うまカレ新入生自己紹介&日本ダービー注目馬紹介!(駒沢大・真野)

みなさん初めまして!この度、うまカレに加入しました駒沢大1年の真野です。

うまカレに加入させてもらったので今回は軽く自己紹介をしたいと思います!


僕は1999年生まれの18歳です。
この年は武豊ジョッキーがダービーを連覇したり、スペシャルウィークグラスワンダーのライバル同士の死闘やエルコンドルパサーの凱旋門賞2着などなど非常に競馬が盛り上がった一年ではなかったでしょうか?

自分が競馬に興味を持ったのは2011年ごろからです。
ゲームセンターの「スターホース」で遊んでいたら自然と詳しくなってしまい、土日の競馬番組も知らぬ間に観ていましたw
その年の三冠馬オルフェーヴルブエナビスタといった名馬がものすごく記憶に残ってます。

初めて競馬場に行ったのは、2014年エピファネイアがぶっちぎったジャパンカップです。
その年はハープスタージェンティルドンナジャスタウェイなど史上最高のメンバーと言われていたので、その名馬を目の前で見れて、これまた感動したのはよく覚えてます。。。
それ以降馬を生で見ることに魅力を感じたので、電車で2時間以上かかりながらも、時間とお金さえあれば行っていました~
実家が静岡なので遠かったですが、、、

好きな馬はエイシンフラッシュです。
自分は漆黒の黒鹿毛の馬体が好きということや、ひたむきに走り続けるその姿に心を打たれました。
競馬を見始めたころにも走っていましたし、2012年の天覧競馬の中行われた天皇賞(秋)でのインコースを突き抜ける姿は記憶に残っている人も多いのではないのでしょうか?
有馬記念を出走取消したときは、藤原調教師のように涙が出てしまったほどです、、、。


さて、今週は日本ダービーです
枠順も発表され、予想を始めたという人もいるのではないのでしょうか?

僕が注目する馬はダンビュライトです。
僕自身、皐月賞の本命馬でしたし、距離延長がカギとなりますが、父ルーラーシップもこの距離はこなせてたので心配ははいと思ってます!
さらに近年最高枠である1枠1番をゲットしましたし、鞍上はダービー勝目を狙う武豊騎手です。
これは期待せざるを得ません!

では、84回目の日本ダービーを楽しみましょう!!




うまカレ新入生自己紹介&日本ダービー注目馬紹介!(国際基督教大・富山)

初めまして!
この度うまカレに加入させていただきました国際基督教大学2年富山修平です。どうぞよろしくお願いします!

さて、今週は待ちに待った競馬の祭典、日本ダービーです!!
日本ダービーといえば1年で競馬が最も盛り上がるレースであり、毎年多くのファンを魅了する激闘が繰り広げられています。


僕は2011年の日本ダービーをテレビで見たことをきっかけに競馬に魅せられました。この年は東日本大震災の影響で皐月賞が東京競馬場で行われるなど変則的なローテとなり、おまけに当日は不良馬場。けっして恵まれたコンディションではなかったものの、オルフェーヴルはそれをものともしない圧巻の走りで優勝!当時の記憶はあまり鮮明ではないものの、ゴール前のどろどろの中を赤帽の馬が突き抜けた光景は今でも覚えています。


それからは毎年テレビで日本ダービーは見ていましたが、昨年、大学進学で東京に来たのを機に初めて生で日本ダービーを観戦しました。ダービーは違う、ダービーだけは特別とは聞きますが実際に競馬場に行ってみると本当に予想をはるかに超えたスケールに驚きました。

競馬新聞を読みながら朝ご飯を食べ時間を潰しているうちに1Rの時間がやってきました。まだまだダービーは先だなんて思っていましたが1Rの時点でかなりのお客さん、そしてファンファーレの後に大歓声。後にも先にもこんな経験はダービーデーだけ。本当にダービーは特別なんだと実感しました。

そして、いよいよダービーの時間が近づいてくるとスタンドの雰囲気はMax。ターフビジョンに映し出される映像とともにファンのボルテージもアップ。スタート前のあの雰囲気は何とも言えません。さあ、ファンファーレ。13万人の大歓声はどこの歓声の比にもならない凄まじさ。とても20秒程度には感じられませんでした。(レース回顧ではないのでここではレース自体の感想は割愛させていただきますが)最後の直線の攻防、ゴールしてもどっちが勝ったのかわからないもどかしさなど1年たった今でもあの時の興奮は覚えています。今年またあの興奮が味わえると思うとワクワクして待ちきれないです。


