ターニングポイント

こんにちは!
国士舘大学1年の金沢ユウダイです。


先日は「競馬ファン1年生会」を無事終えることが出来ました。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。次は競馬場でお会いしましょう。



他の同期もやっているように、今日は自分がどのようにして今の金沢ユウダイになったのか書きたいと思います。

自分でも今までの競馬人生を振り返る感じで。
たくさん話してはきているんですけど、文字に表すのは初めてかもしれないですね。




人生のターニングポイント、中学2年生の春ですね。





友人(父親がギャンブル好き)に「競馬面白いよ、ウオッカっていう強い馬がいるんだ」と言われたんです。


「競馬か~」と思って、家に帰って何気なくスポーツ新聞を開いたんです。
すると「ブエナビスタ最強」的な記事がドカーンと載っていたんですね。


「ブエナビスタって馬も強いのか~」と思い、YouTubeで「ブエナビスタ」で検索して出てきたレースを見てみたんです。


それからもっと競馬を知りたいと思うようになって、毎週競馬中継を見るようになり、競馬の月刊誌を隅から隅まで読むようになりました。


知れば知るほど面白くなっていくんですよね。
「競走馬にもクラスがあるんだ」、「日本ダービーってそうレースなのか」という具合に。


高校生になる頃には、予想をして、レースを見て、週刊誌を購入して復習をして、1週間考えて...という今と同じ黄金ローテが完成していました。




そして高校1年生の秋、自分の人生でも1、2を争う大きな経験をします。





自分に競馬にハマるキッカケをくれたブエナビスタがこの秋で引退。


このときに、「ブエナビスタが走っている姿を生で観なけば一生後悔する」と思ったんです。


だから親に頭を下げて、新潟から1人であのジャパンカップを観に行きました。



結果はご存知の通り。

目の前でウイニングランをしてくれたブエナビスタの姿を一生忘れることはないでしょう。




まぁ翌年のジェンティルドンナとオルフェーヴルの一騎打ちも、友人にお金を借りて現地まで行くことになるんですがね...笑





ちょうどそのその頃から、自分の競馬観や考え方を人に伝えたいと思うようになって、競馬ライター、予想家という自分の理想像が出来上がりました。


そのために血統や競馬の歴史などを勉強していたんですけど、「お前と同じくらいの年の騎手を目指している人は、減量などを頑張っている。お前のやっていることは何の役にも立たない」のようなことを教師に言われて、それが凄く悔しかったんです。


だからこの時、自分は競馬の美しい部分を伝えて、1人でも多くの人の競馬へのイメージを変えられるライターになろうと決意したんです。







それともう1つ、私は「予想」が大好きです。


不確定要素が多いレースというものに、過去の経験や様々な着眼点から仮説を立てる。この作業が大好きで大好きで。


金曜日や土曜日の夜などは気が付いたら夜明けになっていた、なんてことばかり(笑)


例えばゴールドシップは「時計の掛かる馬場が良くて、内回りで持続力を活かしたくて、二の脚が速くなくて」と、誰もが分かりますよね。


そんな風に500万下の馬たちの特徴も理解する。


これが最近の目標です(笑)
「そういう着眼点もあるのか」と思ってもらえるような予想家になりたいですね。



その夢へのステップとして「うまカレ」へ入りました。
うまカレの仲間は「競馬が好き」う共通の想いの下、1人1人が競馬に対して「信念」を持っています。
素晴らしい環境で競馬に携われることに感謝して、競馬が盛り上がる手助けが出来ればなと思います。





これからもよろしくお願いします(^^)
熱くなりました。長文駄文失礼しました。

フリーペーパー『U』vo.11完成!

こんにちは!たびたび、失礼します(^_^;)
日本獣医生命科学大1年の加藤です。



今回ブログを書いたのはある報告のためです。


その報告とは…


遂にうまカレフリーペーパー「U」のVol.11が完成しました‼


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今回のフリーペーパーの内容は

夏にうまカレメンバーが行ってきた北海道遠征についての特集、

そして競馬ライター夏目耕四郎氏のコラム「競走馬の余生とは?(前編)」
となっております。




北海道遠征の記事では追分ファーム場長の吉田正志さん、追分ファーム・リリーバレーで調教主任を務める柘植要さんへのインタビューで、非常に貴重なお話を聞くことができました。


吉田正志さんはかつてイギリス、アメリカと渡り歩いた経験があり、現在はフェノーメノなどを輩出している追分ファームの場長を務めていらっしゃるホースマンです。正志さんの「馬作りの考え方」には多くの人が感銘を受けています

柘植さんはアイルランドの調教施設バリードイルにて、ガリレオハイシャパラルといったエイダン・オブライエン調教師の依託馬を数多く手掛けていたトラックライダーです。現在は追分ファーム・リリーバレーの調教主任を担当していらっしゃいます。




どのような話を聴けたかというと、例えば…



おっと、詳しい内容についてはフリーペーパーを手に取ってご確認ください!





そして、夏目耕四郎氏のコラムではあまり知られていられない競走馬の引退後の生活について書いていただきました。

こちらも要注目です!






設置場所は大井競馬場・船橋競馬場・川崎競馬場、また関東圏ではうまカレメンバーのいる大学や学生の使えるフリースペースに設置させていただきます。



設置が完了次第、Twitterにてご報告いたしますので是非こちらもご注目ください!


更に今回のVol.11は東京競馬場で配布することが決まりました!


配布の日程は11月1日から1か月間の土日曜日を予定しています。






最後に。
今回のVol.11の作成には吉田正志さん、柘植要さんをはじめとした牧場関係者の皆様、競馬ライターの夏目耕四郎さんなど非常に多くの方にご協力をしていただきました。

この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。



新うまカレLINEのお知らせ!!

編成管理部の三浦涼平(駒澤大学・2年)です!


前回の編成管理部からで、うまカレが週刊Gallopで連載させて頂いている
「うまカレLINE」が1周年を機に連載終了のお知らせをしましたが・・・



今週の週刊Gallopから....

また「うまカレLINE」として(名前はそのままで笑)連載を再開しましたー!!






いままでは競馬サークルのリレーコラムとしての記事でしたが、
これからは私たちうまカレメンバーがお届けする事になります!






今回は第1回で記載した凱旋門賞観戦レポの2014年版として


佐藤侑顕(ゆきあき)さん(明治大学・4年)に書いていただきました!

2013年はうまカレメンバーでの旅でしたが、




2014年は1泊4日のひとり旅!?

という弾丸ツアーーーーーー!!
 

行動力の凄さに驚かされます・・・(笑)




気になる旅の内容については、
10月27日発売の週刊Gallopで!!(天皇賞秋号ですよー)



201410280024284c4.jpg



以上、編成管理部からの告知でした!

プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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