開幕週から有力馬がスタンバイしています。
今週の競馬にも目が離せませんね!

そして、
“JRA-VAN POG”とうまカレのコラボページオープン

コラボページはこちら↓
JRA-VAN×うまカレ 大学対抗POG大会2017-2018|競馬情報ならJRA-VAN

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今年もJRA-VAN POGホームページにバナーを掲載させていただきました。
素敵なコラボページを製作してくださったJRA-VAN様に感謝申し上げます。
ありがとうございました!

各大学の指名馬7頭やコメントだけでなく、
気になっている馬やシェアポイント狙いの馬もチェックすることができます!

皆様も母校の指名馬をチェックしたり、
コラボページを参考にPOGの指名馬を決めてみてはいかがでしょうか?


2018年ダービーへの戦いはもう始まっています!

大学対抗POG特別版-週末の3歳戦展望(5月4週目)-

こんにちは!
日大の高橋です!

先週は更新するのを忘れるという失態を犯しました...
USBに途中まで書いた下書きを保存してはあったのですが...

それはさておき、先週、書く予定であったオークスは見事、昭和薬科大の指名馬・ソウルスターリングが桜花賞の雪辱を果たし、オークスを制しました!大学対抗POGの順位も昭和薬科大が首位に躍り出て、逃げ切れるのか注目です!

そして、今週は第84回東京優駿・日本ダービーが行われます!
大学対抗POG指名馬が9頭出走と、この中からダービー馬が誕生する確率が高い状況となっています!
では、出走する大学対抗POG指名馬9頭をご紹介します!

①枠1番ダンビュライト(同志社大学)
ルーラーシップの初年度産駒からはこの馬がエントリーしてきました。皐月賞では、低評価に反発し3着に好走。馬込みを気にする点を考慮したのか、外々を走らせた武豊騎手の好騎乗も光りましたが、朝日杯FS以外崩れていないこの馬の能力の高さもあってこその好走といえるでしょう。ダービーは最内枠からの出走となりますが、1番は最近10年間で3着内率70%とデータ上好走率の高い馬番に入り、当馬に2度目の騎乗かつダービー5勝の武豊騎手とのコンビも魅力です!

②枠4番スワーヴリチャード(九州連合)
皐月賞では右回り、先行有利の馬場状態からも少し厳しかったでしょうか。今回は左回りに好転しますし、淀みのないペースで流れれば差し馬のこの馬に展開が向くことは十分あるでしょう。中間の調教量は皐月賞組の中では特に豊富ですし、ダービーに向けて究極の仕上げを施してきた印象を受けます。

③枠6番サトノアーサー(早稲田大学)
きさらぎ賞、毎日杯では共に2着と歯がゆい結果が続いています。毎日杯からダービーに直行というローテーションがどう出るかにも注目ですが、ダービーの前哨戦がどれも時計が速かったですから反動が出なさそうなローテがこの馬に味方するかもしれません。昨年のマカヒキに続く連覇なるかに注目の川田騎手の騎乗にも注目です!

④枠7番アルアイン(明治大学)
皐月賞は高速馬場の中でのタイムで、皐月賞組に懐疑的な印象を持っている方も多いでしょう。ダービーで真価が試されるといったところでしょうか。松山騎手はこれだけの有力馬でのダービー騎乗は初ですからプレッシャーもあるでしょうが、青葉賞勝ち馬アドミラブルや皐月賞では力を出し切れなかったが、ダービーで巻き返しそうな馬たちも人気を集めていますから、少しはプレッシャーが和らぎ、思い描いた騎乗ができるかもしれません。

⑥枠12番レイデオロ(明治大学)
皐月賞は休み明け初戦となりましたが、5着とダービーに向けてという観点では好発進をきれたのではないでしょうか。1度レースを使った上積みにも期待できます。先週のオークスを制したルメール騎手&藤沢和雄厩舎のコンビも勢いがありますし、特にルメール騎手は3週連続のGI制覇にも期待がかかります。そして、ダービーで何度も苦杯を喫してきた藤沢和雄調教師にとって悲願のダービー制覇なるかにも注目が集まります。

⑦枠13番カデナ(獨協大学)
前走は先行有利の馬場ということもあり、3コーナー手前で位置を上げていきましたが、そこで足を使った分、直線ではいつもの末脚が炸裂しなかったようです。ただ、今まで目立った持ち時計がなかったので前走で速い時計を経験できたのは好材料ですし、デビュー戦から弥生賞まで上がり3ハロン最速をマークしていた点から直線の長い東京コースは向くのではないでしょうか。中間の調教ではコース追いも取り入れたようで、変貌したカデナが見られるかもしれません。

⑦枠15番ダイワキャグニー(専修大学)
この馬もスワーヴリチャード同様、左回り巧者なのかプリンシパルSを快勝。時計も評価できるでしょう。ローテーションも適度に間隔をあけているので、余力は十分でしょう。あとは先行脚質ですから、枠と展開がカギになるでしょうか。

⑧枠17番ウインブライト(獨協大学)
スプリングSでマイナス12kgながら好時計で制し、皐月賞の有力候補に挙がりましたが8着に敗戦。少し反動もあったかもしれません。出遅れて外目を回されたのも痛かったでしょう。外枠に再び入ったので、松岡騎手の手綱さばきがカギになるでしょう。

⑧枠18番アドミラブル(東洋大学)
ノド鳴りを治療してからの快進撃は素晴らしいものがあります。未勝利、青葉賞のタイムはとても優秀でしたし、混戦模様の牡馬クラシックに現れた新星に期待が集まるのは当然でしょう。反動が出る怖さもありますが、最終追い切りの動きも抜群でしたし、要らぬ心配に終わるかもしれません。青葉賞組初のダービー馬誕生なるでしょうか。

では皆さま、明日のダービーを楽しみましょう!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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