浦和・しらさぎ賞―スパーキングレディーCへの優先出走権をゲットするのはどの馬か―

こんにちは!
日大の高橋です!

今日は浦和競馬場で第55回しらさぎ賞が行われるので当ブログでも取り上げます!

出走する12頭を紹介します!

1枠①番キタノアドラーブル(笠松)
 今年に入ってから勝ち星がなく、さらに今月2度目の遠征でなかなか厳しい状況です。最内枠をゲットできたので、ロスのない競馬でどこまで差を詰められるでしょうか。

2枠②番コスモフットライト(浦和)
 今回初めてコンビを組む吉原騎手はこのしらさぎ賞2連覇中で、強力な援軍とともに重賞初挑戦での初制覇を狙います。マイペース先行できそうなメンバーであるのも好都合でしょう。

3枠③番ニシノラピート(大井)
 このレースとの相性が良いサウスヴィグラス産駒。ここ最近は2走前を除いて安定した成績を誇っています。隣枠のコスモフットライトをマークして、直線での叩き合いに持ち込めるでしょうか。

4枠④番プリンセスバリュー(大井)
 ニシノラピートと同じく、このレースとの相性が良いサウスヴィグラス産駒。昨年は当レースで11番人気ながら2着に入り、今年は昨年と同じ4番枠からさらに上の着順を狙います。

5枠⑤番ビーインラプチャー(浦和)
 昨年の3着馬。浦和の名門・小久保きゅう舎の所属馬で鞍上には今年の浦和でリーディング2位(4月26日午前8時時点)の繁田騎手を鞍上に迎えますし、不気味な存在です。

5枠⑥番ティーズプリモ(川崎)
 3歳時には東京湾Cを制している実績馬です。2走前はその東京湾C以来の勝利を飾り、ダート1400m戦は2戦2勝と穴をあける要素も十分です。

6枠⑦番ミスミランダー(船橋)
 関東オークスではタイニーダンサーの2着と実績ではメンバー随一。休み明けと久しぶりの短距離戦を克服できるでしょうか。

6枠⑧番ポッドガゼール(川崎)
 ロジータ記念でのミスミランダーとの着差・今回の重量差を考えれば、逆転は十分考えられるでしょう。最近2走の交流重賞での走りも評価でき、重賞初制覇の機も熟した頃でしょう。

7枠⑨番スラリーアイス(浦和)
 このメンバーとなるとなかなか厳しそうですが、前走のように前々の位置で運んで、軽量を生かして粘りこめるでしょうか。

7枠⑩番ディアマルコ(高知)
 高知優駿を制した高知の名牝が大井のホープ・笹川騎手とのコンビでしらさぎ賞に参戦してきました。前走の黒船賞に比べれば、相手も楽になり競馬もしやすいでしょう。

8枠⑪番ハナズリベンジ(大井)
中央の1000万条件でも2着がある実績馬。短距離戦が初めてで対応できるかがカギになるでしょう。

8枠⑫番タケショウメーカー(船橋)
 2着が多く、ワンパンチ足りない印象を持つ馬ですが、逆に言えば安定感抜群といえるでしょう。大外枠を克服すれば、上位に進出する可能性は十分にありそうです。

5年分(2012年~2016年)のデータも振り返ってみましょう!

2・6・8番が3回馬券圏内に来ており、ここ2年では5番が2連勝中です。
騎手→14年を除いて吉原騎手が4度馬券圏内に来ており、さらに15・16年に続くしらさぎ賞3連覇なるかにも注目です!他には的場騎手が3度、森騎手が2度馬券圏内に来ています。
調教師→浦和の小久保きゅう舎が2年連続で3着、川崎の内田きゅう舎が12年に3着、13年にはワンツーを決めています。
種牡馬ゴールドアリュール産駒が14年に3着、16年は1着となっており、サウスヴィグラス産駒が14年に3着、15・16年に連続して2着とこのレースとは好相性です。


それでは!

うまカレ活動紹介!フリーペーパー

こんにちは!
代表の櫻井です。

現在、うまカレでは新入生を募集しております!
既にサークルや部活が決まっている方も大歓迎です。
4/29(土)明治大学和泉キャンパスで入会説明会を行いますので、是非ご参加ください!

