大学対抗POG特別版-週末の3歳戦展望(5月4週目)-

こんにちは!
日大の高橋です!

先週は更新するのを忘れるという失態を犯しました...
USBに途中まで書いた下書きを保存してはあったのですが...

それはさておき、先週、書く予定であったオークスは見事、昭和薬科大の指名馬・ソウルスターリングが桜花賞の雪辱を果たし、オークスを制しました!大学対抗POGの順位も昭和薬科大が首位に躍り出て、逃げ切れるのか注目です!

そして、今週は第84回東京優駿・日本ダービーが行われます!
大学対抗POG指名馬が9頭出走と、この中からダービー馬が誕生する確率が高い状況となっています!
では、出走する大学対抗POG指名馬9頭をご紹介します!

①枠1番ダンビュライト(同志社大学)
ルーラーシップの初年度産駒からはこの馬がエントリーしてきました。皐月賞では、低評価に反発し3着に好走。馬込みを気にする点を考慮したのか、外々を走らせた武豊騎手の好騎乗も光りましたが、朝日杯FS以外崩れていないこの馬の能力の高さもあってこその好走といえるでしょう。ダービーは最内枠からの出走となりますが、1番は最近10年間で3着内率70%とデータ上好走率の高い馬番に入り、当馬に2度目の騎乗かつダービー5勝の武豊騎手とのコンビも魅力です!

②枠4番スワーヴリチャード(九州連合)
皐月賞では右回り、先行有利の馬場状態からも少し厳しかったでしょうか。今回は左回りに好転しますし、淀みのないペースで流れれば差し馬のこの馬に展開が向くことは十分あるでしょう。中間の調教量は皐月賞組の中では特に豊富ですし、ダービーに向けて究極の仕上げを施してきた印象を受けます。

③枠6番サトノアーサー(早稲田大学)
きさらぎ賞、毎日杯では共に2着と歯がゆい結果が続いています。毎日杯からダービーに直行というローテーションがどう出るかにも注目ですが、ダービーの前哨戦がどれも時計が速かったですから反動が出なさそうなローテがこの馬に味方するかもしれません。昨年のマカヒキに続く連覇なるかに注目の川田騎手の騎乗にも注目です!

④枠7番アルアイン(明治大学)
皐月賞は高速馬場の中でのタイムで、皐月賞組に懐疑的な印象を持っている方も多いでしょう。ダービーで真価が試されるといったところでしょうか。松山騎手はこれだけの有力馬でのダービー騎乗は初ですからプレッシャーもあるでしょうが、青葉賞勝ち馬アドミラブルや皐月賞では力を出し切れなかったが、ダービーで巻き返しそうな馬たちも人気を集めていますから、少しはプレッシャーが和らぎ、思い描いた騎乗ができるかもしれません。

⑥枠12番レイデオロ(明治大学)
皐月賞は休み明け初戦となりましたが、5着とダービーに向けてという観点では好発進をきれたのではないでしょうか。1度レースを使った上積みにも期待できます。先週のオークスを制したルメール騎手&藤沢和雄厩舎のコンビも勢いがありますし、特にルメール騎手は3週連続のGI制覇にも期待がかかります。そして、ダービーで何度も苦杯を喫してきた藤沢和雄調教師にとって悲願のダービー制覇なるかにも注目が集まります。

⑦枠13番カデナ(獨協大学)
前走は先行有利の馬場ということもあり、3コーナー手前で位置を上げていきましたが、そこで足を使った分、直線ではいつもの末脚が炸裂しなかったようです。ただ、今まで目立った持ち時計がなかったので前走で速い時計を経験できたのは好材料ですし、デビュー戦から弥生賞まで上がり3ハロン最速をマークしていた点から直線の長い東京コースは向くのではないでしょうか。中間の調教ではコース追いも取り入れたようで、変貌したカデナが見られるかもしれません。

⑦枠15番ダイワキャグニー(専修大学)
この馬もスワーヴリチャード同様、左回り巧者なのかプリンシパルSを快勝。時計も評価できるでしょう。ローテーションも適度に間隔をあけているので、余力は十分でしょう。あとは先行脚質ですから、枠と展開がカギになるでしょうか。

⑧枠17番ウインブライト(獨協大学)
スプリングSでマイナス12kgながら好時計で制し、皐月賞の有力候補に挙がりましたが8着に敗戦。少し反動もあったかもしれません。出遅れて外目を回されたのも痛かったでしょう。外枠に再び入ったので、松岡騎手の手綱さばきがカギになるでしょう。

⑧枠18番アドミラブル(東洋大学)
ノド鳴りを治療してからの快進撃は素晴らしいものがあります。未勝利、青葉賞のタイムはとても優秀でしたし、混戦模様の牡馬クラシックに現れた新星に期待が集まるのは当然でしょう。反動が出る怖さもありますが、最終追い切りの動きも抜群でしたし、要らぬ心配に終わるかもしれません。青葉賞組初のダービー馬誕生なるでしょうか。

では皆さま、明日のダービーを楽しみましょう!

