北海道旅行~札幌競馬場編(1日目)~

こんにちは!
中央大学の渡辺です。


8月20日から23日にかけて、うまカレの一部メンバーで北海道旅行を行いました。

今回のブログでは、その時のことを写真を多めに使いつつ書いていこうと思います!
写真が割りと多いので何回かに分けて書くことになるでしょうが、ご容赦ください(^^;)。



~1日目(8月20日)~
この日は札幌競馬場で札幌記念を観戦する予定となっており、そのため前日の夜には早々と新千歳空港へ。

新千歳空港
北海道銘菓などの垂れ幕が下がり、ついに憧れの北海道に来たのだと感激しました(筆者は初の北海道)。



その日は空港で一泊すると、札幌記念当日は朝早くにタクシーで札幌競馬場へ。
写真はないのですが、タクシーの車窓から見た草木が東京周辺と全く異なり、また家々の構造が豪雪地ならではでとても新鮮でした。

札幌記念開門
札幌記念ということもあり、札幌競馬場では開門前から長蛇の列が!

そして、開門時間になると私たちも入場し、普段行き慣れている東京競馬場と異なる光景に胸を躍らせました。
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芝生が広がっていて爽やかな雰囲気♪

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パドック!

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先日行われた札幌競馬場でのゴールドシップお披露目に向けて、札幌記念の優勝レイと一緒に有馬記念の優勝レイが飾ってありました。

余談ですが、福永祐一騎手が恒例の芝の状態をチェックしている姿も確認できました(*^^*)。
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ではではそろそろレースの様子の方も紹介していきましょう~。
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早速1R目から香港の雷神ことJ・モレイラ騎手が登場!

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1R目の最後の直線!

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そして勝ち馬。
勝ったのはラスエモーショネスとC・ルメール騎手でした!おめでとうございます!

1R目から見ごたえ十分の一戦で、早速楽しませていただきました!(今回来たメンバーの一人は4着馬軸の馬券を持っていたために初っ端から撃沈されたようですが……)


さてさて、次は5Rの方の紹介も。
5Rには名牝エアグルーヴを祖母に持つリシュブールと、怪物モーリスの全弟のルーカスが登場!
POGでも人気していた2頭だけに、レース前から注目の一戦とされていました。

レース序盤はリシュブールが先団、ルーカスが後方という展開に。このまま直線に入れば、ルーカスは短い直線のために伸びても届かないだろうという流れの中、鞍上のJ・モレイラ騎手が仕掛けます。
一気に捲り気味に位置取りを上げていくと、直線に入るころにはリシュブールと並ぶ位置に!直線でもルーカスは疲れを見せることなく、リシュブールを並ぶ間もなく抜き去り、見事新馬勝ちを収めました!

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鞍上のJ・モレイラ騎手も満面の笑みでした!


9Rのクローバー賞では快挙がありました。
道営の競走馬も出走を認められているこの特別指定のレースで、見事勝利を収めたのはその道営馬のダブルシャープでした!
中央馬相手にもひるまない勝負根性は素晴らしかったです!

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勝ったダブルシャープと石川倭騎手にはウィナーズサークルで拍手喝采、賞賛の嵐が。

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石川倭騎手JRA初勝利おめでとうございました!

ダブルシャープはこの後札幌2歳Sに進み、ここでも中央馬相手に3着と好走。また1頭楽しみな地方馬が出てきましたね♪


最後に紹介するレースはもちろんメインの札幌記念!
この結果は周知の通り、サクラアンプルール1着、ナリタハリケーン2着という「サクラ」と「ナリタ」の懐かしい決着に。
波乱の結果に終わりましたが、この2頭には今後も懐かしさを与えてくれる存在として注目していきたいですね(笑)。

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札幌記念最後の直線!

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熾烈な叩き合いを制したのはサクラアンプルールでした!

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最後におまけとして札幌競馬場のグルメの紹介も!

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夕張メロンアイスクリーム。市販品のようなざらつきがなく本当に滑らかな舌触りでした!その分溶けやすいので注意は必要です(笑)。

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こちらはもつ煮込みとその他諸々(呑兵衛セット)。筆者自身が食べたものではないのですが、食べたメンバーからはおいしいと評判でした!

他にも北海道名物を提供している屋台がいくつもあったので、札幌競馬場内食べ歩きというのも面白いかもしれませんね♪



札幌競馬場どうでしたでしょうか?
初めて行った筆者にとってはコース、食べ物、景色などなど、大変魅力の溢れた場所でした!

それでは1日目の報告はこれまで!
最後はこの日の夕食の寿司の写真で締めにしましょう!(笑)

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おいしかったです(笑)

アフター5スター賞~秋に向け飛躍する快速馬はどの馬だ~

こんにちは!
日大の高橋です!

