兵庫ジュニアグランプリ~全日本2歳優駿に向けた重要な前哨戦~

皆さん、こんにちは!!
宇都宮大学の小柴です。

先週から少しずつではありますが、寒くなってきて、冬が始まろうとしています。
各競馬場では、年末の大一番に向けて、前哨戦が行われており、
中央では、暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークス(どちらも、阪神芝1600m)に向けた
2歳馬の熾烈な争いが繰り広げられています。
11月の2歳重賞ではベルーガタワーオブロンドンジャンダルムワグネリアンが強い競馬で勝ちあがっています。
特に、ワグネリアンは先週のGⅢ・東京スポーツ杯2歳ステークス(東京・芝1800m)を圧勝し、
来年のクラシックがかなり楽しみな一頭となりました。

地方競馬でも暮れの全日本2歳優駿に向けた前哨戦が各競馬場で行われ、
門別では、ストロングハート(エーデルワイス賞)、ドンフォルティス(北海道2歳優駿)が勝ち上がっています。

そんな中で行われる地方交流競走の兵庫ジュニアグランプリでは、
強豪のJRA勢が出走してきます。

まずはハヤブサマカオーからの展望です。
デビューから無傷の2連勝で臨むこのレース。前走は京都D1400mのなでしこ賞で、2着に0.7秒差をつけ圧勝し、
また、レコードのおまけつきという、2歳勢のダート界でもトップといっていいくらいの実力です。
ここでは、全日本2歳優駿に向けて、勝ってほしいです。

その他、JRA勢4頭は、前走未勝利または新馬からの勝ち上がりで、
その中でも有力な1頭として、アスターソードを挙げます。
父はダート適性の高いゴールドアリュール産駒で今年好調の和田竜二騎手を背に臨みます。
本馬も複勝圏内を外しておらず、安定した成績を残しており、ここでも力を発揮するでしょう。

また、福島D1700mの新馬を勝ち上がったレナータも侮れません。
鞍上は岩田騎手で、園田を熟知しています。先行して一発を狙っている馬でしょう。

ここからは、地方勢有力な2頭を紹介します。
まずは、モリノラスボスです。父はダート界で長く王者に君臨したエスポワールシチー
本馬は門別で2勝、盛岡で1勝上げています。前走は中央での出走で大敗はしたものの、
地方交流では好成績を残してくれる1頭だと思います。

そして、2頭目はショコラパフェを挙げます。
門別での新馬戦を除いては複勝圏内を外さず、安定した成績を残しています。D1200mまでの
経験しかありませんが、前走は0.4秒差をつけて快勝し、距離延長には不安なしと思います。
鞍上は、園田所属の下原騎手を迎え、ここでは、地方の意地を見せてもらえそうな1頭です。

兵庫ジュニアグランプリの発走は11/21の15時55分です。

今年もあと1か月少しとなりました。年末の大一番に向けてそれぞれの馬たち、陣営は頑張っています。
私たちも年末に向けて寒さや、風邪には負けないように頑張っていきましょう。

それではまた!

ダート競馬の祭典・JBC3競走展望~今年はTCKが舞台~

こんにちは!
日大の高橋です!

いよいよ明日(11/3)は、大井競馬場を舞台にJBC競走が行われます!
この日だけは昼間開催となります。ですが、1Rの発走時刻が午前12時ちょうどといつもの昼間開催より遅めの時間に設定されており、最終レースは午後7時と昼間・ナイターどちらの競馬の雰囲気も楽しめるようなレースプログラムになっています。1Rから観戦の方、途中参加の方もJBCデーを十分に楽しみましょう!

では、JBC3競走の有力馬を中心に展望していきたいと思います!

