関西インカレ予想大会レポート!

こんにちは!
中央大学の島田です。


今回は例年以上の盛り上がりをみせました関西インカレ予想大会を含む、うまカレ関西遠征の様子をお伝えします。


まず、私たちが行ったのは

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藤森神社です!

勝ち運と馬の神様が祀られているということで、遠征した際はお参りするのがルーティーンとなっております。

ここで、インカレの成功とうまカレの発展を全員でお祈りしました。

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次に訪れたのはここ!

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伏見稲荷大社です!



伏見稲荷大社と言えば・・・

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そう!千本鳥居です。

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千本鳥居をくぐるのに5分もかからなかったのですが、そこで終わりでは無いのですよね。実は鳥居は、山の頂上まで続いているのです。1度中学の修学旅行で訪れたのに忘れていました。


全部登ろうと意気揚々で挑んだ我々でしたが、体力の限界を覚え(千代の富士の引退会見から引用)、半分にも到らないとこで断念。前に来た時は頂上までダッシュで登れたのですがね‥年ですかね‥(´-`).。oO(こんなこと言ってたらイチ○ーさんに怒られそう。

我々も調教を積まないといけないなとしみじみ思いました。



次に訪れたのは、ここ!

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清水寺です!

こちらも昨年に引き続き訪れました。やはり清水の舞台は美しい‥。



そうこうしているうちに小腹が空いてきた我々は祇園に本店を構える和風喫茶「茶寮都路里」へ。

常に多くの人で賑わっている人気店です。


こちらが注文したパフェ。

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抹茶ソフトの柔らかさと抹茶シャーベットの真っすぐな口当たりのバランスが絶妙で、飽きさせない程度に抹茶感を与えてくれました。※個人の感想です



腹ごしらえを済ませたところで・・・

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西の最高学府、京都大学にお邪魔してきました。


目的はうまゼミを撮影するためで、今回は関西インカレ開催ということで
関西の学生さんをゲストに迎え収録いたしました。

【競馬予想】 うまゼミ!! 第41回エリザベス女王杯(GⅠ) ←こちらが今回撮ったものです。

普段とは一風変わった予想を披露していただき、こちらとしても良い勉強になりました。
出演していただきありがとうございました!

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そして翌日。関西インカレ予想大会へ。

舞台は京都競馬場

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実は、ここで思いもよらないサプライズがありました。

なんと元JRA騎手・佐藤哲三さんがお越しくださったのです!!

佐藤元騎手といえばタップダンスシチーアーネストリーエスポワールシチーなどで、地方を含めG1を11勝挙げている名ジョッキー!

気さくな方で、「写真はTwitterで拡散して(笑)」ともおっしゃっていました!

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お会いすることができて本当に嬉しかったので、インカレの成績はどうでもいいやと思ってしまいました(笑)

佐藤さん、ありがとうございました!


関西インカレの話に戻ります。ルールはこちら。

京都7R~11R(エリザベス女王杯)の計5Rのポイント戦
本命馬を1頭選択し、その単複を1000Pずつ
および本命馬を含んだ5頭を3連単BOX各100P計60通り
※8Rの黄菊賞は5頭立てのため、単複4000P
これらの合計Pを回収値に換算して争います




今年は日刊スポーツ新聞社様のご協力のもと、上位入賞者には豪華賞品をプレゼント!

また、日刊スポーツ新聞社様からコンピ指数による予想も頂きました!

コンピ指数とは?…日刊スポーツが各レースにおける馬の能力を数値化して順位づけしたもの。満点は90で最低は40。指数が90に近ければ近いほど、その馬の連対する確率は高くなる。逆に指数1位でも60台や70台前半の指数しかなければ、2位以下の馬たちとの力差がない接戦といえる。




先述の通り、例年以上の盛り上がりを見せた今大会。果たして結果は…

第9位京都大学・藤原さん 回収率106%
第8位近畿大学・東川さん   〃 111.7%
第7位京都大学・中島さん   〃 112.8%
第6位京都大学・森山さん   〃 149.2%
第5位関西大学・世登さん   〃 153%
第4位関西学院大学・山本さん   〃 155.7%

第3位
京都大学・今村さん 回収率207.6%

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インカレ初参加でいきなり上位!



