回収率王決定戦!! 第3週 『中京記念』

こんにちは!
6月からうまカレに加入しました!
桜美林大学1年の西村魁です!

僕が競馬に興味を持ち始めたきっかけはディープインパクトの有馬記念のラストランです。
何気無く動画で見て何かよくわからないけど、ものすごく感動して、泣きそうになったのを覚えています。
そこから徐々に競馬にはまって行きました!!
僕が好きな馬はです。
アイルランドTの映像は何度見ても『オイオイオイッ!!!』
と叫んでしまいます笑

さて先週の夏の回収率王決定戦、第2戦『函館記念』では的中者が1名と難解なレースとなりました。

そして、今週も荒れる重賞と言われ難解なレースが予想される『中京記念』、そして2歳最初の重賞となる『函館2歳S』です!

また『中京記念』は過去4年で2走前、3走前、4走前に別々の騎手が騎乗していた馬が4連勝中です!
今年もこのデータに関連する馬が勝つのか注目です!

それでは予想を発表したいと思います!

中央大・渡辺
・中京記念
  ワイド流し
  4-2,10,13,16 各2000P
  単勝
  4 2000P
・函館2歳S
  3連複ボックス
  2,3,9,11,15 各1000P

国際基督教大・富山
・中京記念
  単勝
  16 10000P
・函館2歳S
  馬連ボックス
  4.5.7.11.12 各1000P

國學院大・本田
・中京記念
  馬連流し
  13-2,4,5,10,11,14
  6点 各1500P
  13-1,3
  2点 各500P
・函館2歳S
  馬連流し
  11ー3,4,5,6,7
  5点 各1800P
  11ー10,15
  2点 各500P

明治大・池邊
・中京記念
  馬連流し
  11,14-9,11,12,13,14,16
  各1000P
・函館2歳S
  単勝
  6番 1000P
  3連単軸1頭マルチ
  6-1,2,4,5,7,11 各100P


東京理科大・久保
・中京記念
  3連単フォーメーション
  5,10,11,16-5,10,11,13,16-1,5,10,11,12,13,15,16  96点 100P
  単勝10 400P
・函館2歳S
  3連単フォーメーション
  5,6,11-2,3,5,6,11-2,3,4,5,6,7,11,15
  72点 各100P
  3連単フォーメーション
  5,6,11-9,12-5,6,11
  5,6,11-5,6,11-9,12
  24点 各100P
  ワイド
  12-2,3,5,9
  4点 各100P 

宇都宮大・小柴
・中京記念
  3連複一頭軸
  2-1.12.13.14.16
  各1000P
・函館2歳S
  3連複一頭軸
  5-3.6.9.11.12
  各1000P

駒沢大・真野
・中京記念
  ワイド
  16-12,13 各5000P
・函館2歳S
  ワイド
  11-3,4,5,7 各2500P

中央大・大槻
・中京記念
  複勝 14 10000P
・函館2歳S
  複勝4 10000P

芝浦工大・平田
・中京記念
  3連複一頭軸流し
  13-3,4,9,11,16
  各1000P
・函館2歳S
  3連複BOX
  3,5,6,7,10,11 各500P

関東学院大・高田
・中京記念
  ワイド
  11-14 6700P
  馬連
  14-16 1000P
  14-3,12,13 500P
  3連単フォーメーション
  14-11,16-3,11,12,13,16
  8点 各100P
・函館2歳S
  単勝 4 4000P
  馬連 4-5.6.7.11.12
   7-5.6.11.12
  6-5.11.12 12点 各500P

桜美林大・西村
・中京記念
  3連複一頭軸流し
  3-2,9,10,11,12
  10点 各1000P
・函館2歳S
  3連複 軸一頭
  6-2.4.9.10.11
  10点 各1000P

中央大・松井
・中京記念
  3連単フォーメーション
  11,12,14,16-2,10,11,12,14,16
  -2,4,10,11,12,14,16
  100点 各100P
・函館2歳S
  三連単1頭軸マルチ
  6→4.5.8.10.11.14
  90点 各100P
  馬連 6-8 1000P

中央大・山本
・中京記念
  単勝
  4 3000P
  馬連
  4-2,3,9,11,13,14,16
  7点 各1000P
・函館2歳S
  馬連box
  15,3,5 各1000P
  3連単1頭軸マルチ
  4-3,5,6,15,16 各100P
  ワイド4-5,16 各500P

日本大・武市
・中京記念
  ワイド
  16-5,11,13,14
  4点 2500P
・函館2歳S
  ワイド
  6-5,7,10,11
  4点 各2500P


中京記念 予想印

函館2歳S 予想印


暑い日が続きますが熱中症にならないように
夏競馬を楽しみましょう!!!

