うまゼミ!!スプリンターズS

おはようございます。

明治学院大学の加藤です。






いよいよ秋のG1が始まりますね。

この季節を待ちわびていた競馬ファンも多いのではないでしょうか?





その始まりの鐘を鳴らすのが、本日のスプリンターズステークス

春に行われる高松宮記念と双璧を成す、短距離王者決定戦です。




昨日、そのスプリンターズSのうまゼミ!!が行われました。

果たして、うまカレのメンバーたちはどのような予想を立てているでしょう?




こちらが、気になる各メンバーの予想です。



日本大学・松野

◎マジンプロスパー
○ロードカナロア
▲ドリームバレンチノ
△グランプリボス
△フォーエバーマーク
△ハクサンムーン
△サクラゴスペル
△マイネルエテルネル



東京都市大学・吉田

◎サクラゴスペル
○ロードカナロア
▲なし
△サンカルロ
△ドリームバレンチノ
△パドトロワ
(△ハクサンムーン)



中央大学・土屋

◎ロードカナロア
○ハクサンムーン
▲グランプリボス



産業能率大学・坂本

◎サクラゴスペル
○ロードカナロア
▲ドリームバレンチノ
△パドトロワ



駒澤大学・三浦

◎サンカルロ
○ロードカナロア
▲ドリームバレンチノ



以上となります。

短距離の絶対王者・ロードカナロアはスプリンターズSを連覇出来るのか?

ぜひとも参考にしてみてください。







そしてもう一つ、気になるのは凱旋門賞

来週の10月6日、ついにフランス・ロンシャン競馬場で開催されます。




日本からは、オルフェーヴルキズナが満を持して出走。

今年こそ、悲願の凱旋門賞制覇を期待したいですね。






それでは長くなりましたが、この辺で失礼させていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【急募!】凱旋門賞応援企画!

全国の学生競馬ファンの皆さんにお知らせです!



来る10月6日。
フランスのロンシャン競馬場にて、世界最高峰のレース凱旋門賞が行われます!!

今年は日本からオルフェーヴルとキズナが出走予定!

うまカレメンバーも現地に応援しに行きます!



そこで!!!!


日本馬へのメッセージを募集したいと思いますヽ(*>∇<)ノ




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こちらの日の丸に皆様から送られてきたメッセージを代筆し 現地へ持っていきます!


メッセージの募集に関して 個人の応募は勿論、大学競馬サークル単位での応募でも構いませんヽ(*>∇<)ノ


①メッセージ
②大学名
③名前(ハンドルネーム可)


を記載の上

こちらまでお寄せ下さいumacolle@hotmail.co.jp

締め切りは10月2日 24時まで。



皆さんの声援で日本馬の後押しをしてみませんか?



きっと皆さんの声が彼らの力になります!!!



全国の学生競馬ファンの熱き想いをフランスまでお届けします!!



「ちくだい馬フォーラム」と、競馬文化。

こんにちは!


帯広畜産大1年の中堀です。
大学はまだ夏休み中ですが、十勝はもう完全にです…寒いです。


さて9月15日に私の大学で「ちくだい馬フォーラム」が行われました!


これは馬と直接触れ合うことを通してさまざまな分野で馬が活用されていることを知ってもらい、子どもや高齢者の方、障がいを持つ方などすべての方々に「馬とのふれあい」を提供することで、馬を通じた健全なまちづくりを推進しようと、帯広畜産大学のキャンパス内を使って開催されたイベントです。


今回はそのレポートを書かせていただこうと思います。



この日は台風が近づいていたということもあり天候は大雨。
そんな中まずフォーラムの前半には「どきどき馬イベント」という野外での展示・ショーが行われました。


大学の馬術部RDAちくだい(障害者乗馬支援サークル)による体験乗馬コーナーが設けられたほか(障がい者乗馬会は悪天候のため残念ながら途中で中止となりましたが…)、雨が小降りになってからは馬術部による障害飛越ショーも開かれました。