自己紹介と僕の印象に残っているダービーの話はこれくらいにしておいて、ここからは今年のダービーの注目馬を紹介したいと思います。僕が注目している馬はスワ―ヴリチャードです。

スワ―ヴリチャードは前走の皐月賞では6着に敗れてしまいましたが、この馬は東京コースでこそ持ち味が生きると思っています。前々走の共同通信杯は生で観戦したのですが、そのパフォーマンスは圧倒的でした。スワ―ヴリチャードは中団内目につけ直線を迎えると他馬が追い出しを始める中一頭だけ馬なりのまま他馬と互角に走っています。そして残り200mの標識を過ぎると一気に追い出し、あっという間に2馬身半差をつけて楽勝。このとてつもない瞬発力はダービー出走馬の中でも引けを取りません。今年の有力馬は差し・追い込み馬が多いですが、スワ―ヴリチャードの末脚なら負けないと思います。内枠を引き当てたので中団内目で脚を溜め直線で突き抜けてほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。明後日はいよいよダービーです。楽しみましょう!

大井記念~地方の雄が集う伝統の一戦~

こんにちは、中央大の渡辺です。


今週末は、中央競馬ではいよいよ競馬の祭典・日本ダービーが行われますね。3強が優勝争いを演じた昨年に負けないほどの好勝負を期待したいです。

そして、大井競馬場でも今週は注目のレースが行われます。
それは、伝統の2000m戦大井記念です!

そんなわけで、今回は大井記念の概要と出走馬の紹介をしていこうと思います!
日本ダービーに向けて上昇中のボルテージを大井記念にぶつけていきましょう!


~大井記念とは~
大井記念は、その名の通り大井競馬場のダート2000mで施行される、SⅡの格付けを与えられた地方重賞です。1956年創設とかなり歴史が深く、今年でなんと62回目を迎えます。同様に歴史が深いレースは大井競馬場では他に4レース(東京ダービー、東京大賞典など)しかなく、この点からも歴史の深さを感じます。
過去にはテツノカチドキハシルショウグン(当時は2500m)が、昨年はケイアイレオーネがこのレースを制しているように、SⅡながらも地方の有力馬が集うレースとなっています。


~有力出走馬紹介~
今年も大井記念には実力馬が集結!可能な限り紹介していこうと思います!

最初に紹介するのはユーロビート
今年で8歳を迎えながらも地方の雄は健在。過去にはマーキュリーCで中央馬を退けて交流重賞を制覇したりと、中央馬を相手にしても引けを取らない能力の高さはここでも当然上位だ。前走のダイオライト記念ではクリソライト以外の中央馬を抑えて2着と、変わらず能力の高さを示した。

次に紹介するのは、昨年の覇者ケイアイレオーネ
元々、中央のOPクラスでそこそこの成績を残していたが、2015年に大井へ移籍。移籍後、勝利にはなかなか手が届かなかったが、2016年4月にブリリアントCで移籍後初勝利をあげると、次の大井記念を連勝して2012年の兵庫ジュニアGP以来の重賞制覇を遂げた。距離短縮であった前走の1400m戦のフジノウェーブ記念を制していることからも、豊富なスピードを持っていることがうかがえる。鞍上は先週7000勝をあげたばかりの的場文男騎手と、話題性も十分だ。

3頭目に紹介するのはオリオンザジャパン
昨年は七夕賞(GⅢ)で3着と中央でも存在感を示していた一頭だが、今年に入って大井に移籍。移籍初戦となる前走の金盃では、一番人気に支持されるも、結果7着と人気を裏切ってしまった。中央での活躍を見れば能力は十分なだけに、前走から600m短縮となる今回は正念場だ。

4頭目の紹介となるのはムサシキングオー
今年で8歳となる地方生え抜きの一頭。中距離を主戦とし、2015年には勝島王冠で重賞初制覇を遂げた。他にも中距離戦ではグレードを問わず安定した成績を残しており、今回も十分好走が期待できるだろう。前走のブリリアントCを制しており、昨年の勝ち馬ケイアイレオーネと同じローテなのも好印象だ。

その他の出走馬としては、
交流重賞の関東オークスで2着に入った実績を有し、2走前にSⅠのロジータ記念を制した牝馬のミスミランダー。前走、前々走と結果が出ていないが、今回は前走から距離延長となるだけに好走に期待したい。
金盃で2着、そして交流重賞のダイオライト記念で3着に好走して存在感を示したウマノジョーも注目の一頭だ。
昨年のこのレースの2着馬で、金盃で3着に入ったクラージュドール、交流重賞のクイーンCで3着に入った牝馬のタイムビヨンドにも注目したい。

今年も伝統の一戦に似合う好メンバーが集結しており、好勝負が十分に期待できそうですね。


大井記念は5月24日、20:10発走です!
また、当日を含む5月22日~26日にかけて、大井競馬場は的場文男騎手の7000勝達成の祝賀ムード一色に染まっており、現地観戦に行かれるのも非常に面白いでしょう!

