明日、3月29日は是非新橋Gate J.へ!

こんばんは!東京都市大学の吉田です。


タイトルにもある通り、明日3月29日にうまカレが
新橋Gate J.でイベントを行います!
内容は普段USTREAMで配信している「うまゼミ!!」の拡大版といった感じでしょうか。
豪華なゲストをお呼びしての公開うまゼミ!! 盛り上がること間違いなしですね。
時間は18:00~19:00です。

思いもしなかったビッグイベントに、うまカレメンバーの士気も上がっております。
入場無料ですので、知人を連れて足を運んでいただければ幸いです(^^)

↓イベントについて、詳しくはGate Jのホームページから↓
http://www.gatej.jp/tokyo/news_130315.html



さて、宣伝でブログを締めるのもなんですからね、ちょっと馬の話でもしましょうか(笑)

皆さんは、都内に
「馬事公苑」という施設があることをご存知でしょうか?


写真1


馬事公苑は昭和15年に開苑された、馬事文化の向上を目的とした施設で、
昭和39年には東京オリンピックの馬場馬術競技の会場として利用された施設です。

立地としては東京農大世田谷キャンパスにほど近く、
最寄りの駅は東急田園都市線桜新町駅……





何のことだか良く分かりませんねww

私自身、この馬事公苑という施設は知っていたのですが、まぁ競馬場と比べたら盛り上がる場ではないだろうと思っていたこともあり(失礼。)訪れたことはありませんでした。

しかし、「馬事公苑は桜の名所」という話を偶然耳にしたのがきっかけで、(今日はお日柄も良かったのでw)散歩がてら足を運んでみました。






その敷地内に広がっていたのは、「人と馬との触れ合いの場所」

写真2


一番驚いたのが、敷地で走り回る子供たちがたくさんいたこと。
遊具が設置されている競馬場でも、ここまで多くの子供たちはいないでしょう。
馬が走る区画の周囲を、子供たちが無邪気に走り回る。何とも不思議な感覚でした。


満開の桜の中、シートを広げてお花見をする方々もいらっしゃいました。

写真3



道を歩けば、そのすぐ横を馬が通過する距離の近さ。その境界に柵はありません。

写真4



馬術の練習をする子供たちもいました。一般入場者が見守る中での練習。緊張感が生まれるでしょうし、上達も早いでしょう。この中から未来の馬事文化の発展に貢献してくれるような人が現れると嬉しいですね。(もはや保護者目線w)

写真5



入場者の割合は、子供:大人:ご老人がそれぞれ、5:3:2といった感じでしょうか。
それだけ子供たちが多いのが印象的でした。

馬事公苑の魅力の一つには「馬との距離の近さ」が挙げられると思います。
先ほども述べましたが、道を歩く馬との境界に柵はありません。
馬が帰厩する道は、一般客が通行用に使う道と兼用されています。
厩務員さんが馬の世話をする様子が、道端から見える。

これらはいずれも、少なくとも日本の競馬場にはない形だと思います。



幼い頃、この馬事公苑のような馬を身近に感じられる施設が身近にあったら、周囲の人たちの馬に対する気持ちは、もっと明るいものだったと思います。
また、このような施設が競馬場に併設されるようになれば、ギャンブルという観点無しに競馬に触れるきっかけになるんじゃないかとも思いました。


馬事公苑のような、馬と近い距離で過ごせる施設。
世の中に増えていったらいいな~と思いました。




写真6





さて、ちょっと長くなってしまいましたが(笑)改めて告知を。

明日のイベントは、競馬の新たな見方を知ることのできる機会になると思っています。
うまカレがどのような活動をしているのかご存知ない方にも、競馬をよく知らない方にも、大学生が楽しく競馬をやっている雰囲気が伝わるかと思います。
施設の充実も大切ですが、競馬ファンの知識の充実も必要です(笑)
一人でも多くの方にいらしていただきたいです。心からお待ちしています!


それでは、大好きだった競走馬、ブルーメンブラットの初仔であるオレアリアの2戦目!土曜の阪神6Rを楽しみにしている吉田がお送りしました!