大学対抗POG途中経過[~5/21]

こんにちは!
中央大学の島田です。

ぽg


今回は大学対抗POGの途中経過を報告します。

先日は東京競馬場でオークスが行われ、
1番人気に支持されたソウルスターリングが勝利し、見事に桜花賞の雪辱を果たしました。

この日は内のポジションにいた先行馬の好走が目立っていましたが、2着に1枠1番モズカッチャンが食い込んだことから、まさに傾向通りの決着だったと思われます。
そう考えると、外から追い込んだ3着馬アドマイヤミヤビは相当強いはず。
秋以降の動向が楽しみであります。

そして、この結果を受け、順位はこのように変化しました!


1位 昭和薬科大学 29772(↑前回2位)
2位 明治大学 29247(↓前回1位)
3位 獨協大学 18712(→前回3位)
4位 関西学院大学 18335(→前回4位)
5位 九州連合 17825(→前回5位)



僅差ではあるものの、昭和薬科大学が明治大学を抑え首位に立ちました!


6位以下はこちら↓
6 横浜国立 14745
7 東洋 12405
8 同志社 12280
9 早稲田 10610
10 電気通信 9365
11 京都 8317
12 帯広畜産 8220
13 東京工業 7795
14 大妻女子 7707
15 近畿 6880
16 専修 6330
17 青山学院 6100
18 神戸 5870
19 富山 5165
20 立正 5147
21 日本 4940
22 中央 4254
23 立命館 4070
24 千葉 3850
25 東海 3705
26 慶應 3155
27 駒澤 2562
28 東北 2440
29 明星 2310
30 国士舘 1440


さて、今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーが行われます!!

大学対抗POGからは大挙9頭が登録!

アドミラブル(東洋大学)
アルアイン(明治大学)
ウインブライト(獨協大学)
カデナ(獨協大学)
サトノアーサー(早稲田大学)
スワーヴリチャード(九州連合)
ダイワキャグニー(専修大学)
ダンビュライト(同志社大学)
レイデオロ(明治大学)
※50音順。

現在上位にいる明治大学や九州連合ら各大学から、有力馬がきちんと出走を予定しています。
その中でも、明治大学は皐月賞馬アルアイン
ホープフルSを勝ったレイデオロがスタンバイと盤石の態勢で大一番に挑みます。

また、東洋大学のアドミラブルは青葉賞1着を経てここに参戦。
青葉賞→日本ダービーのローテでダービーを勝った馬は一頭もいません。

シンボリクリスエスやゼンノロブロイといった名馬すらも越えることが出来なった壁をアドミラブルが越えるのか注目ですね。



この日本ダービーをもってして2016‐2017シーズンのPOGが終了します。
昭和薬科大学がこのまま逃げ切るのか、それともダービーに出走馬を送り出す大学が逆転するのか…


長きに渡った熾烈な争いを制するのは果たしてどの大学でしょうか!?


それでは次回の更新をお楽しみに!

うまカレ新入生自己紹介&日本ダービー注目馬紹介!(駒沢大・真野)

みなさん初めまして!この度、うまカレに加入しました駒沢大1年の真野です。

うまカレに加入させてもらったので今回は軽く自己紹介をしたいと思います!


僕は1999年生まれの18歳です。
この年は武豊ジョッキーがダービーを連覇したり、スペシャルウィークグラスワンダーのライバル同士の死闘やエルコンドルパサーの凱旋門賞2着などなど非常に競馬が盛り上がった一年ではなかったでしょうか?

自分が競馬に興味を持ったのは2011年ごろからです。
ゲームセンターの「スターホース」で遊んでいたら自然と詳しくなってしまい、土日の競馬番組も知らぬ間に観ていましたw
その年の三冠馬オルフェーヴルブエナビスタといった名馬がものすごく記憶に残ってます。

初めて競馬場に行ったのは、2014年エピファネイアがぶっちぎったジャパンカップです。
その年はハープスタージェンティルドンナジャスタウェイなど史上最高のメンバーと言われていたので、その名馬を目の前で見れて、これまた感動したのはよく覚えてます。。。
それ以降馬を生で見ることに魅力を感じたので、電車で2時間以上かかりながらも、時間とお金さえあれば行っていました~
実家が静岡なので遠かったですが、、、

好きな馬はエイシンフラッシュです。
自分は漆黒の黒鹿毛の馬体が好きということや、ひたむきに走り続けるその姿に心を打たれました。
競馬を見始めたころにも走っていましたし、2012年の天覧競馬の中行われた天皇賞(秋)でのインコースを突き抜ける姿は記憶に残っている人も多いのではないのでしょうか?
有馬記念を出走取消したときは、藤原調教師のように涙が出てしまったほどです、、、。


さて、今週は日本ダービーです
枠順も発表され、予想を始めたという人もいるのではないのでしょうか?

