12/24(sat)AKIBAでKEIBA 最終回!

メリークリスマス!

うまカレで副代表を務めております、明治大学3年の村山航太です。



皆さん、昨夜お送りした『AKIBAでKEIBA』最終回、ご覧いただけましたでしょうか!?


今回は以前ご出演いただいたゲストを再度お迎えしての最終回リベンジ!ということで、



伊吹雅也さん【競馬ライター】

夏目耕四郎さん【競馬予想家】

日夏ユタカさん【競馬ライター】




の豪華ゲスト3名に再びご登場していただきました!



今回はクリスマスイヴ&最終回ということもありまして、「どこのパーティー会場だよ!」というような画面だったと思うのですがお楽しみいただけましたでしょうか(笑) 


特に、ゲストの方々の仮装姿は滅多に見ることのできない貴重な姿ですから、残念ながらご覧いただけなかったという方も、後ほどアーカイブでご覧いただけますので必見です!


さてさて、肝心の番組ですが最終回ということもあり、時間も放送時間ギリギリまで使わねばならぬほどに白熱しました!


今回も司会進行をやらせてもらったのですが(※トナカイの中の人です)、45分という限られた時間でWIN5対象レースを予想する難しさを改めて感じました。


もっともっと引き出せる!というトコロで時間が来てしまうというのは本当に惜しいです。しかもゲスト3名ですからね! 60分あればもっと凄いことになってたんだろうなー、と悔しさ反面、今後への楽しみもあります!


残念ながら『AKIBAでKEIBA』は今回で最終回となってしまいますが、今後もうまカレでは様々なメディアを通じて競馬を楽しむコンテンツを提供していきます!


来春にも新たに企画が動き出しますので、そちらの方も楽しみにしていただけると嬉しいです!



それでは!



【AKIBAでKEIBA 第6回】

阪神9R
①カノンコード
⑧ロードラテアート

中山9R
⑤マイネルオベリスク
⑥バトードール
⑨グランドシチー

小倉10R
①エターナルロブロイ
④アクティビューティ
⑥ディアブラスト
⑫スピルオーバー

阪神10R
⑨ローマンレジェンド
⑫デスぺラード
⑭ゴールデンジャガー

中山10R
②ヴィクトワールピサ
③ヒルノダムール
⑨オルフェーヴル
⑩トーセンジョーダン
⑫アーネストリー


計 360点

祝・アルフレードG1制覇!


こんにちは、早大お馬の会の佐藤わたるです。


このうまカレブログで時々書いてきた、『馬主への道』シリーズ。

前回はアルフレードが無敗でG1挑戦楽しみ…みたいなことを書いていましたが…


祝・アルフレード朝日杯FS制覇!


見事、初出資アルフレードが無敗でG1を勝ってくれました!


こんなにうまく行っていいの?と言えるくらい出来すぎでしょうw

一口始めたのが今年の5月、アルフレードに申し込んだのが、彼の締め切り1週間前。


『4歳過ぎてから本格化始めて、将来芝ダート問わずに走れればいいね』と話していたころからちょうど半年、その晩成型の子に、2歳G1の口取り体験させてもらえるとは、夢にも思いませんでした。本当に夢のようです。


実際勝っても日曜は現実味がなくて、月曜、競馬ブックのトップを飾ったのを見てジーンと来ました…



朝日杯当日は口取り権が当たった為、家庭教師後スーツで中山競馬場へ。

教え子が『アルフレード勝てればいいね、勝ってくれるよたぶん』と嬉しいことを言うもので、緊張しながら競馬場に向かったものです。

そもそも先週ずっと緊張していて。毎晩なかなか寝付けませんでした。たぶん手塚先生並に緊張していたと思いますw


いつも通り競馬してたのですが、9レースでアルフレードの調教パートナーだったエチゴイチエが完勝したことで、自然と期待も高まり。ただ、土曜や日曜のそれまでの中山芝が外のほうが伸びていただけに、うまく立ち回れるか、どれだけ前半置いていかれるか、そんなことばかり考えていました。


そしていよいよ朝日杯。パドックをマイペースに歩くアルフレード。新馬のパドックでまるで牛のように歩いていた彼が、G1のパドックを1番人気で回っている光景は、もうなんとも言いようがなかったです。金曜からずっと1番人気。出資馬がG1で1番人気を背負うこと自体稀だったと思います。


