今週の注目2歳戦(9/16・17・18)

こんにちは!
中央大学の島田です。


今回は今週の注目すべき2歳戦を紹介します。



先週も多くの有力2歳馬が出走しましたが、今週はそれ以上の逸材たちが出走します。



今週最も注目すべきレースは、何といっても野路菊Sでしょう!
一番人気が予想されるワグネリアンはデビュー戦で父ディープインパクトを彷彿させる末脚で勝利しました。
台風の影響で雨が予想されますが、デビュー戦のような衝撃的な走りを再び披露できるのでしょか。

ライバルたちもまた強力です。ディロスは札幌でのデビュー戦を終始手綱を持ったままで完勝。
しかも雨が降る中で勝利しており、その辺も有利に働くのでは、と思います。

函館の芝1800mの2歳レコード保持馬クリノクーニングは前走札幌2歳Sがまさかの敗戦。
ただ最後はきちんと伸びてきており、巻き返しは可能かと。

ワグネリアンと同じディープインパクトを父に持つミッキーマインドも面白い存在。
今回は武豊騎手を鞍上に据えてここに挑みます。

結果→ワグネリアン1着、ディロス2着、クリノクーニング4着、ミッキーマインド9着


新馬戦もアツいです。
土曜の中山・芝1800m戦には今年日経賞を勝ったシャケトラを兄に持つサラーブがスタンバイ。
兄よりも9ヶ月早くデビューしますし、クラシック戦線での活躍を期待したいです。

結果→サラーブ3着

日曜の中山・芝1600mではオーストラリアのG1を4勝した名牝モシーンを母に持つプリモシーン、ディープインパクト産駒のトーセンアンバーなど良血馬が揃う中で、
珍名馬を数多く所有することでお馴染み小田切有一オーナーのスキスキレンパツワタシヲマッテルもデビューします。いろいろな意味で注目の新馬戦です。笑

日曜の阪神・芝1800m戦にもダンスインザムードの仔・シャンデリアスピンやソルヴェイグの全妹・デクレアラー、ファレノプシスの仔・ヴィンセントなど良血馬が揃いました。

月曜の阪神・芝1600mには、きょうだいが勝ち上がり率100%のメジャーシャルマン
大馬主金子真人氏所有のディープインパクト産駒ラポートトークがデビュー。
個人的に一番注目している新馬戦です。
同日のダート1800mにはヘヴンリーロマンスを母に持つイグレットが出走します。
重賞ウィナー3頭をきょうだいにもつこの馬にも期待したいところです。

ここまでたくさんの馬を紹介しました。この中に将来のG1馬が存在するかもしれませんね。


それではみなさん、良い週末を!

北海道旅行~札幌競馬場編(1日目)~

こんにちは!
中央大学の渡辺です。


8月20日から23日にかけて、うまカレの一部メンバーで北海道旅行を行いました。

今回のブログでは、その時のことを写真を多めに使いつつ書いていこうと思います!
写真が割りと多いので何回かに分けて書くことになるでしょうが、ご容赦ください(^^;)。



~1日目(8月20日)~
この日は札幌競馬場で札幌記念を観戦する予定となっており、そのため前日の夜には早々と新千歳空港へ。

新千歳空港
北海道銘菓などの垂れ幕が下がり、ついに憧れの北海道に来たのだと感激しました(筆者は初の北海道)。



その日は空港で一泊すると、札幌記念当日は朝早くにタクシーで札幌競馬場へ。
写真はないのですが、タクシーの車窓から見た草木が東京周辺と全く異なり、また家々の構造が豪雪地ならではでとても新鮮でした。

札幌記念開門
札幌記念ということもあり、札幌競馬場では開門前から長蛇の列が!

そして、開門時間になると私たちも入場し、普段行き慣れている東京競馬場と異なる光景に胸を躍らせました。
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芝生が広がっていて爽やかな雰囲気♪

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パドック!

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先日行われた札幌競馬場でのゴールドシップお披露目に向けて、札幌記念の優勝レイと一緒に有馬記念の優勝レイが飾ってありました。

余談ですが、福永祐一騎手が恒例の芝の状態をチェックしている姿も確認できました(*^^*)。
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ではではそろそろレースの様子の方も紹介していきましょう~。
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早速1R目から香港の雷神ことJ・モレイラ騎手が登場!

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1R目の最後の直線!

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そして勝ち馬。
勝ったのはラスエモーショネスとC・ルメール騎手でした!おめでとうございます!

