ドバイワールドカップデー~日本からは10頭参戦~

こんにちは!
國學院大學の本田です。


本日3月24日はドバイのメイダン競馬場でドバイ国際競走が行われます。
ドバイワールドカップ、ドバイターフ、ドバイシーマクラシックにおいては日本でも馬券の発売があるので大いに注目ですね。

まずドバイワールドカップの注目馬は鞍上に武豊騎手を迎えるアウォーディーです。ここ2戦はソラを使って力を出し切れていないので、むしろ相手が強くなる今回のほうが力を出し切れるのではないでしょうか。

次はラ二です。近走は距離不足などの悪い条件が重なり結果が出ていませんが、去年のUAEダービーの勝利やベルモントステークスの3着の時のようなレースができれば一発があってもおかしくはないでしょう。

アポロケンタッキーゴールドドリームはいずれも前走のレースはとても強い勝ち方であり、まだ成長が見込めることから、馬場さえこなせば馬券圏内のチャンスは十分にあるでしょう。

日本馬4頭の前に立ちはだかるのはアロゲートです。1番人気になることは間違いないでしょうが、去年の覇者カリフォルニアクロームを下したブリーダーズカップクラシックと前走4馬身差で圧勝したペガサスワールドカップの走りからも今回のメンバーにおいては力が1枚抜けている存在です。


日本からはドバイターフに秋華賞馬ヴィブロスが、ドバイシーマクラシックに未完の大器サウンズオブアースが出走します。ドバイターフはザルカヴァの仔、ザラックに注目が集まるでしょうか。ドバイシーマクラシックは少頭数ですが連覇を狙うポストポンド、BCターフの覇者ハイランドリールといった面々が揃いました。


以下はうまカレメンバーのドバイターフ・ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップの予想が掲載されているツイートへつながるURLです。
ぜひクリックしてご覧ください!!
ドバイターフhttps://twitter.com/umacolle/status/845586669403197441
ドバイシーマクラシックhttps://twitter.com/umacolle/status/845589133934280704
ドバイワールドカップhttps://twitter.com/umacolle/status/845591574536847361


2017春のクラシック・大展望!ー中央大・島田編ー

こんにちは!
中央大学の島田です。


今回は、高橋君から始まりました春のクラシック戦線の展望を私の目線からしていきたいと思います。

前回→2017春のクラシック・大展望!-日大・高橋編-



桜花賞→◎ソウルスターリング
レベルの高い3歳牝馬路線ということで、力関係を判断するのが難しいところではありますが、現時点ではソウルスターリングを本命といたします。なんと言っても阪神1600mは、阪神JFを含め2戦2勝と負け無しで、前哨戦であるチューリップ賞ではノーステッキで後続ををねじ伏せる圧勝劇。本番でも素晴らしい走りを見せてくれると思います。


皐月賞→◎アウトライアーズ
一方、混迷を極める3歳牡馬路線からはアウトライアーズを本命に推します。スプリングSでは2着に敗れてしまいましたが、田辺騎手が馬に競馬を教え込むため、わざと内を突いたようにも見えました。もともと叩き良化型が多いヴィクトワールピサ産駒ですし、中山コースの適性は間違いなくあるので是非勝ってもらいたいものです。


オークス→◎アドマイヤミヤビ
ソウルスターリングは1600~2000mで大活躍したフランケル産駒で、距離適性に懸念があるので軽視してみることにします。対してアドマイヤミヤビは近親にディープインパクトがおり、兄弟馬が2000~2400mで活躍しているので距離は問題無さそう。広い東京コースが一番合う馬で、樫の女王に最も近いと考えています。POGで指名しなかったが本当に悔やまれます(T_T)


日本ダービー→◎スワーヴリチャード
最後となりましたが、ダービー馬最有力候補はスワーヴリチャード!推す理由に、POGで指名している、というものもありますが(笑)、クラシックに直結するレース・共同通信杯では他馬を寄せ付けずに完勝していることが挙げられます。願望も込みですが、なんとしてでも世代の頂点に立ってほしいものです。



以上が私のクラシック展望でございます。他にも注目馬を挙げるとすればファンディーナですね。現在正式なローテーションが出ていないので何とも言えないのですが、牡馬クラシックに出ても面白い存在かなと思います。それと、今年はハーツクライ産駒がクラシック戦線を賑わす年とみているので、そうなってくれると嬉しいです。

ご拝読ありがとうございました。

「大学対抗POG’17-週末の3歳戦展望(3月4週目)-」

こんにちは!
日本大学の高橋です!