『うまゼミ!!』高松宮記念

『うまゼミ』高松宮記念




今回はツイキャスでの放送となりました。




初めての試みでしたが、音声が安定しており良かったとの声もあってホッとしております。
次週からはまたUSTでの放送になる予定ですが、今後もうまカレでツイキャスを活用していくかもしれませんのでよろしくお願いします。




尚、今日の模様はツイキャスのアーカイブで視聴できます。

http://twitcasting.tv/umacolle





というわけで本日の『うまゼミ!!』のまとめです。





まずはキャスト&スタッフの予想から





東海・平野(MC)

◎エピセアローム
〇ロードカナロア
▲サンカルロ
△サクラゴスペル



日大・関矢

◎ロードカナロア
〇サンカルロ
▲スギノエンデバー
△アドマイヤセプター



日大・渡邊

◎サクラゴスペル
〇ロードカナロア
▲サンカルロ
△ドリームバレンチノ



早大・佐藤

◎サンカルロ
〇ロードカナロア
▲ドリームバレンチノ
△3,4,7,8,15



そして今回の予想ゲスト!
愛知学院大学・森山さんの予想です

◎サンカルロ
〇ロードカナロア
▲ドリームバレンチノ
△7,8,15,17




このようになっています。
王者ロードカナロアと悲願のG1制覇がかかるサンカルロを中心に印が集まっていますね。





そして穴の一鞍は




ワタル 中山7R       オメガエンブレム




渡邊  中山11RマーチS   ドラゴンフォルテ




関矢  中山12R       ガクニホシ






と、なっております。
マーチSは高松宮記念よりはるかに荒れそうな予感のしてしまうレースですね(笑)






詳しくはツイキャスのアーカイブからどうぞ! (日大・松野)






おまけ
高松宮記念

◎サンカルロ
〇ロードカナロア
▲サクラゴスペル
△3,7,8,17




穴の一鞍

金沢6R   ファインスター



本当は福山から選びたかったのですがまだ予想が終わっていないので。
晴天の続く加賀百万石、差し馬を警戒したいところです。人気だったらゴメンナサイ。

僕が競馬を好きになった理由

どうも、こんばんは!

新しくうまカレに入りました、明治大学の河野大紀と申します。

入ってさっそくブログ更新してくれ、との事でしたので、テーマは何かと聞いたところ、競馬ならなんでもいいよ、との事でしたので、自己紹介がてら自分が競馬を好きになった理由でも書いていこうかと思います。

僕が明治大学に入る前、もちろんですが中学生・高校生と学生生活を送っていたのは火を見るより明らかです。

この時もまだ競馬に対しての思いは「あーあの馬が走るレースでしょうんうん」といったものでした。
ディープインパクトやウオッカ、オグリキャップくらいなら知っていましたが、興味を湧きあがらせるほどのものではありませんでした。

しかし、出会いというものはいつも突然ですね。
僕はよくYoutubeなどの動画サイトでいろいろな動画を見たりしているのですが、たまたまスポーツの名実況集のまとめのような動画を見たのです。野球やサッカーやF1やオリンピックなど、様々なスポーツの実況が流れる中、こんな実況が大声援の下、流れました。

「世界のホースマンよ見てくれ!これが、日本近代競馬の結晶だっ!」

わかる方はもうわかると思います。2005年の菊花賞でのゴール直後の実況アナウンサー(馬場鉄志氏)の一言です。最初に聞いたとき、なんて完成された完璧な言葉なんだろうと感じました。
今までの実況という概念を覆されたような感覚に陥りました。
ただただその状況を伝える、だけではない。その状況を見ている我々の気持ちを代弁するということもこの実況者は担っている。そう感じました。ここで僕は競馬の実況の魅力に気づきます。