1R目から見ごたえ十分の一戦で、早速楽しませていただきました!(今回来たメンバーの一人は4着馬軸の馬券を持っていたために初っ端から撃沈されたようですが……)


さてさて、次は5Rの方の紹介も。
5Rには名牝エアグルーヴを祖母に持つリシュブールと、怪物モーリスの全弟のルーカスが登場!
POGでも人気していた2頭だけに、レース前から注目の一戦とされていました。

レース序盤はリシュブールが先団、ルーカスが後方という展開に。このまま直線に入れば、ルーカスは短い直線のために伸びても届かないだろうという流れの中、鞍上のJ・モレイラ騎手が仕掛けます。
一気に捲り気味に位置取りを上げていくと、直線に入るころにはリシュブールと並ぶ位置に!直線でもルーカスは疲れを見せることなく、リシュブールを並ぶ間もなく抜き去り、見事新馬勝ちを収めました!

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鞍上のJ・モレイラ騎手も満面の笑みでした!


9Rのクローバー賞では快挙がありました。
道営の競走馬も出走を認められているこの特別指定のレースで、見事勝利を収めたのはその道営馬のダブルシャープでした!
中央馬相手にもひるまない勝負根性は素晴らしかったです!

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勝ったダブルシャープと石川倭騎手にはウィナーズサークルで拍手喝采、賞賛の嵐が。

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石川倭騎手JRA初勝利おめでとうございました!

ダブルシャープはこの後札幌2歳Sに進み、ここでも中央馬相手に3着と好走。また1頭楽しみな地方馬が出てきましたね♪


最後に紹介するレースはもちろんメインの札幌記念!
この結果は周知の通り、サクラアンプルール1着、ナリタハリケーン2着という「サクラ」と「ナリタ」の懐かしい決着に。
波乱の結果に終わりましたが、この2頭には今後も懐かしさを与えてくれる存在として注目していきたいですね(笑)。

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札幌記念最後の直線!

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熾烈な叩き合いを制したのはサクラアンプルールでした!

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最後におまけとして札幌競馬場のグルメの紹介も!

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夕張メロンアイスクリーム。市販品のようなざらつきがなく本当に滑らかな舌触りでした!その分溶けやすいので注意は必要です(笑)。

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こちらはもつ煮込みとその他諸々(呑兵衛セット)。筆者自身が食べたものではないのですが、食べたメンバーからはおいしいと評判でした!

他にも北海道名物を提供している屋台がいくつもあったので、札幌競馬場内食べ歩きというのも面白いかもしれませんね♪



札幌競馬場どうでしたでしょうか?
初めて行った筆者にとってはコース、食べ物、景色などなど、大変魅力の溢れた場所でした!

それでは1日目の報告はこれまで!
最後はこの日の夕食の寿司の写真で締めにしましょう!(笑)

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おいしかったです(笑)

大学対抗POG2017-18途中経過[~9/3]

こんにちは!
代表の櫻井です。

ぽg2

今回は大学対抗POGの途中経過をお知らせします!
2歳重賞も各地で行われていますが、順位に変動はあったのでしょうか?
それでは、9/3(日)までのトップ5はこちらです!


1位 関西大学 3000(↑前回2位)
2位 日本大学 2690(↑前回16位)
3位 近畿大学 2360(↑前回7位)

4位 関西学院大学 2240(→前回4位)
5位 獨協大学 2110(↓前回1位)



1カ月で順位が大きく変動し、首位に躍り出たのは関西大学
東京の新馬で快勝したロードカナロア産駒ステルヴィオが札幌のすずらん賞を制し2連勝!
オープン特別勝ちでポイントを一気に加算しました!

2位に急上昇したのは日本大学
ファストアプローチが札幌の未勝利戦で5馬身差の快勝を飾ると、
続く札幌2歳Sではロックディスタウンとクビ差の2着と健闘!
先月16位から一気に順位を押し上げました!

3位の近畿大学ルーカスアンヴァルが勝ち名乗り!
特にモーリスの全弟であるルーカスは、
札幌の新馬戦で3コーナーで早くも先頭に立つと、直線では迫力のあるフォームで他馬をねじ伏せる堂々の勝ちっぷり!
デビュー戦から大器の片鱗を見せつけました。

4位をキープした関西学院大学は、ドラフトでも人気だったフラットレーがデビュー勝ち!
後方待機から4コーナーで大外に持ち出すと、
直線ではノヴェリストの半弟マツカゼに楽々と差をつけ快勝。
藤沢和雄厩舎2年連続ダービー制覇に向けて好発進を収めました!