先週は、土曜日に中京ファルコンS阪神若葉S(皐月賞トライアル)、日曜日に中山スプリングS(皐月賞トライアル)、月曜日に中山フラワーCが行われました。


18日に中京で行われたファルコンSは戸崎騎手騎乗のコウソクストレートがシンザン記念14着からの巻き返しに成功し、重賞初制覇。やや後方で足を溜め、最後は朝日杯FS3着のボンセルヴィーソとの叩き合いを制しました。中京が改修されてからのファルコンSでは最速のタイムだったコウソクストレートの勝ちタイムは一定の評価ができるでしょう。同日、阪神で行われた若葉Sはアダムバローズが若駒Sに続く連勝を決めました。皐月賞では京都2歳S・京成杯で先着を許した馬たちも出走を予定しているため、相手関係がカギになるでしょうか。2着にはエクレアスパークルが入り、皐月賞の優先出走権を獲得しましたが、出否は未定です。


19日に中山で行われたスプリングSは獨協大指名馬・ウインブライトがひいらぎ賞で先着を許したアウトライアーズに雪辱を果たし、皐月賞の有力候補に名乗りを上げました。獨協大の指名馬ではカデナが弥生賞を制しており、皐月賞トライアル2勝をあげた獨協大大学対抗POGの順位も1位に躍り出て、クラシック本番でさらに突き放せるかにも注目です!3着にはプラチナヴォイスが入り、上位3頭は皐月賞への優先出走権を獲得しました。


20日に中山で行われたフラワーCは電気通信大指名馬・ファンディーナがシーズララバイに5馬身差をつける圧勝劇。桜花賞参戦となればソウルスターリングやアドマイヤミヤビといった面々に挑むことになるファンディーナ。また楽しみ1頭が牝馬クラシック戦線に現れた形となりました。3着にも電気通信大の指名馬・ドロウアカードが入り、電気通信大の大学対抗POGの順位も9位へとランクアップしました!



今週は、25日(土)に阪神毎日杯が行われます。毎日杯には明治大・アルアイン大妻女子大・クリアザトラック早稲田大・サトノアーサーの3頭が出走を予定しています。

・アルアイン(父ディープインパクト、栗東・池江きゅう舎)
2連勝で挑んだシンザン記念は直線で不利を受けたこともあり、6着まで。スムーズにレースを運べていれば上位もうかがえた内容で悲観する必要はないでしょう。同きゅう舎のサトノアーサーとの対決になりますが、同門対決を制し、賞金も加算してGIの舞台へと進めるでしょうか。

・クリアザトラック(父ディープインパクト、栗東・角居きゅう舎)
兄弟には2013年の弥生賞を勝ったカミノタサハラを始め、活躍馬が名を連ねている良血馬。朝日杯FS7着のあと、2か月半ぶりのレースとなった前走は行きたがる素振りも見せましたが、なんとかこらえてプラチナムバレット(毎日杯出走)とのハナ差の接戦を制しました。折り合いをつけて走れるかが今回もカギになるでしょう。角居きゅう舎と池江きゅう舎は共に2頭出しで名門対決にも注目です!

・サトノアーサー(父ディープインパクト、栗東・池江きゅう舎)
前走のきさらぎ賞は道悪ということもあり、武器である瞬発力を発揮することができませんでしたが、それでも連対を確保するあたりは能力の高さを示したといえるでしょう。今回は良馬場が見込めそうで、切れ味を炸裂させ牡馬クラシックの主役へと名乗りを上げられるでしょうか。

指名外の馬では、強敵相手に揉まれてきたガンサリュート、札幌2歳S勝ち馬トラストなどにも注目です!

それではまた来週!

2017春のクラシック・大展望!-日大・高橋編-

こんにちは!
日大の高橋です!

先週末で桜花賞・皐月賞トライアルが終了し、競馬ファンの皆さんもクラシックシーズンの幕開けに向けて胸が高鳴りつつあるのではないでしょうか。

そこで、春のクラシック(桜花賞・皐月賞・オークス・日本ダービー)の展望をうまカレ部員が1人ずつお送りしたいと思います!
まずは、日大の高橋がお送りします!!


桜花賞◎ファンディーナ
フラワーCで5馬身差の圧勝。1分48秒7という好タイムで駆け抜けました。最近10年の中山で行われたフラワーCでは最速のタイムで、前日のスプリングSには0.3秒遅れていますが直線半ばからの余裕の走り、この日のタイムの出方などを鑑みればスプリングSと互角か、それ以上の評価を下したいタイムです。ソウルスターリングよりも前の位置でレースを運べれば、無敗での桜花賞制覇も十分に考えられるのではないでしょうか。


皐月賞→◎クリンチャー
核となりそうな馬がいない今年の3歳牡馬クラシック戦線。トリッキーな中山コースということもあり、波乱含みなレースとなりそうです。中山コースが舞台であることから先行力のある馬の粘り込みがありそうということで、すみれSを勝ったクリンチャーに注目します。デビュー戦は12着に惨敗しましたが、2戦目の未勝利戦で一変し、最低人気を覆す逃げ切りを演じました。前走のすみれSは逃げたタガノアシュラを捕らえ、4馬身差をつけ快勝。タイムも2分14秒1で前日の尼崎S(1600万下、すみれSと同じ芝2200m)の勝ちタイムを0.4秒上回っている点もこの馬を推せる材料の1つです。ただ、賞金面で出走できるか微妙なので出走が可能になることをまずは願いたいところです。


