【確変中!】うまカレのガチ馬券勝負!【週刊Gallop連載】

こんばんは!
中央大学の櫻井です。

週刊Gallopにて連載中の
「うまカレのガチ馬券勝負!」ですが、
ここにきて、うまカレが絶好調を迎えています!


川崎記念 ◎オールブラッシュ(5番人気1着)
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ワイド9-12(5.3倍)的中

京都記念 ◎スマートレイアー(5番人気2着)
※馬券は今週号に掲載しています!

フェブラリーS ◎ベストウォーリア(5番人気2着)

今年のうまカレは一味違いますよ!

そして、今週の「ガチ馬券!」は日本大学法学部競馬研究会「SCARLET」との馬券対決!
豪華メンバーが揃ったGⅡ・中山記念の予想に挑みます!

週刊Gallop2月26日号は好評発売中!
お近くの書店・コンビニにてお買い求めください!

大学対抗POG途中経過[~2/19]

ご無沙汰しております!
中央大学の櫻井です。

先日のフェブラリーSは4歳馬ゴールドドリームが勝利!
レース前日に急死した父ゴールドアリュールを弔う走りを見せ、鞍上のデムーロ騎手も飛行機ポーズで喜びを表していましたね⊂二二二( ^ω^)二⊃
有馬記念を制したサトノダイヤモンドのみならず、ダートでも4歳世代の活躍に期待しましょう!


ぽg

そして、大学対抗POGにも動きがあったようです!
上位5チームの順位は以下の通りです!


1位 九州連合 16030 (↑前回4位)
2位 関西学院大学 15885 (↓前回1位)
3位 昭和薬科大学 12642 (→前回3位)

4位 明治大学 12597 (↓前回2位)
5位 横浜国立大学 11725 (→前回5位)



九州連合が首位に浮上しました!
それでも、2位関西学院大学とは145ポイント差と大接戦となっています!

それでは2月に行われた注目レースを振り返ってみましょう!

1.エルフィンS
京都大学が指名したサロニカがマイペースの逃げに持ち込み、直線でも二枚腰を発揮し優勝! 桜花賞出走はほぼ確実になりました。断然人気だったミリッサ(近畿大学)は後方からの競馬で3着。とはいえ、切れのある末脚からは大器の片鱗が見られたように感じます。

2.きさらぎ賞
前走のシクラメン賞で3ハロン32秒9の末脚を繰り出したサトノアーサー(早稲田大学)に注目が集まりましが、降り続いた雨に苦しみ2着に敗れました。良馬場での巻き返しに期待しましょう。
同志社大学が指名したダンビュライトは3着。今後はクラシック戦線に照準を定め、弥生賞を目指すとのことです。

3.クイーンC
指名馬から3頭が出走し、じりじりと脚を伸びたフローレスマジック(同志社大学)の3着が最高でした。
優勝したアドマイヤミヤビ(指名なし)は京都2歳S勝ちのカデナ(獨協大学)を百日草特別で下している実力馬。勝ち時計1分33秒2も非常に優秀で、牝馬クラシック戦線でも主役候補になりそうです。



4.共同通信杯
昨年ディーマジェスティを輩出した出世レースに大学対抗POGから5頭が出走! ここでは九州連合が指名した2頭が大活躍!
1番人気のスワーヴリチャードが直線で馬群から抜け出し2馬身半差の快勝!
昨年の朝日杯FSをサトノアレスで制した四位洋文騎手ですが、クラシック戦線はスワーヴリチャードとのコンビで3度目のダービー制覇を目指します。
また、ムーヴザワールドが3着を確保し、九州連合は昨年の東スポ杯2歳Sに続きこの2頭のコンビでポイントを獲得しました!



5.フリージア賞
こちらも大学対抗POG指名馬から5頭が出走!
レースを制したのは、帯広畜産大学が指名したトリコロールブルー。馬群の間を縫って抜け出し人気に応えました。
2着にバリングラ(明星大学)、3着にマイネルズイーガー(東洋大学)が入り、指名馬ワンツースリーを果たしました!

6.ヒヤシンスS
早稲田大学が指名したエピカリスが断然人気に応え快勝! 内から抜け出す競馬ができたのも好評価ですね。
ヒヤシンスSは今年からケンタッキーダービーの出走ポイントを獲得できるレースとなっていますが、エピカリスは果たして出走するのでしょうか?

