TCK女王杯~今年最初の交流重賞!~

皆様大変遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます!
宇都宮大学の小柴です。

昨年の7月にうまカレメンバーとなってから半年が経ち、この間競馬をやっているほかにも、自分では考えられないような経験を数多くさせてもらいました。何よりもキタサンブラックの秋3戦は印象に残るものばかりで、特に昨年末の有馬記念でラストランに立ち会えたことは、競馬ファンとして、とても感動的なことで、うまカレに入ってよかったなと思える1年になりました。
今年は、クラシック三冠(皐月賞・東京優駿・菊花賞)の観戦を第一の目標に、また九州・四国・北陸・東北などの地方競馬にも足を運べるようにしていきたいと思います。


本題に入ろうと思うのですが、昨年末はキタサンブラックのほかにも、名勝負となったレースが多々ありましたね。阪神カップではイスラボニータ東京大賞典ではコパノリッキーがそれぞれ引退を飾り、キタサンブラック含めなんと3頭が引退を勝利で飾るという劇的な幕切れとなりました。また、名勝負といえばこのレースもありましたね。
中山大障害オジュウチョウサンアップトゥデイトです。何といってもこのレースは2頭だけのレースといっても過言ではありません。逃げに逃げるアップトゥデイトを終始追いかけたオジュウチョウサンが最後の最後にとらえて勝利、3着馬に3.2秒差をつけ、他馬を相手にせず、もはやマッチレースともいえる内容でした。




さて、今年も地方交流重賞は大井のTCK女王盃からスタートしますが、
このTCK女王盃の主役はJRA所属のプリンシアコメータと大井所属のララベルでしょう。この二頭は何と言っても抜けた存在で昨年のJBCレディスクラシック(大井・外D1800m)では、終始逃げに徹したプリンシアコメータを好位追走したララベルが最後の最後に捉えての勝利という内容でしたが、まさしくマッチレースともいえる内容で、見応えのあるレースをしてくれました。


その後、プリンシアコメータはクイーン賞(船橋・D1800m)で逃げて2着馬に3馬身差をつけて重賞初制覇、JBCレディスクラシックで2着という実績を踏まえれば、上位は必至で、明け5歳となった今年はさらに活躍の幅を伸ばしてほしいところです。


一方ララベルは、JBCレディスクラシックから直行となりますが、アンジュデジールホワイトフーガといった強豪馬と互角のレベルで戦っており、大井競馬場の成績だけに限定すれば、(4.2.1.3)で複勝率は70%と安定した成績を残しています。今回も昨年のJBCレディスクラシックと同じ舞台でフルに力を出し切ってほしいところです。


その他のJRA勢を紹介していきましょう。

今年4歳となったタガノヴェローナは、昨年の夏にダートの条件戦を連勝し秋華賞(京都・芝2000m)に挑んだがブービーと大敗を喫し、ダートに戻して地方交流重賞を6着、4着と善戦しています。鞍上は船橋所属の中野省吾騎手を迎え、ここでは、先行力を武器に頑張ってほしいところです。

ミッシングリンクは、前々走にダートに切り替えて中山D1800mの条件戦を3着、前走は同じ舞台で勝利を飾りました。ここでは、メンバーのレベルがかなり、上がりますが、勢いそのままに頑張ってほしいところです。

その他、成田特別(中山・D2400m)を勝利したブランシェクールなどが出走します。

ララベルの他にも、地方勢ではパーティードレスに注目です。前走、暮れの東京シンデレラマイル(大井・内D1600m)では、勝ち馬に5馬身差の2着と敗れはしたものの、地方勢では実力上位で、距離延長は歓迎といえますし、後方から競馬を進めるこの馬からにすれば、最後の直線が伸びるのは大歓迎だと思います。善戦に期待です。

また、昨年のJBCレディスクラシック3着、クイーン賞3着のラインハート、前走東京シンデレラマイル4着のファイトユアソングなどが出走します。

発走は1/24(水)の16:10です。

今年最初の地方交流重賞は、最有力2頭の一騎打ちとなるかに期待です!

それではまた!!