【勝ち馬一覧(8/5~9/3)】
8/5(土)
小倉1R ショウナンタクト(九州連合)
8/6(日)
札幌1R ファストアプローチ(日本大学)
8/12(土)
札幌10Rコスモス賞 ステルヴィオ(関西大学)
8/13(日)
札幌5R新馬 フラットレー(関西学院大学)
8/19(土)
新潟1R ミュージアムヒル(早稲田大学)
8/20(日)
札幌5R新馬 ルーカス(近畿大学)
8/26(土)
新潟5R新馬 エントシャイデン(立命館大学)
9/3(日)
小倉1R アンヴァル(近畿大学)

6位以下はこちら↓
6 岡山商科 1820
7 上智 1450
8 早稲田 1170
9 京都 1130
10 九州連合 1090
11 東洋 1010
12 横浜国立 880
12 東京工業 880
14 立命館 700
15 東海 480
16 専修 390
17 帯広畜産 350
18 千葉 220
19 明治 180
19 國學院 180
21 5チーム 0

今週から中山・阪神開催がスタート。
開幕週から注目の良血馬たちが集結しています!

まずは土曜阪神5Rでビリーヴの仔ジャンダルム(帯広畜産大学)と、
ミッキーアイルの全妹スターリーステージ(立命館大学)が直接対決!
結果はジャンダルムがロードラナキラ、スターリーステージを抑え、デビュー戦を勝利で飾りました。騎乗した武豊騎手も絶賛していたようで、マイルから2000mあたりが良さそうとのことでした。

また、日曜阪神5Rで米G1・11勝馬アゼリの仔シルヴァンジャー(明治大学)、
阪神6Rではオルフェーヴルの全妹デルニエオールがデビュー。
未来のスターホースの初陣に注目してみてはいかがでしょうか!

次回の更新をお楽しみに!

今週の注目2歳戦(9/9・10)

皆さんこんにちは!
宇都宮大学の小柴です。
先週までは新潟・小倉・札幌の3場開催で行われていた「夏競馬」から舞台を移し
今週からは中山・阪神の2場開催!
いよいよ今週から「秋競馬」が始まります。クラシック最終戦に向けての前哨戦、また、秋古馬三冠に向けての前哨戦など、
大きな舞台に向けて、強豪馬が集いだす時期です。

秋競馬第一弾は有力な2歳馬が多く登場します!

まずは中山土曜5R新馬から
中山芝2000mで行われる当レースは、
バレリオ(牡・相沢)に注目。全姉にアイスフォーリス(オークス3着)がいる血統で、父と同様な勝負強さに期待したいです。
また、そのほかの有力馬としては、
昨年の障害チャンピオンのオジュウチョウサン、ラジオNIKKEI賞覇者のケイアイチョウサンの半弟である、ラッキーチョウサン(牡・和田)
新潟大賞典など重賞を勝っているシンゲンの半妹にあたる、ハービーナ(牝・中川)などが出走します。

結果:バレリオ 1着 ・ ハービーナ 3着 ・ ラッキーチョウサン10着

次に阪神土曜5R新馬では、来年のクラシックを賑わせてくれる良血馬が出走します。
牝馬では最有力候補として注目されており、昨年のマイルCS覇者のミッキーアイルの全妹であるスターリーステージ(牝・音無)が登場!
この血統が得意としているマイルで本領を発揮してもらいたいところです!
また、その他の有力馬も数多く出走です!
母がビリーヴファリダットフィドゥーシアの半弟に当たる、ジャンダルム(牡・池江)も出走。
また、調教で良い動きを見せているのは
ロードラナキラ(牡・高野)この馬は母の兄に
ダノンバラード(AJCCなど重賞を2勝)がいる血統で好走を期待したいです。
その他、サンライズナイト(牡・石坂)、サンライズカナロア(牡・安田)など、有力馬が出走します。

結果:ジャンダルム 1着 ・ロードラナキラ 2着 ・スターリーステージ 3着 ・サンライズナイト 4着 ・サンライズカナロア 5着

そして、中山9Rでは500万下のアスター賞が開催されます。過去にはメジャーエンブレムが勝ち、その後G1戦線に名乗りを上げたレースです。
今年は新馬戦を勝ち上がった馬に注目!
マイティーワークス(牝・菊川)・ルッジェーロ(牡・鹿戸)・クレバーバード(牡・清水)・ノームコア(牝・萩原)が中心です。

結果:ノームコア 1着・ ルッジェーロ 3着・ クレバーバード 4着・ マイティーワークス 5着

明けた日曜中山4R新馬はD1800m
ここでは、アメリカ血統のアイルハヴアナザー産駒のホウオウスクラム(牡・奥村武)とウインリコルド(牡・高橋)、シニスターミニスター産駒のアストロローグ(牡・武井)に注目!
中山ダートはコーナーがきつくパワーが必要なため、有利に働くこの三頭を推したいと思います。

5Rは有力馬の除外が多くあり、
少し手薄になってしまいましたが、ネイビーアッシュ(牝・萩原)に注目したいです。
父・キングカメハメハ
母は北米3勝馬のダイヤモンドディーバと実績があります。若駒から好走するキングカメハメハ産駒に期待したいと思います。

土曜の阪神は有力馬が揃いましたが
日曜の阪神新馬も今週はかなり熱盛です!!