オークス→◎アドマイヤミヤビ
今年の1回東京開催(1/28~2/19)内に行われた芝1600mのレースは計10Rありましたが、最速タイムを計測したのはアドマイヤミヤビが制したクイーンCでした。過去10年のクイーンCの勝ち時計でも昨年のメジャーエンブレムにつづく2位のタイムで高評価できるタイムといっていいでしょう。また、桜花賞で◎を打ったファンディーナやソウルスターリングはスピードが勝っていたり、折り合い面で少し苦労するのではないかと考え、折り合いに不安がないこの馬を本命としました。


日本ダービー→◎カデナ
弥生賞のレースぶりをみて「ダービーはこの馬を狙いたい」と思わせたのが、カデナでした。ただ、私個人の見解ではタイム面で特に目立ったものがありません。皐月賞で速いタイムを経験して、ダービーでその経験とこの馬の秀でた瞬発力が合わさって世代の頂点に立つのではないかと予想しました。福永騎手もダービーで2度の2着があり、苦杯を喫してきましたが、ダービーを制するには熟した頃だとも思いますのでこの馬を推します!


個人的なことを言うと、POGでミスエルテインヴィクタを指名しているのでこの2頭の春のクラシックでの活躍も楽しみにしています!大舞台で疾走する2頭の姿をしっかりとこの目に焼き付けたいと思います(できれば現地で)!!

それでは!

京浜盃~ハイレベルな3歳馬の揃う地方重賞~

こんにちは、中央大学の渡辺です。


先日にはスプリングSフラワーCが行われ、着々と牡馬牝馬ともに一冠目を狙うメンツが揃ってきましたね。
筆者はステイゴールド産駒が好きなので、スプリングSではウインブライトの勝利にテレビの前で大喜びしてました(笑)。


さて、中央競馬はこのように若駒達の大舞台を前に次第にヒートアップしていますが、それは地方競馬も同じです。
そう、22日には京浜盃が大井競馬場で行われます!!!


と、偉そうに言ってみたものの、実は筆者は地方初心者で、京浜盃の存在すらも今回のブログを書くまで知りませんでした(ゴメンナサイ)
非常に情けなくもありますが、開き直って今回は良い意味で初心者なりにレース及び出走馬の紹介していければと思います!よろしくお願いしますm(__)m


~京浜盃とは~
京浜盃とは大井競馬場で施行される南関東SⅡの重賞競走で、羽田盃及び南関東三冠(羽田盃・東京ダービー・ジャパンダートダービー)の前哨戦という位置づけにあります。毎年3歳牡馬の有力馬が出走し、過去にはタービランスハッピースプリント、牝馬でも、後の女傑クラーベセクレタなどがこのレースを制しています。


~有力出走馬紹介~
今年も例年通り力のある競走馬多数が出走してきたようで、注目馬を何頭か紹介していこうと思います。

まずは、昨年のNAR2歳最優秀牡馬のローズジュレップ
昨年は交流重賞の兵庫ジュニアグランプリで中央馬相手に見事に勝利し、次走の全日本2歳優駿でも中央馬相手に3着に入る好走を見せました。中央馬を相手にしても負けないスピードを武器に、復帰戦のここでも主役を張れるのか注目が集まります。

次は現在デビューから無傷の3連勝のミサイルマン
前述のようにここまで負けなしで来ており、前走では横綱相撲で後続を抑えて勝利と、持っているポテンシャルの高さは今回のメンバーでも上位でしょう。ローズジュレップ同様に休み明けということで、その点が鍵になりそうです。

3頭目は6戦して連対率100%のブラウンレガート
主戦は的場文男騎手ですが、今回は的場騎手の怪我により矢野騎手にバトンタッチ。東京ダービー未勝利の的場騎手とのコンビで挑むクラシックに向けて、ここでも結果を残しておきたいところです。

他には昨年の東京2歳優駿牝馬(SⅠ)を制した紅一点のピンクドッグウッドや、中央馬エピカリスの2着に入ったことのあるヒガシウィルウィンなど、ハイレベルなメンバーが揃いました。


ここまで簡単に京浜盃について見てきましたが、結構地方の重賞というのも魅力的ではありませんか?
少なくとも地方初心者の私は調べていく中で魅力的に感じました。やはりハイレベルなメンバーが集うレースというのは中央地方ともに惹かれますね!


南関東三冠を狙う3歳馬の激しいぶつかり合いが予想される京浜盃は3月22日、16時15分発走です!

「大学対抗POG’17-週末の3歳戦展望(3月3週目)-」

こんにちは!
日本大学の高橋です!