大井競馬場で今夜、「アフター5スター賞」が行われます!
南関東の短距離戦線を引っ張ってきた古馬勢に、優駿スプリント1・2着のバンドオンザラン、サブノジュニアの3歳勢が激突!
豪華メンバーのアフター5スター賞の有力馬を紹介していきます!

⑦スアデラ
5月の閃光スプリントから3連勝中。前走の地元・船橋の習志野きらっとスプリントではクラスターCをその後制した3着馬ブルドックボスに1.9秒差をつけ、圧勝(2着にも1.3秒差)。初めての56kgが課題となりますが、夏競馬の格言通り「上がり馬&牝馬」の強さを実証する走りを見せつける可能性は十分でしょう。

⑧アピア
大井に戻ってきてからは余裕を持ったローテーションでレースに使われ、現在2連勝中。中央転入前には優駿スプリントも制した重賞ウイナーでもあります。その時の鞍上、御神本騎手がおとといの月曜日(大井12Rロイヤルキング号6着)から復帰を果たし、2年10カ月ぶりのコンビ復活で人馬ともに久しぶりの重賞制覇なるかに注目です!

⑤ゴーディー
サンタアニタトロフィーでは4コーナーでも手ごたえ十分で2着のコンドルダンスに0.8秒差をつけ快勝。アピアが大井に戻ってからの全3戦逃げていますが、ゴーディーも近2走逃げています。枠順的に内に入ったゴーディーが先手を奪うか、アピアがゴーディーを叩いていくのか、主導権争いにも注目が集まります。9歳馬ですが、力の衰えはなく大井1200mの持ち時計もサトノタイガーとともに1番。また、的場騎手の最年長重賞勝利記録更新にも期待がかかります。

①サブノジュニア
11戦して10回は3着以内と安定した成績を誇ります。前走の優駿スプリントではバンドオンザランに敗れましたが、今回、斤量がサブノジュニアのほうが1kg軽く、枠順でも11番枠のバンドオンザランに対し、サブノジュニアは最内の1番枠を引き当てましたから逆転可能といえるでしょう。大型馬の分、2ヶ月の休み明けがどう影響するかですが好位から強力古馬勢を撃破するシーンも十分に考えられます。

伏兵では、中央からの転入初戦となるキタサンミカヅキ、前走は案外も近走中央のオープンクラスで勝ち鞍があるエイシンヴァラ―ワディあたりも不気味な存在です!

秋の東京盃、JBCスプリントにもつながる1戦となるでしょうから目が離せません!
アフター5スター賞の発走は20:10です!それでは!

ブリーダーズゴールドC~新旧関東オークス馬激突~

皆さんこんにちは。
副代表の加藤です。

今年は雨が多く、例年に比べて涼しい夏になっていますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?特に北日本では25度を下回るような日も出ているようです。それに伴って、皆様の夏競馬の収支もお寒いことになっていなければいいのですが…。ということで、体調の管理とお財布の管理には気をつけましょう笑

さてそんな中、北海道の門別競馬場では第29回ブリーダーズゴールドカップが行われます。2009年に旭川競馬場が廃止されたことに伴って、門別に舞台を移して今年で9回目になります。また牝馬限定戦となってからは今年で4回目となります。過去の勝ち馬にはチャンピオンズCの覇者サンビスタがいるなど、牝馬にとっての出世レースでもあります。

今回は新旧の関東オークス馬の対決に注目が集まっています。ただ有力なのは「新」関東オークス馬のクイーンマンボでしょう。ここまでダートに替わって4戦、牝馬には一度も先着を許していません。前述のサンビスタとは同馬主・同調教師ということもあって、本馬もここを勝って、牡馬を向こうに回してGⅠを制した偉大な先輩に続くことができるでしょうか。

一方「旧」関東オークス馬のタイニーダンサーはその関東オークスの後、勝ち星から遠ざかっています。ただ一時期は不振を極めた同馬でしたが、ここ2走で復調の兆しを見せています。何とかここで意地を見せて、久々の勝利をあげることはできるのでしょうか。

この2頭の隙を伺うのは、いずれもJRA勢の馬たち。その筆頭は兄に障害重賞ウィナーのサナシオンがいる良血馬のオージャイトでしょう。ダート戦ではマイル以上に限れば、3-0-2-0の安定した成績を誇っています。牝馬限定のここなら一発を狙いたいところ。これに続くのは前走の福島のダート戦を圧勝してここに臨むスルターナでしょうか。2走前の青梅特別ではクインズサターンやアディラート、コパノアラジンなどの実力馬と差のない競馬を見せています。その他には昨年秋に3連勝でオープン入りしたマイティティーも上位進出をうかがいます。

地元・北海道勢は今回に関しては分が悪いでしょうが、もしここに割って入れる馬がいるならば、JRA時代にフェアリーSを制したビービーバーレルあたりかと思われます。

大まかな構図としては、クイーンマンボ対その他の馬といったところ。また現地を訪れる方はジンギスカンなど競馬場内のグルメを堪能しながら観戦するのも良いかもしれませんね。

それではまた〜。

サマーチャンピオン~連覇達成?新星誕生?