まず5Rから、強力すぎる馬を一頭。
シルヴァンシャー(牡・池江)です。北米で数多くのG1を勝ち、殿堂入りしたアゼリを母にもち、父はG1を7勝したディープインパクトです。
超良血馬と言っても過言ではないこの馬は兄にロイカバードがいますが、4勝と成績はイマイチなものの、この血統は素晴らしく、また鞍上がM・デムーロというのはとても強みであり、とても期待できます。是非勝ち上がってほしいです。
その他オルフェーヴル産駒の二頭
ムーンレイカー(牡・池添)、プルンクザール(牡・石坂)にも注目です。

また6Rは僕の思い入れのある馬の妹が出てきます。
その馬とはデルニエオール(牝・池江)!この馬は三冠馬オルフェーヴル、グランプリホースのドリームジャーニーの全妹にあたる馬で、超良血馬です。当馬は兄よりも距離適性が短いようですが、クラシックを狙えるほどの能力はあると思います。競馬を好きになるきっかけを作ってくれた馬の妹と考えると何か感慨深いものがありますね。
是非頑張ってもらいたいです。

秋競馬第一弾の今週はとても熱い新馬戦がたくさん待っています。秋を思う存分楽しんでいきましょう!それではまた!

回収率王決定戦!最終戦(第10戦)「新潟記念」

こんにちは、ICUの富山です。

約2か月前に始まった回収率王決定戦もいよいよ今週の新潟記念が最後となります。現時点で回収率200%超え2人を含む4人が回収率100%を超えていますが、最終戦を経てこの状況はどうなるのか、そして優勝の栄冠に輝くのはいったい誰なのか。メンバーの暫定順位、回収率、そして今週の予想は以下の通りです。

1位 宇都宮大・小柴 (234.1%)
三連複 2-1.4.5.10.11.12.13.16 各300P 計8400P
複勝 10 1600P

2位 日本大・高橋 (209.7%)
単勝 13 5000P
複勝 13 5000P

3位 國學院大・本田 (151.9%)
ワイド 11-8.17 各5000P

4位 千葉大・葛原 (104.4%)
馬連 6-1.2.3.7.8.10.11.12.13.16 各1000P

5位 中央大・島田 (92.1%)
単勝 4 1000P
複勝 4 9000P

6位 中央大・櫻井 (84.1%)
ワイド 11-12 3500P 、11-8.16 各2000P、12-8.16 各1000P、8-16 500P

7位 中央大・加藤 (80.0%)
三連単 7.12→6.7.8.11.12→10 各1000P
ワイド 10-7.12 各1000P

8位 駒澤大・真野 (50.0%)
ワイド 1-2.5.11.12 各2000P
単勝 1 2000P

9位 日本大・大澤 (33.8%)
ワイド 8-5.10.11.12 各2500P

10位 国際基督教大・富山 (9.2%)
ワイド 13-10.12 各5000P

11位 中央大・渡辺 (0%)
ワイドボックス 5.6.17 各3000P
単勝 17 1000P



ハンデ戦ということで波乱傾向にありますがはたしてどうなるのか。ぜひうまカレメンバーの予想を頭の片隅に置きながらご覧ください。

今週の注目2歳戦(9/2,3)

皆さんこんにちは。
副代表の加藤です。
いよいよ、“暦の上ではディセンバーセプテンバー”(feat.あまちゃん) ですね。

とうとう今週で夏競馬も最終週ですが、それでも多くの素質馬が秋開催を待たずに出走してきます。
さらに来年のクラシック戦線を占う上でも重要なレースも行われるので、目を離すわけにはいきませんね。