先週は、中山でアネモネS、阪神でフィリーズレビューと東西で桜花賞トライアルが行われました。

11日(土)に行われた中山アネモネSライジングリーズンがフェアリーS同様、外から力の違いで差し切りました。桜花賞では遠征での競馬が初めてとなりますし、強敵も揃う中どんな競馬を見せるでしょうか。2着は内から伸びた、ディアドラが桜花賞への切符を掴みました。

12日(日)に行われた阪神フィリーズレビューカラクレナイが重賞初挑戦初制覇を成し遂げました。重賞勝ちの実績が光るレーヌミノル・ジューヌエコールといった面々もいる中、見事な差し切りで桜花賞に向けて楽しみな1頭がまた牝馬クラシック戦線に現れました。騎乗したM.デムーロ騎手はアドマイヤミヤビへの騎乗が決まっているため、桜花賞では田辺騎手との新コンビ結成で挑むことが発表されました。1番人気のレーヌミノルは何とか2着を死守。内側に斜行してしまったこともあり、後味が悪い結末となってしまいました。3着にはゴールドケープ。出負け気味でしたが、その分末脚につながったようです。以上の3頭が桜花賞への優先出走権を獲得しました。



今週はクラシックに向けて注目すべきレースが数多く行われます。
土曜日に中京でNHKマイルCへのステップレース・ファルコンS阪神若葉S(皐月賞トライアル)、日曜日に中山スプリングS(皐月賞トライアル)、祝・月曜日(春分の日)に中山フラワーSが行われます。


ファルコンSには関西学院大・マイネルバールマンが出走します。

・マイネルバールマン(父ジョーカプチーノ、美浦・栗田博きゅう舎)
 福島2歳Sでメイソンジュニア(ファルコンS出走予定)に先着を許しており少し対戦成績で分が悪い面もありますが、2走前にクリスマスローズS(2歳オープン)を制しており、芝1400m成績も十分な1頭。父ジョーカプチーノはこのレースを2009年に制し、ニュージーランドトロフィー3着を経由してNHKマイルCをも制しました。父と同じような軌跡をたどれるでしょうか。

指名外の馬では、朝日杯FS3着・デイリー杯2歳S2着の実績が光るボンセルヴィーソ、OP勝ちの実績があるナイトバナレット、メイソンジュニアにも注目です!


若葉Sには帯広畜産大・インヴィクタ立正大・シロニイの2頭が出走します。

・インヴィクタ(父ハービンジャー、栗東・友道きゅう舎)
 前走の梅花賞は5カ月ぶりのレースでしたが、+10kg(476kg)と肉体面の成長とともに落ち着きも出てきたようで精神面の成長も伴い、休養を入れた効果は大きかったようです。距離が短縮される点を上手くカバーできれば好勝負可能な1頭でしょう。

・シロニイ(父キングカメハメハ、栗東・池江きゅう舎)
 白毛馬初のクラシック参戦なるかに注目が集まる同馬。新馬戦以来の芝のレースとなりますが、ダートでは5戦2勝、2着3回と素質を示し、新馬戦の頃に比べ体もスリムになった今なら芝でも好走可能かもしれません。

指名外の馬では若駒Sを勝って参戦のアダムバローズ、新馬戦の勝ちっぷりが素晴らしかったエクレアスパークル、逃げ切りを狙うタガノアシュラにも注目です!


スプリングSには獨協大・ウインブライト、青山学院大・オールザゴー、横浜国立大・サトノアレス、帯広畜産大・トリコロールブルー、関西学院大・モンドキャンノが出走します。
いよいよ朝日杯FSの1,2着馬が始動戦を迎えます!

・ウインブライト(父ステイゴールド、美浦・畠山きゅう舎)
 2走前のひいらぎ賞ではアウトライアーズに完敗でしたが、馬体重を6kg増やした前走の若竹賞ではとても優秀なタイムで快勝。今のウインブライトであればアウトライアーズを逆転する可能性も十分に考えられるでしょう。

・オールザゴー(父ステイゴールド、栗東・矢作きゅう舎)
 後ろからの競馬をする有力馬が多いので、先行力のあるこの馬に展開面の利があるかもしれません。前走、逃げ切った白梅賞時の京都芝は時計を要していましたが、今の中山も似た傾向が見られるので再びの好走も十分あり得るでしょう。

・サトノアレス(父ディープインパクト、美浦・藤沢きゅう舎)
 昨年の2歳王者がいよいよ始動戦を迎えます。前走の朝日杯FSの勝ちタイムは同日のロイカバードが勝った元町S(1600万下、芝1600m)と同タイムであったことを考えれば、レベルは高いといえるでしょう。当然、この後のクラシック本番を見据えた仕上げであるとは思いますが、2歳王者に相応しい走りを始動戦から見せつけられるかに注目です。