今週の注目新馬戦

はじめまして!中央大学1年松井亮です!
これからよろしくお願いします。

東京競馬場の近くに住んでいるので小さい頃から競馬に触れる機会が多く、いつの間にか競馬に興味を持ち始めていました。
好きな馬はハープスターです。東京競馬場で見ていたオークスは惜しくも2着でしたがとても印象に残っています。

それでは今週の注目新馬戦です。

まずは土曜日

福島5R 芝2000m

注目はアントリューズです。
当歳セレクトセールにおいて6912万円で取引された馬で、兄のアドマイヤオウジャ、姉のエルノルテはこの時期の新馬戦を勝ち上がっており、早い時期から期待できる血統だと思います。最終追い切りでは美浦坂路4F52.6-3F38.6-2F25.3-1F12.6と好タイムを記録。初戦から好勝負ができると期待しています。
他にもマウントロブソンポポカテペトルの全弟ボスジラヴァーミリアンの半弟、近親にダイワメジャーダイワスカーレットがいるゲインスプレマシーに注目です。

福島6R 芝1200m

注目はジュラヴスカイトです。
母は現役時代中央で3勝を挙げていて、新潟の千直では2勝を挙げています。後に重賞ウイナーとなるリトルゲルダを負かしており、水準以上のスピード能力がありました。そして父は新種牡馬のグランプリボス
産駒の初勝利はまだなのでそろそろ勝ってもおかしくないと思います。

中京5R 芝1600m
注目はマイサンシャインです。
母はフリオーソの全妹。父ゴールドアリュール。これだけ聞くとダート馬なのかと思ってしまいますが、近親に芝短距離でOPクラスまで勝ち上がったルナフォンターナがいるので全く芝をこなせないわけではないと思います。出走馬の中でも乗り込み量が多く、最終追い切りの栗東WCでの動きは抜群だったので期待しています。
他にも、デンコウアンジュの全妹デンコウミシオン、1歳時から評判の良いバニュルスが出走します。

中京6R 芝1400m

注目はエイシンオーディンです。
半兄にダート重賞で好成績を収めているエイシンヴァラーエイシンバッケンがいます。祖母のエイシンルーデンスは芝の重賞を2勝。最終追い切りでは高いスプリント能力を感じさせる動きをしており、初戦から期待できます。

続いて日曜日です。

函館5R 芝1800m

注目はアルテヴェルトです。
母のアルテリテは米の芝G1馬。一週前の函館芝コースでの追い切りでは藤岡康太騎手を背に4F52.2-3F37.5-1F11.9と良い動きを見せました。今週の追い切りはC.ルメール騎手を背に函館のCWで行われ、良い状態でレースに臨むことができると思います。
母は秋華賞馬のブラックエンブレムウィクトーリアにも注目です。

福島5R 芝1800m

注目はベイコートです。
半兄に中距離の一線級で活躍したダノンバラードがいる血統。
今年の新馬戦で勝率45.5%、複勝率54.5%と好調の石川裕紀人騎手が騎乗することも魅力です。

中京5R 芝2000m

注目はプランドラーサターンの二頭です。
プランドラーの母プラウドスペルは米G1を2勝。全兄のグレートウォリアー同様に評判が良い馬で関係者からの期待はとても大きいようです。
もう一頭のサターンは全姉に今年のフラワーC優勝馬カンタービレがいます。
二頭とも調教の動きが良く、レースが楽しみです。


回収率王決定戦!第2週「函館記念」

はじめまして!
4月からうまカレのメンバーに入りました日本大学1年の武市和真です。
これからよろしくお願いします!

私が競馬に興味を持つようになったきっかけは2006年の有馬記念、ディープインパクトの引退レースでした。親の影響もあり、ついていたテレビで見たこのレースで衝撃を受けてから少しずつ競馬を見るようになりました。
現役馬で1番好きな馬はアーモンドアイです。
史上5頭目の三冠牝馬を目指して秋華賞は今から楽しみでなりません。


さて先週から始まった夏の回収率王決定戦ですが、第1週の「七夕賞・プロキオンS」は七夕賞での波乱の決着もあり的中者は2名となりました…。

気を取り直して、今週の対象レースは「函館記念」です!