まずは、午後3時45分発走の大井7RJBCレディスクラシックから。
前哨戦のレディスプレリュードで圧勝劇を演じたクイーンマンボが残念ながら右前ザ石で回避となり、一転して混戦模様の一戦です。
クイーンマンボに代わってこのレースの中心となるのが、当レース3連覇なるかに注目のホワイトフーガ
一昨年、昨年とレディスプレリュードで敗れて、本番で巻き返すパターンが定着していますが、今年もそのパターンを繰り返すのか。57~58kgを背負うことが多いですが、斤量が軽くなるのも好材料でしょう。

近一年でホワイトフーガに先着した経験がある馬も出走してきていますが、7月のスパーキングレディーCでホワイトフーガに1.3差もつけたアンジュデジールが3連覇を阻止する最有力候補でしょう。前走のレディスプレリュードでもタイム差なしでしたから、あとは同斤量となる点がどう出るかでしょう。

ララベルもスパーキングレディーCで2着とホワイトフーガに先着している1頭。昨年は競走除外となってしまいましたが、今年は地元・大井が舞台で地の利があります。前走のレディスプレリュードでは4角先頭の積極的な競馬でホワイト・アンジュ2頭とは差のないレースができていました。このレースの地方勢のエースとして好勝負を期待したいです。

1月のTCK女王盃でホワイトフーガに先着し、重賞初制覇を成し遂げたワンミリオンスは今回が休み明け初戦と厳しい条件での戦いとなります。ただ、最内枠を引けましたし、TCK女王盃と同舞台ですから、好走を期待したくなる1頭です。

中央勢では好調の武豊騎手騎乗のプリンシアコメータ、中村均厩舎のキンショーユキヒメタガノヴェローナも出走を予定しています。特に、芝での実績からダートの適性さえあればと思わせるキンショーユキヒメは少し不気味です。


次に午後4時25分発走の大井8RJBCスプリント
このレースも注目馬多数で難解な一戦ですが、なんといってもコパノリッキーが参戦してきました!回避してしまった帝王賞で森騎手とコンビを組む予定がありましたが、ついにこの舞台でコンビを組むことになったわけですね。森騎手も気合十分でしょう。ただ、初のダート1200mは確かに不安材料となります。ダート1400mは2戦しており、1着と14着となっています(ともに東京)。ただ、14着の時は半年ぶりのレースだったので参考外ととらえても良いかもしれません。能力の違いでGI通算11勝目なるでしょうか。

コパノリッキーが制した前走の南部杯で2着だったのがノボバカラ。芝を2戦使って再びダート戦線に戻ってきました。前走はマイルでしたがクリアして、得意のスプリント戦の今回は更なる良い成績を期待してしまいます。鞍上には大井の御神本騎手を配し、積極的な競馬で逆転を狙います。

ステップレースの東京盃からは8頭が参戦してきますが、特に上位3頭に注目です!
まずは東京盃を制し挑む、船橋のキタサンミカヅキ。中央から転入後、重賞を連勝しています。鋭い末脚が炸裂する展開・馬場となるかがカギになりそうです。北島三郎オーナーにとっては2週連続のGI制覇がかかります。

2着だったブルドックボスも今年、中央から転入してきた1頭。転入後はすべて3着以内と安定した成績を誇り、クラスターCでは重賞も制しています。鞍上には元大井所属の内田博幸騎手を配し、やれることはやってきた感があります。平場もさることながら大舞台にも強い小久保きゅう舎の執念が実るでしょうか。

3着は内枠を生かしたレースだったニシケンモノノフ。今回はさらに内となる最内枠を引いての出走となります。一度叩かれた上積みがあれば、今年のフェブラリーS5着の実績が黙っていないでしょう。

4着以下では古豪ドリームバレンチノが休み明けをたたいて変わるのか、コーリンベリーは休み明けの上に馬体重がかなり増加していました。絞れてすんなり先行できる展開なら一昨年の大井で行われたこのレースを制しただけの実績がある馬ですから、警戒が必要です。

他路線組ではスプリンターズS4着のスノードラゴン、ダート適性に疑問符が付きますが中野騎手との2度目のコンビでどこまでやれるかのネロも参戦します。

地方勢のほかの注目馬では習志野きらっとスプリントでブルドックボスに先着したスアデラやキタサンミカヅキと差のないレースを演じたことがあり、大井の帝王・的場騎手が騎乗するゴーディーにも注目です!