・トリコロールブルー(父ステイゴールド、栗東・友道きゅう舎)
 日曜メインレースを6週連続で制しているM.デムーロ騎手とのコンビで皐月賞への出走を懸けた戦いに挑みます。前走のフリージア賞のタイムは上々で休み明けを叩いた上積みも見込めそうです。

・モンドキャンノ(父キンシャサノキセキ、栗東・安田きゅう舎)
 朝日杯FSでは直線でかなり外から追い込みましたが、あと1歩の2着。少し行きたがる素振りを見せていたので、1ハロンの距離延長がカギになるでしょう。

指名外の馬では、2走前の百日草特別でアドマイヤミヤビ(クイーンC勝ち馬)やカデナ(重賞2勝)と差のないレースを演じたアウトライアーズ、強敵に揉まれてきたエトルディーニュにも注目です!

フラワーCには近畿大・ディーパワンサ電気通信大のファンディーナ・ドロウアカード神戸大・ハナレイムーンが出走します。過去10年の優勝馬にはブラックエンブレム(秋華賞制覇)、トレンドハンター(桜花賞3着)、バウンスシャッセ(オークス3着)、アルビアーノ(NHKマイルC2着)といった馬たちがフラワーCを制し、GIの大舞台で飛躍をとげています。

・ディーパワンサ(父ディープブリランテ、栗東・松下きゅう舎)
 掲示板を外しておらず、安定感抜群な同馬。母の半妹に昨年のオークス馬シンハライトがおり、血筋も素晴らしい1頭です。遅れてきた大器ファンディーナがいますが、強敵と揉まれてきた経験をいかせるでしょうか。松下きゅう舎にとっては2週連続の重賞制覇がかかります。

・ファンディーナ(父ディープインパクト、栗東・高野きゅう舎)
 レベルが高いといわれる牝馬クラシック戦線に加わることができるか注目のディープインパクト産駒。正にここが試金石の1戦であり、賞金面でも負けられない戦いとなります。

・ドロウアカード(父ダイワメジャー、栗東・角田きゅう舎)
 新馬戦ではディーパワンサから0.2秒差の2着。全姉にはフィリーズレビュー(GⅡ)・函館スプリントS(GⅢ)を制したソルヴェイグがおり、ここで賞金を加算し姉と同じ桜の舞台に向かうことはできるでしょうか。

・ハナレイムーン(父ディープインパクト、美浦・堀きゅう舎)
 新馬戦を勝っての参戦となったクイーンCではアドマイヤミヤビに0.6秒差をつけられた5着。しかし、少し間隔が空いていたことも考えれば上々の内容ではないでしょうか。1頭、注目を集める馬がいますがこの馬も素質十分の1頭で好勝負可能でしょう。

指名外の馬では、京成杯で牡馬相手に7着(0.4秒差)と善戦したサンティール、フェアリーS3着のモリトシラユリにも注目です!


では、また来週!

ダイオライト記念

本日、3月15日に船橋競馬場でダイオライト記念が開催されます。

本レースはダート中距離界の上半期の大決算帝王賞に向けた始動戦という意味合いが強いです。

その中で中心になってくるのがクリソライトです。

このレースを2連覇しており、今年は3連覇がかかります。

本馬は、船橋競馬場で(3.1.0.1)とほぼ完ぺきな成績を収めています。唯一3着圏内を外してしまったかしわ記念は、この馬にとっては距離が短かったと考えると、ほぼ無敵な存在ですが、、、

G1となると昨年のコリアカップを制しましたが、国内では3歳時のJDD以降は惜敗が続いていて、今年は何としても獲りたい勝負の一年になると思います。

その中で今年初戦となる本レースをいい形で迎えて欲しいです。

中心となるクリソライトの対抗馬筆頭はマイネルトゥランです。

本馬は1月の時点では500万条件の馬でしたが、1月からなんと3連勝で一気にOPクラスまで駆け上がった勢いのある馬で、

特に前走の金蹄Sは、好スタートから2番手を取ると、直線ではメンバー2位の上りタイムを使い完勝。まさに充実期の走りでした。

一気に相手は強くなりますが、この馬の今後を占う意味でも重要な一戦となってくるのではないかと考えます。

地方馬では昨年の本レースで3着だったユーロビートが注目の存在です。

本馬は南関東移籍後は、2000mより長い距離を中心に使われ安定した成績を残しているだけでなく、帝王賞で5着など、中央馬が相手でも堂々の走りをみせています。

加えて昨年の帝王賞JBCクラシックではクリソライトにも先着しています。

今年初戦となった先月の金盃でも勝利を収め、衰え知らずの8歳馬もクリソライトの刺客となる一頭です。

また二年連続地方競馬全国リーディングの森泰斗騎手騎乗のクラージュドールも注目です。

母レクレドール、弟ベルーフと良血の当馬も昨年2月の移籍以降安定した成績を収めていて、今年さらに飛躍しそうな一頭です。

好メンバーが揃ったダイオライト記念は本日、3月15日20:10発走です。

ぜひお楽しみください。

https://www.nankankeiba.com/  (ライブ映像はこちらから)

大学対抗POG途中経過[~3/12]

こんにちは!
中央大学の櫻井です。


ぽg

いよいよクラシック本番まであと1ヶ月です!
大学対抗POGの順位に変動はあったのでしょうか?
それでは、3月12日までの順位はこちらです!