僕が注目する馬はダンビュライトです。
僕自身、皐月賞の本命馬でしたし、距離延長がカギとなりますが、父ルーラーシップもこの距離はこなせてたので心配ははいと思ってます!
さらに近年最高枠である1枠1番をゲットしましたし、鞍上はダービー勝目を狙う武豊騎手です。
これは期待せざるを得ません!

では、84回目の日本ダービーを楽しみましょう!!




うまカレ新入生自己紹介&日本ダービー注目馬紹介!(国際基督教大・富山)

初めまして!
この度うまカレに加入させていただきました国際基督教大学2年富山修平です。どうぞよろしくお願いします!

さて、今週は待ちに待った競馬の祭典、日本ダービーです!!
日本ダービーといえば1年で競馬が最も盛り上がるレースであり、毎年多くのファンを魅了する激闘が繰り広げられています。


僕は2011年の日本ダービーをテレビで見たことをきっかけに競馬に魅せられました。この年は東日本大震災の影響で皐月賞が東京競馬場で行われるなど変則的なローテとなり、おまけに当日は不良馬場。けっして恵まれたコンディションではなかったものの、オルフェーヴルはそれをものともしない圧巻の走りで優勝!当時の記憶はあまり鮮明ではないものの、ゴール前のどろどろの中を赤帽の馬が突き抜けた光景は今でも覚えています。


それからは毎年テレビで日本ダービーは見ていましたが、昨年、大学進学で東京に来たのを機に初めて生で日本ダービーを観戦しました。ダービーは違う、ダービーだけは特別とは聞きますが実際に競馬場に行ってみると本当に予想をはるかに超えたスケールに驚きました。

競馬新聞を読みながら朝ご飯を食べ時間を潰しているうちに1Rの時間がやってきました。まだまだダービーは先だなんて思っていましたが1Rの時点でかなりのお客さん、そしてファンファーレの後に大歓声。後にも先にもこんな経験はダービーデーだけ。本当にダービーは特別なんだと実感しました。

そして、いよいよダービーの時間が近づいてくるとスタンドの雰囲気はMax。ターフビジョンに映し出される映像とともにファンのボルテージもアップ。スタート前のあの雰囲気は何とも言えません。さあ、ファンファーレ。13万人の大歓声はどこの歓声の比にもならない凄まじさ。とても20秒程度には感じられませんでした。(レース回顧ではないのでここではレース自体の感想は割愛させていただきますが)最後の直線の攻防、ゴールしてもどっちが勝ったのかわからないもどかしさなど1年たった今でもあの時の興奮は覚えています。今年またあの興奮が味わえると思うとワクワクして待ちきれないです。


自己紹介と僕の印象に残っているダービーの話はこれくらいにしておいて、ここからは今年のダービーの注目馬を紹介したいと思います。僕が注目している馬はスワ―ヴリチャードです。

スワ―ヴリチャードは前走の皐月賞では6着に敗れてしまいましたが、この馬は東京コースでこそ持ち味が生きると思っています。前々走の共同通信杯は生で観戦したのですが、そのパフォーマンスは圧倒的でした。スワ―ヴリチャードは中団内目につけ直線を迎えると他馬が追い出しを始める中一頭だけ馬なりのまま他馬と互角に走っています。そして残り200mの標識を過ぎると一気に追い出し、あっという間に2馬身半差をつけて楽勝。このとてつもない瞬発力はダービー出走馬の中でも引けを取りません。今年の有力馬は差し・追い込み馬が多いですが、スワ―ヴリチャードの末脚なら負けないと思います。内枠を引き当てたので中団内目で脚を溜め直線で突き抜けてほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。明後日はいよいよダービーです。楽しみましょう!

「大学対抗POG2017-18 ドラフト会議」レポート!

こんにちは!
日本大学の高橋です。


5月20日(土)、明治大学和泉キャンパスで
大学対抗POG選手権2017-18 ドラフト会議が行われました!


今年も、北は北海道、南は九州まで計25団体が参加してくださいました!

このPOGのために、遠方からはるばる東京に来てくださった大学の方もいらっしゃいました!本当にありがとうございます(^_^)


今年、1位指名で競合した馬が4頭いましたが、その中でもリッチダンサーの2015(父ハーツクライ)は最多の4校競合となりました。
馬名はフラットレーで、藤沢和雄厩舎の所属となります。
姉には重賞3勝、オークスでは3着に健闘したバウンスシャッセがいる良血馬です。
どの大学がリッチダンサーの2015の指名権を獲得したでしょうか!

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抽選を制したのは関西学院大学でした!