東京大賞典~年末総決算~

皆さんこんにちは!!
宇都宮大学の小柴です。

いよいよ、今年も最後のG1となりました。
大井競馬場で「東京大賞典」が行われます。

このレースでは幾度となく名勝負を繰り広げてきており、
不治の病から復活を遂げたカネヒキリ(2008年)、
スピードの違いを見せつけ、圧巻の走りを魅せたスマートファルコン(2010年・2011年)、
GⅠ10勝の偉業を成し遂げたホッコータルマエ(2013年・2014年)などが制しています。

今年もダート界を彩ったJRA7頭、大井5頭、北海道・浦和・船橋・川崎から各1頭ずつが出走します。

まずはJRA勢からの紹介です。

コパノリッキーは、これが引退レースとなります。
今までフェブラリーステークス・JBCクラシック・マイルチャンピオンシップ南部杯をいずれも連覇
また、かしわ記念3勝などGⅠを10勝しています。
この秋は、マイルチャンピオンシップ南部杯1着(盛岡・D1600m)から、
JBCスプリント(大井・D1200m)に出走し2着、
そして、過去に12着、7着、13着と大敗を繰り返したチャンピオンズC(中京・D1800m)を3着と大健闘しました。
最後の鞍上は本馬を最低人気で初めてのGⅠ勝利に導いた田辺騎手で、
ここは、有終の美を飾ってほしいところです。

ケイティブレイブは、前走のチャンピオンズCで4着と惜敗したものの、
前々走のJBCクラシック(大井・D2000m)では好位追走で差のない2着、また今年の帝王賞では、大きな出遅れがあったものの、
強豪馬たちを直線一気で差し切りGⅠ初制覇を果たすなど自在性のある脚を持っており、
大井のD2000mの成績も(1,2,0,0)と好相性で、GⅠ2勝目を狙います。
そして、来年2月に勇退する目野哲也調教師のためにも、負けられない一戦となりそうです。

サウンドトゥルーは前々走のJBCクラシックで昨年チャンピオンズC以来の復活Vを果たしましたが、
前走連覇を狙ったチャンピオンズCでは、外枠ということもあってか、11着と大惨敗を喫しました。
今回は内枠に入り、経済コースを通ってこの馬本来の直線一気の競馬に期待です。

ミツバは前走チャンピオンズCでスローペースの後方追走ながらも一気の末脚で6着と健闘しました。
前々走のJBCクラシックでも、内から末脚一気でケイティブレイブに僅差の3着と差のない競馬をしています。
この馬も脚質の自在性は魅力で、今回1年半ぶりの騎乗となるM・デムーロを背に積極的に頑張ってほしいところです。

インカンテーションは7歳になってから思う存分に能力を発揮しており、今年重賞3勝現在重賞2連勝中です。
ここでは、メンバーの強化が必須で、先行力をフルに生かし切れるかどうかが問われます。

アポロケンタッキーは昨年の東京大賞典覇者で持続的な瞬発力を持っている馬です。
今年はドバイ遠征などもあり、思ったような成績を残してはいませんが、連覇を目指しての復活に期待です。

ロンドンタウンは今年佐賀記念(佐賀・D2000m)、エルムS(札幌・D1700m)、
そして韓国GⅠのコリアンC(ソウル・D2000m)を制するなど重賞3勝しています。
前走は殿負けの大敗を喫していますが、地力を見せてほしいところです。

JRA勢はかなりの有力馬がそろいましたが、地方勢も負けてはいられません。

今年はなんといっても南関東二冠馬のヒガシウィルウィン(船橋)でしょう。3歳のダート界を代表する馬ともいえます。
南関東二冠目の東京ダービー(大井・D2000m)では、2着に6馬身差をつけて圧勝、
3冠目のジャパンダートダービー(大井・D2000m)では、JRA勢の追撃をしのいで優勝しました。
前走の浦和記念では休み明けながら2着と健闘、今回2走目で上積みが期待できるでしょう。

タービランス(北海道)は、昨年南関東1冠目の羽田盃(大井・D1800m)で優勝したものの、
2冠目の東京ダービーでは3着、3冠目のジャパンダートダービーは出走取消でその後1年以上の休養、
先月初めに門別で復帰し2着に0.3秒差をつけて快勝しました。
ここでは、内枠を生かした競馬に期待です。

その他、昨年の東京ダービー馬バルダッサーレ、今年の東京記念覇者のサブノクロヒョウなどが出走します。

発走は12/29の16時30分です。

今年、最後の大一番!!見逃せません!!

それではまた!!