返し馬でもマイペースのアルフレード。新馬が530キロで、朝日杯が530キロ。絞ったことを考えると、成長が伝わってきました。


そしてファンファーレ。正直記憶にないですwこの時点で足が震えてました。

好スタートを決めて、まさかの先行策。戦前置いていかれると思っていただけに、インの3番手はむしろ不安で…

600mの通過タイムからハイペース。そんな流れを先行して大丈夫かと…しかし、3コーナーの手応えにも十分余裕が見られ、そして勝負の4コーナー。アルフレードの手応えは…

絶好

これを自分達の集団では『もげる』というのですが、4コーナーでもげそうな手応え見た瞬間発狂。


そこからは何を叫んだかは覚えていません。ひたすら『そのまま!』とか『クレイグ!』とか叫んでいたんでしょうね…

あっさり抜け出した後、中山の直線が人生で一番長く感じましたね。早くゴール板来い、ただそれだけを祈りながら。


そして先頭でゴールするアルフレード。無敗の2歳王者が誕生した瞬間、後ろの席にいたうまカレ副代表の村山、隣の席にいたうまカレ次期代表の田中と両手でハイタッチ。最高の瞬間を最高の競馬仲間と迎えられたことが何よりも幸せでした


口取りに向かうため集合場所についた時、すでに目には涙。

本馬場に向かう時、ウイナーズサークルには2歳王者となったアルフレードが。

すでに息が入り、『朝日杯』のレイが掛けられたアルフレードの立派な姿は、今まで見てきたどんな名馬にも負けないくらいカッコよく。同じ場所で3ヵ月ほど前に新馬勝ってなでられていたあの時の姿とは、全然違う姿でした。


口取りのため本馬場に入った瞬間目に飛び込んできた中山のスタンド。普段絶対に目にすることのできないあの光景は一生忘れません。


口取りの時はもう涙が止まりませんでした。確かに一口はじめてまだ半年ですが、

残ってた20頭くらいの中から村山とじっくり選んだ時、最初に血統表見た時、『優駿』に取り上げられた時、新馬のパドック回ってた時、新馬を勝って口取りした時、そして朝日杯を先頭でゴールした時。

すべてのシーンが頭に思い浮かび、涙が止まらなかった。


そんな中、アルフレードはじっとしているのが嫌なのか、表彰式でもやんちゃ振りを発揮。まだまだ子どもなんでしょう。

逆にいえば、晩成血統で若いころは脚が弱く、気性面でもこれだけ幼さを見せる彼が、今後どのように活躍するのか、非常に夢が膨らみます


ほかのアルフレード出資の会員さんと喜びをわかちあい、最後に全員で記念写真を撮った時、あの場所は幸せで満ちていて、ずっとこの時が続けばいいと思うくらいでした。


アルフレードに関わってから半年、素晴らしい体験をさせてもらい、彼には感謝の言葉しか見つかりません。

ただ、これが終わりではなく、これからが始まりだと思っています。


今回の優勝で『2歳チャンピオン』として、強力な関西馬との戦いが幕を開けます。

その世代の頂点を決めるダービーなど、アルフレードの夢はまだ始まったばかり。今後、どんな夢を見せてくれるのか、楽しみは広がるばかりです。


最後になりますが、このブログを見てくださっているアルフレード出資の会員様、本当に今回はおめでとうございます!
そしてこのブログを見てくださっている方々、応援ありがとうございました!

今後も、このような歓喜の瞬間に巡り合いたいものです。


アルフレード、2歳チャンピオンおめでとう

6年ぶりにクリスマスは有馬記念!

うまカレブログをご覧の皆さまこんにちは。
今回初めてブログ記事を書かせていただきます電気通信大学喜多です。


 まずはうまカレのニュースを!
もうご存知の方も多いとは思いますが、先日行われました第63回朝日杯FSにおいて、アルフレード号が見事優勝いたしました!
レースのほうも来年も期待できる勝ちっぷりだったと思います。
アルフレード号の今後にも要注目ですね!


 さて、今週末は2つのG1レースが組まれています。
1つは、土曜中山10R、第134回農林水産大臣賞典中山大障害
もう1つは日曜中山10R、第56回有馬記念
今回の有馬記念は、ラストランブエナビスタと、三冠馬オルフェーヴルの対決が注目されています。

 その有馬記念ですが、このブログをご覧の皆さまの有馬記念といえば、どのレースでしょうか。
ヴィクトワールピサブエナビスタが死闘を繰り広げた2010年でしょうか?
ダイワスカーレットが27年ぶりに牝馬制覇を成し遂げた2008年でしょうか?
トウカイテイオーが奇跡の復活を成し遂げた1993年でしょうか?

