Twitter予想連動企画2月号 

皆さんこんにちは。
中央大学の加藤です。


今年から始まったうまカレのTwitter予想企画。
ところが大穴的中が相次いだ先月と打って変わって、今月は東京新聞杯・フェブラリーSとメンバー全員が勝ち馬を的中させられないというお寒い状況が続きました。
ここで結局誰も絵になる的中がないまま2月を終えて、企画を盛り下げていくのがいつものうまカレの姿でした。

しかし先週以降気温がぐっと上昇したのに合わせて、当団体にも春一番という名の追い風が吹いたのか、
戦前はアンビシャス・リアルスティールの2強対決になるとみられていたものの、フタを開けてみれば人気2頭が馬券圏外という波乱の結果になった中山記念で、2強以外の1・2・3着馬にそれぞれ本命の印を付けていたメンバーがおり、今月最後のレースで無事に結果を残すことが出来ました。


「最後の最後で結果を出すなんていつものうまカレじゃない!」
「もしかして俺たち、入れ替わってる!?」
(誰とだよ)


という声が一部から聞こえて来そうですが、今年のうまカレはいつもと一味違うようです。


と、ここで現在の順位を見てみましょう。

1位 日本大・高橋
回収率(単) 507.0% 回収率(複) 137.0%
2位 國學院大・本田 
回収率(単) 118.0% 回収率(複) 102.0%
3位 千葉大・葛原
回収率(単) 102.0% 回収率(複) 80.0%

ちなみに月間順位1位は単回収率204.0%の千葉大・葛原でした。
その甲斐あってか、ペナント順位の方も3位に急浮上しています。


さてそんな今月は、
昨年の秋のGⅠで本命馬が一度も複勝圏内に来ないという珍記録を作ってしまった上に、
「消」の評価を下した馬にことごとくGⅠを勝たれてしまい、競馬場のターフビジョンで放映される昨年のGⅠプレイバックの映像がトラウマになってしまった

というこのメンバーを取り上げさせていただきます。




2月某日 都内某所にて…


筆者:本日はご協力ありがとうございます。
それではあらためて自己紹介をお願いします。


葛原:皆さんこんにちは。昨年珍記録を樹立してしまった葛原です(笑)

筆者:その節はご愁傷様でした(笑) それでは早速ですが、なぜ中山記念でネオリアリズムに本命の印を打ったのかを教えて下さい。

葛原:はい。理由というより過程を説明する形になりますが、まず単純な能力比較をすることから始めました。
これは、能力比較で一番強い馬がどういうレースをするかを軸に予想を展開するのが自分のスタイルだからです。
そこで私が一番強いと考えたアンビシャスは、この舞台であれば上がり3F33.5~34.0の末脚を使うでしょうから、 少なくとも道中アンビシャスよりも0.5秒以上前のポジションが取れる馬でなければ勝てません。
しかも開幕週であることを考慮すれば、内で脚を溜められてかつ34秒0前後の末脚を出せる馬が最も有利なのは明白な事実です。
以上のことから、これらの条件に該当するネオリアリズムを本命にしました。
   
筆者:結果的にその予想がドンピシャだったわけですから、素晴らしいの一言に尽きますね。そのネオリアリズムですが、今後期待する点があればぜひ教えて下さい。

葛原:モーリスやドゥラメンテが引退してしまった名門堀厩舎を引っ張っていく存在になってほしいです。

筆者:さてここで突然話はガラッと変わりますが、もし今年期待している馬がいればぜひ教えて下さい。

葛原:ホント突然変わりましたね(笑)
私が今年期待している馬はリスグラシューです。この馬は9月の阪神の未勝利戦で先行策から楽に抜け出してレコード勝ちする高いパフォーマンスを見せました。この時のレースぶりから能力の高さがうかがえましたが、それはハイレベルな今年の3歳牝馬路線でも屈指のものだと思います。ソウルスターリング・アドマイヤミヤビ等の強い相手がいますが、牝馬クラシック路線の主役を張ってくれると信じています。

筆者:ありがとうございます。リスグラシューのソウルスターリングへの雪辱はなるかという点に注目したいですね。では最後に来月以降の意気込みをお願いします。

葛原:はい。前述の通りGⅠの予想がとても、とても苦手なので、その点を克服して来月以降少しでも高い回収率を出せるよう頑張っていきたいです。

筆者:今回はお答えいただきありがとうございました。
来月からいよいよ本格的にGⅠシーズンが始まりますが、その意気で頑張ってくださいね!

葛原:こちらこそありがとうございました。



現状年間ペナントで一歩リードしているのは高橋さんです。

しかし着実に的中させてじわじわと追い上げる本田さん、先月一気に順位を上げた葛原さん。
今月は順位に変動が起こるのでしょうか??


今後も目が離せませんね!! それではまた~。

Twitter予想関連企画1月号 驚異の月間本命回収率1267.5%!!

皆さんこんにちは。
最近のマイブームは左足から階段を降りること、中央大学の加藤です。

さて今年から始まりました、うまカレメンバーによるTwitterを利用した重賞予想企画。
今週から2月ということで開始からはや1ヶ月が経ちますが、ここで第1回開催終了時点での結果を振り返っていきましょう。



月間ランキング

1位 高橋 (単1267.5% 複342.5%) 
2位 本田 (単142.5% 複127.5%)
3位 渡辺 (単70.0% 複110.0%)

(4位以下省略)

注)順位は本命馬の単複回収率で決めております


1位の高橋君は4週中2週で本命馬が勝利し、そのうち1つは今開催の重賞で最も荒れたレースとなったフェアリーSでした。
AJCCにおいても、
ただ一人本命にしていたタンタアレグリアが勝利しており、本命馬の月間単勝回収率は何と驚異の1267.5%!
この数値はメンバー中でも群を抜いています。


…そこで今回はうまカレが誇る予想の天才、高橋君にインタビューを行いました!