兵庫ゴールドトロフィー~古豪復活か地方馬復権か~

こんにちは!
宇都宮大学の小柴です。

12/28はホープフルステークス(中山・芝2000m)、12/29は東京大賞典(大井・D2000m)が行われますが、
12/27の園田の今年最後の交流重賞も忘れてはいけません。

1400mで行われる、「兵庫ゴールドトロフィー」です。

過去には、後にJBCスプリントを勝利するニシケンモノノフ(2016年)、
また、今回このレースにも出走しているドリームバレンチノ(2013年)、レーザーバレット(2015年)などが勝利しています。
しかし、このレースは地方馬の勝利は未だにありませんが、複勝圏内に絡むことは多くあり、2011年・12年と2年連続でオオエライジンが3着に入ったりなどの活躍を見せています。

今年はJRA勢4頭、兵庫地区4頭、岩手1頭の計9頭による争いとなりました。
(オヤコダカストーンリバーの2頭は悪天候による輸送困難のため、またタイセイバンテッドは馬体故障による出走取消)

まずはJRA勢から見ていきましょう。

グレイスフルリープは今年の春に、黒船省3着があるものの、悔しい競馬が続いていましたが、
前々走の韓国G1のコリアンスプリント(ソウル・D1200m)で見事に後続を封じ込めて、1,10,7の好タイムで優勝し、
未だ力の衰えはまだないというところを見せつけました。
鞍上はコリアンスプリントで手綱を取った名手武豊騎手を迎え、ここでは堂々たる競馬を魅せてほしいです。

ドリームバレンチノは、園田競馬場での成績が(1,2,0,0)と連対率100%、3走とも兵庫ゴールドトロフィーにおける成績で、
園田の1400mとは相性が抜群です。10歳となり今年は複勝圏内にさえも絡んではいないものの、
今回4年ぶりに松山騎手とのコンビが復活し若返りに期待です。

レーザーバレットは、前走テレ玉杯オパールスプリント(浦和・D1400m)で2着、4走前の東京スプリントで3着と、
勝利こそないものの9歳ながら安定した競馬を続けています。また、前記の通りこのレースを2年前に制しており、
鞍上は2走前からコンビを組む岩田騎手、最内枠を上手く利用して積極的な競馬で勝利を目指してもらいたいです。

サイタスリーレッドは3走前に、レーザーバレットが2着だったオパールスプリントで優勝しています。
しかし、近2走のOP、GⅢ共に惨敗を喫しており、ここでは先行力をフルに生かし切った競馬での復活を期待したいところです。

次に、有力地方馬を紹介していきます。

ラブバレットは、岩手筆頭の短距離馬で、今年のクラスターC(盛岡・D1200m)では、ブルドッグボス(今年のJBCスプリント3着)の
2着と健闘、近5走では、連対率100%を誇ります。中央地方交流重賞では、クラスターC3着(2015年)、2着(2016年)のみで、
他地方での実績はあまりないのですが、少しずつ力はつけてきており、一発に期待です。

トウケイタイガーは今年のかきつばた記念(名古屋・D1400m)を先行逃げ切りで制した馬ですが、
そのレース以降は思うような結果に恵まれていません。鞍上は引き続き川原騎手、園田の交流重賞にめっぽう強い名手が、
交流重賞2勝目を狙います。

その他、前走兵庫ゴールドカップ(園田・D1230m)を制したバズーカなども出走します。

発走は12/2715時55分発走です。

古豪復活か!地方馬復権か!楽しみです!

それではまた!

今年のおもひで①~草原を駆け抜けて~

こんにちは、代表の渡辺です。


有馬記念の枠順抽選が行われ、いよいよと機運が高まってきましたね。私も今週に入ってから若干掛かり気味で(笑)、早く早くと期待に胸を膨らましています。
また個人的に今週楽しみにしていたのは、もう一つのビックレース、中山大障害でした。実際に、レースはオジュウチョウサンとアップトゥデイトの二強対決となり、最後まで目を離せない好勝負となりました。
私見ですが、障害競走は現地で見る方が圧倒的に面白いと思います。障害競走の数自体は多くはありませんが、何か面白そうなレースがあったら、みなさんもぜひ現地で見てみてください!


さてさて、とりあえず余談はここまでに。

今回は、私自身が今年経験してきたことをレポートとして紹介していこうと思います。
と言うのも、今年私自身いろいろなことを経験させていただいたのですが、それにも関わらず記事にし忘れており、今更ながら今年の振り返りとして一斉放出しようとした次第です。あまりに情けない理由ですいません……(笑)。


前置きが長くなってもあれなのでそろそろ本題に移りましょう。

初回となる今回紹介するのは、ディープインパクト重視、中国内蒙古で乗馬をしてきた思い出です!