このレースは函館競馬場で行われる重賞競走の中で最も歴史が古く、夏の函館競馬を彩る名物ハンデキャップ重賞として親しまれています。また2006年からは「サマー2000シリーズ」の第2戦に指定されています。
個人的に函館記念と聞くとエリアハリアーの3連覇を思い出します。

では、うまカレメンバーの予想を見ていきましょう!

中央大・渡辺
3連複 BOX
1,3,6,7,13
計10点 各1000P

国際基督教大・富山
馬連 BOX
1,3,5,10,11
計10点 各1000P

國学院大・本田
三連複フォーメーション
11ー7,10ー1,3,5,6,13
計10点 各1000P

明治大・池邊
単勝
7 1000P
枠連 BOX
1,3,4
計3点 各1000P
3連単 BOX
1,4,5,6,7
計60点 各100P

東京理科大・久保
3連複1頭軸流し
15-1,5,7,10,11
計10点 各500P
3連複 BOX
1,5,7,10,11
計10点 各500P

宇都宮大・小柴
3連複1頭軸流し
5-3,4,7,9,15
計10点 各1000P

駒沢大・真野
ワイド

10-3,5,7,8
計4点 各2500P

中央大・大槻
ワイド
6ー5,7,10,11,13
計5点 各2000P

芝浦工大・平田
3連複1頭軸流し
7-1,3,4,5,11
計10点 各1000P

関東学院大・高田
単勝
3 2000P
馬連
3-11 500P
1-3,11 計2点 各300P
3,11-1,3,6,7,11 計7点 各300P
3連複 フォーメーション
1,3,11-1,3,11-1,3,4,5,6,7,10,11
計16点 各300P

桜美林大・西村
3連複軸1頭流し 
11-1,4,5,6,7
計10点
各1000P

中央大・松井
複勝
10 10000P

中央大・山本
単勝
10 1000P
複勝
10 3000P
馬連
10-7,11,13,14
計4点 各1000P
ワイド
10-9,14
計2点 各1000P


日本大・武市
ワイド
5-6,7
計2点 各2000P
3連単 BOX
1,5,6,7,10
計60点 各100P


函館記念 2018


この三連休は猛烈な暑さが予想されています。
こまめな水分・塩分補給をして熱中症にならないように気を付けてくださいね。

今週の注目新馬戦(7/14・15)

こんにちは!
中央大学の大槻です。

今週、来週で夏の福島・中京・函館開催が終わり、舞台は新潟・小倉・札幌へと移ります。福島と中京は秋にも開催がありますが、函館は今開催を残すのみです。あと2週、楽しみましょう。


それでは今週の注目新馬戦です。

まずは土曜日

土曜福島5R 芝1200
プランタンヴェールに注目です。
プランタンビジューは、のちにタガノトネールを破りオープン入りを果たすヒメサクラに未勝利戦で5馬身差をつけ圧勝した快速馬で、兄弟にもカレンチャンスプリングソングなどスピード馬がズラリと並んでいます。また、母母スプリングチケットはエリザベス女王杯にも出走した中距離の実力馬で、兄弟に皐月賞2着、ダービー卿CT1着など一線級で活躍したタケミカヅチがいます。
本馬の馬名の意味は、フランス語で“春の新緑”。クラシックで活躍できるように、との願いから名付けられました。まずは新馬戦で好発進を決めたいところです。

このレースには他にも8戦7勝(GⅠ4勝)の新種牡馬Kingmanの産駒ヨークテソーロや、全姉にスピード光るビリーバー(1000万下)がいるシャウエンなどがおり、目が離せません。


土曜中京5R 芝1400
半兄に2013年の北九州記念を制したツルマルレオン(父ハーツクライ)や、2015年小倉2歳S、2016年阪神Cの重賞2勝馬シュウジ(父キンシャサノキセキ)がいるラミエル。父は既に産駒が3勝を挙げている新種牡馬ジャスタウェイです。兄を超えることができるでしょうか。


土曜函館5R 芝1200
ジゴロは、半兄に福島2歳S勝ち馬ラズールリッキー(父スタチューオブリバティ)、母母に芝1200のオープン特別を3勝しているユキミザケがいるスピードに長けた母系に、快速スプリンター・パドトロワの組み合わせ。短距離界を盛り上げてくれそうな期待が持てる血統です。