7.つばき賞
新馬戦で9馬身差の圧勝劇を見せたファンディーナ(電気通信大学)が登場。
前半1000m64秒1の超スローペースの中3番手からレースを進め、最後の直線では上がり3ハロン33秒0の末脚で逃げ馬を差し切りました。次走はフラワーCに出走するそうです。


6位以下はこちら↓

6 早稲田 9060
7 獨協 7280
8 同志社 6950
9 帯広畜産 6050
10 京都 5892
11 近畿 5630
12 大妻女子 4807
13 東京工業 4470
14 神戸 4410
15 専修 4355
16 富山 4135
17 東洋 4035
18 立命館 3920
19 日本 3530
20 千葉 3130
21 立正 3085
22 電気通信 3080
23 東海 2680
24 青山学院 2550
25 明星 1710
26 中央 1459
27 東北 1430
28 慶應 1110
29 国士舘 1060
30 駒澤 770


いよいよ2017年クラシック本番が近づいてまいりました!
各地では皐月賞・桜花賞トライアルが行われます!

弥生賞には京都2歳S勝ち馬カデナ(獨協大学)、シーザリオの仔グローブシアター(立命館大学)、セントポーリア賞を制したダイワキャグニー(専修大学)、きさらぎ賞3着ダンビュライト(同志社大学)、ブレスジャーニー、コマノインパルスなどが出走予定。

また、チューリップ賞では阪神JFを制したフランケル産駒・ソウルスターリング(昭和薬科大学)が始動。ミリッサ(京都大学)、リスグラシュー、ライジングリーズンら実績馬も上位を狙います!

さらに今週行われるマイル重賞・アーリントンCには、ミラアイトーン(東洋大学)が今週引退する武幸四郎騎手とのコンビで登場!
マイラーズCでのデビュー初勝利から20年。引退の花道を飾ることはできるのでしょうか!?


次回の更新もお楽しみに!

大学対抗POG×JRA-VAN POG’16特設サイト→こちら!

Twitter予想関連企画1月号 驚異の月間本命回収率1267.5%!!

皆さんこんにちは。
最近のマイブームは左足から階段を降りること、中央大学の加藤です。

さて今年から始まりました、うまカレメンバーによるTwitterを利用した重賞予想企画。
今週から2月ということで開始からはや1ヶ月が経ちますが、ここで第1回開催終了時点での結果を振り返っていきましょう。



月間ランキング

1位 高橋 (単1267.5% 複342.5%) 
2位 本田 (単142.5% 複127.5%)
3位 渡辺 (単70.0% 複110.0%)

(4位以下省略)

注)順位は本命馬の単複回収率で決めております


1位の高橋君は4週中2週で本命馬が勝利し、そのうち1つは今開催の重賞で最も荒れたレースとなったフェアリーSでした。
AJCCにおいても、
ただ一人本命にしていたタンタアレグリアが勝利しており、本命馬の月間単勝回収率は何と驚異の1267.5%!
この数値はメンバー中でも群を抜いています。


…そこで今回はうまカレが誇る予想の天才、高橋君にインタビューを行いました!



1月某日 都内某所にて…


筆者:今回はご協力ありがとうございます。
実は高橋さんは昨年夏に行われた回収率王決定戦に優勝され、「名人」の称号も手にされているほどの方なんですよね~。


高橋:そんなこともありましたっけねぇ(笑)

筆者:ですからこの結果も当然といえば当然かもしれませんね。
さて早速ですが本題に入りましょう。なぜ(フェアリーSとAJCCの)勝ち馬を本命にしたのでしょうか?