また、リッチダンサーの2015以外にも、アゼリの20153校ヒルダズパッションの2015
シルヴァースカヤの2015がそれぞれ2校競合となり、

アゼリの2015→明治大学が指名権獲得!
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ヒルダズパッションの2015→東洋大学が指名権獲得!
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シルヴァースカヤの2015→独協大学が指名権獲得!
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となりました。また、競合の数では、3位指名でシャムロッカーの2015今年最多の6校競合となり、

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リッチダンサーの2015も競合で指名権を獲得した、関西学院大学が指名権を獲得しました!


笑いあり涙あり(?)の競合を経て、計175頭が指名されました。
皐月賞では明治大学が指名したアルアインが制し、ドラフト会議の翌日に行われたオークスでは昭和薬科大学が指名したソウルスターリングが桜花賞の雪辱を果たし、GI2勝目を飾りました。来年も指名された175頭の中からクラシックを制する名馬が出現するのでしょうか!?今から非常に楽しみです!


ネット中継ではトラブルもありましたが、皆様のご協力もあり無事に終えることができました。

そして、お忙しい中、時間を割いて参加してくださった皆様、様々な形で運営に協力してくださった皆様に深く感謝申し上げます。
誠にありがとうございました!
そしてもうひとつ!

この大学対抗POGは、今年もJRA-VAN様とコラボいたします!
後日公開される特設サイトでは各大学の指名馬やインタビューを掲載。
JRA-VANのシェアポイントもチェックすることができますので、是非ご覧ください!



また、今回のドラフトの様子は、YouTubeのうまカレチャンネルに後日アップする予定ですので、こちらも是非ご覧ください!


大学対抗POG×JRA-VAN POG’16特設サイトはこちら

それでは!

大井記念~地方の雄が集う伝統の一戦~

こんにちは、中央大の渡辺です。


今週末は、中央競馬ではいよいよ競馬の祭典・日本ダービーが行われますね。3強が優勝争いを演じた昨年に負けないほどの好勝負を期待したいです。

そして、大井競馬場でも今週は注目のレースが行われます。
それは、伝統の2000m戦大井記念です!

そんなわけで、今回は大井記念の概要と出走馬の紹介をしていこうと思います!
日本ダービーに向けて上昇中のボルテージを大井記念にぶつけていきましょう!


~大井記念とは~
大井記念は、その名の通り大井競馬場のダート2000mで施行される、SⅡの格付けを与えられた地方重賞です。1956年創設とかなり歴史が深く、今年でなんと62回目を迎えます。同様に歴史が深いレースは大井競馬場では他に4レース(東京ダービー、東京大賞典など)しかなく、この点からも歴史の深さを感じます。
過去にはテツノカチドキハシルショウグン(当時は2500m)が、昨年はケイアイレオーネがこのレースを制しているように、SⅡながらも地方の有力馬が集うレースとなっています。


~有力出走馬紹介~
今年も大井記念には実力馬が集結!可能な限り紹介していこうと思います!

最初に紹介するのはユーロビート
今年で8歳を迎えながらも地方の雄は健在。過去にはマーキュリーCで中央馬を退けて交流重賞を制覇したりと、中央馬を相手にしても引けを取らない能力の高さはここでも当然上位だ。前走のダイオライト記念ではクリソライト以外の中央馬を抑えて2着と、変わらず能力の高さを示した。

次に紹介するのは、昨年の覇者ケイアイレオーネ
元々、中央のOPクラスでそこそこの成績を残していたが、2015年に大井へ移籍。移籍後、勝利にはなかなか手が届かなかったが、2016年4月にブリリアントCで移籍後初勝利をあげると、次の大井記念を連勝して2012年の兵庫ジュニアGP以来の重賞制覇を遂げた。距離短縮であった前走の1400m戦のフジノウェーブ記念を制していることからも、豊富なスピードを持っていることがうかがえる。鞍上は先週7000勝をあげたばかりの的場文男騎手と、話題性も十分だ。

3頭目に紹介するのはオリオンザジャパン
昨年は七夕賞(GⅢ)で3着と中央でも存在感を示していた一頭だが、今年に入って大井に移籍。移籍初戦となる前走の金盃では、一番人気に支持されるも、結果7着と人気を裏切ってしまった。中央での活躍を見れば能力は十分なだけに、前走から600m短縮となる今回は正念場だ。

4頭目の紹介となるのはムサシキングオー
今年で8歳となる地方生え抜きの一頭。中距離を主戦とし、2015年には勝島王冠で重賞初制覇を遂げた。他にも中距離戦ではグレードを問わず安定した成績を残しており、今回も十分好走が期待できるだろう。前走のブリリアントCを制しており、昨年の勝ち馬ケイアイレオーネと同じローテなのも好印象だ。

その他の出走馬としては、
交流重賞の関東オークスで2着に入った実績を有し、2走前にSⅠのロジータ記念を制した牝馬のミスミランダー。前走、前々走と結果が出ていないが、今回は前走から距離延長となるだけに好走に期待したい。
金盃で2着、そして交流重賞のダイオライト記念で3着に好走して存在感を示したウマノジョーも注目の一頭だ。
昨年のこのレースの2着馬で、金盃で3着に入ったクラージュドール、交流重賞のクイーンCで3着に入った牝馬のタイムビヨンドにも注目したい。

今年も伝統の一戦に似合う好メンバーが集結しており、好勝負が十分に期待できそうですね。


大井記念は5月24日、20:10発走です!
また、当日を含む5月22日~26日にかけて、大井競馬場は的場文男騎手の7000勝達成の祝賀ムード一色に染まっており、現地観戦に行かれるのも非常に面白いでしょう!