最後に、午後5時10分発走の大井9RJBCクラシック
前哨戦の日本テレビ盃の上位3頭から見ていきましょう。
日テレ盃を制したのが昨年の東京大賞典の勝ち馬、アポロケンタッキー。ゴール前はGI4頭のたたき合いの形になりましたが、内田博幸騎手のアクションに応え今年の初勝利を飾りました。帝王賞はドバイ遠征帰りの影響もあったのか、5着に終わりましたが立て直していきなり本領発揮となりました。昨年制した東京大賞典と同じ舞台ですから、日テレ盃を制した勢いでGI2勝目に期待です!

2着のサウンドトゥルーは寒い時期のほうが体調がよく、2度参戦したJBCクラシックでは2,3着、2度のGI制覇もともに12月と得意な季節が到来しました。日テレ盃ではアポロケンタッキーの外から差を詰めましたが、惜しくも届かず。しかし、差はわずかですから逆転の可能性も十分にあるでしょう。

3着のケイティブレイブは2番手追走から最後はアポロ、サウンドに差し切られてしまい、すこし物足りなさは残る走りでした。ただ、ほんの少しですが行きたがる部分があったように映りますし、一度レースを使ったことでガス抜きができていれば帝王賞を制した同舞台で再びのGI制覇も期待できるでしょう。

帝王賞以来となるのがディフェンディングチャンピオンのアウォーディー。昨年は日テレ盃(1着)から始動し、当レースを制したわけですが今年はぶっつけでの参戦となります。アポロと同様、ドバイ帰りの影響もあったか3着まで。能力は当然高いものがありますから、休み明けでもあっさり連覇のシーンがあってもおかしくないでしょう。

ほかの中央勢では、今回こそはマークがかなり薄くなりそうで逃げ切りに警戒したい川崎記念の勝ち馬オールブラッシュ、マーキュリーC勝ち馬ミツバ、東海S勝ち馬グレンツェントも参戦します。この中では、ケイティブレイブやアポロケンタッキーと互角のレースを演じているグレンツェントが、休養をはさんで立て直されていれば一発があるかもしれません。

地方勢は中央勢の層が厚く厳しい戦いが予想されますが、1頭取り上げれば地元・大井のサブノクロヒョウでしょうか。前走の東京記念ではケイティブレイブ相手に善戦したことがある名古屋のカツゲキキトキトを倒し、重賞初制覇を成し遂げました。前走の勢いでどこまでやれるかに注目ですね。

3レース分ということもあり、長々と書いてしまいましたが少しでも予想の参考にでもしていただければと思います!
それでは!

北海道2歳優駿~全日本2歳優駿に向けての門別最終便~

こんにちは!
宇都宮大学の小柴です。

この10月は、とにかく週末になると、雨・雨・雨........
本当に嫌になりそうです。日曜の天皇賞(秋)もで気分もなかなかすぐれませんでした。
しかし10月最終日の門別の予報(10/30午後7時半現在)は晴れ....

とにかく雨は降らない予報です!晴れて気持ちよく10月を終えたいですね!