さて、今回はうまカレの活動紹介ということで、
フリーペーパーについて紹介いたします。


前回号では大井競馬場様とのタイアップで、競馬の楽しみ方を特集いたしました。

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designing plus nine様がデザインを担当してくださり、とてもおしゃれでかわいくなりました!

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青森の馬産地特集では、
前副代表の金沢さんが青森まで取材に行き、現地の生の声を記事にいたしました。

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このフリーペーパーは大井競馬場をはじめとする南関東の競馬場やGate.Jなどで設置させていただきました。


しかし、フリーペーパーは作って終わりではありません。

うまカレは、毎年秋に行われる学生フリーペーパーの祭典
SFF(Student Freepaper Forum)
にも参加しております!


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日本全国の学生フリーペーパーが一堂に集結する一大イベントでもブースを設置し、フリーペーパーを配布しております。

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昨年はマイルCS当日だったので、即席の出馬表を作りました(^_^;)

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他の学生団体の方ともレースの話で盛り上がるなど、
評判はそこそこでした(^_^)


フリーペーパーは人数が多ければ多いほど、バラエティに富んだ内容でひとりあたりの負担も少なく製作することが出来ます。

フリーペーパー製作のために、皆さんの力をお貸しください!

入会したい方、興味のある方は
メール(umacolle@hotmail.co.jp)、
またはtwitter(@umacolle)のDMにてご連絡ください!

次回の更新をお楽しみに!

~若年層の競馬ファン獲得に向けて JRAと大学の連携講座開講!~

皆さんこんにちは。
中央大学の加藤です。

満開だった桜もすっかり葉桜へと変わり、ここ数日は動くと汗ばむ初夏のような陽気が続いていますね。
自分もつい先々週まで暖房をつけて羽毛布団にくるまっていたのに、気づけば扇風機を引っ張り出していました。

さて毎年この時季になると、競馬場でちらほらと若いビギナーのお客さんを見かける機会が増えるようになります。
近年売り上げが回復傾向にあるJRAとしても、収入アップとさらなる競馬発展のために、なるべく多くの新規ファンを獲得したいところでしょう。


そんな中で今年JRAが発表した、平成29事業年度の事業計画書にこんな文言がありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(以下全文抜粋)

⑤ 大学との連携
   大学と連携した講義に積極的に取り組み、競馬への理解醸成やスポーツエンター
  テインメントとしての競馬の認知向上を図ります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これはJRAの事業計画書でいうところの「競馬への参加促進施策の推進」という一部分です。
たしかに2005年の競馬法改正(学生でも20歳以上であれば馬券購入が可能になった)以降、我々のような学生団体や競馬サークルが全国各地の大学で発足し、若者の間で競馬人気が高まってきているのは事実です。
しかしその一方で、競馬に関する知識が乏しい方には、残念ながら少なからず競馬に対する偏見やネガティブなイメージが広まっているのも事実です。

そこで未来ある若者に、上述のような競馬に対する印象を払拭してもらい競馬に対する理解を深めてもらうことを目的に、学生向けの講義を行おうというのがこの文言の指すところでしょう。

これまで筑波大学と大妻女子大学で行われたことがあるという学生向けの講義ですが、今回対象となったのは…







筆者の所属大学でもある 

中央大学です!!





講義名は
総合講座(スポーツ・ビジネスー競馬の世界) JRA協力講座
中央大学商学部に設置された同講義は、各学部から認可が下りれば他学部の学生も履修可能となっていて、その対象の範囲は全学年であるため、実質中央大学の全学生が履修可能となっています。もちろん履修していなくとも講義を聴くことは可能です。

この講義、我々のような競馬好きの学生からしてみれば、好きな競馬に関するありがたい講義を聴けた上で(真面目に受講してたら)単位認定して頂けるという神講義であります。


そして毎週水曜日の4限目に、4月~7月の間に合計15回行われるこの講義は、めでたく先週4月12日(水)に第1回がスタートしました!