また、この菊花賞の主人公、いえ、この年代・時期の主人公に近い馬ですね。
ディープインパクトの走りにも衝撃を受けました。
最後の直線でこんなに追いかけてきて最後はみんなを抜いて圧勝でゴールしちゃうのか!?まさか、この菊花賞だけだろう。しかしその予想は外れ、ほぼすべてのレースにおいてこの馬はその比類なき強さを僕に見せてくれました。そんな時、今度はレースの最後の直線での展開に魅了させられました。

この時は確か高校1年の終わりくらいでしょうか、高校2年生の時にはそういった競馬の動画やTVを見ていた記憶があります。動画サイトに上がっている動画はやはり有名なものばかりですから、ディープのほかにもナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちやブロードアピールのすごい追込み、サイレンススズカの大逃げなど、非常に知名度の高いレースをよく見ていました。高校2年生の途中からは競馬のレースを見るのが日常的になりました。

高校3年生になり、受験シーズンに入ってからも勢いは衰えず(笑)暇な時は競馬の番組やレース動画を見ていました。このころからは少しは知識も入り、レースもしっかりと見るようになりました。

そしてこの時にもまた大きな出会いを迎えました。

今まで僕は競馬の「動画」を見てきました。
それはあくまで「動画」であり、リアルタイムではありません。

しかしGIのレースをTVで見ていて、今こうして、TVの前ではあるけれども、目の前でGIホースが誕生している、そしてこの年あの「三冠馬」にも出くわすわけなのです。
リアルタイムで、今こうして生きているなかでGIホースが次々と誕生している、そんな事を考えると、僕はさらに競馬に興味を持つようになりました。この時期に、競馬を見ている友達にも会い、より関心が深くなりました。それ以降はGI以外の重賞なども積極的に見るようになり、毎週TV番組を録画して見るようになりました。

そして、最初に見たレース動画である、2005年の菊花賞から6年後。

2011年の菊花賞で、僕はリアルタイムで三冠馬と出会いました。

まさかこんなに良いタイミングで三冠馬が生まれるなんて。

この時僕は、既に競馬にハマっていました。

その後は、受験シーズンとともに競馬も見ながら、大学へ進学する事になりました。

大学に入ってからは、サークルにも恵まれ、生で競馬場に足を運び生でレースを見る事も出来ました。
人生で初めての初競馬場観戦がオークスで、2回目の観戦が日本ダービーでした。

日本ダービー。
府中競馬場で最後の直線に馬群が差し掛かった瞬間、今まで凄かった歓声が何倍にも膨れ上がり、競馬場全体がまるで生きているかのように震えていたあの感覚を僕は今でも忘れるに忘れられません。映画などで、にぎわう群衆のなか、ただ1人沈黙し、周りの音が無くなりスローモーションになるような演出があるかと思うのですが、まさにその演出そのものが自分自身に起こりました。まるで宙に浮くかのような感覚になり、レースが終わってから何時間経っても何か満足感のような充足感のような気持ちがずっと残っていました。
あれ以来、僕は今も競馬を楽しんでいます。
今では競馬は僕の生活のサイクルには外せないものとなりました。
競馬というのは、ギャンブルの前にレースの感動とロマンがあるのだと改めて感じました。
そして多くの人々がひとつのレースに熱い熱い想いを懸けて臨んでいることがわかりました。

たった数分間の為に、ものすごい量の積み重ねられた努力がある。
たった数分間の、無限の可能性を秘めたドラマである事を僕は改めて知りました。
それが、「僕が競馬を好きになった理由」なのだと思います。





と、こういった感じで!僕は競馬を好きになりました!
大体こんな流れだったと思います(笑)

僕も競馬好きが高じてここまで来ました。今年の日本ダービーにももちろん行く予定です!

毎年毎年全く違うドラマが潜んでいる。それを見られるのはとても幸せな事です。

3月23日~25日にかけて、中京競馬場にうまカレメンバーらとともに旅行にも行ってきます!楽しみ!

これから、まだまだ色々な事が起こるとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
読んでくださってありがとうございました。^^            明治:河野大紀

(僕が好きな馬は、「三冠馬」の後ろにいつもいたウインバリアシオンです!!)
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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