続いて日曜日

日曜福島5R 芝1800
カイザースクルーンの母はオークス3着、フローラS2着、中山牝馬S2着と重賞で活躍したアイスフォーリス。本馬はその母の初仔です。母が届かなかった重賞タイトルを獲得することができるでしょうか。


日曜中京5R 芝1600
アメリカンウェイクの母アナアメリカーナはフランスで11戦3勝。重賞勝ちこそありませんでしたが、芝2000mのG1サンタラリ賞ではルメール騎手騎乗のスタセリタの3着、G3カルヴァドス賞2着など、重賞で活躍しました。調教ではキレのある動きを見せており、初戦から楽しみです。

新馬戦でミッキーアイルを倒し、デイリー杯2歳Sで2着に入ったアトムを半兄に持つシャイニングデイズや、フローラS2着、オークス4着のミンティエアーの仔エルモンストロも出走。良血馬揃いで、クラシック路線を占う一戦となりそうです。


日曜中京6R 芝1200
デイリー杯2歳S勝ち馬シェーンヴァルトをおじに持つディアンドルは、追い切りで抜群の動きを見せています。初戦の鞍上は福永騎手です。


日曜函館5R 芝1800
ブランボヌール(父ディープインパクト)の半妹アフランシール(父ハーツクライ)。兄弟は短距離志向が強かったですが、父がハーツクライに変わったことで距離の融通も利きそうです。

ダローネガの全弟ディキシーナイト、これまで母の産駒8頭中6頭が勝ち上がっているアルジェンタータもこのレースでデビューを迎えます。

ジャパンダートダービー~3歳ダート決定戦~

こんにちは! 芝浦工業大の平田です。

今回は7月11日に大井競馬場で行われるジャパンダートダービーについて取り上げます。大井競馬場で行われるこのレースは、南関東クラシック三冠の最終戦でもあり交流重賞(Jpn1)でもあることからこのレースの勝ち馬は3歳ダート王と称されます。今年も中央、地方から実力馬がそ ろいました。


まずは、中央勢から紹介していきます。

前走ユニコーンステークスを圧勝したルヴァンスレーヴ、ここまでの戦績も(4,1,0,0)と3着以下はありません。しかし、これまでに勝っている4勝は全て左回りであげており、唯一の2着となったのは右回りの中山で行われた伏竜ステークスでした。今回は右回りの大井競馬場ということで、真価が問われる1戦になりそうです。

その伏竜ステークスでルヴァンスレーヴに勝利したのがドンフォルティス、戦績も(4,1,1,0)と安定しています。伏竜ステークスを勝った後は休養をはさみ、このレースに直行ということになりました。休み明けということで当日の馬体重、パドックでの馬体に注意したいところです。

グレートタイムは前走、前々走共に2着と安定した競馬が続いています。前走のユニコーンステークスは勝ったルヴァンスレーヴからは離されてしまったものの、逆転を期待したいです。

テーオーエナジーは前々走に園田で行われた兵庫チャンピオンシップを勝っています。前走は日本ダービーに出走しましたが、残念ながら18着と大敗。今回ダートに戻ってどのようなレースを見せてくれるでしょうか。

中央勢のなかで唯一古馬と戦い勝利しているのがオメガパフューム、前走の1000万下の加古川特別は最後余裕を見せての快勝。3歳しかいないメンバーなら楽勝もあるかもしれません。

また、共に前走ユニコーンステークスに出走し大敗に終わってしまったバイラハーベストムーンも巻き返しを狙ってくるでしょう。


続いて地方勢、まずは南関勢から。

南関からは今年のクラシックを賑わせたハセノパイロ、クリスタルシルバー、クロスケ、リコーワルサーの4頭が出走してきます。どの馬も地力はあり、4頭とも前走は今回と同条件の東京ダービーを使いました。正直今年の中央勢の壁は高いとは思いますが、南関ファンとしては、この中央勢の一角を崩し、上位に食い込んできてほしいです。そして厳しいとは思いますが、願わくは昨年のヒガシウィルウィンのような奇跡の勝利が起こってほしいと思っています。

さらに地方の他地区からは九州ダービー、高知優駿の2冠馬スーパージェット、石川ダービー馬のアルファーティハ、高知優駿3着のサンダベンポートと各地のダービーで活躍してきた馬が集まっています。



今年のジャパンダートダービーは以上の14頭で争われます。
レースは11日の20時05分発走です。
それではまた!