それでは!

川崎マイラーズ~南関東の強豪マイラー集結~

皆さんこんにちは、海の王子様です。

…じゃなくて、中央大学の加藤です。(なんかスイマセン)



さて、本日は川崎競馬場で第9回川崎マイラーズ(SⅢ)が行われますね。
ここで早速14頭の出走馬について簡単に紹介していきたいと思います。


① リアライズリンクス 牡7
父 ダイタクリーヴァ 母 ブライティアイブン (母父 マイネルラヴ)
騎手 的場文男(大井)  調教師 小久保智(浦和)

昨年8月のサンタアニタトロフィーを制して以来、9か月ぶりの重賞制覇を狙います。
しかも今回の鞍上はそのサンタアニタトロフィーでコンビを組んだ的場文男騎手。17日から騎乗停止期間が明けて騎乗再開となる地方通算7000勝にリーチをかけた「大井の帝王」が本馬を久々の重賞タイトルへと導くのでしょうか。7000勝の達成と共に非常に気になるところです。

② タマモアルム 牡6
父 ワイルドラッシュ 母 ハイジ (母父 ダンスインザダーク)
騎手 石崎駿(船橋)  調教師 小久保智(浦和)

3歳秋に中央から転入後、これまで(2-1-0-1)と南関東の競馬場の中でも特に好相性の川崎コースで行われる今回のレースは本馬にとってチャンス十分ではないでしょうか。兄弟にもダートでの活躍馬が多いこの血統からそろそろ重賞馬が出てもおかしくないはずです。

③ タイムズアロー 牡9
父 タイムパラドックス 母 サンデーエイコーン(母父 サンデーサイレンス)
騎手 笹川翼(大井)  調教師 川島正一(船橋)

昨年の交流重賞マーキュリーCで2着に入った本馬も今年で9歳を迎えますが、前走のフジノウェーブ記念でも2着に入っているように能力の衰えは全く見られません。また前走初騎乗ながら僅差2着に持ってきた笹川翼騎手とのコンビ継続という点にも好感が持てます。

④ サクラレグナム 牡8
父 サクラプレジデント 母 グローリーゲイト(母父 ブライアンズタイム)
騎手 山崎誠士(川崎)  調教師 福永敏(大井)

昨年の秋に地方競馬に再転入後1→2→3着と馬券圏内を外しておらず、地方ダートへの適性の高さを十分見せています。また前走から間隔が空きましたが、リフレッシュすることができたと前向きにとらえられるのではないでしょうか。あとは初の川崎コースへの対応が鍵を握りそうです。

⑤ トロヴァオ 牡4
父 カネヒキリ 母 サワズソング(母父 Cox’s Ridge)
騎手 吉原寛人(金沢)  調教師 荒山勝徳(大井)

昨年春の羽田盃で僅差の2着し秋には盛岡のダービーグランプリを制したものの、近2走
は成績が振るいません。なんとかここで昨年の南関クラシック戦線をリードした1頭としての意地を見せてほしいですし、当然陣営も巻き返しを図りたいところでしょう。

⑥ セイスコーピオン 牡7
父 デュランダル 母 スコーピオンリジイ(母父 アジュディケーティング)
騎手 本田正重(船橋)  調教師 八木正喜(川崎)

昨年秋転入初戦のムーンライトカップからマイルグランプリ、勝島王冠と3連勝。前走の師走オープンで2着に敗れて連勝はストップしたものの、休養でキッチリと体制を立て直してきた今回のレースを勝って、再び連勝街道に乗せたいところでしょう。

⑦ ポイントプラス 牡8
父 グラスワンダー 母 ベネチアンテンズ(母父 クリスタルグリッターズ)
騎手 山口達弥(船橋)  調教師 林正人(船橋)