それでは!

POG2017-18注目馬紹介 (中央大・櫻井)

こんにちは!
代表の櫻井です。

いよいよ大学対抗POG2017-18がスタートしますね(^_^)
ドラフトに参加する皆様はどのような戦略で挑むのでしょうか?

大学対抗POGは、今年もJRA-VAN・POGのご協力のもと特設サイトを開設いたします!
皆様の指名馬がランキング上位に入れば、大学対抗POGの賞品とは別に、豪華賞品がもらえるチャンスもあります!
そう聞くと、指名馬で全GⅠを制覇したくなりますね~


しかし、POGの醍醐味は強い馬を選ぶだけではありません!

JRA-VANのPOGにはシェアポイント賞という珍しい制度があります。
シェアポイント賞は、指名馬が獲得した本賞金額を指名者数で分配したポイントの総合計で競います。
つまり、ある馬の指名者が1人であればポイントを独り占めできます!

しかし、どの馬を狙えばシェアポイント賞に近づけるのでしょうか……


皆様は、ミルファームを知っていますか?

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ミルファームは赤格子の勝負服でお馴染みの浦河に牧場を構えるオーナーブリーダー。
柴田大知騎手や嘉藤貴行騎手、岩部純二騎手など騎乗数の少なかった騎手を積極的に起用し、
未勝利戦では多頭出しを行うなど、これまでになかった戦略で成長を続けています。
また、代表取締役の清水敏さんは慶應大学卒業の元証券マンという異色の経歴を持っています。

ミルファームの最大の特徴は、驚異の早期デビュー率
所有馬のほとんどが6月東京や7月福島デビューを目標に調教を積んでいます。
早い時期ではディープインパクト産駒や育ちのいい良血馬と対戦することが少ないので、賞金を稼ぎやすいのです。

ということで今回は、シェアポイント賞狙いにピッタリ!
ミルファームの注目馬を紹介いたします。


まずは自家生産馬。
現3歳世代はデビューした11頭中5頭が勝ち上がり。
新潟2歳Sで2着のオーバースペック、小倉2歳Sで2着のダイイチターミナル
短距離戦2勝のマンカストラップなどオープンでも好走する活躍馬も輩出しています。

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ここは活躍馬のを狙うのが賢明でしょう。

ウメタロウ(全兄マンカストラップ)
父プリサイスエンド
母ヴァップ
ホクセツ(半兄オーバースペック)
父アイルハヴアナザー
母オーミチェリッシュ
ココロザシ(全兄ストーミーシー)
父アドマイヤムーン
母リーベストラウム
パスポート(半兄ダイイチターミナル)
父パイロ
母ベルグチケット

また、パーラミター(父プリサイスエンド、母オンリーユー)も面白そうな1頭。
中央で活躍したオンリーユー産駒の新馬を見ると、
オネスト(タヤスツヨシ)1着
テーオーガリクソン(フィガロ)1着
全兄プレッシャーリッジ3着
アビラウンケン(パイロ)3着
と、父を問わず新馬に強いことが分かります。
脚元の弱さがある一族ですが、無事に走れれば注目です。
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続いては市場取引馬。
仕上がりの早そうな小柄な牝馬を高くても300万円台で落札していくスタイルを続けていますが、
今年度は秋華賞馬ティコティコタックの仔(父ゴールドアリュール)をセレクションセールで950万円で落札したり、
オークス馬ウメノファイバーの仔(父ヴァーミリアン)を庭先で購入したりと戦略に変化が起きています。

そんな中で筆者が注目しているのは、サマーセールにて180万円で落札された
ペンテコステ
(父ブラックタイド、母タイキロザリオ)

「ミルファーム×ブラックタイド牝馬」は活躍馬多数のニックス。
現3歳世代ポンポンはこれまで1800万円以上を稼ぎ、
4歳世代のシトロンは6月東京のミルF6頭出しで勝ち上がり。
さらに遡ると、500万特別で3着2回のフリュクティドール、未勝利ながら期間内で890万円を稼いだブラックチョコなど、
馬主孝行かつPOG孝行な活躍馬が登場しています。

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この馬の1つ上の半姉ワタシノロザリオ(父ゴールドアリュール)は小倉ダート1700m戦で6馬身差の快勝。
シェアポイント賞を狙うにはピッタリの1頭ではないでしょうか。


皆様もミルファームから指名して、夏からPOGを楽しみましょう!