さて、それでは今週の注目馬をレースごとに見ていくことにしましょう。
今週の2歳戦は全部で18鞍ありますが、まずはこのレースの出走馬から紹介しましょう。


過去にジャングルポケットアドマイヤムーンロジユニヴァースなどのGⅠ馬が誕生している札幌2歳S(GⅢ)。
今年も将来を嘱望される若駒が集まりました。

注目は新種牡馬オルフェーヴル産駒の2頭。
まずは、姉にファンタジーS勝ち馬のタガノエリザベート(父 スペシャルウィーク)とクイーンCの勝ち馬のキャットコイン(父 ステイゴールド)という2頭の重賞ウィナーがいる牝馬のロックディスタウン
前走は新潟開催2週目・外回り・中距離の新馬戦ということもあり、東西から各厩舎の期待馬が揃いましたが、ゴール前で
追い出されると前を一瞬にして交わして抜け出すという強烈な勝ち方で能力の高さをアピールし、勇躍この札幌に乗り込んできます。カギになるのはレース後に減った馬体重の維持と小回りコースへの対応ですが、前者のほうはすぐに回復しており問題なさそうです。また小回りコースへの対応も、父オルフェーヴルがコーナーの急な中山コースを得意としていたこともあり、不安はなさそうです。上手く脚を溜めてその切れ味を活かすことができれば、1800mで施行されるようになって以降では2014年のレッドリヴェール以来となる史上2頭目の牝馬の札幌チャンピオンということになります。個人的にもデビュー前から注目していた馬なので勝ってもらいたいところ。
一方、こちらはそのレッドリヴェールを管理していた須貝尚介厩舎が送り出すオルフェーヴル産駒の牡馬クリノクーニング
前走のデビュー戦では、タガノアシュラの持っていた函館1800mの2歳レコードを塗り替える圧巻のパフォーマンスを見せました。同馬は父オルフェーヴルと同様に、大種牡馬ノーザンテーストのインブリードを持つ血統背景をもっており、デビュー戦での重心の低くコーナリングの上手い走りで後続を一気にちぎり捨てていく走りは、まさにラストランとなった2013年の有馬記念を制した時を彷彿とさせるものでした。前回は産駒初勝利をプレゼントしましたが、今回は産駒の重賞初勝利をプレゼントすることができるでしょうか。
この他にも、そのクリノクーニングと新馬戦で人気を分け合い敗れるも続く未勝利戦を圧勝した、今年のヴィクトリアマイルの勝ち馬アドマイヤリードの半妹にあたるカレンシリエージョ(父 ハービンジャー)や新種牡馬ノヴェリストの半弟で外国産馬のマツカゼ(父 War Front)、ロードクエストの半弟ロードトレジャー(父 プリサイスエンド)、近親にグランプリホースとなったサトノクラウンがいるファストアプローチ(父 Dawn Approach)、さらには前走のクローバー賞で並み居る中央馬を撃破して鞍上の石川倭騎手にJRA初勝利をプレゼントしたダブルシャープ(父 ベーカバド)、コスモス賞で評判馬ステルヴィオを強烈な末脚であと一歩のところまで追いつめたミスマンマミーア(父 タニノギムレット)という道営の2頭にも要注目です。

続いては夏の小倉開催を締めくくる小倉2歳S(GⅢ)。
これまではあまりクラシックに直結する印象のないレースでしたが、昨年は勝ち馬のレーヌミノルが桜花賞を制するなど、どうやらこれからは短距離馬中心の重賞と軽視するわけにはいかないようです。
今年は出走馬全頭が1勝馬と軸になる馬が見当たりませんが、その中でも注目したいのはこれが今年の2月以来の小倉参戦となる藤田菜七子騎手を鞍上に据えるフローラルシトラス。藤田騎手は前回の参戦時にリルティングインクに騎乗して小倉1200mで勝利を挙げています。重賞初制覇がその小倉1200mとなるでしょうか。
これに、前走好内容で勝ち上がった新種牡馬ノヴェリストの産駒ヴァイザーや好タイムでデビュー勝ちを収めた外国産馬モズスーパーフレア(父 Speightstown)、こちらも同じく外国産馬で芝に替わってからの内容が良いアサクサゲンキ(父 Stormy Atrantic)、連闘ながらも降着となった2走前も含めていずれも濃いレース内容を見せている新種牡馬ストロングリターンの産駒ペイシャルアス、メンバー中最多のキャリアを持つタイセイソニック(父 ディープブリランテ)などが虎視眈々と小倉2歳王座を狙います。

最後に今週の注目デビュー馬を紹介します。
今週は札幌で1鞍、新潟で3鞍、小倉で1鞍の計5鞍の新馬戦が行われます。

まずは土曜札幌の新馬戦から。
注目は昨年の2歳王者サトノアレスの半弟で新種牡馬オルフェーヴル産駒のサトノテラス
兄よりも気性は穏やかなようで、初陣を飾ることはできるでしょうか。
これにエリザベス女王杯の勝ち馬であるレインボーダリアの初仔コスモダリア(父 ディープインパクト)や新種牡馬ローズキングダムの産駒アンプロジオ、近親にアロンダイトやマリアライトがいるペイシャキャサリン(父 スマートファルコン)らが続きます。