こんにちは!
中央大学の島田です。


今回は8/16に佐賀競馬場で行われる交流重賞・サマーチャンピオン(G3)の有力馬を紹介します。

グレイスフルリープは昨年の本レースで2着に4馬身差をつけて圧勝。その後は5戦して黒船賞の3着が最高成績と不振に陥っていますが、得意のこの舞台で復活なるか注目です。

初ダートの桶狭間Sを快勝したウインムート。この時の勝ちタイムは同コース同距離で行われたプロキオンSの勝ちタイムよりも速く、さらに兄弟にはドリームバレンチノがおりポテンシャルは非常に高いです。

出場メンバー中、実績最上位のレーザーバレットは斤量58kgを背負ってここへ。しかし、9歳になってもその末脚は健在で、ここでも侮れません。

他に4連勝中の佐賀競馬所属・マサヤ、交流重賞では連対を外していないタムロミラクル、これが重賞初挑戦のラインシュナイダーなどが面白い存在かと思います。

発走は16時10分です。
グレイスフルリープが連覇を達成するのか?新星ウインムートが勝利するのか?
それとも…

是非注目してみてください!
それでは!!

クラスターC~岩手競馬夏の風物レース~

こんにちは、中央大学の渡辺です。


最近は割と涼しいことが多く、あまり夏という感じはしないのですが、外で運動するとやはり結構な量の汗をかきますね。腐っても夏というか、やはり日本の夏は非常にムシムシしていて気温に関係なく多量の汗をかくので、日中動き回るのは控えた方が良さそうです。

さて、そんな中でも競馬は休むことなくどんどん行われるわけでして、私たちもだらけている暇は一分一秒たりともありません。
そう!8月15日には、盛岡競馬場でクラスターCが行われます!
突然本題に入りましたが、次からは概要や出走馬について見ていきましょう!


~クラスターCについて~
盛岡競馬場ダート1200mで行われるダートグレード競走(JpnⅢ)で、毎年夏に盛岡競馬場を賑わす風物重賞となっている。また、国内ではそこまで数の多くないダート短距離重賞ということもあり、秋以降のダート短距離路線を占う意味でも重要なレースだ。過去の優勝馬では、このレースを勝った後に東京盃とJBCスプリントを制し、ダート短距離界の頂点に立ったサマーウインドや、現在種牡馬としても活躍を見せているサウスヴィグラスなどがいる。地方所属馬も過去3勝しており、中でも2013年に勝ったラブミーチャンは、多くの方が知っているようにダート短距離界の地方の精鋭として中央所属馬と互角に渡り歩いた。


~注目出走馬紹介~
今回もフルゲート14頭が出走を確定。楽しみなメンツが揃っています。

まず1頭目に紹介するのは中央所属のサイタスリーレッド
元々は芝を走っていた馬だったが、結果が振るわずにいたためにダートに転向。初戦を難なく快勝すると、そこから破竹の勢いの4連勝で一気にOP馬にまで上がってきた。今回が重賞初挑戦になるが、勢い十分、最有力候補だ。

2頭目に紹介するのは中央所属のショコラブラン
最近になってから安定感が増し、2016年から今まで掲示板を外したことがないという堅実馬。前々走のかきつばた記念で3着、前走の北海道スプリントCで2着と交流重賞でも抜群の安定感を見せている。

3頭目に紹介するのは、岩手所属、地方馬筆頭格のラブバレット
数々の交流重賞に出走し、中央所属馬相手に幾度となく掲示板内を確保している地方の強豪。昨年のクラスターCでは3着に好走しており、今年は昨年の雪辱を晴らしたいところだ。岩手競馬の生え抜きとしても背負う期待は大きい。

4頭目に紹介するのは、中央所属のキクノストーム
出走馬中唯一中央競馬の重賞を制した古豪。最近は成績が落ち込んでいるが、実績はトップクラスなだけに今回のレースでも注目を集める1頭になるだろう。

他には、地方転厩後は掲示板を一度も外すことなく好走を続けている岩手所属のイーグルカザン
昨年のクラスターCで2着に入り、その後もかきつばた記念でも2着に好走した船橋所属のブルドックボス
過去にキタサンサジンに勝利したという実績を持つ岩手所属のガッサンプレイ
などなど、中央、地方ともに楽しみなメンバーが集まりました!

また、笠松所属のタッチデュールにはJRA唯一の女性ジョッキーの藤田菜七子騎手が、そして岩手所属のカミノマンボには「まゆゆ」の愛称でおなじみの鈴木麻優騎手が跨るということで、数少ない女性ジョッキー同士の対決にも注目が集まります。
どちらもかわいい系のジョッキーなので、なんとなくなごやかな雰囲気が流れそうですね(笑)。


クラスターCは8月15日16:30発走です!
見どころたくさんの夏の風物レースにご注目ください!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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