POG2017-18注目馬紹介(日大・高橋)

こんにちは!
日大の高橋です!

いよいよ大学対抗POG2017-18 ドラフト会議が明日開催となります!
今年はオルフェーヴルロードカナロアといった海外でも活躍した名馬の産駒がデビューしますし、新種牡馬の産駒には例年以上に注目が集まります!

日大・髙橋が紹介するのは3頭!
パッと見た際のバランスの良さとあるものを使って特定の部分を評価する方法を用い、絞り込んだ3頭です!

ただ、私が特に注目した馬はデビューが遅くなりやすいので、参考にされる際はお気を付けください…


まずはギーニョの2015(馬名トーセンブレイヴ、牡、父キングカメハメハ)です!

ギーニョの2015は兄弟馬に目立った活躍馬はいませんが、2012年生まれのスワーヴジョージ(父ハービンジャー)はデビュー勝ちを決め、2013年生まれのダノンサンシャイン(父ハービンジャー)はデビューから2戦目で勝ち上がりました。勝ち上がりに関しては確実性があり、ギーニョの産駒では初のキングカメハメハとの配合になる点からもかなりの活躍があってもおかしくないだろうと見込んでいます。厩舎は名門・池江厩舎です。


2頭目はヒルダズパッションの2015(馬名ヴェルテアシャフト、牡、父ディープインパクト)です!

ヒルダズパッションの2015の全兄にはデビューから2連勝を飾ったジークカイザーがいるという血統。厩舎も兄と同じく名門・池江厩舎の所属となります。血統・厩舎ともに確実性があり、兄が参戦できなかったクラシック戦線での活躍を期待します!


3頭目からは牝馬かつ穴馬候補ということで、ラッドルチェンドの2015(馬名リベラメンテ、牝、父ダノンシャンティ)を挙げたいと思います。

母の母にラヴズオンリーミーがおり、近親にリアルスティールがいる良血馬。体形を見ると
首が少し短く、筋肉量が豊富な馬なので短距離からマイルあたりが適距離かなとみています。ぜひ、桜満開の仁川で走る姿をみたい1頭です。


私が所属する日大は、大学対抗POG2016-17シーズンでは下から数えたほうが早い結果になっているので、巻き返すために作戦会議を開きました!次のPOGこそは上位に食い込みたいと思います!

それでは!

川崎マイラーズ~南関東の強豪マイラー集結~

皆さんこんにちは、海の王子様です。

…じゃなくて、中央大学の加藤です。(なんかスイマセン)



さて、本日は川崎競馬場で第9回川崎マイラーズ(SⅢ)が行われますね。
ここで早速14頭の出走馬について簡単に紹介していきたいと思います。


① リアライズリンクス 牡7
父 ダイタクリーヴァ 母 ブライティアイブン (母父 マイネルラヴ)
騎手 的場文男(大井)  調教師 小久保智(浦和)

昨年8月のサンタアニタトロフィーを制して以来、9か月ぶりの重賞制覇を狙います。
しかも今回の鞍上はそのサンタアニタトロフィーでコンビを組んだ的場文男騎手。17日から騎乗停止期間が明けて騎乗再開となる地方通算7000勝にリーチをかけた「大井の帝王」が本馬を久々の重賞タイトルへと導くのでしょうか。7000勝の達成と共に非常に気になるところです。

② タマモアルム 牡6
父 ワイルドラッシュ 母 ハイジ (母父 ダンスインザダーク)
騎手 石崎駿(船橋)  調教師 小久保智(浦和)

3歳秋に中央から転入後、これまで(2-1-0-1)と南関東の競馬場の中でも特に好相性の川崎コースで行われる今回のレースは本馬にとってチャンス十分ではないでしょうか。兄弟にもダートでの活躍馬が多いこの血統からそろそろ重賞馬が出てもおかしくないはずです。

③ タイムズアロー 牡9
父 タイムパラドックス 母 サンデーエイコーン(母父 サンデーサイレンス)
騎手 笹川翼(大井)  調教師 川島正一(船橋)

昨年の交流重賞マーキュリーCで2着に入った本馬も今年で9歳を迎えますが、前走のフジノウェーブ記念でも2着に入っているように能力の衰えは全く見られません。また前走初騎乗ながら僅差2着に持ってきた笹川翼騎手とのコンビ継続という点にも好感が持てます。

④ サクラレグナム 牡8
父 サクラプレジデント 母 グローリーゲイト(母父 ブライアンズタイム)
騎手 山崎誠士(川崎)  調教師 福永敏(大井)