第2位
立命館大学・愛甲さん 回収率210.7%


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7Rの3連単を当てるなど、全レースで的中されました。
おめでとうございます!



そして栄えある第1位に輝いたのは…

中央大学・渡辺泰大!!

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なんとうまカレ期待のホープが頂点に!優勝の決め手は9Rの3連単1330倍を的中したことでしょう。
回収率は驚異の375.8%!
いやー大変恐れ入りました…。 
昨年はうまカレから1人も入賞できませんでしたが、今年は面目を保つことが出来ました(^_^;)

1~3位の方には好きなレースの写真パネルが日刊スポーツ新聞社様からプレゼントされます。
入賞者の皆様おめでとうございました!

ちなみに、日刊スポーツ様のコンピ予想は7R、10Rの三連単を的中させ、回収率182.9%をマーク!
春の関東インカレに続いて4位に入線しました!(恐るべしコンピ予想……)


インカレ後はみんなで写真撮影。

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みなさん参加していただきありがとうございました!!



レース後には、関西の方との交流を深めるために懇親会を開きました。
競馬談義に花を咲かせたり、小林雅巳アナの実況モノマネをやったりと会場は大盛り上がり。
最後は関西G1のファンファーレで締めました(笑)

懇親会に参加してくださった皆様、ありがとうございました!


こうして2日間の関西遠征は幕を閉じました。

この関西インカレは代替わり後初の仕事でしたが、これといったミスもなく、まあまあのスタートをきれたのかなと思いますが、この程度では満足せず、向上心を持って今後も活動していきたいなと思います。みなさまには第一歩を踏み出したうまカレ7代目の行く末を温かく見守っていただけると幸いです。


最後に、うまゼミや予想大会にご協力して頂いた関西の競馬サークルの方々に改めて感謝申し上げます。この度はありがとうございました。またお会いしましょう!


長文のご拝読、ありがとうございました。

7代目代表・副代表挨拶


代表 櫻井淳志(中央大学2年)

この度、うまカレの7代目代表に就任いたしました、中央大学2年の櫻井淳志と申します。

これまで6代にわたって偉大な先輩方が築き上げられた伝統を背負うこととなり、重圧と責任感を感じる次第であります。

私にはこれといった得意分野があるわけではありません。澤田前代表や金沢前副代表のように人前に立っておしゃべりをすることも苦手ですし、競馬知識に詳しい訳でもありません。
しかし、うまカレに入ったのだから少しでも追いつきたいと思い、この1年半は上級生主導のイベントに積極的に顔を出し、ノウハウを覚え、様々な経験を積みました。これまでだと何事にもネガティブになりがちでしたが、「ここは任せてください!」と自信を持って言うことができるようにもなりました。
この1年半は、「縁の下の力持ち」として努力を続けることにやりがいを見つけられた貴重な時間だったように感じます。代表になってもその経験を生かして活動していきたいです。

うまカレの使命は、競馬が持っている娯楽としての一面、スポーツとしての一面を伝えていくことであります。
その魅力を伝えるために今も試行錯誤を繰り返していますが、
「競馬場に行ってみたい!」
と思わせるような活動を展開し、微力ではありますが日本の競馬を盛り上げるお手伝いをしていきたいと思っております。

メンバーは少なくなりましたが、信頼できる仲間たちがいます。ひとりひとり素晴らしい才能を持っています。みんなで力を合わせて、競馬界に貢献できるよう邁進していきます。

そして今後ともうまカレをよろしくお願いいたします。



副代表 加藤駿(中央大学2年)

この度うまカレ7代目副代表を拝命いたしました、中央大学の加藤駿です。

我々7代目は人数が少ない上に個の能力の高さでも6代目の先輩方には到底及びませんが、代表の櫻井を筆頭に競馬に対する熱量の大きさは歴代トップクラスの世代であると自負しております。そしてその熱量を、若い世代の競馬ファンの方々を中心に、競馬の楽しさをより一層実感して頂けるような活動をするための原動力として昇華できればと思っております。