なぜ内蒙古で乗馬をしようと思ったのか。その理由としては下記のことを考えていました。

・内蒙古における馬種を見てみたい。
・遊牧民と馬との関係を知りたい。
・自分自身が馬に乗って、馬のことや、乗り手心情など様々な物事を感じ取ってみたい。

この様なことを頭に置き、内蒙古で貴重な経験をさせていただきました。


ちなみに、今回は奔流中国(www.honryu-china.com/)さんのツアーを利用させていただいたのですが、基本的に大学生向けに発信している団体なので、参加者は大学生や20代の参加者が多めでした。


ツアーでは、内蒙古以外の場所も見てきましたが、今回は内蒙古のみにスポットを当てて書いていこうと思います。
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まず内蒙古の草原ですが、上の写真にもあるようにめちゃくちゃ広いです(笑)。
どこを見ても地平線が見れるという、日本では滅多にお目にかかることのできない光景に当時は感動を覚えたものです。この大地をかつての遊牧民達は馬に乗って駆け抜けていたと思うと心躍ります。


さあお次の紹介は、お待ちかね、内蒙古で出会った馬たちです!
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あのですね……、一度に見る馬の数が競馬(1R単位)で見るよりもはるかに多いんです……。
思わず、ここは天国か……、という訳の分からない言葉が漏れ出ましたよ……。

ツアーで大量の馬を必要としていたのもありますが、これだけ多くの馬が一か所に固まって集団で動くのは初めて見ました。一応トレセンもに大量の馬はいますが(むしろ馬の数はトレセンの方が圧倒的に上です)、どうしても厩舎単位での動きになってしまうので、集団で動く光景が見れるのは遊牧世界ならではでしたね。


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こちらは、朝ごはん(?)の様子。基本的には放牧状態で、そこら辺の草を自由に食べている感じなのですが、朝だけはこのように餌袋を頭から掛けて食べさせているようです。なんだか格好がかわいいですね。

あと、放牧状態と言いましたが、彼ら夜中とか普通に人間に宿泊地に入ってきます。ゲルの様な簡易住居で朝起きたら、扉の外一面が馬だらけだったこともありました(笑)。


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こちらが私が乗せていただいた馬です。本当は他の人の馬とも交換できたのですが、あえてこの馬にずっと乗せていただきました。実は一回落馬したのですが、そのおかげもあってか最終日には大分愛着が湧いていましたね。
性格は、他の馬とつるむわけでもなく、ひたすら前の方についていく馬でした。見た目は小柄でしたがパワフルで、上手い乗り手に替わればいいスピードで走ってくれてたでしょう(笑)。


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乗馬している写真は残念ながらこれぐらいしかないです。お目汚しを失礼。


それではここら辺で、内蒙古における馬の特徴について話をしましょう。
彼らは馬体は大きくなく、見た目もサラブレッドやアハルテケのようにカッコいいわけではありません。しかし、内には豊富なスタミナを秘めており、その利点は古来から遊牧民達を支えてきました。また、走った時の上下動が少ないのも特徴の一つで、乗りやすく、操作のしやすいタイプの馬とも言われています。
もし、世界帝国を築いた時のモンゴル軍がこれと同タイプの馬を使用していたとしたら、彼らの功績は計り知れないほど大きいですね。


そして、馬と遊牧民との関係を見てきた感想ですが、これは思っていたよりも厳しい関係でした。私たちの多くが馬を愛玩動物のように見るのとは異なり、遊牧民は決して馬を甘やかすことはありません。撫でたりして可愛がるという行為は見られず、生きる上での契約という側面がとても強かったように感じました。馬もその辺を分かっているようで、こちらに対して媚を売ることはほとんどなかったです。

しかし、これは遊牧民に限ったことなのでしょうか。もしかしたら、馬に携わる人の全てが、私たちの思うよりも厳しい世界の中に生きているのかもしれません。当然日本と内蒙古では異なる点も多いでしょうが、根本の認識に大きな差異はないと思います。
命有るものに自らの命を委ねる。これを成立させていく世界であるからこそ、彼らは馬に対し真摯であるのでしょう。