さらにこのフォーラムのために東京から駆けつけてくださった「かつしかポニースクール」の子供たちがポニーに乗って体操のあん馬のような動きをする「軽乗演技(アクロバット軽乗)」を披露してくれました。
小学生・中学生の子供が走る馬に飛び乗って馬上で立ち上がったり様々なポーズをとったりする軽乗は、普段北海道では見る機会のないもので、ひとつひとつの技にあちこちから感嘆の声と拍手が起こりました。

天気が悪くてなかなかいい写真が撮れなかったのが本当に残念です。




後半は畜大の教授やJRA、教育、福祉など各方面の方々による座談会「馬の学校」が行われました。

ここでは各方面の方々の教育や福祉、地域振興に関するそれぞれの活動や意見などが発表されました。


子供達の教育への馬の導入。

障がいを持った方や高齢者のケアに馬とのふれあいや乗馬の導入。

大学で行われている「馬学総論」という講義や大学の実習としての乗馬教育、研究室での馬の研究。

獣医学生などに対しての、馬についてのより専門的な勉強の機会の提供。



一見すると馬の話ではあっても競馬には何の関係もないじゃないかと思われるかもしれません。実際私もこの座談会の途中までは、「面白いけど競馬にはあまり関係ない話なぁ」と思いながら聞いていました。


しかし話を聞くにつれて徐々にその思いも変わり、競馬の世界にも関わっていると感じ始めました


日本のサラブレッド生産頭数は世界でも多い方に分類されますが、その一方馬で飼養頭数は他国と比べるととても少ないです。日本で飼養されている馬は、ほとんどとは言わずとも多くがサラブレッドです。

日本の馬事文化の中で競馬だけが突出してしまっていることは今の国内の馬事文化の問題点だと思います。
野球やサッカーなどの人気スポーツには、様々な人たちが、見るだけでなく自分でプレーすることができる・ボールに触れられるという環境が整っており、同様の環境が馬事文化の世界にも必要不可欠ではないでしょうか?


競馬は多くの人々にとって「見る」だけのスポーツ(あるいはギャンブル)です。多くの人は馬に乗って競走するのはもちろんのこと、馬に触れられる環境すら持つことができません。これが競馬人気が頭打ちになる一因になっているような気もします。もちろん、「競馬にはロマンがある」「競馬予想は楽しい」と競馬の多面的な魅力をアピールすることはとても大事で、競馬を盛り上げるのに必須なことです。


ですが、それだけでなくまずは多くの人に馬を身近な動物として感じてもらうこと身近に触れ合ってもらえる環境をつくることで馬文化の裾野を広げることが大事なのではないかと…。

「競馬」という塔をより高くすることによってだけではなく、「馬文化」という地盤をより大きく広げることによって多くの人に、馬に、そして競馬に触れてもらう。



そのような視点において、今回の馬フォーラムのイベント、お話はとても興味深いものでした。


学校教育や自治体、JRAなどによる乗馬教室、少年団などの活動も地域に馬事文化を浸透させる一つの手段でしょう。イベントなどでのふれあいだけではなく常設のものとして馬のいる生活を「日常化」することが大事だというお話もありました。
フォーラムの前半で行われていたショーも、「馬にかかわることを日常としている人たちの生き生きとした表情」を実際に提示することが大きな目的であったようです。


私自身、競馬が好きになったきっかけは中学のころ始めた乗馬でした
今私がこうして競馬を楽しんでいるのも、さらにこの大学で畜産を学んでいるのも、あの時出会い、私の日常の一部になり、たくさんのことを教えてくれた、そして今も一番の友達であるあの馬たちとの触れ合いです。




そんな自分の経験も重ね合わせて、多くの人が馬に触れることを日常の一部とすること、馬を愛する人がもっともっと増えること、そんな環境を作ることからも競馬の人気を高めることができたら、それはとっても素敵なことだなあと、そう思った一日でした。




プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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