昨年の秋に地方競馬に再転入後1→2→3着と馬券圏内を外しておらず、地方ダートへの適性の高さを十分見せています。また前走から間隔が空きましたが、リフレッシュすることができたと前向きにとらえられるのではないでしょうか。あとは初の川崎コースへの対応が鍵を握りそうです。

⑤ トロヴァオ 牡4
父 カネヒキリ 母 サワズソング(母父 Cox’s Ridge)
騎手 吉原寛人(金沢)  調教師 荒山勝徳(大井)

昨年春の羽田盃で僅差の2着し秋には盛岡のダービーグランプリを制したものの、近2走
は成績が振るいません。なんとかここで昨年の南関クラシック戦線をリードした1頭としての意地を見せてほしいですし、当然陣営も巻き返しを図りたいところでしょう。

⑥ セイスコーピオン 牡7
父 デュランダル 母 スコーピオンリジイ(母父 アジュディケーティング)
騎手 本田正重(船橋)  調教師 八木正喜(川崎)

昨年秋転入初戦のムーンライトカップからマイルグランプリ、勝島王冠と3連勝。前走の師走オープンで2着に敗れて連勝はストップしたものの、休養でキッチリと体制を立て直してきた今回のレースを勝って、再び連勝街道に乗せたいところでしょう。

⑦ ポイントプラス 牡8
父 グラスワンダー 母 ベネチアンテンズ(母父 クリスタルグリッターズ)
騎手 山口達弥(船橋)  調教師 林正人(船橋)

A1クラス昇格後はなかなか結果が出ていませんが、船橋所属馬で左回りを中心に使われてきたことからそのあたりの経験をうまく活かしていけば勝機も見えてくるはずです。明日はSPAT4のポイントが最大10倍のチャンス。本馬の馬名は「ポイントプラス」。ポイントプラスだけに、本馬の勝利によってSPAT4購入者の中でポイントプラスの恩恵を存分に受けられる方が出てくるといいですね。

⑧ フェスティヴイェル 牡6
父 シンボリクリスエス 母 マクシマール(母父 アグネスタキオン)
騎手 今野忠成(川崎)  調教師 加藤誠一(川崎)

昨年までは中央の芝を中心に走っていましたが、先月から南関に転入してきました。転入してからの2戦は勝ち馬から2秒以上離されての敗戦を喫しており重賞でメンバーレベルの高い今回はそう甘くはないでしょうが、何とか目処を立ててもらいたいところです。

⑨ オウマタイム 牡5
父 タイムパラドックス 母 ケイウンブルーム(母父 ジョリーズヘイロー)
騎手 繁田健一(浦和)  調教師 林正人(船橋)

前走の皐月盃で実に3歳時の京浜盃以来約2年ぶりの勝利を挙げて復活をアピールしました。もともと体調さえ万全なら、京浜盃の時のような圧勝も可能な力を秘めており、しかも今回の川崎コースは2歳時に鎌倉記念を制している好相性の舞台です。連勝を飾って復活だけでなく完全復活もアピールしたいところでしょう。

⑩ プリンセスバリュー 牝7
父 サウスヴィグラス 母 ベストバリュー
騎手 矢野貴之(大井)  調教師 村上頼章(大井)

今回メンバー中唯一の牝馬でしかもすでに7歳と高齢ですが、出走してきたからには結果を出したいところでしょう。前走を除けば近走の結果はやや振るわないものの昨年のこの時期は絶好調で、強い相手とも十分戦えていました。調子次第では一発があるかもしれません。

⑪ ジャルディーノ 牡8
父 ワイルドラッシュ 母 リヴァリーガーデン(母父 サンデーサイレンス)
騎手 赤岡修次(川崎)  調教師 荒山勝徳(大井)

昨年の金盃の勝ち馬ですが、その後は師走オープンの1勝にとどまり、連覇を狙った今年の金盃では勝ち馬から大きく離されての11着に沈みました。近走やや不振なことに加えて本馬に重賞で1600mはやや距離不足で荷が重いのではという気もしますが、何せ鞍上は名手と名高い赤岡騎手です。どう乗ってくるか非常に楽しみです。

⑫ ジャーニーマン 牡4
父 サウスヴィグラス 母 リバティーベル(母父 アサティス)
騎手 真島大輔(大井)  調教師 内田勝義(川崎)

昨年の南関東クラシック戦線の主役級の1頭で、川崎コースとの相性も抜群なことから今回は1番人気に推されそうです。特にコース相性の点から言えば川崎の成績が(4-0-2-0)と馬券圏内を一度も外しておらず、川崎マイルに限っても(2-0-1-0)とまさに距離を問わないコース適性の高さが本馬の最大のセールスポイントとなっているのでしょう。はたして3連勝はなるのでしょうか。

⑬ デュアルスウォード 牡9
父 デュランダル 母 デュアルストーリー(母父 エンドスウィープ)
騎手 小林拓未(大井)  調教師 香取和孝(大井)