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今回の旅行ですが、本当にいろんなことを感じることのできる旅でした。人馬一体になることの難しさ、草原を駆け抜けていく喜び、遊牧民が抱える問題、果てはこれからの人と馬の関係についてなどなど、様々なことを考えさせられました。
結果としては、今後に上手く活かせるような収穫が本当に多かった旅行だったと思います。

問題認識は人によって様々であるので、あえて今回は多くは触れません。むしろ私が訴えかけるよりも、実際にみなさんが体験するなり見聞きするなりをしてほしいです。そして、その中から自分の考える問題点を見つけてほしいなと思います。
また、現在この様な場は中国内蒙古に限らず、今もなお世界各地、そして日本各地に存在しています。言ってしまえば競馬もその一つでしょう。

私も、この様な場を今後もTwitterやブログなりでどんどん紹介していきたいですね!


それでは、今回はここまで!
次回分は競馬の話題に若干軌道修正してレポートしていこうと思います!

有馬記念、そして今年はホープフルSまで、一気に駆け抜けていきましょう!

大学対抗POG2017-18途中経過[~12/17]

こんにちは、代表の渡辺です。


一日一日が過ぎるのは早いもので、もうあと一週間で今年も終わりです。ツクバアズマオーが中山金杯を制してからいつの間にか一年が経過をしようとしているのですね……。

なんだか後ろ向きな感じになってしまいましたね(笑)。
今週は有馬記念!キタサンブラックの最後の雄姿をしっかりと目に焼き付けてきたいと思います!


ぽg2

さてさて、そろそろ本題に。
前回の更新から約一か月、短期間で阪神JF朝日杯FSと2歳GⅠが二つも行われたことで、大学対抗POGの方にも順位の変動がありました!
それでは、どのように変動していったのか見ていきましょう!



1位 関西大学 8030 (↑前回6位)
2位 帯広畜産大学 7904 (↓前回1位)
3位 近畿大学 7400 (↓前回2位)
4位 日本大学 6820 (↓前回3位)
5位 横浜国立大学 6710 (↓前回4位)
※前回集計は11/19


関西大学が6位から一気に首位を奪いました!

12/03の中山6Rでは、マリアライトの全妹のエリスライトが後続に5馬身差をつける快勝。これは次走以降も楽しみな存在になるでしょう!
そして、極めつけは朝日杯FSで2着に好走したステルヴィオ!ダノンプレミアムにレースでは差をつけられてしまいましたが、しっかりと2着を死守。GⅠ2着を果たしてくれたことで大きなポイントを加算してくれました!


前回の上位5大学はそのまま一つずつ順位を下げる形になりましたが、帯広畜産大学アルビオリクスが新馬戦で2着、スウィングビートが500万下で4着に入ったことでポイントを確保。近畿大学も、ラストグルーヴの仔、リシュブールが3戦目にして勝ち上がり、ポイントを加算してきました。

また、上位5大学以外で大きな躍進を遂げたのが東洋大学!前回18位から10位にまで順位を上げてきました!
12/02には期待馬ヴェルテアシャフトが阪神で新馬勝ち。まだ緩さが残る馬体なだけに、これからどんどん良くなってくるのではないでしょうか。
絶好調新種牡馬ロードカナロア産駒のサンラモンバレーも新馬勝ちを収め、来年からのクラシック戦線に向けて着実に準備を進めてきている印象です!


6位以下はこちら↓

6 獨協
7 早稲田
8 岡山商科
9 明治
10 東洋
11 専修
12 関西学院
13 東海
14 東京工業
15 千葉
16 上智
17 京都
18 立命館
19 九州連合
20 中央
21 國學院
22 ICU
23 TGIF
24 慶應
25 電気通信


今年からはホープフルSが2歳GⅠに加わったため、まだまだ2歳時における大勢は決していません!現在上位にいないチームも、十分に順位を伸ばすことは可能でしょう。
特に今年は、ラッキーライラック、ダノンプレミアムを指名した大学がいないため、ホープフルSで順位が大きく動くとも十分にあり得ます!


【ホープフルS出走予定馬】※うまカレ調べ
ルーカス(近畿)、ジャンダルム(帯広畜産)、タイムフライヤー、 フラットレー(関西学院) 、 ナスノシンフォニー(関西学院) 、サンリヴァル など


来週はいよいよ2歳時の大勢が決します!
次回の更新をお楽しみに!


JRA-VAN×うまカレ 大学対抗POGコラボページはこちら
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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