さて、当レースの北海道2歳優駿は、
1997年から中央競馬・全国地方競馬指定交流競走の統一GⅢとなり
また、同年に門別競馬場での開催となって以降、
2006,07年の札幌競馬場での開催も含め、JRA勢が10勝、北海道勢も10勝と互角です。

過去には、2011年・全日本2歳優駿を勝利するオーブルチェフ
2013年・翌年の南関東クラシックを2冠するハッピースプリント
2015年・関東オークスを制したタイニーダンサー
そして昨年このレースを大差で圧勝し今年のUAEダービーをアタマ差2着と大健闘したエピカリスなど、
数多くの実力馬を輩出しています。


今年は、過去20年間で一番少ない9頭立て(JRA勢4頭、北海道勢5頭)となりました。
まず、JRA勢4頭を見ていきましょう。


2枠2番に入ったフィールシュパースは父がKitten's Joy(国内代表産駒:ダッシングブレイズ〈2017年エプソムC〉)
母がMighty Renee(レイズアネイティヴ系)の外国産馬で、新馬戦は芝で結果を残せなかったものの、次戦の未勝利でダートに切り替わると最速の上がりを出して快勝、前走のプラタナス賞ではルヴァンスレーヴに突き放され3着に敗れたものの、このレースでは
最有力候補といっても過言ではありません。

5枠5番マイネルアンファンは米国2冠馬のアイルハヴアナザー産駒で、3戦1勝の実績ではありますが勝っていない2戦は着外とあまりいい結果ではありません。ここではどんな走りを見せるのでしょうか。

7枠7番ドンフォルティスは、ヘニーヒューズ産駒(国内代表産駒:アジアエクスプレス〈2013年朝日杯FS〉、モーニン〈2016年のフェブラリーS〉)で、3戦2勝の実績、前走は阪神D1400mのヤマボウシ賞で大外一気を決め、2着に3馬身差をつけて快勝しましたが、まだ1400mまでの実績しかなく、400mの距離延長がどう影響するのか、鞍上の武豊騎手の手腕にかかっています。

8枠9番ムルシェラゴ(父・プリサイスエンド)は、前走東京D1600mで初勝利を挙げ現時点で3戦1勝。東京での実績を北の大地で発揮し、勢いそのままに重賞初勝利を目指します。


ここで北海道勢の有力馬も紹介していきましょう。


まず、4枠4番ハッピーグリン(父・ローエングリン)から見ていきましょう。前走は門別でヤマノファイトに屈する2着でしたが、2,3走前は札幌競馬場で行われた中央芝のOP競走(すずらん賞・コスモス賞)で共に3着と健闘しています。

そして、前走このハッピーグリンに勝利した8枠8番ヤマノファイト(父・エスポワールシチー)は函館2歳S・コスモス賞ともに着外ではあったものの、門別へと戻り目下2連勝中、北海道勢では最有力候補です。



例年に比べて頭数が少なく北海道勢の頭数も少ないですが、
今年の地方馬のレベルが高いことからチャンスは大いにあると思います。
JRA勢の上位独占か、はたまた北海道勢が上位に食い込むか!楽しみな1戦です!

北海道2歳優駿は明日(10/31)の門別10Rで、発走は20時ちょうどです。

それではまた!

エーデルワイス賞〜世代最初の交流重賞〜

こんにちは!
中央大学3年の島田です。


今回は2歳牝馬による世代最初の交流重賞・エーデルワイス賞の有力馬を紹介します!



JRA所属馬は4頭が登録。
中でもシャインカメリアはダート1200mの未勝利戦を後続に7馬身をつけ圧勝。
続く芝のダリア賞でも2着に食い込み、牡馬相手に健闘。
ここでもスピードの違いを見せつけることができるか注目です。

ウインジェルベーラは函館2歳Sで2着に入った実力馬です。
ダートは未経験なことが懸念されますが、ポテンシャルは高そう。
この馬にも注目です。


対して地方競馬からは12頭が登録。
今年はダブルシャープ、ハッピーグリン、ミスマンマミーア等世代レベルが非常に高いです。

そのミスマンマミーアに前走フローラルCで2着に敗れたストロングハートですが、
本競走と同じ1200mのリリーCを勝っています。
昨年の2着馬・アップトゥユーの妹で、
一昨年タイニーダンサーでこのレースを制した角川秀樹厩舎×グランド牧場のコンビです。
姉の雪辱を果たせるか。