回収率王決定戦!第1週「七夕賞・プロキオンS」

みなさん、こんにちは!!宇都宮大学の小柴です!

さて、今週からうまカレは、夏恒例の回収率王決定戦が行われます!

ルールは例年通り、
・1レース10000ポイント使い切りで、翌週への持越しはなし。
・券種の縛りはなし。複数の券種を組み合わせることも可。
となっております。

昨年は夏開催10週にわたって行われ、各週に1レースずつ行われていたが、今年は対象レースが日曜の重賞に拡大し、およそ週に2レース予想を行います。

ちなみにこれからの10週間で行われる日曜重賞はこちらです!

七夕賞・プロキオンS・函館記念・中京記念・函館2歳S・アイビスSD・クイーンS・レパードS・小倉記念・関屋記念・エルムS・札幌記念・北九州記念・新潟2歳S・キーンランドC・新潟記念・小倉2歳S・セントウルS・京成杯AH

以上の19Rによって決定戦が行われ
セントウルS・京成杯AH終了時に回収率が最も高かった人が優勝となります。

今週は、七夕賞プロキオンSの2レースが対象です!

それでは、うまカレメンバーの予想を見ていきましょう!

中央大・渡辺
・七夕賞
  ワイド 7-3,5,10,11 各2000P 計8000P
  単勝 7 2000P
・プロキオンS
  ワイド 2-3,4,7,12 各2000P 計8000P
  単勝 2 2000P

国際基督教大・富山
・七夕賞
  単勝 3 6000P
  ワイド 3-2,6,10,11 各1000P 計4000P
・プロキオンS
  3連複フォーメーション 7-3,4,10-3,4,5,6,8,10,12,13 各500P 計9000P
  ワイド 3-7 1000P

國学院大・本田
・七夕賞
  三連単軸2頭流しマルチ 6-10-1,2,3,5,7,9,11 42点 各200P 計8400P
  馬連流し 10-1,2,3,5,6,7,9,11 8点 各200P 計1600P
・プロキオンS
  三連複フォーメーション 5-6,7-1,2,3,8,13 10点 各1000P 計10000P

明治大・池邊
・七夕賞
  3連複BOX 1,2,5,6,10  各1000P 計10000P
・プロキオンS
  単勝 7 4000P
  複勝 7 4000P
  3連単軸1頭流し 7番1着固定 7-3,6,10,11,13 各100P 計2000P

東京理科大・久保
・七夕賞
  3連単軸1頭流しマルチ 7-1,2,10,11 36点 各200P 計7200P
  ワイド 2-7 2800P
・プロキオンS
  3連単軸1頭流しマルチ 7-1.2.6.12 36点 各200P 計7200P
  ワイド 2-6 2800P

宇都宮大・小柴
・七夕賞
  3連複軸1頭流し 6-2.3.5.11.12 各1000P 計10000P
・プロキオンS
  3連複軸1頭流し 10-1.2.3.11.13 各1000P 計10000P

駒沢大・真野
・七夕賞
  ワイド 10-2,5,6,11 各2500P 計10000P
・プロキオンS
  ワイド 7-1,2,6,10 各2500P 計10000P

中央大・大槻
・七夕賞
  ワイド 11-3,4,6,9 各2500P 計10000P
・プロキオンS
  ワイド 13-5,6,7,11 各2500P 計10000P

芝浦工大・平田
・七夕賞 
  3連複軸1頭流し11-1,2,3,6 各1500P 計9000P
  単・複 11 各500P 計1000P
・プロキオンS
  ワイド 2-1,3,6,7,8,9,13 各1000P 計7000P
  複勝 2 3000P

関東学院大・高田
・七夕賞
  馬単 6-1,2 各1000P 計2000P
  3連単フォーメーション 6-1.2-1.2.3.5.10 各1000P 計8000P
・プロキオンS
  ワイド 7-10 4000P
  馬連 7-10 600P
  3連複フォーメーション 7-1.3.6.10-1.2.3.6.10.12.14 18点 各300P 計5400P

桜美林大・西村
・七夕賞
  三連複軸1頭流し 1-3.5.6.7.11 各1000P 計10000P
・プロキオンS
  三連複軸1頭流し 5-2.3.7.8.13 各1000P 計10000P

中央大・松井
・七夕賞
  複勝 5 10000P
・プロキオンS
  複勝 3 10000P

中央大・山本
・七夕賞
  単勝 6 4000P
  馬連 6-2,3,5,10 4点 各1000P 計4000P
  ワイド 6-2,3  2点 各1000P 計2000P
・プロキオンS
  単勝 6 3000P
  馬連 6-1,3,7,11 4点 各1000P 計4000P
  ワイド 6-11 3000P

日本大・武市
・七夕賞
  馬単マルチ 1-6,7 4点 各1500P 計6000P
  ワイド 1-3,5,6,7 4点 各1000P 計4000P
・プロキオンS
  馬単マルチ 7-1,2,3,5,8 10点 各1000P 計10000P

馬柱も掲載いたしますので、ぜひご覧ください!