これから様々な困難が待ち受けているかと思いますが、代表である櫻井のサポート役として、競馬とうまカレのさらなる発展に少しでも貢献できればと考えております。

これから1年間応援のほどよろしくお願い致します。

アメリカ競馬の祭典~BCフィリー&メアターフ展望~

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こんにちは!
日本大学の高橋です。


11月3日(祝)、川崎競馬場でJBC競走が行われましたね。
このJBCはアメリカのブリーダーズカップワールドチャンピオンシップス(以下BCに略)を手本に作られた競走ですが、
そのお手本のBCは11/4,5日の2日間、サンタアニタパーク競馬場で行われます。

日本からはBCフィリー&メアターフ(芝10ハロン)にヌーヴォレコルトが武豊騎手を背に出走を予定しており、
日本でもこのレースに限り即PAT・A-PAT会員であれば馬券購入ができます。
ですので、今日はこのレ-スの展望に焦点を当てたいと思います!

ヌーヴォレコルト

 今年3戦した中で3着以内はゼロ。しかし、前走の札幌記念では天皇賞(秋)を制したモーリス、菊花賞で2着に
好走したレインボーラインに続く4着で能力に衰えはなさそうです。香港C(2着)での走りができれば争覇圏内の1頭です。

レディイーライ(アメリカ)

 今年8月のGⅡボールストンスパSで初の敗戦を喫しましたが、このレースが1年以上の休養(蹄葉炎治療のため)明け。
前走のGIフラワーボウルSは有力なステップレースですが、このレースで勝利を挙げ完全復活!このレースを2連覇している
C.ブラウン調教師の管理馬というのも心強いところです!通算8戦で連対率100%のこの馬が馬券の軸として
ふさわしいかもしれません。

セブンスヘヴン(アイルランド)

 モーリスを天皇賞(秋)制覇に導いたR.ムーア騎手が騎乗するのがセヴンスヘヴン。管理するのはA.オブライエン調教師。
あのファウンドの強力コンビがこのレースでも見られます!この馬は愛オークス、ヨークシャーオークス(ともに12ハロン)を
制しており、実績十分。ヨークシャーオークスではあのファウンドをも破っています。ただ、BCフィリー&メアターフは10ハロン
なので距離不足を不安視されていますが同きゅう舎の凱旋門賞3着馬オーダーオブセントジョージ同様、距離不足という声とは
裏腹に好走を見せるか注目です。

アベンジ(アメリカ)

 前走、今年のBCフィリー&メアターフと同条件のGIロデオドライヴS(サンタアニタパーク競馬場・芝10ハロン)を制しました。
この条件に適性を示した点から実績では劣りますが、穴馬として注目してもよいのではないでしょうか。また、ロデオドライヴSで2着になったジペッサ(アメリカ)も通算成績が(4‐1‐2‐2)、今季成績が(2‐1‐2‐1)という成績から相手なりに走るタイプであることがわかるので、相手候補の1頭として考えてもいいかもしれません。

クイーンズトラスト(イギリス)

 前走(GI英チャンピオンズF&MS)ではセブンスヘブンに先着しており、好勝負になる力は備わっている1頭。
また、母がQueen'Bestという馬で日本のクィーンズベスト(チューリップ賞4着馬私のPOG馬)と似ている
名前だなと思い、取り上げました。


ここまでBCフィリー&メアターフの有力馬について述べてきましたが、他のレース(日本での馬券発売はありません)にも
豪華メンバーが出走する予定となっています。

まずはBCクラシック。ここには3月のドバイWCを制し、今年6戦して負けなしの
カリフォルニアクロームが出走を予定しています。また、3歳代表として挑むのがカリフォルニアクロームと同じ逃げ馬の
アロゲイト。2頭の先手争いにも注目が集まっています。

そして、今年の凱旋門賞馬ファウンドが出走するBCターフ
当然、ファウンドに注目が集まります。昨年のこのレースの覇者でもあり、連覇達成となるでしょうか。個人的にはBCクラシックにも登録があったので、カリフォルニアクロームとの対決を見てみたかった気持ちもちょっぴりあります。
ファウンド以外には今年アメリカに移籍したフリントシャー、そして凱旋門賞でファウンドの2着だった
ハイランドリールにも注目です。

日本のJBCを楽しんだあとは、本場アメリカのBCもお楽しみください!

BCフィリー&メアターフの詳しい情報はこちらから↓
「海外競馬発売 JRA」
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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