こちらが講義中の様子。

競馬学 素材


1回目の講義はオリエンテーションということで、本格的な講義は次回以降でしたが、
担当講師のお一人として、この講義の開講に特に尽力してくださった中央大学理工学部の藤田岳彦教授から、競馬に関する様々なお話がありました。藤田教授は高校数学の教科書の出版や委員の一人として数学オリンピックに関わっておられる方で、第5回の講義で競馬のオッズの仕組みについて担当されます。
実はその藤田教授、なんと中央競馬の馬主資格をお持ちで、所有馬のルグランシェクルは現役で活躍中。
一口馬主としてもグレープブランデールージュバックに出資されていて、その馬主歴は筆者の人生くらいの長さだとか。
講義中にこのことについて教授の口からお話があると、一気に教室中がざわつきました。


本講義には毎回このような「おおっ!」となるような方々が来られます。

その講義内容は、
JRAの広報や馬場造園などの各部署の担当者をはじめ、
今年開業3年目にしてライジングリーズン号で重賞初制覇を挙げて現在関東リーディング2位と勢いに乗る美浦所属の奥村武調教師やGⅠレースでの数々の名実況でおなじみのラジオNIKKEI・中野雷太アナウンサーなど、各分野の第一線で活躍されている方々を特別講師としてお招きし、各分野のお仕事の内容について詳しく話していただくことになっています。


競馬好きの履修者には贅沢この上ないですし、そうでない履修者にとっても競馬を身近に感じてもらう絶好の場として素晴らしい講義だと思います。

来年度以降、このような講義が全国各地の大学で次々に行われていくといいなと思います。
そしてJRAのこうした取り組みがこれから着実に実を結んでいくことを、筆者は一人の競馬ファンとして切に願っています。


それではまた~(^○^)

東京スプリント~地方、中央のスピード自慢が集結~

こんにちは、中央大学の渡辺です。


先々週は桜花賞が、そして先日には皐月賞が行われ、牡馬牝馬ともに一冠目を全馬が無事に終えることができました。結果はどちらも伏兵が台頭ということで、混戦具合がより増しましたね。
そんな中、土曜日には筆者もひそかに楽しみにしていた中山大障害が行われ、見事にオジュウチョウサンが完勝。オジュウチョウサンを応援している筆者としては、桜花賞、皐月賞の予想を派手に外した中での唯一の心の救いでした(笑)。

さあ、今週からは東京開催ということで気持ちを切り替えていきましょうか~。



「ちょっと待って!」 (play back)



懐かしのメロディとともに思い出しました。4/19には大井競馬場にて交流重賞の東京スプリントが行われますね。週末に向けてでは気持ちの切り替えが遅かったみたいです(;´∀`)。

雑談が長くなってしまいましたが、そんなわけで今回は東京スプリントのレース紹介をしていこうと思います!


~東京スプリントとは~

今年で28回目を迎える大井競馬場で行われるダート1200mの重賞レースで、2009年からは地方交流重賞として再始動し、毎年地方馬と中央馬の激しいスピード勝負が繰り広げられています。また、上位2頭にはかしわ記念への優先出走権が与えられ、大舞台に向けて重要なステップレースでもあります。
過去には中央でもお馴染みのフジノウェーブラブミーチャン、去年は中央馬のコーリンベリーがこのレースを勝利しています。


~出走馬紹介~

今年は地方から5頭、中央から5頭の計10頭が出走!
まずは地方馬から紹介していきましょう!

最初に紹介するの浦和所属のサトノタイガー
過去にはNARグランプリ最優秀短距離馬を受賞するなど実績十分。今年で9歳となり、最近は勝ち星から遠ざかっているものの、地方馬の総大将格として元気に中央馬を迎え撃ってくれるでしょう。

次は同じく浦和所属のレアヴェントーレ
去年の1月に地方に移籍すると、中央3勝の実績を証明するような活躍を見せ、前々走では重賞初挑戦ながらも2着に健闘。7歳馬ですが、最近の充実度は地方馬ではナンバーワンなだけにここでの走りにも期待です。