前哨戦のフルールCを勝利したボーダレスガール
母は2007年にこのレースを勝ったマサノミネルバです。
母子制覇を楽しみにしましょう。

他にも、フルールC3着、リリーC2着と、常に安定した力を発揮しているグラヴィオーラや、
キズナ・プレミアムを勝ったマサノスマイルらがスタンバイ。


過去19回のうち、JRA勢10勝、地方勢9勝
交流重賞の中で最も地方馬が対等な成績を残している本レース。
今年は上記にも述べた通り、地方馬の世代レベルが高く、
筆者は地方馬が掲示板を独占するとみています。



果たして栄光を掴み取るのはどの馬か。
発走は20時ちょうどです!
お楽しみに!!



それではまた!

マイルチャンピオンシップ南部杯~コパノリッキー連覇なるか~

こんにちは、駒澤大学1年の真野です。

今週は競馬が3日間開催です。
それに中央競馬ではG2京都大賞典が開催され、中央競馬が終わったと思ったら、南部杯が開催されるという面白くも忙しい日程となっており、朝から夕方まで競馬を楽しめる1日でしょう!

この南部杯は盛岡競馬場で行われる交流重賞です。
このレースの後にJBCやチャンピオンズカップへ行く馬が多数いるため目が離せません。
前日最終オッズにおいての人気順に紹介していきたいと思います

6枠11番コパノリッキー
昨年のこのレースの覇者であります。
ましてやその昨年のレースはレコード勝ちという記憶にも残っている人はいると思います。
今回はかしわ記念以来の実戦ですが得意のマイルということもあり、全然問題ありません。
またこの馬は逃げてもよし、番手でもよし、前走みたいに中団からもレースができるという自在性があり、どんな展開でも対応できる器用な馬なのでG1・10勝目を期待できると思います。

7枠14番カフジテイク
今年のフェブラリーSで3着、前走プロキオンSではキングズガードの2着と勝ちこそはないが安定感が抜群です。しかも前走はドバイからの遠征帰りかつ休み明けだったので、一戦叩かれた今回は期待できると思います。
しかし、出遅れ癖があるのでゲートさえ出てくれたらという気持ちもあります、、、
末脚で他馬を置き去り、この馬自身初のG1制覇に期待したいです。

1枠2番ベストウォーリア
善戦マンという言葉がとても似合う馬だと思います。
一昨年の南部杯以来勝ちこそはないものの今年のフェブラリーSで二着に入るなど安定感がとてもあります。
前走、前々走こそは大きく敗れはしましたが、相性のいいこのコース・距離では実力を発揮できるに違いないです。
3回目のこのレースの制覇を成し遂げ、古豪の意地を見せてほしいです。

7枠13番ゴールドドリーム
今年のフェブラリーSの勝ち馬です。
フェブラリーSの後、ドバイワールドカップ・帝王賞と2000mのレースを使いましたが、やや距離が長かったこともあり大敗をしてしまいましたが、距離がマイルに戻ったので十分戦えるといっていいと思います。
帝王賞以来の実戦ですがフェブラリーSの時のような強いレースを見せてほしいです。
まだまだ4歳ですので、世代交代を果たせるのか期待です。

4枠7番ウインフルブルーム
朝日杯・皐月賞といった大レースで3着に入った芝での実績馬が初ダートという形でやってきました。
前走は着順こそはよくなかったですが、怪我明けということもあり仕方ないと思います。
初ダートでこの相手なので厳しいかもしれませんが、ダートに高い適性があれば勝ちもあり得ると思います。

上位5番人気まで細かく紹介しましたが他にも
プロキオンS勝ち馬キングズガードや昨年ダート重賞3勝のノボバカラなどといったような実績馬もいます。

実績馬が多数おり、混戦模様の南部杯は16時40分発走です。
中央競馬のあとに南部杯で楽しみましょう!!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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