続いて土曜新潟の新馬戦。
新種牡馬ロジユニヴァースの産駒であるセレブレイトダンスや筆者の一口出資馬の半兄にあたり父と同じ上原厩舎に所属するランスマンがいますが、筆者が一番気になったのはシンボリクリスエス産駒のショウナンパーリオです。
この馬はシンボリクリスエスの1×3という超強力なインブリードを持ちます。本馬の内に占めるシンボリクリスエスの血の割合は実に62.50%。ものすごい近親配合です。某ダ○スタだと牧場長さんから、「うーむ…ちょっとこれは危険な配合ですが」 と言われかねないくらいです。はたしてどんな走りを見せるのか個人的に注目したいところです。

日曜の新潟の芝の新馬戦には、2011年の桜花賞馬マルセリーナの半弟にあたるプロトスター(父 ネオユニヴァース)が先週の新潟2歳Sを制した岩田騎手を鞍上に迎えてスタンバイしています。

そして日曜の小倉には多くの良血馬が集まっています。
まずはパドルウィールの全妹カンズとダイナカール牝系出身で同牝系を知り尽くす天才・武豊騎手騎乗のシャンテューズというクロフネ産駒2頭。今年もアエロリットというGⅠ馬を出しているように、クロフネ産駒の勢いにはいまだ陰りが見られません。
これにフェアリードール一族出身のボリウッド(父 ルーラーシップ)や名門・薔薇一族出身のローズサクシード(父 ワークフォース)など、近年の日本競馬おなじみの母系出身の馬が多数出走します。


これで一通り今週の注目馬の紹介を終えたいと思います。

皆さんこの夏は悲喜こもごも色々あったでしょうが、レースが終わったら心機一転して秋競馬に向けてモチベーションを上げていきましょう。
それではまた!

アフター5スター賞~秋に向け飛躍する快速馬はどの馬だ~

こんにちは!
日大の高橋です!

大井競馬場で今夜、「アフター5スター賞」が行われます!
南関東の短距離戦線を引っ張ってきた古馬勢に、優駿スプリント1・2着のバンドオンザラン、サブノジュニアの3歳勢が激突!
豪華メンバーのアフター5スター賞の有力馬を紹介していきます!

⑦スアデラ
5月の閃光スプリントから3連勝中。前走の地元・船橋の習志野きらっとスプリントではクラスターCをその後制した3着馬ブルドックボスに1.9秒差をつけ、圧勝(2着にも1.3秒差)。初めての56kgが課題となりますが、夏競馬の格言通り「上がり馬&牝馬」の強さを実証する走りを見せつける可能性は十分でしょう。

⑧アピア
大井に戻ってきてからは余裕を持ったローテーションでレースに使われ、現在2連勝中。中央転入前には優駿スプリントも制した重賞ウイナーでもあります。その時の鞍上、御神本騎手がおとといの月曜日(大井12Rロイヤルキング号6着)から復帰を果たし、2年10カ月ぶりのコンビ復活で人馬ともに久しぶりの重賞制覇なるかに注目です!

⑤ゴーディー
サンタアニタトロフィーでは4コーナーでも手ごたえ十分で2着のコンドルダンスに0.8秒差をつけ快勝。アピアが大井に戻ってからの全3戦逃げていますが、ゴーディーも近2走逃げています。枠順的に内に入ったゴーディーが先手を奪うか、アピアがゴーディーを叩いていくのか、主導権争いにも注目が集まります。9歳馬ですが、力の衰えはなく大井1200mの持ち時計もサトノタイガーとともに1番。また、的場騎手の最年長重賞勝利記録更新にも期待がかかります。

①サブノジュニア
11戦して10回は3着以内と安定した成績を誇ります。前走の優駿スプリントではバンドオンザランに敗れましたが、今回、斤量がサブノジュニアのほうが1kg軽く、枠順でも11番枠のバンドオンザランに対し、サブノジュニアは最内の1番枠を引き当てましたから逆転可能といえるでしょう。大型馬の分、2ヶ月の休み明けがどう影響するかですが好位から強力古馬勢を撃破するシーンも十分に考えられます。

伏兵では、中央からの転入初戦となるキタサンミカヅキ、前走は案外も近走中央のオープンクラスで勝ち鞍があるエイシンヴァラ―ワディあたりも不気味な存在です!

秋の東京盃、JBCスプリントにもつながる1戦となるでしょうから目が離せません!
アフター5スター賞の発走は20:10です!それでは!