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来週以降もお楽しみに!

今週の注目新馬戦

こんにちは1年の高田です。今週は雨が多く力のいる勝負になりそうですね。では、早速紹介していきます。
土曜日は福島5Rプラチナボセイドンの調教の動きが抜群でした。
ファロもスピードのある走りだったので、勝負にからむでしょう。
中京5Rは筋肉質で骨太のアスカリ、2年目ノヴェリストの産駒のミスビートリックスの調教で併走馬を馬なりで引き離した動きが良かったです。
日曜日の福島5Rグロリアーナが年長馬2頭と併せ、6F83秒8-12秒6の時計を記録して互角以上の動きを披露しました。
中京5Rダノンチェイサーが調教で好タイムかつ飛びの広い父ディープを思わせるような走りを見せています。ヴィルシーナ産駒のブラヴァスとの対決が今週大一番の目玉でしょう。
函館5R
は7頭の小頭数その中でも主役はコントラチェックです。トモの丸みがあり、切れのありそうな馬体をしています。非常に注目です。

ぜひ、注目してください。

今週の注目新馬戦(6/30・7/1)

こんにちは!
中央大学の大槻です。

宝塚記念が終わり、夏競馬が開幕します。
暑い日々が続いていますが、暑さに負けない熱いレースを期待したいですね。

それでは今週注目の新馬戦です。


土曜中京5R 芝1600m
まず挙げたいのがアドマイヤマーズです。
母ヴィアメディチはフランスで芝1600mのG3を勝っている馬。お父さんがダイワメジャーですから、マイルへの適性は高いものがありそうです。


日曜中京6R 芝1400m
ブルスクーロの兄弟にはローガンサファイア(マーガレットS1着)、サフィロス(京王杯2歳S2着)、コーディエライト(新潟2歳S2着、ファンタジーS2着)など短距離の実績馬がズラリ。本馬も短距離戦線での活躍が期待されます。


その他、ヤマカツエースの半妹ヤマカツルビー(父ジャスタウェイ)、京成杯2着馬ガンサリュートの半弟パブロフテソーロ(父タイキシャトル)などがデビューを迎えます。

今週も競馬から目が離せませんね!

東京ダービー!!!

こんにちは!芝浦工業の平田です。
先週行われた日本ダービー、いかがだったでしょうか?私は今年初めて東京競馬場で生観戦してきました。府中競馬正門前行きの始発(6:24着)に乗って東京競馬場に行ったのですが、その時からもう人の数が凄かったですね。1レースの本馬場入場からあの歓声、そして毎レース毎レースの大歓声、ダービー前のあの雰囲気、やはりダービーデーは特別なんだと感じた1日になりました。

さて、この特別なダービーが今日本各地で行われています。そうです、地方競馬のダービーです!今回はその中の1つ、6月6日に大井競馬場で行われる「東京ダービー」について紹介していきます。
今年で64回目となる東京ダービーは年末に行われる東京大賞典と並び、大井の重賞の中で最も長い歴史を誇るレースです。南関東クラシック三冠の第2戦であり、南関東の3歳王者決定戦です。それでは今年このレースに駒を進めた16頭を紹介します。

1枠1番 ナムラバンザイ 張田昴
JRAで13戦した後南関東へ移籍し今回が移籍後3戦目となる馬。前々走は着外に終わったものの、前走は川崎のレースを逃げ切って快勝。メンバーが上がった今回は、どこまで粘ることができるでしょうか。

1枠2番 プロミストリープ 御神本訓史
JRAで新馬線、500万以下を連勝して南関東に移籍してきた馬。移籍初戦の桜花賞(浦和・1600M)は4コーナーからまくっていき1頭だけ違う足を見せつけての快勝。しかし、前走の東京プリンセス賞(大井・1800M)は勝ったグラヴィオーラにスタートからマークされてしまい、直線で突き放され2着と初黒星を喫してしまいました。ただこの馬も強い競馬をしており、今回グラヴィオーラが直前に回避となってしまい十分チャンスがある馬です。