A1クラス昇格後はなかなか結果が出ていませんが、船橋所属馬で左回りを中心に使われてきたことからそのあたりの経験をうまく活かしていけば勝機も見えてくるはずです。明日はSPAT4のポイントが最大10倍のチャンス。本馬の馬名は「ポイントプラス」。ポイントプラスだけに、本馬の勝利によってSPAT4購入者の中でポイントプラスの恩恵を存分に受けられる方が出てくるといいですね。

⑧ フェスティヴイェル 牡6
父 シンボリクリスエス 母 マクシマール(母父 アグネスタキオン)
騎手 今野忠成(川崎)  調教師 加藤誠一(川崎)

昨年までは中央の芝を中心に走っていましたが、先月から南関に転入してきました。転入してからの2戦は勝ち馬から2秒以上離されての敗戦を喫しており重賞でメンバーレベルの高い今回はそう甘くはないでしょうが、何とか目処を立ててもらいたいところです。

⑨ オウマタイム 牡5
父 タイムパラドックス 母 ケイウンブルーム(母父 ジョリーズヘイロー)
騎手 繁田健一(浦和)  調教師 林正人(船橋)

前走の皐月盃で実に3歳時の京浜盃以来約2年ぶりの勝利を挙げて復活をアピールしました。もともと体調さえ万全なら、京浜盃の時のような圧勝も可能な力を秘めており、しかも今回の川崎コースは2歳時に鎌倉記念を制している好相性の舞台です。連勝を飾って復活だけでなく完全復活もアピールしたいところでしょう。

⑩ プリンセスバリュー 牝7
父 サウスヴィグラス 母 ベストバリュー
騎手 矢野貴之(大井)  調教師 村上頼章(大井)

今回メンバー中唯一の牝馬でしかもすでに7歳と高齢ですが、出走してきたからには結果を出したいところでしょう。前走を除けば近走の結果はやや振るわないものの昨年のこの時期は絶好調で、強い相手とも十分戦えていました。調子次第では一発があるかもしれません。

⑪ ジャルディーノ 牡8
父 ワイルドラッシュ 母 リヴァリーガーデン(母父 サンデーサイレンス)
騎手 赤岡修次(川崎)  調教師 荒山勝徳(大井)

昨年の金盃の勝ち馬ですが、その後は師走オープンの1勝にとどまり、連覇を狙った今年の金盃では勝ち馬から大きく離されての11着に沈みました。近走やや不振なことに加えて本馬に重賞で1600mはやや距離不足で荷が重いのではという気もしますが、何せ鞍上は名手と名高い赤岡騎手です。どう乗ってくるか非常に楽しみです。

⑫ ジャーニーマン 牡4
父 サウスヴィグラス 母 リバティーベル(母父 アサティス)
騎手 真島大輔(大井)  調教師 内田勝義(川崎)

昨年の南関東クラシック戦線の主役級の1頭で、川崎コースとの相性も抜群なことから今回は1番人気に推されそうです。特にコース相性の点から言えば川崎の成績が(4-0-2-0)と馬券圏内を一度も外しておらず、川崎マイルに限っても(2-0-1-0)とまさに距離を問わないコース適性の高さが本馬の最大のセールスポイントとなっているのでしょう。はたして3連勝はなるのでしょうか。

⑬ デュアルスウォード 牡9
父 デュランダル 母 デュアルストーリー(母父 エンドスウィープ)
騎手 小林拓未(大井)  調教師 香取和孝(大井)

かつては中央のダートオープン競走を勝ち、12年のオーバルスプリントではタイム差なしの3着に入った経験もあるほどの実力馬ですが、近走の成績はイマイチでさすがに年齢からくる衰えには逆らえないのでしょうか。それでもなんとかもう一花咲かせてほしいところです。

⑭ インサイドザパーク 牡7
父 タイムパラドックス 母 マチカネホシシロキ(母父 サッカーボーイ)
騎手 保園翔也(浦和)  調教師 林正人(船橋)

2013年の東京ダービー馬もその後は不振に喘いでいます。時折好走することはあるものの勝利からは長らく遠ざかっており、今回勝てば実に約4年ぶりの勝利となります。勝利に飢えるダービー馬がここを勝って復活の狼煙を上げることはできるのか。ぜひ注目したいところです。



果たして混戦のマイル戦を制するのはどの馬か。
発走は20:15です。皆さんお楽しみに。

東京プリンセス賞~南関東牝馬クラシック第2弾~

こんにちは!
日大の高橋です!