回収率王決定戦!第9戦「新潟2歳ステークス」

こんにちは、駒澤大学の真野です。

先週の札幌記念は1着に6番人気のサクラアンプルール、2着にはなんと12番人気の穴であったナリタハリケーンが突っ込んできて、3着に1番人気のヤマカツエースが来てやや荒れたレースとなりました。難解なレースであったためか的中者が2名でした。
今週は巻き返して、的中者を増やしたいところです!
しかし、近年では一口馬主などが台頭する中、20世紀後半の競馬を盛り上げていた「サクラ」と「ナリタ」の冠馬で決着したのは個人的にうれしかったです。。

うまカレメンバーの予想は下記のとおりです。
新潟2歳S馬柱


宇都宮大・小柴
三連複
3-1,5,6,8,10,13,14,15
各300P 計8400P

複勝1 1600P

國学院大・本田
ワイド
6,1-4,12
各2500P

日本大・高橋
単勝6 4000P
複勝6 6000P

中央大・櫻井
単勝3 5000P
ワイド3-5,15 各2500P

駒澤大・真野
ワイド
8-1,15,4,13
各2500P

日本大・大澤
複勝5番 10000P

中央大・加藤
単勝8番 10000P

中央大・島田
馬連BOX
1,3,4,6,8 計10点
各1000P

千葉大・葛原
3連複
13-15-5,6,8,10,12
各1000P

馬連
15-8,13
各2500P

中央大・渡辺
単勝
4 10000P

国際基督教大・富山
ワイドBOX
1,3,5,13,14,15 各600P

単勝5 1000P


過去にはハープスターなどが勝利したこのレースですが、抜けた1番人気がいないため混戦必須なのは間違いないでしょう。
それでは、お楽しみに~

今週の注目2歳戦(8/26、27)

こんにちは!
日大の高橋です!

8月も残りわずかで、小・中学生たちは宿題に追われているころでしょう。
私も小・中学生のころ、この時期になると宿題に追われて夏休みが少しでも延びないかと祈っていましたね(そんなこと祈ってないで宿題やれと言われそうですが)。

本題に戻って注目の2歳戦に触れていきますが、まずは新潟から。
土曜日の新馬戦(新潟5R・芝1600m)には血統的に注目したい馬が4頭います。
まずはフランケル産駒のシグナライズ。フランケル産駒の牝馬では現3歳世代のソウルスターリングやミスエルテがクラシック戦線を沸かしましたが、来年のクラシック戦線での走りを期待させるデビュー戦となるでしょうか。
現2歳世代のフランケル産駒は2頭デビューして未勝利ですから、初勝利なるかにも注目が集まります!

次にシルクプリマドンナの最後の産駒であり、唯一の牝馬であるラストプリマドンナ(ダイワメジャー産駒)。
体が小柄な点がネックなようですが、筆者個人的には馬体のバランスがよく見え大学のサークル内POGで指名した1頭ですから期待しています。追い切りのタイムは馬なりで上々でしたし、母同様の新馬戦勝利なるでしょうか。父はダイワメジャーですが、母が制したオークスの舞台で走っている姿を見たい1頭です。

今週のキーンランドCに連覇をかけて出走するブランボヌールの全弟、エントシャイデン(ディープインパクト産駒)は蛯名騎手とのコンビでデビュー。ルシュクルの産駒では初の牡馬となります。1つ上の全姉ピンクガーベラ(中央登録抹消、11戦0勝)同様、新潟のマイル戦デビューとなります。ピンクガーベラはそのデビュー戦で5着でしたが、姉を上回る成績を残せるでしょうか。

昨年の札幌2歳S覇者トラストの全弟、ウインスラーヴァ(スクリーンヒーロー産駒)は1枠2番の好枠をゲット!
トラストのように前々の競馬で粘りこみを図るレース運びとなるでしょうか。兄のウインオスカーとトラストはともに新馬戦を制していますから、ウインスラーヴァにも期待がかかります。

そして、日曜の新潟メインレース・新潟2歳S。WASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)が同じ週に札幌で開催されていることもあり、小粒なメンバーが揃った印象も受けますが過去10年の勝ち馬にはのちにGI馬となったハープスター(桜花賞)、セイウンワンダー(朝日杯FS)がおり、2着馬にもジャスタウェイ(ドバイDF、天皇賞(秋)、安田記念)やイスラボニータ(皐月賞)と活躍馬がここから飛躍を遂げています。

まずはのちに中京2歳Sで2着に好走するアドマイヤアルバを相手に新馬戦を逃げ切った、ドリームパスポートの半弟フロンティア(ダイワメジャー産駒)。今後のためにも前走のような逃げの戦法ではなく馬込みに入れてレースを進めたいようです。末脚がとても鋭いタイプがいなさそうですから、好位から抜け出して押しきるシーンも十分に考えられます。

馬体の見栄えがとてもいいのがムスコローソ(ヘニーヒューズ産駒)。新馬戦では直線で内目に切り替え、2着馬に0.8差をつける快勝劇を演じました。その2着だったリンシャンカイホウ、3着馬エングローザー(新潟2歳S出走)はのちの未勝利戦をそれぞれ勝ち上がっており、レベルの確かな新馬戦でした。最内枠を利した騎乗なるか、初コンビの大野騎手の手綱さばきにも注目です。