3頭目は中央馬のドリームバレンチノ
JBCスプリントや東京盃を制しており、また、芝でも高松宮記念で2着に入るなどスピード能力はトップクラス。当然ここでも主役の1頭でしょう。最近は中央馬ながらも地方を転戦しており、地方競馬ファンにとってはお馴染みの存在になってきましたね。

4頭目はブライトライン
2013年のみやこSを制し、今年もG1フェブラリーSに出走(0.9秒差の10着)しているように中央馬屈指の実力馬。8歳馬なだけに、さすがにピークを過ぎた感はありますが、前走の夢見月Sでは2着と復調気配を示しているだけに侮れない1頭です。

他にも、去年のJBCスプリントで4着のレーザーパレットや、あの北島三郎さん所有の堅実馬キタサンサジンも出走を予定しており、今年もダートスプリンターの好勝負が期待できそうです!


ここまで簡単に紹介してきましたが、抜けた馬はいない感じで、十分予想し甲斐のあるレースとなっていますね!
また、東京スプリントが行われる大井競馬場は今週の開催からグランドオープンされた上に今年最初のトゥインクルレース(ナイター開催)ですので、現地観戦に行くというのも面白いですね。

というわけで、ダートスプリンターの有力馬の集結した東京スプリント4月19日(水)20:10発走予定です!ぜひ現地で白熱のスピード勝負をご覧ください!

南関東競馬・牝馬クラシック開幕~浦和・桜花賞~

都内でも21日に桜が開花し、本格的な桜シーズンが到来する時期となりましたね! 
中央競馬も来週には阪神で桜花賞が行われますが、地方競馬では一足先に浦和桜花賞が行われます!!
今回は本日29日、浦和で行われる桜花賞(発走予定16:35)に出走する11頭を1頭ずつ紹介していきたいと思います。 

1枠①番ガロ(大井) 
 現3歳世代の活躍が目覚ましいリーチザクラウン産駒。桜花賞にも1頭送り込んできました。2走前に最重要ステップレースであるユングフラウ賞に出走し、大外枠(8枠12番)から0.6秒差の6着。今回は打って変わっての最内枠となり、ロスなく運べれば一発あるかもしれません。 

2枠②番イクノチャン(川崎)
 約2か月ぶりのレースとなった前走のユングフラウ賞では上がり3ハロンを最速の38・3秒でしたが、勝ち馬から0.9秒差の10着に終わりました。4走前のローレル賞では勝ったアップトゥユー(桜花賞出走)から1.2秒差もつけられる2着。ユングフラウ賞を叩いた上積みでどこまで差を詰められるでしょうか。 

3枠③番スターインパルス(浦和)
 逃げられればしぶといのが、浦和の名門・小久保きゅう舎所属の同馬。浦和では掲示板を外しておらず、前々走のニューイヤーCでは先日の京浜盃を制したヒガシウィルウィンから0.6秒差の4着に粘りました。前走のユングフラウ賞はニューイヤーC同様、2枠2番から先手を奪い、勝ち馬から0.4秒差の4着。今回も内枠からのスタートとなる点を生かして、スムーズに先手を取って粘りこめるでしょうか。 

4枠④番シェアハッピー(大井) 
 大井に移籍後、2連勝を飾り挑んだユングフラウ賞は2番人気の支持を裏切る形となってしまいました。初の左回りが影響したのかなどはっきりした敗因がつかめませんが、2度目の浦和、距離がマイルに戻ることで前走の雪辱を果たせるでしょうか。 

5枠⑤番グラスサファイヤ(川崎)
 前走のユングフラウ賞では12頭中10番人気という低評価の中、最内枠を生かして3着に入り波乱を演出しました。今回は5枠5番という中枠に入り、ロスのないレース運びができるかにかかっているといっていいので、鞍上の川崎の名手・今野騎手の手綱さばきにも注目です 