2枠3番 トーセンブル  本田正重
ハイセイコー記念(大井・1600)、ニューイヤーカップ(浦和・1600M)と共に3着の実績がある馬。ここ3戦は全て重賞を使い掲示板は逃しています。前走の羽田盃(大井・1800M)は4コーナーでの位置が悪く最後伸びていますが6着までしか届きませんでした。もう少し前のほうのポジションをとれると面白い存在になるかもしれません。

2枠4番 モジアナフレイバー 繁田健一
南関東でデビューから4連勝した馬。しかし前走の羽田盃まで重賞は使ってきませんでした。そんな中迎えた羽田盃は直線入り口から残り200Mまでは先頭に立つかという場面もありましたが、200M付近で他馬との接触がありそこから失速し4着に終わりました。あの接触がなければ3着以内もあったかなというだけに、非常に惜しい競馬になりました。今回も羽田盃と同じ番号を引いたので、前走より上の着順を期待したいです。

3枠5番 ヤマノファイト 本橋孝太
北海道競馬でデビュー後、今年から南関東で走り始めた馬。南関東移籍後はニューイヤーカップ、京浜盃(大井・1800M)と重賞2連勝。そして前走圧倒的1番人気で迎えた羽田盃は1コーナーではもう先頭に立ち直線に入っても他馬の追撃を寄せ付けず見事逃げ切って優勝しました。2冠なるかに注目です。

3枠6番 リコーワルサー 今野忠成
大井競馬でデビュー後南関東のこの世代最初の重賞鎌倉記念(川崎・1500M)を勝ちました。その後2走は掲示板を逃したものの、前走の羽田盃はヤマノファイトの外2番手につけるという森騎手の果敢な騎乗もあり、2着。今回森騎手が負傷してしまい、本来ならばグラヴィオーラに騎乗予定だった今野騎手に乗り替わりとなります。果たしてどのようなレースを見せてくれるのか楽しみです。

4枠7番 スプリングマン 左海誠二
4月に行われたクラウンカップ(川崎・1600M)を逃げ切って勝った馬。しかしその後2戦逃げることができずに着順を落としています。ある程度厳しい戦いにはなると思いますが、頑張ってほしいです。

4枠8番 クロスケ 笹川翼 
この世代の大井で行われた最初の新馬戦の勝ち馬。未だ重賞勝利はないものの、ニューイヤーカップ2着や京浜盃3着など安定した走りを見せています。羽田盃は上位4頭からやや離された5着でしたが、巻き返しを期待したいです。今回主戦ジョッキーの柏木騎手が負傷のため、笹川騎手と初コンビになります。

5枠9番 キングオブポップ 吉原寛人
5月に行われた東京ダービートライアル(大井・2000M)を勝ち、東京ダービーへコマを進めました。正直格下感は否めないものの、このメンバーでどこまでやれるか注目です。鞍上の吉原騎手は東京ダービーを2度制しており、また地元金沢で行われた石川ダービーを連覇したので、その点にも注目です。

5枠10番 マースインディー 達城龍次
ハイセイコー記念2着の実績がある馬。その後特別戦を連勝した後は3戦結果が出ていません。この馬も厳しい戦いになると思いますが、どこまで通用するでしょうか

6枠11番 フレアリングダイヤ 真島大輔
東京湾カップ(船橋・1700M)3着の実績がある馬。このレースは勝ったクレイジーアクセルが逃げ切り2着のユニバーサルライトとこの馬が追い込んできたレースでした。あの足が使えたら面白い存在になりそうです。

6枠12番 クリスタルシルバー 的場文男
グラヴィオーラが回避したことで出走することになった馬。なんといっても鞍上の的場騎手に注目したいです。頑張ってほしいですが正直勝つまでは...