唯一、上がり3ハロン33秒台の記録があるテンクウ(ヨハネスブルグ産駒)。半兄のイブキが昨年の当レースで3着ですし、この馬も兄と同じく絶好の3番枠を引き当てましたから、兄に続く好走も十分考えられるでしょう。

小倉では夏の小倉の名物レース、九州産馬限定のひまわり賞が行われます。
JRAで1勝を挙げた4頭に注目が集まります。

まず、デビュー戦から九州産限定のレース以外で2走し、1、2着と好走しているレグルドール(アドマイヤマックス産駒)。
ローテーションがすこし詰まっていますが、能力の違いを示す走りを見せつけるシーンも十分に考えられるでしょう。

ショウナンタクト(ヨハネスブルグ産駒)は新馬戦では出遅れて、3コーナーでは手ごたえが怪しくなる場面がありましたが、直線では猛然と追い込んで5着。次走の未勝利戦では打って変わって優等生の競馬(スタート後少し頭が高くなる場面がありましたが)で番手から抜け出すレースぶりで初勝利を飾りました。九州出身の浜中騎手とのコンビは魅力十分です!

ニコルハイウェイ(ブラックタイド産駒)は前2走で川又騎手とのコンビということもあり、51kgの軽量で走れていたわけですが、今回は55kgと負担重量が4kg増となります。小柄な馬ですから少し不安ではありますが、リーディング13位の北村友騎手の手綱さばきもかなり重要になりそうです。

コウエイユキチャン(ストラヴィンスキー産駒)は上記のショウナンタクト、ニコルハイウェイに新馬戦で先着しており、ローテも有力馬の中では余裕がありますからレグルドールを逆転する候補1番手といってもいいでしょう。

血統的にはエルムS2着のテイエムジンソクの半弟、テイエムミズホゴーにも注目です。

それでは!

回収率王決定戦!第8戦「札幌記念」

皆さんこんにちは!そして...はじめまして!
今年からうまカレの一員となった宇都宮大学の小柴です!

中学一年生の時に菊花賞を勝って三冠馬となったオルフェーヴルをテレビで見て、
「競馬って人を感動させるスポーツなんだ!」と実感してから早7年、毎週欠かさず競馬を見てきました。
今まで見てきた競馬の世界を、僕たち大学生に広めて行けるよう頑張ります。
もちろんギャンブルとしての一面もありますが、
「競馬」というスポーツとして、興味を持ってもらえるような記事が書けたらと思います。よろしくお願いします。


さて、本題へと移りましょう。
先週の関屋記念は、7番人気マルターズアポジーが好スタートを切ってハナを奪い、圧逃したレースでした。
中京記念勝ち馬の4番人気ウインガニオンが2着、昨年の関屋記念2着馬、5番人気のダノンリバティが3着。
1番人気のメートルダール、2番人気のロードクエストは着外に終わりました。
中荒れといった印象のあるレースで、人気も単勝1桁の馬が5頭と割れていただけに、
それぞれの予想も割れていました。先週の的中者は2人で先々週から1人増えましたが、
今週は的中者が増えるのか、また、先週と同じく物足りない結果となるのか。
うまカレメンバーの予想は以下の通りです。

札幌記念予想

中央大・櫻井
複勝9 7000P
ワイド3-9 3000P

日本大・大澤
ワイド3-1.4.7.13 各2500P 計10000P

日本大・高橋
単勝1 5000P
複勝1 5000P

中央大・渡辺
ワイド8-5.7.11 各3000P
単勝8 1000P

千葉大・葛原
馬連3-5 10000P

中央大・島田
単勝1 1000P
複勝1 9000P

宇都宮大・小柴
三連複
 3-5.6.7.8.11.12.13 各400P 計8400P
複勝5 1600P

国際基督教大・富山
三連複
 3-4.5.6.7.12.13 各500P 計7500P
ワイド
 3-5.7 各1000P 計2000P
単勝7 500P

中央大・加藤
3連単
 7→3.5→11.12
 5→3.7→11.12
 全8点 各1000P 計8000P
ワイド
 7-5.11 全2点 各1000P 計2000P

國學院大・本田
ワイド13-1.8 各5000P 計10000P


今週は、札幌競馬場で行われる伝統の一戦、GⅡの「札幌記念」が行われます。
「札幌記念」といえば...秋の大舞台(天皇賞・ジャパンカップなど)に向けての前哨戦という位置づけとしての役目を
果たしており、過去にはのちに香港G1馬となるネオリアリズム(2016年)・桜花賞馬のハープスター(2014年)など、数多くの名馬が
このレースに出走しています。今年はどんなドラマが待っているのか。

それでは、また来週~お楽しみに!
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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