6枠⑥番アンジュジョリー(浦和)
 ③スターインパルスと同じ、浦和・小久保きゅう舎の所属馬。そのスターインパルスとは前々走、前走と同じレースで走り、先着を許しています。しかし、前走は笹川騎手がテン乗りということもあり、どれだけ脚が使えるのかわからなかったところもあったようです。レースの映像を見ていただければわかるのですが、ゴール前の脚はひときわ光るものがありました。2度目の騎乗で1度騎乗した経験を生かせれば大駆けも考えられる1頭です。 

6枠⑦番ゴーフューチャー(船橋) 
 前走は的場文騎手との初コンビで挑んだユングフラウ賞でしたが、9着。今回もジョッキーが乗り替わり、金沢の吉原騎手との初コンビとなります。3度の連対経験がありますがすべて逃げてのものなので、先行策を考えているかもしれません。同型の兼ね合いがカギになりそうです。 

7枠⑧番アップトゥユー(川崎) 
 昨年のGDJ(グランダム・ジャパン)2歳シーズンのチャンピオンが登場!しかし、川崎のローレル賞を制した後、2,4,2着とあと一歩の惜しいレースが続いています。阿部龍騎手とのコンビ再結成でGDJ3歳シーズン制覇へ好発進なるでしょうか。浦和1600mは外枠が不利なコース形態ですので、特に1,2番手でレースを運ぶタイプの同馬は7枠8番という枠番をどのように克服するかに注目です。 

7枠⑨番ステップオブダンス(大井) 
 南関東生え抜きの有力馬で、南関東ファンの想いも背負います。ユングフラウ賞では昨年のGDJ2歳シーズンチャンピオン・アップトゥユーを2キロの斤量差がありましたが退け、重賞初制覇。キャリア4戦の馬ですから、伸びしろも十分です。この馬はアップトゥユーを見る形でレースを運ぶかと思われますが、アップトゥユー同様、枠番がカギになりそうです。 

8枠⑩番ハリアー(笠松)
 見たことのある馬名だと思ったら、中央にも2度遠征していましたね。キャリアはすでに22戦というレース経験豊富な3歳牝馬です。ローレル賞では2.8秒差つけられた12着とこの相手では厳しい戦いは避けられなさそうですが、GDJ3歳シリーズ初戦の若草賞が名古屋で行われたのにも関わらず、わざわざ浦和の桜花賞を選択したあたりが不気味です。 

8枠⑪番ビジュフルール(大井) 
 今回は主戦の柏木騎手が同じくお手馬のガロに騎乗することになり、中野騎手とのコンビ再結成となります。浦和1600mは外枠が不利で、特に先行馬はその不利を受けやすいですが、後ろからのレース運びをするこの馬は、それほど枠の不利を受けない可能性もあります。対戦成績では分が悪いので、一発を仕留めに行く思い切った騎乗が必要かもしれません。 


5年分(2012年~2016年)のデータも振り返ってみましょう! 
 ・1番3番がそれぞれ4回、馬券圏内に来ています。逆に8番より外の枠の馬は馬券圏内に1度も来ていないので、人気を集めそうなユングフラウ賞の1,2着馬(ステップオブダンス、アップトゥユー)には鬼門のデータとなりそうです。
 ・騎手→今年の桜花賞に騎乗する騎手の中では、2012年3着、14年2着、15年3着と3度の馬券圏内がある森騎手(ステップオブダンス)に注目です。 
調教師内田調教師は2012(コテキタイ)・13(イチリュウ)年を連覇しており、今年はイクノチャンを出走させます。
種牡馬サウスヴィグラスは2頭の勝ち馬(2012年コテキタイ、16年モダンウーマン)を輩出しており、ゴールドアリュールは15年の勝ち馬ララベルを輩出し、14年の3着馬テイクユアチョイスもこの父の産駒でした。サウスヴィグラス産駒はスターインパルスとグラスサファイヤ、そしてアップトゥユーの3頭、ゴールドアリュール産駒はステップオブダンスが出走します。 


 いかがだったでしょうか?桜花賞の予想の参考にでもしていただければ幸いです。
南関東3歳牝馬クラシック路線は桜花賞を皮切りに大井東京プリンセス賞川崎関東オークスへと続きますので、牡馬路線とともにご注目ください!

 浦和・桜花賞の出走表はこちら

 それでは!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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