1位 九州連合 16220(→前回1位)
2位 昭和薬科大学 16192(↑前回3位)
3位 関西学院大学 16035(↓前回2位)

4位 明治大学 12797(→前回4位)
5位 獨協大学 12740(↑前回7位)



スワーヴリチャード擁する九州連合が首位をキープしました!
しかし、2位の昭和薬科大学とは28ポイント差
3位の関西学院大学とは185ポイント差
まさに、「3頭びっしり!!」(2013年阪神JF檜川アナ)の大接戦です!

それでは3月4日~12日の注目レースを振り返りましょう!


1.チューリップ賞

2歳女王ソウルスターリング(昭和薬科大学)が堂々の競馬で無傷の4連勝
スタートしてすんなり4番手につけると、直線では楽々と抜け出し、1分33秒2の好時計で快勝。
レベルが高いと評価される牝馬クラシック路線ですが、やはり彼女の独壇場になるのでしょうか?


2.弥生賞

指名馬から5頭が出走!
レースは後方追走のカデナ(獨協大学)が直線で大外から豪快に差し切り勝利。福永祐一騎手のダービー初制覇を期待させる走りを見せてくれました。
また、内から脚を使ったダンビュライト(同志社大学)が3着を確保し、皐月賞への切符を掴みました。







3.ゆきやなぎ賞
共同通信杯3着のムーヴザワールド(九州連合)が断トツの1番人気に支持されましたが、スローペースに苦しんだのか末脚が弾けず7着と惨敗。
2番手からレースを進めたポポカテペトル(京都大学)が直線での追い比べを制し2勝目を挙げました。全兄マウントロブソンに続いてダービーに駒を進めることはできるでしょうか。


4.フィリーズレビュー

指名馬からはアズールムーン(明治大学)、アンジュデジール(大妻女子大学)の2頭が出走しましたが、どちらも二桁着順に沈みました。
優勝したカラクレナイは後方でじっくり脚を溜めると、直線で末脚が弾けて大外から鮮やかに差し切りました。
また、デムーロ騎手は6週連続で日曜メインレースを勝利。勝負強いにもほどがありますね……


6位以下はこちら↓

6 横浜国立 11855
7 早稲田 9060
8 同志社 8350
9 京都 7432
10 近畿 6160
11 帯広畜産 6050
12 大妻女子 5527
13 東洋 4955
14 東京工業 4945
15 神戸 4410
16 専修 4355
17 立正 4285
18 富山 4135
19 立命館 3920
20 日本 3660
21 千葉 3380
22 電気通信 3280
23 青山学院 3050
24 東海 2935
25 中央 2289
26 東北 1740
27 明星 1710
28 慶應 1610
29 駒澤 1407
30 国士舘 1190



今週も各地で注目レースが目白押し!

中山競馬場で行われるスプリングSでは、朝日杯FSの上位2頭がついに始動!
サトノアレス(横浜国立大学)は新パートナー戸崎圭太騎手を迎えてクラシック制覇を目指します。
朝日杯FS・2着のモンドキャンノ(関西学院大学)も前走のリベンジを果たすべく、大野拓弥騎手をパートナーに迎えて挑みます。

また、若竹賞で圧巻の走りを見せたウインブライト(獨協大学)、フリージア賞を制したトリコロールブルー(帯広畜産大学)、白梅賞を制したオールザゴー(青山学院大学)、米3冠馬American Pharoahを輩出したPioneerof the Nile産駒のナイルストーリー(千葉大学)も皐月賞の切符を目指します。


さらに、月曜開催の中山・フラワーCに、ファンディーナ(電気通信大学)が登場!
これまでの2戦で見せた衝撃の走りを重賞でも見せてほしいですね。
阪神JF・4着のディーパワンサ(近畿大学)、クイーンC・5着のハナレイムーン(神戸大学)、武豊騎手騎乗のドロウアカード(電気通信大学)もクラシック本番を目指すべく虎視眈々と勝利を目指します。

そして、土曜阪神の皐月賞トライアル・若葉Sには梅花賞勝ちのインヴィクタ(帯広畜産大学)、白毛馬シロニイ(立正)、
土曜中京の短距離重賞・ファルコンSにはマイネルバールマン(関西学院大学)が出走予定。

GⅠの晴れ舞台に駒を進めることができるのでしょうか!?


次回の更新をお楽しみに!