昨日は、南関東牡馬クラシック第1弾・羽田盃が行われ、中央からの転入初戦となった
キャプテンキングヒガシウィルウィンの追撃を抑えて、重賞初制覇を成し遂げました。
ヒヤシンスSでエピカリスの5着という実績は伊達ではなかったことを見せつけ、
東京ダービーの最有力候補となりました。
そして今日は同じく大井競馬場でGDJ(グランダム・ジャパン)2017
・第31回東京プリンセス賞
が行われます!
南関東牝馬クラシック2冠目を制するのはどの馬でしょうか?

出走する12頭(1頭出走取消)を紹介します!

1枠①番グラッブユアダイヤ(船橋)→出走取消

2枠②番ビジュフルール(大井)
 最近の成績やメンバーが強化される点からも厳しいレースになることが予想されますが、大井の至宝・的場文騎手との初コンビがどういった効果を及ぼすかに期待です。

3枠③番ステップオブダンス(大井)
 前走の桜花賞では浦和マイル戦での不利な外枠を引いたのが響いたか、5着と人気を裏切る形となってしまいました。今回は内枠からのレースとなりますし、2年連続で3着以内に絡んでいるゴールドアリュール産駒である点からも、今回は好走を期待できそうです。

4枠④番アンジュジョリー(浦和)
 前走の船橋のレースで今年に入ってからの初勝利を飾りました。鞍上も400勝を達成したばかりの笹川騎手と人馬ともに勢いに乗って、クラシック制覇を狙います。

4枠⑤番アップトゥユー(川崎)
 今回はユングフラウ賞以来となる真島騎手とのコンビです。ステップオブダンスと同様、浦和マイルの鬼門である外枠を克服できず、8着に惨敗。昨年のGDJ(グランダム・ジャパン)2歳シーズンのチャンピオンの意地を見せつけられるでしょうか。

5枠⑥番シュンプウ(川崎)
 前走の船橋のレースでは、マイナス12kgだった点から初輸送が影響したでしょうか。今回も大井への輸送があり、どれだけ馬体を維持できるかがカギになるでしょう。

5枠⑦番グリンパール(船橋)
 なかなか勝ちきれず、2走前に通算11戦目にして初勝利を飾りました。伏兵視されているようですが今までの競走成績を見ると相手なりに走るタイプのようで、ひょっとしたら波乱を演出する1頭かもしれません。

6枠⑧番ピンクドッグウッド(船橋)
 エーデルワイス賞ではNHKマイルCで2着に好走したリエノテソーロの3着。昨年の年末の東京2歳優駿牝馬ではアップトゥユーに0.6秒差付け完勝と実績では抜けている存在です。赤岡騎手とは前走に続いての2度目のコンビになる点は強調材料となります。

6枠⑨番イントゥゾーン(船橋)
 前走は船橋のJRA交流競走で2着に好走。母には3歳時にクイーンCで3着に好走したエイブルインレースがいる血統馬。血の底力でアッといわせるでしょうか。

7枠⑩番ガロ(大井)
 桜花賞では4着に善戦しました。今回はピンクドッグウッドが参戦、加えて外目の枠となり、どこかで内に入れるかがカギになるでしょうか。

7枠⑪番ラクワキアーラ(大井)
今回と同条件、大井の1800m戦の八重桜特別を制しての参戦となります。3走前の桃花賞後、約2か月間レース間隔をあけたのは好感が持てます。

8枠⑫番シェアハッピー(大井)
 ユングフラウ賞では8着に終わりましたが、桜花賞では3着に巻き返しました。鞍上は昨日の羽田盃を制した矢野騎手で、2日連続の重賞制覇なるでしょうか。

8枠⑬番グラスサファイヤ(川崎)
南関東の2,3歳牝馬重賞では安定した成績を残してきた堅実なタイプの同馬。このレースを4度制してきた今野騎手が重賞初制覇に導くか注目です。

5年分(2012年~2016年)のデータからの注目馬は以下の通りです!
・馬番・・・4番(12,13年ともに1着、15年3着)→アンジュジョリー
      8番(14,16年ともに3着)→ピンクドッグウッド
・騎手・・・今野騎手(12・13年ともに1着)→グラスサファイヤ
・種牡馬・・・サウスヴィグラス産駒(14年1着、16年3着)→アップトゥユー・シュンプウ・ピンク
                               ドッグウッド・グラスサファイヤ

       ゴールドアリュール産駒(15年3着、16年2着)→ステップオブダンス

東京プリンセス賞20:10発走予定です!
それでは!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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