高橋:フェアリーSの◎ライジングリーズンは、同舞台の新馬戦で評価できるタイムで走っていたので印は回そうと思っていました。新聞上の調教評価も良かったですし、差し馬のこの馬にとって向く流れになりそうな点も読んで、この馬に◎を打ちました。
AJCCの◎タンタアレグリアは、古馬になってから良くなるとの国枝調教師からの評価がありましたが、それでも3歳時から強い馬相手に差のないレースをしていたので古馬になったら楽しみだなと思い、ずっと注目していました。休み明けや距離の面で嫌われていたようですが、2回の休み明けで挑んだレースでは1、4着で掲示板を守っていましたし、2200m戦はセントライト記念で4着となっていますが、キタサンブラックに0.2秒差しか離されていませんでした。タンタアレグリア以外の◎候補はリアファルとミライヘノツバサの2頭でした。ただ、リアファルは展開面が不安で、ミライヘノツバサは前走のタイム的に昇級即通用の馬だと思いましたが、現時点ではタンタアレグリアには格で及ばないと判断し、タンタアレグリアに◎を打ちました。

筆者:なるほど、これまでのレースぶりをキッチリと振り返った上で、展開や関係者のコメントも加味しての評価だったわけですね。
では今回の本命馬達には、今後どのような部分を期待しているのでしょうか?

高橋:ライジングリーズンは、フェアリーSの走りからして力がある馬でなければあの走りはできないでしょう。今年の3歳牝馬のレベルは高いですが、当然クラシックでの活躍も期待できる1頭です。できれば、少しパワーが必要な馬場の方が血統的にチャンスが広がりそうです。
タンタアレグリアは昨年の天皇賞(春)の内容からシュヴァルグランと共に、今年の天皇賞(春)で重い印を打ちたいと思った馬ですから、当然、天皇賞(春)での好走を期待したい1頭です。

筆者:ありがとうございます。今後もこの2頭には期待、とりわけタンタアレグリアはまた天皇賞(春)で高橋君がどのような印を打つか注目したいですね。

筆者:さてここで話は変わるのですが、個人的に予想のデキる人はきっと馬を見る目もあるはず! 
と筆者は考えているので、年初ということもありますし、せっかくですから高橋君が今年飛躍を期待している馬がいれば、ここでぜひ教えて下さい。

高橋:クラシックの時期が近づきつつあるので、3歳馬を取り上げたいと思います。3歳牡馬ではインヴィクタ(父ハービンジャー、栗東・友道厩舎)とグレンマクナス(父ディープインパクト、栗東・藤岡厩舎)、3歳牝馬ではミスエルテ(父フランケル、栗東・池江厩舎)とエリティエール(父ディープインパクト、美浦・大竹厩舎)の4頭に期待しています。4頭共に馬体のバランスがいい馬で、特に牝馬ながら朝日杯FS(4着)に挑んだミスエルテは馬体減や精神面の幼さといった課題を克服すればGIに届く1頭だと期待しています!

筆者:これから需要のあるクラシック戦線に向けての注目馬をピックアップして下さるお気遣い、大変痛み入ります。
(インタビューの次の週に行われた梅花賞で早速注目馬インヴィクタが2勝目をマーク!)

筆者:次に普段の予想の際にどのような点を重視していらっしゃるのか、よろしければぜひ教えて下さい。

高橋:タイム(最近3走)、展開、騎手、コース・距離実績、調子の5つの要素を重視しています。ただ、レースによっては特に重視する要素もあれば、逆に軽視する要素もあります。また、馬の格や馬場が道悪であれば過去の道悪時の実績を重視する時もあります。

筆者:やはり的中している方がいう言葉には重みがありますねぇ。
そして何よりこれは今予想法に悩んでいる競馬ファンにとっては参考になるのではないでしょうか?

高橋:いえいえこちらこそ。少しでも参考になれば幸いです。

筆者:さて長くなりましたが、最後に来月以降に向けての意気込みをお願いします。

高橋:◎の馬が連対しても相手の馬が抜ける傾向にあるので、来月以降はその部分を修正していきたいです!

筆者:ふむ、これだけ当たっていらっしゃるのに随分と謙虚ですねぇ(笑)
予想に対してこういった真摯な姿勢でいることが、結果に繋がっているのかもしれませんね。
これは来月以降も、他のメンバーの付け入る隙はないかもしれませんね(笑)
本日はお付き合いいただきありがとうございました。


高橋:こちらこそ、ありがとうございました!



いかがだったでしょうか?
少しでも皆さんのお役に立てれば、これ以上の喜びはありません。

現在高橋君が大きくリードする格好になってはいるものの、今年の競馬はまだ始まったばかり。
他のメンバーの逆転も大いに考えられます。
毎週のレースと一緒にこちらの予想も見て頂ければ幸いです。


それではまた~(^○^)
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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