大学対抗POG×JRA-VAN POG’16特設サイト→こちら!

世紀の一戦!佐賀・はがくれ大賞典

こんにちは!
代表の櫻井です。



読者の皆様も、最終レースまで負けてしまい、
「魂が抜けそう……」
ってなることがよくありますよね!


???「諦めないで!」


中央競馬の後には佐賀競馬があります!


毎週土日に開催しているので、筆者も中央で負けた後は佐賀競馬に手を出して、負けたり負けたりしています。

5頭立ての重賞は当ててやる、カシノタロンはあと何回4着を取るのか、カンタベリーナイトはいつ復帰するのか……
といった感じで楽しんでいます(^_^;)

そんな佐賀競馬場では日曜日、はがくれ大賞典が行われます!

ん?なんでこんな地方の一重賞を特集するかって?
「はがくれ」ってなんやねん?
(葉隠は佐賀藩で編纂された武士道を説く書物ですって)

実はこのレースに佐賀のトップホースたちが一堂に集結しているからです!

JRAで例えるならば、
「サトノダイヤモンド、キタサンブラック、マカヒキ、ゴールドアクター、サトノクラウンが直接対決!」
と言っても過言ではないでしょう。

ということで、今回ははがくれ大賞典に出走する注目馬を紹介します。


まずは「元祖・佐賀の皇帝」ウルトラカイザー

2010年にデビューし、翌年1月には小倉競馬場で行われたくすのき賞で中央馬相手に堂々の逃げ切り勝ち。
九州ダービー栄城賞、ジャパンダートダービー制覇の期待もかけられましたが、その後は脚部不安でなかなかレースに出走できずにいました。
それでも2013年に道営競馬に移籍すると、2014年道営記念など重賞5勝と活躍。脚部不安も解消し、「北の皇帝」として復活を果たしました。
そして今年、約3年ぶりに佐賀に復帰。皇帝の貫録を再び佐賀のファンに見せつけます。


そんな皇帝を1月の九州オールカマーで下したのが、
「新・佐賀の皇帝」キョウワカイザー

JRAでデビューし、2013年秋に佐賀に移籍。2015年に本格化を迎えると、これまで重賞14勝と大活躍。
昨年は中島記念連覇を達成し、前走の佐賀記念では最後の直線で外に膨れながらも5着を確保。地元代表の意地を見せました。
昨年のこのレースは1番人気に支持されながら6着に敗れており、リベンジに燃えています。


メンバーで唯一ダービー馬の称号を手にしているのは、キングプライド

デビュー当初は目立たない存在でしたが、3歳になり本格化。「キングシャーク」鮫島克也騎手とのコンビで2015年の九州ダービー栄城賞を5馬身差の快勝。
その後も連勝街道と突き進み、中島記念でキョウワカイザーに土をつけられ連勝は7でストップしたものの、昨年も重賞6勝と今なお「王道」を突き進みます。
ここでも、その名の如く「王の意地」を見せつけます。


そんなキングを2月26日の鏡山賞で下したのが、
南関東で力をつけたマサヤ

彼も佐賀でデビューし、2014年の栄城賞では1番人気に支持されましたが3着に敗れ、ダービー馬の称号には届きませんでした。
その後南関東に移籍すると、1年半かけてAクラスまで駆け上がり、昨年7月には船橋のA2以下特別を勝利。着実に実力をつけ佐賀に復帰すると、ここまで5戦3勝の活躍。
1番人気で迎えた中島記念はキョウワカイザーに敗れたものの、前走の鏡山賞では先手を奪ったキングプライドへの徹底マークが功を奏し勝利を手にしました。
今回は阪神に遠征中の山口勲騎手に替わり、全国を股にかけて活躍する吉原寛人騎手とコンビを組みます。


そして、コウザンゴールドは上がり馬として最も勢いがある1頭。

JRAでは4戦未勝利、掲示板すら確保できませんでした。
それでも移籍後は27戦21勝、4着以下無しと大活躍。昨年1月からは破竹の12連勝。長丁場の九州大賞典で3着に敗れたものの、その後も6連勝と勢いは止まりません。
前走の嘉瀬川賞では2着のニシノファイターに1秒5差をつける大楽勝。
「キングシャーク」鮫島克也騎手とのコンビ継続で新王者に名乗りを挙げます。


佐賀のトップホースがこれほどまでに集結するのは初めてでしょう。夢の対決に妄想も膨らみますね~


しかし、過去3年のはがくれ大賞典では兵庫所属馬が勝利しています。

今年も兵庫から優勝を狙う有力馬がスタンバイしています。

まずは、昨年のこのレースの覇者であるサウスウインド
一昨年まではタイトルまであと一歩のところで足踏みしていましたが、昨年は高知の名手・赤岡修次騎手をパートナーに迎え、はがくれ大賞典など重賞3勝と大躍進。
もちろん今回も赤岡騎手がスタンバイしています。


そして重賞8勝のエーシンクリアーにも注目。
他地区の重賞にも積極的に出走し、はがくれ大賞典は過去3回出走し、先行力を武器に2014年、15年と連覇を果たしています。



これほどまでの豪華メンバーが揃えば、予想し甲斐がありますね(^_^)


実はこの世紀の一戦、なんとJRAの即PAT・A-PATでも購入することができます!