7枠13番 ドンビー 和田譲二
平和賞(船橋・1500M)2着の実績がある馬。しかしその後は結果が出ていません。この馬も厳しい戦いになりそうです。

7枠14番 ハセノパイロ 矢野貴之
年末に行われた全日本2歳優駿で地方最先着の3着。この走りが評価され昨年のNAR最優秀2歳牡馬に選ばれました。今年に入ってからの2戦は馬券圏内から外れていましたが、前走の羽田盃は直線良く伸び3着に入りました。前走から200M距離が延びる今回は、逆転が大いに期待できそうです。

8枠15番 ワグナーコーヴ 赤岡修次
北海道競馬でデビュー後昨年末に南関東に移籍しました。その後2連勝し京浜盃2着と安定した成績でしたが、前走の羽田盃は14着と大きく着順を落としました。ただこの14着がこの馬の実力ではないかなと思うので、今回は再び上位に食い込んでもおかしくないと思います。

8枠16番 ユニバーサルライト 瀧川寿希也
東京湾カップ2着の実績がある馬。先程紹介したフレアリングダイヤ同様に足の使い方1つで面白い存在になりそうです。

長々と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。私も今年初めて東京ダービーを生観戦するので本っっっ当に楽しみです!東京ダービーは水曜日20時10分発走です。

大学対抗POG2017-18結果発表!

こんにちは、代表の渡辺です。


先週日本ダービーが行われ、各所の2017-18期間のPOGの結果も出揃ったことだと思います。
当然大学対抗POG2017-18も最終結果の集計が完了。

2017-18は、各所のPOG同様に大混戦。オークス終了時点で、GⅠ勝ち馬を指名した大学がゼロと、全体的に苦戦を強いられていました。
そんな中、最後の最後であの大学の指名馬が激走を見せてくれました。


それでは、結果発表です!


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【大学対抗POG2017-18 最終結果】

1位 横浜国立大学 34415P
主な指名馬:ワグネリアン(日本ダービー1着、東スポ杯2歳S1着)、オールフォーラヴ(忘れな草賞1着)

見事優勝したのは、日本ダービーを制したワグネリアンを指名した横浜国立大学さんです!おめでとうございました!
オークス終了の時点では5位でしたが、首位とはわずか約3000Pの差。十分に優勝を射程圏内に捉えていました。そして、日本ダービーではそんな期待に応えるかのように、ワグネリアンが3歳馬の頂点へ。華麗な大逆転劇を見せてくれました!


2位 関西大学 17500P
主な指名馬:ステルヴィオ(スプリングS1着、朝日杯FS2着)

2位に粘りこんだのは、今回が初出場となった関西大学!
各大学なかなか指名馬が重賞を勝てずにいる中、新種牡馬ロードカナロア産駒の指名馬ステルヴィオがスプリングSを制覇。GⅠの舞台でも好走を見せ、十分に湧かせてくれました。惜しむらくは他の指名馬が新馬勝ち止まりになってしまった事か。しかし、大混戦の中、最後まで粘り込み、2位はしっかりと死守しました。


3位 日本大学 15285P
主な指名馬:プリモシーン(フェアリーS1着)、ファストアプローチ(札幌2歳S2着)

3位は、大学対抗POGの常連校日本大学!
フェアリーSを勝ったプリモシーンを持っていたのが大きく、桜花賞、NHKマイルCともに見せ場は作ってくれました。また、指名馬のファストアプローチがコンスタントに稼いでくれたことも大きな助けとなったでしょう。終わってみると、指名馬全頭が勝ち上がりという素晴らしい実績も残しており、常連校らしい力戦振りでした。


↓全体順位
bandicam 2018-05-31 23-17-47-168


大学対抗POG2017-18にご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。そして、1年という長いようであっと言う間の期間お疲れさまでした。

最初に簡単に総評したように、今回はなかなか指名馬から重賞馬が出ずに、混戦を極めていました。正直、今回は最後までGⅠ馬が指名馬から生まれないのではないかとも思いました。しかし、最後の最後で横浜国立大学さんのワグネリアンが日本ダービーを制覇。個人的にですが、感動、驚嘆、安心、色々な気持ちが沸き上がってきました(笑)。
ちなみに、これで大学対抗POGでは4年連続で指名馬を輩出。指名される頭数は確かに多いですが、そう簡単出来ることでは無いですし、参加された皆様にはあらためて感謝申し上げます。

ワグネリアン日本ダービー

ステルヴィオ日本ダービー

プリモシーンNHKマイルC



さて、先々週には大学対抗POG2018-19のドラフト会議が開催され、今週からは早速2歳馬がデビューします。
また改めてこちらも紹介しますが、例年通りJRA-VAN様のご協力の元、素晴らしいページを作成していただきました。
JRA-VAN×うまカレ 大学対抗POG大会2018-2019

大学対抗POG2018-19においても、2017-18同様に宜しくお願い致します。
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


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