かつては中央のダートオープン競走を勝ち、12年のオーバルスプリントではタイム差なしの3着に入った経験もあるほどの実力馬ですが、近走の成績はイマイチでさすがに年齢からくる衰えには逆らえないのでしょうか。それでもなんとかもう一花咲かせてほしいところです。

⑭ インサイドザパーク 牡7
父 タイムパラドックス 母 マチカネホシシロキ(母父 サッカーボーイ)
騎手 保園翔也(浦和)  調教師 林正人(船橋)

2013年の東京ダービー馬もその後は不振に喘いでいます。時折好走することはあるものの勝利からは長らく遠ざかっており、今回勝てば実に約4年ぶりの勝利となります。勝利に飢えるダービー馬がここを勝って復活の狼煙を上げることはできるのか。ぜひ注目したいところです。



果たして混戦のマイル戦を制するのはどの馬か。
発走は20:15です。皆さんお楽しみに。

大学対抗POG途中経過[~5/14]

こんにちは!
代表の櫻井です。

ぽg


早いことで、オークスまであと1週間ですね。
この時期になると、さまざまな団体で行われるPOGのリスト作りで大忙しです。

筆者が最も力を入れているのはJRA-VANのPOG。
今年の3歳世代でアルアイン、サトノアレス、ソウルスターリングを同時に指名できる自信はないので、
指名者が少ない馬を選ぶと上位に入れるシェアポイント賞を狙いたいところ。
穴馬狙いについては、後日記事を書くのでお楽しみに!(宣伝)

さて、大一番を迎える前に、大学対抗POGの順位を確認しましょう。


1位 明治大学 28747(→前回1位)
2位 昭和薬科大学 19772(→前回2位)
3位 獨協大学 18712(→前回3位)

4位 関西学院大学 18335(→前回4位)
5位 九州連合 17695(→前回5位)



上位に変動はありませんでしが、トライアルレースでは動きがありました!

まずは、プリンシパルSダイワキャグニー(専修大学)が人気に応えて差し切り勝ち
得意の東京で強い競馬を見せ、本番でも楽しみな1頭となりました!

そして、京都新聞杯ではサトノクロニクル(早稲田大学)が最後の直線で内目から一度は抜け出しましたが、
大外からプラチナムバレット(指名なし)にゴール寸前で交わされて惜しくも2着
2200ポイントを加算しましたが、ダービー出走は微妙となっています。

また、GⅠ・NHKマイルCではオールザゴー(青山学院大学)が馬群の間を縫って追い込み5着
オールザゴーはマーガレットSを制しており、期間内で4830ポイントを獲得しました!

6 横浜国立 14745
7 東洋 12405
8 同志社 12280
9 早稲田 10610
10 電気通信 9365
11 京都 8317
12 帯広畜産 8220
13 東京工業 7645
14 大妻女子 7197
15 専修 6330
16 近畿 6160
17 青山学院 6100
18 神戸 5870
19 立正 5147
20 富山 4965
21 日本 4540
22 中央 4254
23 立命館 4070
24 千葉 3850
25 東海 3705
26 慶應 2655
27 東北 2440
28 駒澤 2382
29 明星 2310
30 国士舘 1240


いよいよ2016-17シリーズも大詰め!

今週日曜日は東京競馬場で
優駿牝馬(オークス)が行われます。

大学対抗POG指名馬からは3頭が登録!
まずはソウルスターリング(昭和薬科大学)。
4戦4勝で挑んだ桜花賞でまさかの敗戦を喫しましたが、実力がトップクラスであることに変わりはありません。
2009年に仏オークスを制した母スタセリタに続いて、娘もオークス馬の称号を掴むことができるのでしょうか!?

2頭目は中京2歳Sを制し、阪神JFで4着と健闘したディーパワンサ(近畿大学)。
復帰後の2戦は精彩を欠いていますが、父ディープブリランテが栄冠を手に入れた東京2400mで復活を目指します。

そして、フローレスマジック(同志社大学)は フローラSで3着に入り優先出走権を獲得。
重賞で善戦を続けている良血馬が、大一番でトップを目指します!


そして、5/28(日)に行われる東京優駿(ダービー)には、
指名馬から10頭が登録!

アドミラブル(東洋大学)
アルアイン(明治大学)
ウインブライト(獨協大学)
カデナ(獨協大学)
サトノアーサー(早稲田大学)
サトノクロニクル(東京工業大学)
スワーヴリチャード(九州連合)
ダイワキャグニー(専修大学)
ダンビュライト(同志社大学)
レイデオロ(明治大学)
※50音順。サトノクロニクルは現段階で除外対象。


誰もがうらやむ「オークス馬」「ダービー馬」の称号を手に入れるのはどの馬でしょうか!?

次回の更新もお楽しみに!


大学対抗POG×JRA-VAN POG’16-17特設サイト→こちら!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
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HP
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