17:50発走ですので、中央競馬が終わってからでも買うことができますね。
馬券で勝った人も負けた人も、今日は佐賀競馬に手を出してみてはいかがでしょうか。


中央競馬の後は、九州の頂点を決める、九州の意地を見せる戦いをお楽しみください!


第14回はがくれ大賞典(S1)→詳細な出馬表(地方競馬情報サイトのもの)を見たい方はこちら
ダート2000m
 1マサヤ        吉原寛
 2兵エーシンザヘッド 大柿一
 3兵サウスウインド  赤岡修
 4キングプライド    川島拓
 5コウザンゴールド  鮫島克
 6コウギョウダグラス 岡村健
 7ウルトラカイザー  真島正
 8笠マイネルボールド 鴨宮祥
 9キョウワカイザー  吉田順
10高ハイフロンティア 石川慎
11兵エーシンクリアー 下原理

大学対抗POG’16-週末の3歳戦展望(3月2週目)-

こんにちは!
日本大学の高橋です!

まずは、先週の振り返り!
当ブログではチューリップ賞と弥生賞を取り上げましたが、どちらのレースでも大学対抗POGで指名された馬が勝利を挙げ、クラシック本番へ好発進を決めました!

まずは、4日(土)に行われた阪神・チューリップ賞(桜花賞トライアル)。制したのは昭和薬科大のソウルスターリング
阪神JF以来のレースでしたが、2着のミスパンテールに2馬身差をつける快勝。翌日の武庫川S(芝1600m、4歳以上1600万下)の勝ちタイムにわずか0.1秒差しか遅れていませんから、タイム的にも評価できるでしょう。アドマイヤミヤビとの対戦がますます楽しみになってきましたね!

次に5日(日)に行われた中山・弥生賞(皐月賞トライアル)。制したのは獨協大のカデナ。1000m通過63.2秒というド・スローの流れになりましたが、その分ディープインパクト産駒ならではの瞬発力を生かせたという見方もできるかもしれません。3着には同志社大のダンビュライトが入り、この馬もカデナ同様、皐月賞への優先出走権を獲得しました。

今週は12日(日)に阪神フィリーズレビュー(桜花賞トライアル)が行われます(11日(土)中山・アネモネSには大学対抗POGでの指名馬が出走しなかったので取り上げず、更新も遅らせていただきました)。
フィリーズレビューには明治大のアズールムーン大妻女子大のアンジュデジールの2頭が出走します。

・アズールムーン(父マリブムーン、美浦・斎藤誠きゅう舎)

ダート重賞を2勝、このレースでも3着になったことがあるエスメラルディーナが姉におり、姉超えを狙います。前走の兵庫JGは5着で姉とは違い芝向きのようです。芝に戻って未勝利→りんどう賞と連勝した素質を再び示せるでしょうか。

・アンジュデジール(父ディープインパクト、栗東・昆きゅう舎)

出走18頭中、唯一のディープインパクト産駒。2走前のこうやまき賞ではアーリントンC快勝のペルシアンナイトと0.5秒差。
4か月半の休み明けだったことを考慮すれば上々の内容だったといえますし、牝馬限定の今回、上位に浮上するチャンスも十分ではないでしょうか。あとは大外枠をどう克服するかがカギになりそうです。

指名外の馬では実績断然のレーヌミノル、折り合いがカギになるジューヌエコール、万両賞のタイムが優秀なカラクレナイなどが注目を集めます。

では、また来週!

大学対抗POG×JRA-VAN POG’16特設サイト→こちら
ぽg
プロフィール

うまカレ


全国の大学に在る競馬サークルのメンバーを中心とした競馬を愛する学生たちが既存の競馬ファンだけでなく、競馬をやったことのない人たちにも『競馬の楽しさや素晴らしさを伝えよう!』と立ち上げた学生団体です。

学生競馬ファンのリーディングとして、主に学生を中心とした同年代へ向けて、競馬の素晴らしさ、面白さを様々な視点やコンテンツを通じて紹介し、競馬文化の普及、競馬事業への文化的支援を行うことを目的としています。

オグリの時代に生まれた僕らで
オグリの時代の熱狂を、もう一度。

※2005年より20歳以上であれば学生でも勝馬投票券を購入できるようになりました※

お問い合わせ
umacolle@hotmail.co.jp

HP
http://umacolle.web.fc2.com/

うまカレ紹介ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=RfyrC-KbZQ4


umacolleをフォローしましょう


リンク
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
このページのトップへ