1月某日 都内某所にて…


筆者:今回はご協力ありがとうございます。
実は高橋さんは昨年夏に行われた回収率王決定戦に優勝され、「名人」の称号も手にされているほどの方なんですよね~。


高橋:そんなこともありましたっけねぇ(笑)

筆者:ですからこの結果も当然といえば当然かもしれませんね。
さて早速ですが本題に入りましょう。なぜ(フェアリーSとAJCCの)勝ち馬を本命にしたのでしょうか?

高橋:フェアリーSの◎ライジングリーズンは、同舞台の新馬戦で評価できるタイムで走っていたので印は回そうと思っていました。新聞上の調教評価も良かったですし、差し馬のこの馬にとって向く流れになりそうな点も読んで、この馬に◎を打ちました。
AJCCの◎タンタアレグリアは、古馬になってから良くなるとの国枝調教師からの評価がありましたが、それでも3歳時から強い馬相手に差のないレースをしていたので古馬になったら楽しみだなと思い、ずっと注目していました。休み明けや距離の面で嫌われていたようですが、2回の休み明けで挑んだレースでは1、4着で掲示板を守っていましたし、2200m戦はセントライト記念で4着となっていますが、キタサンブラックに0.2秒差しか離されていませんでした。タンタアレグリア以外の◎候補はリアファルとミライヘノツバサの2頭でした。ただ、リアファルは展開面が不安で、ミライヘノツバサは前走のタイム的に昇級即通用の馬だと思いましたが、現時点ではタンタアレグリアには格で及ばないと判断し、タンタアレグリアに◎を打ちました。

筆者:なるほど、これまでのレースぶりをキッチリと振り返った上で、展開や関係者のコメントも加味しての評価だったわけですね。
では今回の本命馬達には、今後どのような部分を期待しているのでしょうか?

高橋:ライジングリーズンは、フェアリーSの走りからして力がある馬でなければあの走りはできないでしょう。今年の3歳牝馬のレベルは高いですが、当然クラシックでの活躍も期待できる1頭です。できれば、少しパワーが必要な馬場の方が血統的にチャンスが広がりそうです。
タンタアレグリアは昨年の天皇賞(春)の内容からシュヴァルグランと共に、今年の天皇賞(春)で重い印を打ちたいと思った馬ですから、当然、天皇賞(春)での好走を期待したい1頭です。

筆者:ありがとうございます。今後もこの2頭には期待、とりわけタンタアレグリアはまた天皇賞(春)で高橋君がどのような印を打つか注目したいですね。

筆者:さてここで話は変わるのですが、個人的に予想のデキる人はきっと馬を見る目もあるはず! 
と筆者は考えているので、年初ということもありますし、せっかくですから高橋君が今年飛躍を期待している馬がいれば、ここでぜひ教えて下さい。

高橋:クラシックの時期が近づきつつあるので、3歳馬を取り上げたいと思います。3歳牡馬ではインヴィクタ(父ハービンジャー、栗東・友道厩舎)とグレンマクナス(父ディープインパクト、栗東・藤岡厩舎)、3歳牝馬ではミスエルテ(父フランケル、栗東・池江厩舎)とエリティエール(父ディープインパクト、美浦・大竹厩舎)の4頭に期待しています。4頭共に馬体のバランスがいい馬で、特に牝馬ながら朝日杯FS(4着)に挑んだミスエルテは馬体減や精神面の幼さといった課題を克服すればGIに届く1頭だと期待しています!

筆者:これから需要のあるクラシック戦線に向けての注目馬をピックアップして下さるお気遣い、大変痛み入ります。
(インタビューの次の週に行われた梅花賞で早速注目馬インヴィクタが2勝目をマーク!)

筆者:次に普段の予想の際にどのような点を重視していらっしゃるのか、よろしければぜひ教えて下さい。

高橋:タイム(最近3走)、展開、騎手、コース・距離実績、調子の5つの要素を重視しています。ただ、レースによっては特に重視する要素もあれば、逆に軽視する要素もあります。また、馬の格や馬場が道悪であれば過去の道悪時の実績を重視する時もあります。

筆者:やはり的中している方がいう言葉には重みがありますねぇ。
そして何よりこれは今予想法に悩んでいる競馬ファンにとっては参考になるのではないでしょうか?

高橋:いえいえこちらこそ。少しでも参考になれば幸いです。

筆者:さて長くなりましたが、最後に来月以降に向けての意気込みをお願いします。

高橋:◎の馬が連対しても相手の馬が抜ける傾向にあるので、来月以降はその部分を修正していきたいです!

筆者:ふむ、これだけ当たっていらっしゃるのに随分と謙虚ですねぇ(笑)
予想に対してこういった真摯な姿勢でいることが、結果に繋がっているのかもしれませんね。
これは来月以降も、他のメンバーの付け入る隙はないかもしれませんね(笑)
本日はお付き合いいただきありがとうございました。


高橋:こちらこそ、ありがとうございました!



いかがだったでしょうか?
少しでも皆さんのお役に立てれば、これ以上の喜びはありません。

現在高橋君が大きくリードする格好になってはいるものの、今年の競馬はまだ始まったばかり。
他のメンバーの逆転も大いに考えられます。
毎週のレースと一緒にこちらの予想も見て頂ければ幸いです。


それではまた~(^○^)
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
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うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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