馬齢

新年の挨拶以来の登場となります、明治学院大学の加藤です。

皆さんは良いお正月を迎えられましたか?
僕は残念ながらバイト三昧で、あまりゆっくりはできませんでした。

逆に今ごろになって時間に余裕が生まれてきています。
…まあ、大学生のテスト期間に入り始めたということなんですけどね。

早く試験を終えて競馬場に行きたいです。週末はバイトなので、出来れば地方で。







さてさて。今回は「馬齢」について。




馬の年齢の基準日1月1日であることは皆さんご存知かと思います。
新年を迎えて、全ての馬たちが一斉に1歳ずつ齢を重ねました。




…しかし海外においては、馬齢の基準日が異なる国や地域も。


南半球では南米が7月1日オセアニアなどでは8月1日に一斉に加齢するようです。




また、日本では2000年まで「数え年」で馬齢を表記していました。
馬齢が今の国際基準表記(満年齢)に改められたのは2001年のことです。これもよくご存じかと。



けれども、この変更によって奇妙な経歴の持ち主になった馬が。
テイエムオーシャンという馬は00年に阪神3歳牝馬S(現在の阪神JF)を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬に。
翌01年には桜花賞と秋華賞の2冠を手にし、再びJRA賞最優秀3歳牝馬に輝きました。



…つまり、旧年齢と現年齢の移行期に活躍したため、2年連続で「最も優秀な3歳牝馬」の称号を得るというおかしな事態になってしまいました。



他にも、地方競馬においてはトーシンブリザードという馬が2年連続で地方競馬全国協会(NAR)の開催するNARグランプリのサラ4歳最優秀馬に表彰されていたりします。







ちなみに、今年「成人になる馬」を一部ご紹介。
(つまり今年の1月1日に20歳を迎えた、あるいは迎えたであろう馬たちです。)





ステイゴールド(01年香港ヴァーズ)
・サイレンススズカ(98年宝塚記念)
・サニーブライアン(97年皐月賞、東京優駿)

シルクジャスティス(97年有馬記念)
タイキシャトル(98年ジャック・ル・マロワ賞、他GⅠ計5勝)
マチカネフクキタル(97年菊花賞)
メジロドーベル(96年阪神3歳牝馬S、97年優駿牝馬、他GⅠ計5勝)
・メジロブライト(98年天皇賞秋)
・キョウエイマーチ(97年桜花賞)

メイセイオペラ(98年マイルCS南部杯、99年フェブラリーS、帝王賞)






…とはいえ、やはり馬の年齢を人間の年齢と同じように考えてはいけませんね。



よく言われているのが、馬齢(旧表記)に4をかけるという年齢換算法。
つまり新表記の馬齢で4歳になる馬が人間の20歳前後とほぼ同じということに。




そう考えると、人間でいう成人を迎えるのは去年のクラシックを賑わせたロゴタイプキズナメイショウマンボエピファネイアなどなど。


彼らがいよいよ馬としての全盛期を迎えるわけで、今年のかの馬たちの活躍、非常に楽しみですね。



ということで、今回は「馬齢」についてでした。








ところで、これは全くの余談ですが。

ことわざの中には「馬齢を重ねる」という言葉があります。意味は「無駄な時間を過ごす」こと。
自分の年齢を謙遜した表現なのですが…。何で馬の齢なんでしょうかね?ううむ。

おはようございます。
大原医療秘書福祉専門学校の藤原です!!


2014年になり、半月ほどが過ぎましたね。


皆さんは今年の目標は考えましたか?
僕は今年の目標を考えました!





今年の目標

・一口馬主を始める
・競馬をしたことがない人々に競馬の素晴らしさを伝える
・自分独自の馬券予想方法を考える
・浦和競馬場に行く
・タマモの競走馬を追ってみる
・新しい競馬の楽しみ方を考える



以上のことが今年一年間の目標です。





僕的には難しい目標をいくつか考えたので年末までにいくつ目標達成されているか今から楽しみです(笑)

最低限、「自分独自の馬券予想方法を考える」と「浦和競馬場に行く」は目標達成していたいです。



目標の中に浦和競馬場に行くとありますが何故それを目標にしたかといいますと・・・





南関4競馬場を訪問したことになるんです!!






最後に遅くなりましたが皆様、今年一年間宜しくお願い致します。

自己紹介

約1年ぶりの投稿で、ご無沙汰しております。
日本大学北山(21歳)です。


…いや、北山って誰ですか?


無理もないと思います。
本人が過去記事を見つけられませんでした・・・

今年からブログ部の一員となることになりましたので、改めて、自己紹介をさせていただきます。

過去記事があれば、あわよくば省略を・・・






私が競馬を始めるきっかけとなったのは2012年、M.デムーロとエイシンフラッシュのコンビが制した天皇賞秋でした。

私はそれまで、競馬に触れたことが無かったのですが、このレースにて競走馬の力強い走りに興奮を覚え、そのまま競馬というスポーツの虜になってしまいました。

そこから毎週WINSへ通い、好きな馬(トーセンラーなど)ができ、予想方法も勉強を重ね試行している内に趣味が競馬の今日へ至ります。



さてさて、馴れ初めはこのような形ですが、気になるのは現在ですよね!

予想方法も勉強を重ねたとか言っているくらいなのだから、データ派それとも血統か?




ズバリ

直感です!

申し訳ないです。。



昨年の秋頃までデータ派としてやっていたのですが、スランプに陥ってしまい(主に財布の中身が)気の迷いからかレープロのみを見て、予想をするということをやりだしてから気に入った名前の馬を買う・・・回収率がとんでもないことになりました。



ですので、最近のスタイルは直感となっております。



そのようなことでいいんですか?
当たればいいんです(涙目)


ただ近頃、私の所属する日本大学のサークルで代表を務めさせていただくこととなり、
上記のような投げやりでは、いけないと悔い改め、データを勉強し直しております(戒め)


このような私ですが、うまカレブログ班の一員として頑張っていきたいと思いますので、


読者の皆様これからよろしくお願いします。







http://ameblo.jp/nu-massken-horse-racing/entry-11553055623.html

↑ちなみに、こちらが日大・北山くんが代表を務めている日本大学法学部競馬研究会「scarlet」のブログです。
よろしければご覧ください。最後に宣伝でごめんなさい。 (明治学院大学・加藤)
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

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