私が最も記憶に残っている有馬記念は、2005年、第50回の有馬記念です。
この年はディープインパクトが無敗の三冠馬となり、当然有馬記念でも単勝1.3倍の圧倒的一番人気に推されていました。
しかし、このレースを制したのは4歳牡馬のハーツクライでした。
今回はこのハーツクライについて記事を書かせていただきます。


ハーツクライ
父サンデーサイレンス 母アイリッシュダンス 母父トニービン
現在は社台スタリオンステーションにて種牡馬として活躍しています。

 3歳の1月にデビュー。同年の若葉Sを勝利し、皐月賞に挑戦、ダイワメジャーの14着に敗れます。
その後京都新聞杯を勝ち、再びクラシックの日本ダービーに挑みますが、ここでもキングカメハメハの2着に敗れてしまいます。
その後も3歳時は勝ち鞍を上げることができませんでした。

 4歳になっても大阪杯、宝塚記念で2着があるものの、勝ち鞍を上げることができず春を終えます。
秋には鞍上にクリストフ・ルメール騎手を迎え、天皇賞から始動しますが、やはり6着に惨敗。
続くジャパンカップを2分22秒1の世界レコードタイムで駆け抜けますが、ここでもわずかハナ差アルカセットに届きませんでした。

 そして迎えた第50回有馬記念。

 1人気は当然ディープインパクト。
2人気には前年度覇者のゼンノロブロイ。
3人気には前年度菊花賞馬のデルタブルース。
ハーツクライは4人気に推されていました。
このレースの前までのハーツクライは追い込み一辺倒の、直線勝負の馬でした。
しかし、このレースでルメール騎手は勝負に出ます。
何とハーツクライを先行させたのです。
結果、この作戦が功を奏し、ディープインパクトを1/2馬身抑え、3歳の京都新聞杯以来の勝利を手にしたのです。

 そして5歳になったハーツクライは海外遠征を敢行、ドバイシーマクラシックに挑戦します。
このレースでなんと今度は逃げの手を打ったハーツクライは、ウィジャボード以下にムチを一度も使うことなく4馬身の差をつけ逃げ切ってしまいます。
その後キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに挑戦、ハリケーンランの3着に敗れますが、世界トップクラスの力があることを見せつけます。
帰国後、ジャパンカップで凱旋の予定でしたが、レース直前に喉鳴りの症状が出ていることを陣営が発表、レースは10着に敗れ、そのまま引退しました。


 私の主観ですが、喉鳴りがなければ、ハーツクライはまだまだG1勝ち鞍を重ねていたと思います。
そのハーツクライの子供はウインバリアシオンがダービー、菊花賞で2着に入り、キョウワジャンヌが秋華賞で2着に入るなど健闘しています。
今年の有馬記念にはハーツクライの子供は出ませんが、いつかハーツクライの子供が有馬記念を制するのを期待しています。




 ハーツクライが勝った2005年の有馬記念は、奇しくも今年と同じ12月25日、クリスマス開催でした。
そして今年も2005年と同じく同年の三冠馬が出走を予定しています。
今年の有馬記念は果たしてどうなるでしょうか。

この難解な有馬記念、みなさんの予想のお供にぜひ「うまゼミ!」をご覧ください。
土曜日18時から、うまカレ所属の大学生が熱い議論を交わします。


 また今週は土曜日22時から、秋葉原のあっ!とおどろく放送局様にて「AKIBAでKEIBA」生放送を行います!

実は当番組、今回で最終回なのですが、その分ゲストも超豪華!
競馬ライターの伊吹雅也さん
同じく競馬ライターの日夏ユタカさん
そして競馬予想家の夏目耕四郎さん
の揃い踏みです☆
うまカレメンバーもゲストの皆さんも最後のWIN5的中に燃えています!

そして何となんと、今回は観覧募集もいたします!
受付にて「うまゼミを見た!」と言っていただければ無料で観覧いただけます!
ぜひぜひ「うまゼミ!」、「AKIBAでKEIBA」で今年最後のG1を的中させてよい年越しを迎えてください!


あっ!とおどろく放送局ホームページ
収録スタジオの地図もこちらから!

『AKIBAでKEIBA』番組ホームページ
アーカイブがご覧になれます!

Ustream『うまゼミ!』


プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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